一つ、極悪さんと童貞がべろちゅーしてた!
二つ、でも学校では凛花とイチャついてた!
三つ、そして夜には色々と堕ちたジャンヌと遭遇!
闇を、走る。
「はぁ…はぁ…ッ…」
誰もいない、一人ぼっちの闇を。
「蒐集セヨ……蒐集セヨ……!」
追い立てられ、逃げ回りながら。
「くッ……ああああああ!!」
叫び、行く手を塞ぐ壁を力の限りに砕いて、飛び出したその先に――誰かがいた。
誰?――どうでもいい。
なぜいるの?――考えるまでも無い。
これは、私を捕えるためにいる――敵だ。
だって、私の■■なんて、もうどこにもいないのだから。
だから、私は――
「邪魔だアアアアアア!」
かたく握ったこの剣を振り上げて
「――ジャンヌ!?」
響いた懐かしくも忌わしい声に、その切っ先を止めた。
◇◇◇
――目を、疑った。
夜天を覆う月の下、降り注ぐ月光の中で――その小さな手で大剣を掲げる、汚れ傷ついたその姿に。
それは、確かに自分が探していた少女だった。
だがその姿は、彼女が放っていたその輝きは――目を疑うほどに、くすんでいた。
だから、信じられなかった。いや、信じたくなかった。
これが――あのジャンヌだと言う事を。
「ナイト……さん……?」
愕然とする騎士に、ジャンヌもまた剣を振り上げたまま呆然と呟く。
何故ここにいる?何をしている?貴方は、なぜ私の下へ……?
驚きに見開かれた翡翠の瞳が問いかけるも、騎士はそれに対して答える事は出来なかった。
「「………………」」
ただ、言葉を無くして見つめ合う。
かくて、魂に虚ろを抱えた少年と、くすんだ黄金の少女は、朽ち果てた廃墟の闇の中で再会した。
そしてそれは、新たな戦い、その始まりであった。
始まりの合図は突然に、ジャンヌの身体を吹き飛ばす打撃音として鳴り響く。
「しまっ――きゃ!?」
背後の闇の中から繰り出された拳が彼女の背中を殴りつけ、その身を吹き飛ばした。
「ジャンヌ!?」
慌てて彼女を受け止めるも、激突同然の衝撃に、受け止めた腕が痛む。その痛みに顔を歪ませながらも、騎士は腕の中のジャンヌに問いかけた。
「っう……大丈夫か?」
心配げなその眼差しに、だがジャンヌは目を逸らし
「っ………」
逃げるように、騎士の腕から身を離した。
言葉無く、眼すらも合わせないその態度は彼の全てを拒絶しているようで、騎士は――
「ジャンヌ……」
その姿が、まるで棄てられた小さな子供の様に見えたのだった。
そしてジャンヌが、ぽつりと呟く。
「なんで……ここにいるんですか?」
ともすれば夜闇に消えてしまいそうな、小さくか細い少女の問いに、騎士は答えた。
「お前を探してたんだ。ジャンヌ……」
「…………なぜです?」
「なぜって、お前が心配だか――」
「――冗談は……やめて下さいよ」
淡々とした、だが冷たく鋭い呟きが騎士の言葉を斬り捨てた。
そこには彼女が持っていたはずの輝くばかりの力強さも正義への誇りも無く、在るのはただ、何もかもを拒むような凍えた絶望。
「………ッ」
その声があまりにも冷たくて、騎士は息を飲む。だが、それでももう一度語りかけようと開いた唇が――夜闇の奥より響く、獣とも虫ともつかぬ不気味な唸り声に凍りついた。
「ぐしゅるるるるるぅ……」
それは抑えきれぬ獰猛さと殺意を纏い、死神めいた悠然とした足取りで二人の眼前に、降り注ぐ月光の中に現れた。
