アークエンジェル一行は「砂漠の虎」ことアンドリュー・バルドフェルドの率いるモビルスーツ部隊と交戦し、ジョニー・ライデンとアーサー・グレイも決着をつけるため交戦し、シルヴァもバルドフェルドと一騎討ちを果たし、アークエンジェル一行は勝利し、レジスタンス達と祝杯を上げ勝利を祝った。
だが彼女らが海に出ると同時に、ザフトも新たな矢を用意していたのであった。
-シルヴァside-
バルドフェルドさんとの戦いに勝利した俺達は、レジスタンスのメンバーと共に祝杯を掲げていた。キラ達もアークエンジェルのクルーのメンバーと一緒にご飯をたべており、たまにカガリが顔を出してさらに賑やかになっていた。
俺は何してるかと言うとアーサーと共に出された酒を飲んで共に勝利を祝った。さすがにアルコール度数が高かったから、途中で飲まなかったがな.....。
アーサーは普通に飲みながら語っていると、ふと懐かしい名前が出てきた。
「そういや、シルヴァ。アーカードのこと覚えてるか?」
「ん?あー、懐かしいな。あの狂犬の事か?」
「そうだ。その狂犬は今では連合軍の特殊部隊の隊長として活躍しているよ。」
「嘘だろ!?凄い出世じゃないか!存外やるもんだな」
「まぁな。しかもコーディネーターとナチュラルの混合部隊だ。お前はどう思う?」
「別になんとも思わないぜ。でもその部隊ならお互いに見下しや差別もせずに手を取り合って、戦場を生き抜いていけると俺は思ってるよ。」
「そうか.....。お前ならそういうと思ったよ。ナチュラルとコーディネーターの可能性が少なからずあると」
「まぁな。いきなりどうしたんだよそんなことを聞いて」
俺はアーサーの質問に疑問を抱きながらも答えていったが、突然「ナチュラル」と「コーディネーター」について聞くし、いつもの様子ではないことを感じた。
だが「アーカード」の名前が出てきたときは驚いたよ。士官学校以来会ってもいないし、それに連合軍の中でも特殊部隊の隊長として出世していることに驚きを隠せれなかった。
「いや、なんとなくさ。」
「なんだよそれ。まぁアーカードにも会いたくなるな」
「もしかしたら近く会えるのかもな。戦争しているから」
「まぁそうだよな。」
「さぁて、ちと暗い話はよして今夜は飲もう!」
「まて.....。お前途中でやめたんじゃ?」
「なんだか勿体無くてな!そらアーサーも飲めよ!」
「乗り込んだ船だ。お供するよ」
俺は暗い雰囲気を察知して、すぐに気分転換するように余った酒を手にして、アーサーの肩をつかみ強引だが飲む事を誘った。アーサーは嫌な顔をせずお互いにコップを当てて飲み干し、その夜を過ごした。
当然、いきなり飲んだの俺達の顔が真っ赤になりキラ達が大爆笑していたのは言うまでもない。
-シルヴァside.....end-
次の朝、レジスタンス「明けの砂漠」のメンバーらと別れを告げたアークエンジェル一行は、助けになりたいと意見を出したカガリとキサカを搭乗させて険しい山脈を乗り越えて一行はやっとの思いで海に辿り着いた。
ブリッジではマリューさんが少しの時間であればデッキに出ることを許可出していた。
当然喜びの声も上がっていたがその裏ではキラとシルヴァが一緒にザフト製のソナーの取り付け作業を急がせていた。
それから数分後アークエンジェルは海に着水してから、交代でクルー達がデッキに顔を出しており、そこにはトール達とマリアがいた。その様子を見る限りとてもはしゃいでいた。
「はぁ.....、気持ちいい!」
「地球の海!すんげー久しぶり!」
「これが地球の海.....。」
「なんか変な感じですよね。マリアさん」
「あー、カズイとマリアさんは海を見たことないんだっけ」
「砂漠にも驚いたけど、なんか海は深いところは深いと聞いて怖いし」
「そうかしら?私は海はとても神秘的に思えるわよ。」
「もしかしたら怪獣がいたりして!」
「え!?」
