転生したら…ガンダムδΧ?いや待て、何故そうなr 作:月食 撮影に失敗した姿
始めて一ヶ月も経たないんでわかんないですけど、これ、画像どうやって貼り付けたりするんだろ?
俺は今、リムルに伝えた作戦を実行している。俺は火器系統の武器しか扱えないため、イフリートに直接的なダメージを与えることが出来ない。後方で支援しか出来ないのだ、だが…
「リムル!来る!右に避けろ!」
「ああ!」
リムルが右に避ける。先程リムルがいた場所には火柱が立っていた。
このようにn-i-t-r-o-で強化された圧倒的ニュータイプ能力によってイフリートの思念を読み、リムルに有利に戦いが進むようにしている。
リムルが先程も使っていた氷の槍でイフリートに攻撃をする。やはりあれならイフリートを倒せる、と思ったが同時にある疑問も湧いた。イフリートの核にはシズさんが使われている。つまり、このままイフリートを倒せば、シズさんが死んでしまう可能性があるのだ。そこをどうするか…リムルがこちらを向く、同時にピキーンと来た。
これがニュータイプの能力だ。やたらガンダムのキャラがピキピキやってるのはこの能力のためである。
話しが脱線したがどうやらリムルも同じ事を考えていたらしい。
「どうすればいい?」
リムルは少し驚いている。その後持ち直して言った。
「俺をイフリートの所まで運んでくれ!」
「それくらいならお安い御用だ。ガンダムδΧを舐めんなよ!」
ウェイブライダーに変形しリムルに突っ込む。
「え?ちょ、m」
そのままイフリートにスイカバーした。
「食うんだろ!それで分離させるっていう、やっちまえ!」
「ぎゃあぁぁぁ!…捕食者!」
リムルが口を開きイフリートを覆う。そのままぐんぐんちっちゃくなり、イフリートはいなくなった。シズさんが隣にはいた。近寄りたかったが…俺はもう此処にはいることはできない、3人組にもこのガンダムδΧを見られてしまった。この世界では科学技術がそれほど発展していない。故に俺はこの世界ではオーバーテクノロジーの塊なのだ。姿を表し暴れてしまった以上、誰かが観測しているかもしれない。俺はこの人達のような優しい人に迷惑をかけたくない。
俺はふと、リベラタスに行くまでの途中に氷の大陸があったのを思い出した。俺はそこに行く事にしたのだった。
3人の人物が豪華な部屋で豪華な席に座り、話し合っている。
「それで、どうしたのだ?いきなり集めて」
一人は露出度が高い服を着た少女。デストロイ、ミリム・ナーヴァ
「ああ、ミリム、今回我々の計画の障害となるかもしれない存在が現れたのでそれについて、話したいことがあるのです」
一人はいかにも策略貼っています、という顔をした男。マリオネットマスター、クレイマン
「で、その障害ってのは何なんだ?」
一人は服を着崩しながらもそれさえも格好の良さに変えている大男。ビーストマスター、カリオン
クレイマンはカリオンの質問に対し答える。
「謎の巨大な人型…いや、人形とでも言うのでしょうか、それがジュラの大森林にて魔力場を崩していたのですよ」
ミリムがそれに疑問を感じた。通常、魔力場を乱す事はできても、崩すことはできない。それでは魔法の威力が下がるどころか完全になくなってしまう。そこでミリムはクレイマンにこう聞いた。
「それは魔物ではないのか?」
「はい、私はそう考えていますよ。ミリム、金属で出来た魔物を見たことがあっても、あそこまで機械に近い魔物は見たことがありません」
カリオンが質問を重ねた。
「…知ってるって事は、お前、見たんだよな」
「ええ」
クレイマンが2つの水晶球を取り出し、二人に見せる。二人はそれを興味深げに覗いた。青と白で塗装された機体、ガンダムδΧ、少ししかないが戦っているところも見る。カリオンがさらに口を開いた。
「このビュンビュン飛び回っている羽みたいなのは何なんだ?光線も出しているぞ」
「私にも分かりませんよ。何しろ一回も見たことがないものなので」
それよりもミリムが興味を持って見たのが排熱口から出る蒼色の炎だった。ミリムにはスキル
重い沈黙の中でクレイマンが口を開く。ミリムとカリオンがこの記録を見て戦いたがっていると判断したからだ。クレイマンには都合がいいのである。
「…私はこの人形こそがδ、だと考えています」
カリオンが驚く。
「!?…おいおい、あれが本当だなんて、いきなり頭の中に話しかけてくるんだぞ…気味が悪い」
「ワタシはあれに起こされたのだ…」
結局、3人はガンダムδΧについて何も知ることができなかったのだった。
その頃、噂されていたデルタと言えば…
「ヘックシ!うぅ〜なんだ?誰かに噂されているような…そもそも此処、氷で出来てるし…いやでもガンダムδΧの空調は完璧のはずだしな…」
氷の大陸に来ていた。今は雪山に居る。何処か隠れるところはないか探しているのだ。まあ、山頂でボーッとしているだけなのだが。しかし、そこにガンダムδΧと同じ大きさほどの物がデルタの目に写った。
「あれは…?」
直ぐ疑問に思う。この世界でオーバーテクノロジーの塊である俺と同じような造形をしてたからだ。
「…MS?」
吹雪が収まり、はっきりと見えるようになった瞬間俺は叫んだ。
「MSN-001A1 δ+!なぜここに…」
新たなるδの登場だった。
というわけで、理不尽にも破壊されがちなMS、δ+の登場です。
…デルタちゃんの絵、欲しいな〜(しつこすぎる絵が書けない人間の図)
続き…いるか?
-
いるに決まっているだろう!
-
いらん、そんなもの