その姿はまさに異形。黒い繊毛に覆われた肉体。人一人を容易く引き裂くだろう怪力を宿す筋肉は引き締まり、力を込める度にビキビキと音を立てる。人の形をしているが人ではなく、獣の筋肉を持つが獣でも無い。蟲の様な無慈悲さを宿した複眼が、殺意に光る赤い眼差しを向けていた。
それはジャンヌを蒐集せんと追い詰めていた、人型の蜘蛛のごときホムンクルスであった。
「なん、だよッ……あれは」
その異形の怪人に戦慄する騎士。一方、ジャンヌは溜息をつき、力無く呟いた。
「ここまで、ですね……」
諦めが滲む、疲れきったようなその声と共に、彼女は怪人へと一歩踏み出す。
「――ッ待てよ!?」
騎士は彼女の腕を掴み慌てて止めに入るが……
「……邪魔です」
掴んだ手は冷たく振り払われた。
「ジャンヌ……」
拒まれた騎士は愕然と問いかける。
「……何する気だ?」
「マスターに創られしマリアネットの一人として、虜囚の辱めを受けるわけにはいきません。だったら戦いますよ……最期まで」
「最期までってッ……!?馬鹿野郎死ぬ気か!!」
「だったら何だと言うのですか。貴方にはどうでもいい事でしょう?」
「どうでもいいなんて事あるわけ――」
そう騎士が声を荒げた時、ジャンヌはその瞳を彼に向け、地獄の底から響くような声で言った。
「――どうでもいいから、あの夜私を拒んだのでしょう?」
そう語る彼女の翠の瞳は、暗く、どこまでも淀み、泥の様な絶望と諦念に濁っていた。そこにもはや、かつての光はどこにもない。
変わり果てた彼女の瞳に言葉を無くす騎士から、ジャンヌはもはやどうでもいいとばかりに目を逸らし、眼前の敵へと足を踏み出した。
だが気圧されてなおも止めようとする騎士に対して――
「ジャン――がはッ!?」
「……しつこいですよ」
その腹部を殴りつけ、黙らせた。
手加減したとはいえ人外の一撃をまともに受け、騎士は苦悶と共に崩れ落ちる。腹部を抑えて蹲るその身体は痛みと衝撃に震え、まともに立ち上がる事すらできない。
その姿を暗い瞳で一瞥した後、ジャンヌは怪人へと向き直った。
「……さあ」
白き月光の中、くすんだ金の髪を靡かせ佇む少女は、ゆっくりと、死神の鎌の如く鈍く光る大剣を掲げ
「燃えるように殺しあいましょう……」
淡々と語るその瞳に、初めて光が宿る。
それはどこまでも暗く冷たい、だが敵を焼き味方を焼き自分すらも焼き尽くす――煉獄の炎の如き光。
その小さな体から立ち昇る狂おしき闘気が告げる。
私もあなたも何もかも、戦い傷つけ殺し合い、全員纏めて――
「――地獄に墜ちましょうよォォォ!」
哭き叫ぶ様な咆哮……いや、慟哭を轟かせ、ジャンヌは地を蹴った。
同時に、
「蒐集……セヨ!」
対峙する怪人の命を受け、夜闇の中から次々と黒いボディスーツを纏った屈強なホムンクルス達が迎え撃たんと現れる。
だがジャンヌは臆するどころか更なる慟哭を上げ、猛り狂う金獅子の如く漆黒の群れの中に飛び込んだ。
「うッアアアアアアアアアアアッッ!!」
そして、闘争とすら呼べぬ暴争が始まった。
「死ね……ッ!」
叫び、斬る。
「死ね……ッ!」
睨み、殴る。
「みんな、死んでしまえ……ッ!!」
哭きながら、殺す。
立ち塞がるホムンクルスを断ち斬り、横から掴みかかる腕を避けて殴りつけ、殴り返され血を吐く唇から更なる慟哭を迸らせて荒れ狂う。その身を捕えんと襲いかかるホムンクルス達の只中で、白き月光を赤く染めて血と慟哭を撒き散らすその様は修羅の如く恐ろしくも、痛々しい。