「ミリィよせよー」
「それよりもイルカという生物を見てみたいわね」
マリアは生まれて初めて見る海を満喫し、イルカを見たいと口に出したとき、一同は「可愛い!」と心の中で叫んだという。だが当の本人は海はシルヴァと一緒に見たかったと少し残念がっていた。
別のブリッジではアーサーとシルヴァが壁際で何やら話をしていた。するとブリッジに出ようとしたキラが後ろからついてきたカガリに止められて驚いていた。
「な、カガリ。何するんだ!」
「静かにしてくれ!お前には悪いことしてるがあの二人の関係性を知りたいんだよ。お前も知りたくないのか?特にアーサーはブルーコスモスの猟犬だぞ?」
「猟犬は言い過ぎだよ。でも僕も気になるから聞いてみる」
二人は頷いて気づかれないように、扉前になぜかキラがしゃがみカガリが上になるように二人の話を聞き始めた。キラは頭にふんわり「何か」が乗っているのに驚いたが必死にこらえた。
「海か、久しぶりに潮風を堪能できる。」
「それは言えてる。懐かしいな」
「たしか士官学校の休日で四人で海で遊んでたよな」
「そうだ。その時フィアがドレスのような水着でとても綺麗でな。それに目を付けたナンパ野郎が近づこうとして、アーカードが睨んで追い返してたな。」
「懐かしいなぁ。たしかにアイツの睨みは俺でも鳥肌立つものだったしな。」
「あーあ。マリアの水着も見たくなっちまった。」
「このスケベが。」
「お前はあの女王の水着見たことあるだろ!」
「俺は.....。いや確かに見たが深くは言わんぞ」
「言わないって事は、お前のほうがスケベじゃねぇか」
「お、俺はそんなんじゃあない!」
「ア、アイツら何話してんだよ。男ってのは皆そうなのか?」
「ち、違うと思うよ.....」
まさかの水着の話に盛り上がっており、アーサーはシルヴァに一杯食わされたのか顔を赤くして否定し、その様子を見たシルヴァは声を高らかにして笑い始めた。カガリは二人の会話を聞いて、呆れており、キラに同じことを聞いてしまった。
すると体勢を崩したカガリがキラを下敷きにしてしまい、前のめりに倒れると、その音に驚いたシルヴァとアーサーは咄嗟に入り口を振り向き、カガリに潰されたキラを救出した。
「キ、キラごめん!」
「い、いいよ。カガリ、それよりも二人が.....」
「あ、えっと.....」
「盗み聞きとは感心しないな。そんなに知りたいのなら堂々と会話に入るといい。拒みはしない」
「まぁまぁ、アーサー。カガリとキラは悪気があってやった訳じゃ無いだろうさ。」
「だといいんだがな。」
「何を偉そうにこのスケベ!」
「え、ちょっ。カガリ、ダメだよ!何で刺激するのさ!」
「ほぅ.....そこまで聞いてるんだな。尚更帰すわけにはいかん。ここで聞いたことは忘れろ!」
「やなこった!お前も意外な一面もあるから面白いな」
「貴様.....。カガリこそもう少し女らしくするんだな。」
「う、うるさい!余計なお世話だバーカ!」
「バカと言ったほうがバカなんだがな」
「何を!!!!!」
「はーいはい!やめやめ、これじゃ埒が明かんぞ。まったくもう」
「シルヴァさん。なんだかお父さんみたいですね」
「お、お父さん!?」
アーサーは盗み聞きしていた二人に少し怒りを覚えたが、すぐに落ち着いて話を聞こうとしたものの、カガリが余計に挑発してしまい口論になってしまった。だがアーサーの言い返しにカガリは頬を赤らめて、殴ろうとしたがシルヴァに止められてしまい大人しくなった。
シルヴァもキラの突然の発言により、なぜか冷や汗をかいてしまったのであった。
ブリッジではアラスカ到着まで補給がないため、なるべく戦闘を避けなければいけないとマリューさん達が会話しており、そこにデッキから戻ってきたアーサーも参戦すると、彼からある言葉が飛んだ。
「補給か.....。もしかしたら来るかもしれんよ」
