転生したら…ガンダムδΧ?いや待て、何故そうなr 作:月食 撮影に失敗した姿
あの後、たくさんの魔物が死んだ。
シオンは子供を守り、ゴブゾウ…誰だっけそいつ?はシュナを守って…
来た騎士たちは最後にこう言い残して去って行った。
「この街は魔物に汚染されている!我々は神の名の下にお前たちを滅ぼす事にした!死にたくなかったらさっさっと降伏することだな!」
その言葉に俺は怒りを覚えた。汚染?神?何をふざけているんだと。姿を見られたらヤバいと思って身を隠したが、俺の感情は怒りに染まっていた。
その後、ある魔人…ミュウランが自分が結界を貼ったから魔物達が弱くなったのだと言い出した。このミュウランとか言うやつはヨウム…前にリムルが言っていた新しい仲間が連れてきた奴だった。
俺はミュウランをユニークスキル武器生成で作ったダガーナイフで殺しかけたが、n.i.t.r.o.にこいつは上からの命令でこの結界を貼った可能性があると言われ、やめた。
ミュウランは俺に対して魔王クレイマンの事について話してくれた。俺はその魔王クレイマンにどうしようもない殺意を覚え、皆に置き手紙をして、秘密で傀儡国ジスターヴに行くことにしたのだった。
リムルは仲間の大量の死体を見ていた。
ショックで思考回路が回らなくなっているらしく、突っ立っていた。周りに居たリグルドやシュナから見ても、それは途方もない時間、突っ立っていた。
リムルは考える。なぜこうなったのか?長い思考の後、リムルはある答えにたどり着いた。全て自分のせいであると…
リムルは、ファルムス王国を倒すことを決めた。だがその為には準備が必要である。仲間と作戦会議をするため、彼は歩き出した。
デルタはガンダムδΧに乗り、ウェイブライダー形態で傀儡国ジスターヴに向かっていた。
着くと同時に、とても大きな城が見える。
あの城を破壊しようかと考えたが、やめる。ミュウランから聞けば魔王クレイマンは頭が回るらしい。そんな脳筋がやるような方法じゃあ駄目だ。なら魔王クレイマンの居る部屋を当てて破壊してやろうと考える。そっちの方が確実にクレイマンを殺せるとデルタは笑みを浮かべる。n-i-t-r-o発動させる。
早速行動に移す。一つ一つ、丁寧にガンダムδΧのマニピュレータでニュータイプ能力を全力で使い探す、ぐしゃぐしゃと…
肉の感触がする。こいつかと思い引っ張り出す。引っ張り出したそいつは苛ついた様子で俺に向かって言った。
「クソ!なぜ魔法が発動しない!」
「そりゃ俺の能力のせいだよ」
「離せ!私が誰か分かっててやっているのか!?」
答えは明快だ。
「どうしようもないクズだな」
俺はそいつを握り潰した。
「がっ!やめr」グシャアッ
魔王は…あっけなく死んだ。
ごめん、今回はこれで許してくれ!(文量)
時間がないんだ!…え?指詰めろ?いや、冗談はやめて…ぎゃぁぁぁぁ!
続き…いるか?
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いるに決まっているだろう!
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いらん、そんなもの