掲げる剣が、振るう拳が、叫ぶ唇が、何もかもが血で染まり、何もかもを血で染める。まるで、戦い殺したその果てに、自分自身をも殺そうとしているかのように。
「ジャ……ンヌ……ッ」
その姿が余りにも恐ろしく、哀しくて、騎士は蹲りながら思った。
やめてくれ。そんな顔をしないでくれ。お前は、正義を信じ誰かを守ろうとしたお前が放っていたのは、そんな――
「そんな光じゃ、ねえだろ……ッ!」
絞り出されたその悲痛な訴えは、だがくすんだ黄金の少女に届く事は無い。
暴争は止められない。力無き騎士はただ見つめる事しか出来ず、これを止められる者は
「グシュルアアアア!!」
より強い力を持つ、怪物だけだった。
その瞬間、おぞましい咆哮が夜天に轟き、獰猛な殺気が大気を震わせた。
それを成したる怪人はその蜘蛛の如き体でジャンヌへと飛びかかり、剛腕を振るう。
「グシュアア!!」
異様に細長いその見た目からは想像も出来ないほどの怪力を宿した腕からの横殴りは、ジャンヌが咄嗟に掲げた大剣を力ずくで弾き飛ばし、その体勢を崩した。
「くぅ……ッ」
小さな掌に走る衝撃と痺れに、ジャンヌは顔をゆがめる。
常ならば耐えられた。十全の力さえあれは、こうなる前の己ならばやり過ごせたのに、今は……。
見る影もないほどに弱体化した自身に歯がみする間も無く、次なる拳が繰り出された。
「シャア!」
「ぐはッ!?」
抉るように腹部を殴られ、血を吐くその顔を更なる一撃が殴り飛ばす。
「がはあッ!!」
次々と振るわれる拳がその身を捉え、打ちすえる。その猛撃を前にもはやジャンヌは抵抗すらもままならず、人型のサンドバッグの様に殴られ続けていた。
蒐集のため、あくまでも殺さぬように振るわれるその暴力は、だがなまじ手加減している分気絶する事も出来ず、意識のあるまま拷問めいた暴力を浴びせられる残虐地獄。
「や……めろぉ……」
その痛ましい光景に、騎士は叫んだ。
「やめろおおおおお!!」
だが、止まらない。
止められない。
自分はただ、救いたいと思った少女が壊されていくのを見る事しか出来なくて……。
「グシィィィィアアアアアア!」
轟く咆哮と共に、限界まで振りかぶられた拳が放たれた。
それは、この一撃にて終わらせんとする最大最強の拳。豪と夜気を切り裂く音が告げる。これがジャンヌを捉えた時、この月下の闘争は終わるのだと。
――だが、止めたい。止めてくれ。お願いだ。誰か、あいつを――。
「ジャアアアアアアアアアアンヌ!!」
救って――。
「――友よ。その想い、私が果たそう」
そして、凄惨な戦場に似合わぬ、清涼な海風の如き凛とした声が流れ、
「《清流・一閃》」
迸る蒼き刃にて断ち斬られた黒い腕が、夜天に舞った。
「グ……ア……?」
怪人は、突如として失われた腕の感覚に困惑し、続いて肘より先が断ち切られた己が腕を見た後、遅れて爆ぜた激痛に絶叫した。
「ア、 アアアアアアアアアアアアア!?」
牙をむき出し涎を飛び散らせ絶叫する怪人は――見た。
己が眼前、先程まで嬲っていた獲物の前に悠然と立ちはだかる――
「凛花、ねえ…さま……?」
凛々しくも美しい、蒼き武人の姿を。
◇◇◇
月光を浴びて煌く髪は流れるような青。日本人形を思わせる麗しき肢体が纏うは、澄み渡る刃の如き闘気。
血風吹き荒ぶ戦場に現れ、怪人に嬲られていたジャンヌを、その拳から一刀の下に救った凛とした美貌の少女――凛花は、その淡い唇を開いた。
「すまない。遅くなった……」
どこまでも澄んだ碧眼を申し訳なさげに伏せて、凛花は背後に庇う妹に言った。