「し、しかし大尉。ここまで無事に補給がくるのかしら」
「私の主であるアズラエル理事に事情は説明してあります。『補給がなければ、アラスカまで辿り着けん』と釘を刺しておきましたので。無論、私のナイトメアの替えのパーツも届くそうだから、少しでも安心は出来るはずです。」
「な、なんというか。いやそれでもありがたいですわ。」
「やはり君はただ者ではないな。アーサー・グレイ大尉」
「貴方ほどではありませんよ、キサカさん?」
少しの希望をもったマリューさんたちはアーサーの言うことを、信じてインド洋を渡ることにした。だがそんな彼女らをザフト軍は見逃す訳にはいかず、新たな刺客を放っていた。
カーペンタリア基地から、「グゥル」に登場したジンが六機、水中のザフト軍潜水艦ボスゴロフ級「クストー」が着々と足付きにむかっていた。海上へと姿を表すと、リニアカタパルトから新型のモビルスーツ「ディン」が二機出撃していき、水中からは「グーン」が三機、そして隊長であるモラシムが登場する「ゾノ」が出撃していった。
「足付きとやら。このインド洋に沈めてくれる!」
一方のアークエンジェル一行は警戒しつつインド洋を渡っていた。しかし、突如とレーダーに「radar-jamming」の表示が表れ、アークエンジェルに急速接近する影が迫っておりカズイが慌て始めた。
「撹乱酷く、特定できません!」
「総員、第一種戦闘配備!機種特定急いで!」
『総員、第一種戦闘配備!』
アナウンスが艦内に鳴り響くと、シルヴァ達はすぐにパイロットスーツに着替えてモビルスーツ格納庫へと集まっていた。
「ザフト軍はいないんじゃないのかよ」
「ムウさん。不測の事態なんて良くあることですよ。」
「まぁ、俺たちがいるから大丈夫さ。」
「フレイとカガリは待機しててくれ。俺とムウさん、キラとアーサーが対応するよ。」
「わかりました。コクピットで待機しますね。」
「私もか!?」
それからシルヴァ・キラ・アーサー・ムウの四名はすぐにコクピットに乗り込むと、ムウさんが先に出撃しアーサーは「ナイトメア・ツヴァイ」のロケットブースターを最大稼働させて空に飛び立っていった。
キラは出撃しようとしたところ、シルヴァに止められあるアイデアを教えられていた。
「キラ、おそらく敵は水中からも来ているはずだ。第八艦隊からもらった補給の中にバズーカがあるはずだ。それをうまく使え。水中ではビームの威力が落ちるからな」
「分かりました!。キラ・ヤマト、ストライク出ます!」
「シルヴァ!お前はフリューゲルストライカーで出るな?」
「ああ!左腕は『キャノンアーム』を頼みます。後PSマントとストライクのビームライフルを」
「おし分かった!気をつけて行ってこいよ!」
「フィアース、シルヴァ・ファウスト出る!」
「マリア・ピースクラフト、ルアル行きます!」
フィアースはオプションで「PSマント」を装着したフリューゲルストライカーを装備し飛び立ち、ルアルは「i.W.S.P」を装備して出撃していった。
ムウさんは敵の母艦を探すべく先行し、アーサーはカーペンタリアから来たジン四機とディン二機の相手をし、ロケットブースターを稼働させており、バズーカやバルススビーム砲の攻撃を回避していき、迫り来るミサイルを肩部に搭載されたビームランチャーのバレルを展開し迎撃した。
「アーサー、待たせたな!」
「シルヴァか、それにマリアさんも来たか」
『アーサー好機ですよ。ルアルとフィアースの二機と共闘すれば、有意義なデータが取れます。』
「そうだな。シルヴァ、マリアさん。共闘してくれ、すぐに片付けるぞ」
「士官学校以来の共闘だな。やるぞ!」
「私は二人の援護します!」
マリアは背部の武装とガトリングシールドを一斉に発砲し、牽制させた。アーサーはブースターを展開し、機動力のあるディンを自身に引き寄せると、ビームランチャーで一機を落としていった。
