転生したら…ガンダムδΧ?いや待て、何故そうなr 作:月食 撮影に失敗した姿
ちなみに題名のrは誤字じゃないです。
そんじゃ、行ってみよう!
つー訳で俺の目が覚めた森まで帰ってきた。もう暗い、何処か安全なところは…ないよな、ん、洞窟?何かでかい扉で閉められてるけど、丁度いい、ここで休むか。
俺は洞窟の中に入っていった。何かデカい蜘蛛とかデカい蝙蝠とかデカい蛇とか…とにかくデカい奴らが俺を攻撃してくるが全部頭部バルカンで蹴散らして置いた。誰にも見つからないであろう場所に来て、休んでいる途中だった。がそこである声が聞こえた。例の死神さんだ。
ガンダムδΧ 及びその他ユニークスキルの一部能力の使用準備が整った為権能が使用可能になりました ガンダムδΧ オペレーティングシステム n.i.t.r.o. 正常に稼働、私の役割は貴方の能力の管理及び、世界のデータベースへの検索、アドバイスなどです。よろしくお願いします。
えっ!えぇっ!…(思考停止中)えと、よろしくお願いします。あの…今のもう一回お願いします。
了解しました。ガンダムδΧ オペレーティングシステム n.i.t.r.o. 正常に稼働、私の役割は貴方の能力の管理及び、世界のデータベースへの検索、アドバイスなどです。よろしくお願いします。
へ、へぇ~…こんな形でn-i-t-r-o-システムが来るなんて…驚きだな、もっと違う形で…ピンチの時に、俺に力を貸せぇっ!、って感じで来ると思っていたのに…何か…ショボン
私はn-i-t-r-o-システムではありません。私はn-i-t-r-o-システムの管理OSです。
あっ…そうなのね、良かったぁ、って良くないな、お前が管理OSって事はお前が死んだらn-i-t-r-o-が暴走するかもしれないんだろう?
シュミレーション結果 その通りです。
すぅ〜っ、はあ〜っ(クソデカため息くん)それは嫌だな、暴走&精神異常は想像したくもない。…そういえば、他に使えるようになった能力があるって言ってたけど、何が使えるようになったんだ?
検索結果 武器生成=バスターライフル、粒子回復=身体生成、魔力感知、Iフィルード展開、プロトフィンファンネル、次元収納=収納、です。各種能力の効果を聞きますか?
いや、いい
応答 了解しました。
それにしても…バスターライフルか、試したいな、でもやり方わかんない、そうだ!お前なら出来るか?
可能です。バスターライフル、生成しますか?
二つ生成してくれ!ふぅ〜!ローリングバスターライフル、できるかな?できるよな、よしここでやろう(我慢しきれていない大人の図)
生成完了、装備しますか?
ああ、もちのろんだ。よ〜し、ローリングバスターライフル、するぞ〜!ふぅ。
俺はバスターライフルを持った手を横に水平に構え、バーニアとスラスターを吹かしながら高速で回転し始めた。そして、こう言い放ちバスターライフルの引き金を引いた。
「ローリングバスターライフル!」
ビームの塊が360度、全方位に打ち出される。それは周りの壁を全て貫いて外へと向かって行った。途中でここが洞窟だということに気づいて、すぐやめる。
やっべ、後15度回転したいたら死んでたかももしれねえ。
その頃洞窟の入口ではちょっとしたことが起きていた。
「あ、あ…」
「だ、大丈夫か!?」
「大丈夫です…けど…」
俺の名前はリムル・テンペスト、スライム…なのだが、今さっき、死にかけた。さっき居た場所に極太のビームが飛んできたのだ。俺は此処にいるのは本能的にヤバいと察知して、逃げた。さっきの3人はビビリ散らかして、パニックになっていたため見つからずに逃げることが出来た。もう此処には来ないことにしよう…
というわけで、今は名無しで、身動きが取れないガンダムδΧです。何故かって?いやぁ、そりゃローリングバスターライフル何か洞窟内で撃ったからだろ、瓦礫に囲まれてさ。んあ〜どうにかできないのかな〜
提案 ユニークスキル粒子回復の身体生成使用を推奨します。
それってどういう能力なの?
検索結果 ナノマシンを使い細胞構造を再現し、擬似的に他種族の身体を生成することができます。容姿や性別はランダムです。
それは今は何になれるんだ?
検索結果
…ニュータイプって種族だったんだ…とりあえず生成。
了承 生成まで68時間
バスターライフルみたいにすぐ生成できないんだな…まぁ、そうだよな、仮にも人体を生成するわけだからな、それぐらい時間も掛かる。
その後、動けないためずっとボーっとしていたのだが、岩の隙間から光が降ってきて、空が見えたとき、翔びたいという衝動に俺は駆られた。だが、今は我慢の時間である。さっきは我慢せずにこんな目に合うことになったからな、今度は我慢するぞ。
そうして2回日が上り、沈んだ時、n.i.t.r.o.が口を開いた。
報告 生成、完了しました。
それまで考えるのをやめた俺は直ぐに反応する事が出来なかったが、はっとなった俺は口を開いた。
「今すぐその体に魂を移し替える事って、できるか?」
検索結果
イエスだ!
了解しました 実行します
その瞬間、俺の視界が暗転する。と同時に俺は椅子のような物に座って居た。コックピットだ。それにしても何だか体が冷たい。あれ…これって…
「服着てねえじゃねえか!」
服を着てなかったのだ。これはヤバい。これじゃただの変態だ。しかし俺はそれよりも重要な事に気づいてしまった。
「なんか…声高くね?」
そして、俺はコックピットのコンソールパネルを覗いた瞬間、発狂した。そこには、緑色の目をした白色に蒼色の混ざった髪の美少女がいたのだ。そして俺はこう思った、そういや、性別と容姿はランダムだったな…と。
とりあえず服を生成してもらって(パイロットスーツ)それを着た俺はこれからの事を考えていた。
これからどうやって生きていこう?だって今俺、女だよ?まじでどうやって生きていけばいいんだよ!…とりあえず、この近くに人間の国があるから、そこに行こう!どうにかなるはずだ。…そうだよな、どうにかなるはずだよな…
という事でブルムンド王国に行くことになった。名前もここで決めた。俺の名前は今日から新井翔太改め…
だ!
ふぅ、でけた。次回はあんまりδΧは登場しません。
続き…いるか?
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いるに決まっているだろう!
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いらん、そんなもの