転生したら…ガンダムδΧ?いや待て、何故そうなr 作:月食 撮影に失敗した姿
あ、感想もお願いします。
ということで行ってみよう。
前回、リムルの仲間に拘束されたデルタです。今はδΧは動けず、リムルにコックピット周りを調べられでいます。てかこの糸固!δΧのマニピュレータでも引きちぎれないなんて…あ、リムル、そこは…はあ、出るしかないか…
ということで出入り口の側にあるレバーを引かれた事でコックピットが開放されてしまったので、諦めて出ることにする。リムルが話しかけてきた。
「お前、なんで逃げたんだ?」
俺は正直に答える。リムルは俺を見ていた。
「迷惑をかけたくないからさ。俺を見ろ、お前の荷物になってしまう」
そしてあいつは俺の入っていたガンダムδΧを見た後、こう言った。
「なんでだ?」
「…まだわからないのか、お前たちにとって俺はオーバーテクノロジーの塊なんだよ。各国が俺を探すだろう、そして此処にいたら俺の事を調べようと、リムル、お前を捕まえに来る。…俺は此処にいてはいけない」
その後リムルはこう言いったんだ。
「ふーん、そうか、疲れたんだな、泊まっていけ」
ポカンとしてしまった。俺はその後無理やり鬼人とか言う奴らに用意された部屋に連れて行かれた。ビディも一緒だった。
俺の名前はリムル!今はデルタと話している。何であいつが逃げたのか聞きたかったからだ。
「お前、なんで逃げたんだ?」
少しした後、あいつはこう言った。
「迷惑をかけたくないからさ。俺を見ろ、お前の荷物になってしまう」
?何がお荷物になるんだ?俺には分からなかったがあいつは続けてこう言った。
「…まだわからないのか、お前たちにとって俺はオーバーテクノロジーの塊なんだよ。各国が俺を探すだろう、そして此処にいたら俺の事を調べようと、リムル、お前を捕まえに来る。…俺は此処にいてはいけない」
ああ、何だ、そういうことか!…別に迷惑にはならないんだけどな、だって誰が来ても大体ベニマル達が蹴散らしちゃうし…そうだ、さっきの…δ+、だったけなそいつに入ってた奴が宇宙旅行に行ってきたとか言ってたか、疲れているんだな!よし!
「ふーん、そうか、疲れたんだな、泊まっていけ」
こうして、デルタをテンペストにて迎え入れるのとになったのだった。因みに受け入れとかは全てシュナたちに任せておいた。めんどい。
翌日、俺ことデルタはリムルに連れられて色々な所を歩き回っていた。なんか前倒していたオークとか言う奴らが道舗装していたが見なかったことにしておいた。絶対恨まれている。一通り見終わった後、俺は洞窟に来ていた。そこで鎮座しているガンダムδΧとδ+をを見てリムルが口を開く。
「なあ、これは何だ?見た感じ…ロボットだけど…伝わるか?」
リムルがロボットの存在を知っていた事に驚くと同時に其処に修正を加える。
「ロボットじゃない、MSだ」
「も、もびるすーつ?」
「ああ、知らないのか?」
「知らないに決まってるだろ!」
「そうか…」
まあ、こっちの世界じゃロボットすらないから知らないだろうなと思いつつ、リムルにMSについて軽く教える。
「まあ軽く言えば宇宙でも使える機動兵器さ」
「え、あれ兵器なの!?」
「いや、どう見たってそうだろ、銃使ってたりしてたじゃん」
「へ、へぇ〜…あれ?さっき宇宙とか言ってたけど…もしかして本当に宇宙行けちゃうの?」
リムルがまるで信じられないと言う顔をしながら聞いてきた。
「いや、そうだけど、なんか問題あった?」
「…はあ…ごめん、自由に町を歩いていいよ。また後で会おう」
「?うん、分かった」
こうしてリムルのストレスの原因が増えたのだった。
「俺は着せ替え人形じゃないんだけど」
「静かにしててください。服の丈がズレますよ」
はい、さっきまで通りを歩いてたデルタです。なんか突然桃色の髪の鬼人…シュナって言う名前の奴に服屋に連れて行かれました。
「そもそも俺は服はいらないんだが…」
「あんな全身を覆うような服、どう見たって動きにくいし暑いですよ」
「いや、あれパイロットスーツだから、動きやすさなんかそこら辺にある服よりもいいし暑さなんか完全空調だから気にする必要もないんだが」
「見てるこっちが暑いし気になるんです。そもそもあれ女の子が着る服じゃないでしょう」
「俺?俺は…」
「女でしょう」
どうやら話しが通じないらしい。俺はそのままの姿(スッポンポン)で外に逃げるわけにもいかないのでおとなしく渡された服を着た。うわぁ、なんかこれスースーするな。
「似合ってますよ」
「いやパイロットスーツ返してくんね?まじであれ無いとガンダムδΧ乗れないんだけど」
「それはそれ、これはこれです」
はあ、クソが。
「なんか今、汚い事考えてませんでした?」
こいつ…ニュータイプか…?
こうして俺の普段着はシュナに管理されることになったのだった。
後日、ガゼル王ってなんか強い奴が来たりそのおまけにベスターって言うカイジンの同僚やガビルって言うジェリドとは違うタイプの噛ませ犬が大勢の部下を連れて来たりしてリムルが気絶していた。(何日かしたら治った)
そしてここ最近、俺の悩みの種になっているのが…ピキーン
「来る!」
右に避けると同時に正拳突きが俺の横を通っていった。そして後ろから、わっはっはっ!とか笑い声が聞こえてきた。
「やはりお前は面白いのだ!デルタ、ワタシの攻撃を見きって避けれる奴はなかなかいないのだぞ」
ある一人の魔王だった。
因みにミリムの一人称って小説版だとワタシなんですね、修正しておきます。
後昨日は忙しくて投稿できませんでした。
…ヅダかっこええ…
続き…いるか?
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いるに決まっているだろう!
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いらん、そんなもの