転生したら…ガンダムδΧ?いや待て、何故そうなr 作:月食 撮影に失敗した姿
感想の方もよろしやす
というわけで、ブルムンド王国に行くことになった新井翔太改めデルタ・クリスタです。歩き(パイロットスーツ姿)で今ブルムンド王国に向かっています。まあ今は門の前なんですけどね、3人組の冒険者さん達と一緒にここまで来ました。で、引っ掛かりました。
「は?」ビーッ
「あ、もう一回、通ってくれませんか?」(変な服装の人だな)
「分かりました。…だからなんでなんだよ!」ビーッ
検索結果 種族名
あ、n.i.t.r.o.さん、ありがとうございます。
「…すみません、これじゃ中に入れませんね」
俺はぎょっとして門番に問いかける。
「え?それじゃ、今日何処に泊まればいいんですか?」
「あ、いえ、国の中で精密検査するので…連行します」
「へ?」ガチャ
こうして、俺は連行され、まあ、あんまり正確には言えないのだが、精密検査をしてきた。え、正確に?いや、だからさ、さっきも言ったけど…え?なんで正確に言えないのかって?い、いや、だからそれはさ…ん?看守が来た。
「特に異常は無かった。出ていいぞ」
「あ、はい」
こうして俺は外に放り出されたのだった。
そして、例の3人組と出会う。
「あ、デルタちゃん!」
一人は、エレン。なんか姿に違和感を感じるやつ。
「あ、大丈夫だったんでやんすか?」
一人は、ギド。変な口調のやつ。
「あ、お前、大丈夫だったのか」
そして、多分この中で一番違和感を感じない、カバル。
「大丈夫だったよ。…?そっちの人は?」
見かけない人物が居た為、聞く。
「ん、ああ、シズさんだ。俺らこれからジュラの大森林にまた行くことになったんだよ。まあ、助っ人さ」
なるほど助っ人か、と思いつつシズさんと呼ばれる人間に声をかけた。
「デルタと言います、よろしくお願いします」
「…よろしく、デルタ」(デルタ…?聞いたことがあるような…)
シズさんと一通りの会話を終えた後、俺はカバルに連れてって貰えないか聞く。ガンダムδΧの回収のためだ。先程、この国での情報収集はn.i.t.r.o.さんがいつの間にかやっていたのでもう用がないのだ。
「ねえ、カバルそれ、私も連れて行かせてくれない?」
ちなみに口調は怪しまれると困るので変えてる。
「え?いや、危険だぞ、君みたいな人は行くべきじゃない」
すぐ止められる。だが俺は昨日考えた秘密兵器をこいつの前で使った。
「大丈夫だよ、ね?連れてって」ウワメヅカイ
「グッ、し、仕方ない、つ、連れてってやる」
ちょろい男(悪い笑み)あ、精神が身体に引っ張られている。…なんかエレンがこっちめちゃくちゃ見てくんな、何だあいつ。
まあ、そうして、ここで調べて分かった、ジュラの大森林、俺の生まれた場所に仮面をかぶった怪しい助っ人を入れて、またも戻ることになったのだった。
俺の名前はスライムのリムル!悪いスライムじゃないよ!さて今回、鍛冶師のカイジン達をこの村に技術者として迎い入れ、この村も大分発展した。ゴブリンたちの名付けも行って何日間かぶっ倒れてた(スリープモード)けどその間に村も大分発展したんだ。
「これだけ住むところがあるなら、しばらくは困らないだろう、ほんと、カイジンさまさまだな!」
そんなところに、俺の配下のリグルドが来る。
「リムル様!」
「どうしたんだリグルド?」
「侵入者です!」
まあ、また魔物だろ。そう、軽い考えでいたのだ。
「ん?また魔物か?」
「いえ、魔物ではありません」
「?」
「人間です」
「え?もう一回言って」
「人間です」
「えぇぇぇーー!!」
こうして、俺はこの世界初の人間に会うことになったのだった。
「もうーー!!死んだら恨むからーーー!!」
「ははは!!それは無理な話だな、」
はい、今現在、全力疾走してますデルタです。この状況下でも減らず口叩いて口喧嘩している二人は余程余裕があるんでしょう。まあ、それでも俺はこの状況を脱するための最善の策を実行するのですが。(RTA走者風)
「はいそこ、左曲がる!」
「え?」
カバルが素っ頓狂な声を出すが俺は左に曲がる。カバル達はポカーンとしていたがやがて事の重大さに気づき俺を追い始めた。
「ちょっとまて!そっちに逃げても…」
「右!左!右!右!はいそこ!曲がる!」
「ってこれ、封印の洞窟に向かっているんじゃ!?」
エレンが口を開く。感のいい子供は嫌いだよ。ガンダムδΧを遠隔操作できる範囲まで来た俺達、早速n.i.t.r.o.さんに頼む。
「n.i.t.r.o.!バスターライフルの照準こっちに合わせて!」
承認 ターゲットロックオン 3 2 1 発射
「皆、伏せろ!」
俺が伏せる。わけがわからないまま、ガバル達も伏せる。瞬間、バスターライフルのビームが俺達の頭上を通り、モンスターに当たった。
「ゲシャアァァーー!!」
やったぜ。というところで何かが走ってきて、なんか俺等に声をかけてきたが、俺は命賭けて走ったあとなのである。そのまま寝てしまった。
次に起きたときは、ふかふかの布団の上だった。隣で肉が焼ける音がする。
「ちょっと、それ私が育てていたお肉なんですけど〜!」
仲良し三人組は未だに減らず口を叩いて、今回は焼肉の事で争っていた。俺に気づいたエレンが口を開く。
「あ!デルタちゃん!起きたんですね!…大丈夫ですか?」
「ああ大丈夫だ。問題ない」
明らかに問題がある時の言葉を使って、今自分が危険にさらされていない事を確認したのだった。
あ〜、誰かデルタちゃんの絵書いてくれないかな〜(絵がかけない人間の図)
続き…いるか?
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いるに決まっているだろう!
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いらん、そんなもの