「だが、もう大丈夫だ。後は私と――」
その言葉を最後まで聞く事無く、既に満身創痍であったジャンヌの体から力が抜け、ゆっくりと崩れるように倒れる。そんな彼女を――
「――我が友に、任せろ」
咄嗟に駆けつけた騎士が、抱き止めた。
「ジャンヌ!!」
彼の体は今だに痛みに震え、動くたびに痛むのか僅かに顔をゆがめている。だが、その全てを噛み殺して、ジャンヌを救わんと駆け出したのだ。そして何とか彼女を受け止めた彼はその意識がない事に戦慄し、慌てて呼吸を確認した後――安堵の息をついた。
「気絶してるだけだ……」
その言葉に凛化もまた小さく息をつき、その表情を僅かに緩める。
「そうか……よかった。ではナイト、ジャンヌを連れて私から離れてくれ」
そして凛花は、静かにその瞳を閉じ――
「――これより私の傍にいる者は、総て死ぬのだからな」
津波の如き殺気と共に、瞼を開いた――瞬間、迸る闘気が彼女に対峙する者全てに叩きつけられた。
「……ッッッ!?」
それを浴びた者達全てが、自らの生存本能の絶叫を聞き、悪寒にその身を震わせる。
ジャンヌのそれが焼き尽くす炎だとすれば、これは荒れ狂い、総てを飲み込む嵐。蒼き少女の総身より迸るそれが、対する者の戦意すらも闘気の海に沈めて押し潰す。
「《水刀鋳造》」
ジャンヌを抱えた騎士がこの場から離れた事を確認し、凛花はその手に鋭く澄んだ水の刀を作り、正眼に構えた。
そして静かに紡がれるは
「ゼペット式魔導人形《
妹を傷つけた者全てを斬り捨てるという、宣誓の名乗り。
「――冥土の土産に、聞いて逝け」
それが、彼女に対した者達が聞いた、最後の名であった。
◇◇◇
最初の一閃で、十を超える首が飛んだ。
噴き上がる血飛沫が夜天に舞い、その一滴が血に墜ちるよりも前に
「《急流・寄せ波》」
斬馬刀すらも超える長大な刃となった水刀の二閃目が、更なる首を刈り飛ばす。
その間、僅か一秒。その一秒で、実に敵の半分以上が斬り捨てられたのだ。
自在に伸縮する刃。全ての水を操るその力を抜きにしても、恐るべき技量である。
だが、生き残った者達にとって真に恐るべきは
「――斬り捨て御免」
斬って揺るがず、殺して研ぎ澄まされ、どこまでも鋭く澄み渡る――蒼き死神の殺意であった。
それに気圧されたように、生き残ったホムンクルス達が震え、後ずさる。あの屈強な肉体を持ち、ジャンヌに素手で挑んだ恐れを知らぬ筈の彼らが、ただ一人の少女を前に怯えていた。誰もが立ちすくみ怖気づく中で、だが、ただ一人戦意を燃やして挑む者がいた。
「グ、シュアアアアアア!!」
それは咆哮する蜘蛛の如き怪人。
片腕を斬り飛ばされた怒りと憎悪に燃える複眼を赤く光らせ、それは鋭いかぎ爪で凛花を切り裂くべく飛びかかった。
その腕が筋肉の膨張するビキビキという音を鳴らし、夜気を裂いて振り下ろされたかぎ爪が柔肌に届くその刹那
「《鎖鎌鋳造》」
水刀から変化した、両端に鎌と分銅の付いた鎖に怪人の腕は絡め取られた。
驚愕し、慌てて鎖を振り払おうとするも、肉に食い込むそれがきつく縛め離さない。その事にますます慌てる怪人は、鎖の先に取り付けられた刃の輝きを見た。
それは一振りの鎌、青く煌くその刃が振り上げられ
「……妹を殴ったのは、この腕か」
断罪の呟きと共に、その腕へと下ろされた。
「グアアアアアアアアア!?」
絶叫が迸り、両腕を失ったその身から大量の血が噴き出る。
激痛に悶える怪人は、もはや恐怖と痛みに戦意も殺意も失っていた。
「グキイイイイイッ……」
それは悲鳴の様な金切り声を上げて、ホムンクルス達に命じた。
『私ヲ守レ』――と。
その命に応じ、生き残ったホムンクルス達が凛花の前に立ちはだかり怪人を守る肉の壁となる。その光景に、怪人は内心でほくそ笑んだ。
これで良い。数秒で良い。こいつらが殺されるまでのその数秒間さえあれば、この場を離脱する事が出来る。そして主の下に戻れば、この傷を癒してもらえる筈だ。そうして完全回復した後で、この女には両腕の恨みを味あわせてやればいい。
――それが、彼女の最期の思考だった。
怪人は己が生存を確信したと同時に、
「《激流・流水椿》」
全てのホムンクルスごと、身の丈を超える大鎌の一閃にてその首を断ち切られたのだから。
その首は、流れる血の川の中に、椿の如く落ちたのだった。
◇◇◇
「大丈夫かナイト?」
全てが終わった後、凛花は離れた場所にいた騎士達の下に行った。
心配げなその顔に、騎士は安心させるように微笑み、礼を言った。
「ああ。お前のお陰で俺もジャンヌも助かったよ……ありがとう、凛花」
「礼には及ばない。友を守るのは友達として、妹を守るのは姉として、私は当たり前の事をしたまでだ。……ナイトこそ、妹のために頑張ってくれたな。礼を言う」
そう言って頭を下げる彼女に、だが騎士は首を横に振った。
「……いや、俺は何もできなかったよ。あいつが戦ってる時も、哭いている時も…俺はッ……」
顔を歪め歯を食い縛り、拳を握りしめる。騎士は今、自らの無力さと不甲斐なさに打ちのめされ、湧き上がる己への怒りに震えていた。
「……ッ」
その姿を凛花は哀しげに見つめ、慰めの言葉をかけようと唇を開くが、結局何も言う事無くその唇を閉じた。
彼は――彼女が友と信じる御伽騎士と言う男は、慰めなど求めてはいないのだろうから。
だから、その代わりに
「帰ろう。ナイト……」
戦いは終わったのだと、今はもう休んでいいのだと、友に伝えた。
◇◇◇
その様子を、遥か遠くから眺める監視用ホムンクルスの視覚を通じて、その男は自らのアトリエで見ていた。
「単独で行動するマリアネットを蒐集する絶好の好機だったんでェすがねエ。いつもいい所で邪魔が入る。まったく嫌になりまァすよ……」
高級だが趣味の悪い内装の部屋。そのソファーに腰掛けながら、やれやれと呟き肩をすくめる。
「おまけに虎の子の遺伝子改造ホムンクルスも葬られてしまった。これでは再び戦力を整えるまで行動できませェんね」
嘆かわしげな言葉とは裏腹に、男の唇が不敵な笑みを作る。
彼の視線は、正面の壁に取り付けられた巨大な培養槽――そこで育つ新たな傑作に注がれていた。
「ですが再び戦力を整えた時こそ、必ず蒐集しますよ。マリアネエエエエット!」
底知れぬ欲と野望に染まった高らかな声が、騎士達の苦難を暗示するかの如く不吉に響き渡るのだった。
お待たせしましたあああ!
そしてこんなに待たせてしまって申し訳ありませんでした!
ちょっとスランプに陥っていたので投稿が大幅に遅れましたごめんなさい。
スランプ中は別作品でおっぱいのことばっかり書いてました。うんおっぱいはいいですよね。お陰で書く気力が少しは戻って投稿できましたよ乳に感謝だこりゃ。
次回は別作品の方を書いてからの投稿となります。よろしければそちらも見てくれたらどえりゃー喜びます。ぶっちゃけこの物語の――っとそろそろ執筆にとり掛からねば。ではまた次回でお会いしましょう。