シルヴァはグゥルに乗っているジン四機の内、一機に向けて突撃しアサルトライフルを向けられるが、PSマントですべて無効しバックパックに搭載されたビームサーベルを1基引き抜き、胴体を真っ二つに切り裂いた。
続いてマリアもガトリングシールドを発砲し、グゥルを破壊させて足場を失ったジンをストライクのビームライフルを撃ち抜いた。
「マリア、やるじゃないか!」
「それほどてもないわ。後二機よ!」
「了解だ!アーサー、そっちは!」
「こちらもすぐに片付ける」
アーサーは通信で答えた後、最後のディンをハイパービームサーベルでミサイルを防いだ後、最大出力で極太のビームサーベルで胴体を袈裟斬りしていった。
残された二機のジンはバズーカとミサイルをマリアを狙ったが、シルヴァが彼女の前に立ちはだかり、PSマントですべて受けきった。
爆煙が広がる中、そこからエメラルドグリーンの光が一筋現れ二機はすぐさま距離を取った。そこから現れたのはマントを脱ぎ、ベルセルクシステムを発動させたフィアースが、キャノンアームを展開させていた。
「く、くそ!なんなんだアイツは!」
「バ、化物だ!ナチュラルにあんな奴がいるなんて聞いてないぞ!」
「行くぞ、アーサー!」
「分かった。決めるぞ」
シルヴァとアーサーは同時にブースターを最大稼働させて、バズーカとミサイル、バルススビーム砲の雨を躱して、互いにタイミングピッタリにジン二機をグゥルもろとも、ビームサーベル・ヒートロッドで撃破した。
その様子を見ていたマリアは言葉が出ず、飲み込んでいた。
「やったなアーサー。」
「フッ。当然の結果だ。俺達が共闘すれば誰にも叶わないさ。」
「凄い二人とも.....」
「よし、アークエンジェルに戻るぞ。キラとマリューさんたちが心配だ!」
「ええ、そうしましょう。」
「待て、通信が来ている。」
「なんだって?」
シルヴァとマリアはアークエンジェルに戻ろうとしたとき、アーサーが通信をキャッチした。それから開くとその内容に驚きを隠せていなかった。
「アーサーか!?。すまねぇ俺としたことが」
「フラガ少佐、どうしたんですか」
「カガリの嬢ちゃんがまた無断で出撃して、俺と一緒に敵母艦を落としたんだが、その後行方が分からなくなった。」
「な、なんだと!?。了解、こちらも終わったので一旦アークエンジェルに帰還します。」
「頼んだ!。キラもなんとか敵モビルスーツを撃破して、捜索に当たっている。」
アーサーは通信を切ると、ヘルメットを脱ぎファスナーを下げて溜め息をついた。また問題を増やしてくれたなと思いつつシルヴァとマリアを連れてアークエンジェルに戻ることにした。
二人にもカガリが行方不明になったことを打ち明けると、二人はすぐに交代で捜索に乗り出した。
シルヴァはキラと交代した後、捜索に飛び出しアーサーは達も休み始めた。
「カガリ.....。また無断で出撃しやがって。今ごろはアスランと一緒になってるはずだ。見つけたら説教だな」
その数時間後にカガリはシルヴァに発見され、スカイグラスパーもろとも運ばれると、アークエンジェルのクルー達が集まり、生存が確認されたことを安堵されると同時に、アーサー・シルヴァとラミアス艦長に説教を食らい、流石に悪かったかマリアにハグしマリアは優しく抱きしめ慰めた。
カガリが見つかったと同時にアズラエル財団の補給シャトルが到着し、クルーが搬送作業をしている中、そこに想わぬ人物が現れアーサーは同様を隠せなかった。
「ようアークエンジェルのクルー諸君。補給を届けに来たぜ。」
「な、なぜお前がここにいるんだアーカード.....」
「誰のお陰でここまで来たと思ってんだ馬鹿やろう。」
「アーカード!?久しぶりだな、元気にしてたか!」
「あぁ?。シルヴァ.....シルヴァ・ファウストか!?。このやろう士官学校以来じゃねぇか!」
「えっと、どなたか聞いてもよろしいでしょうか。」
「おっと貴方がマリュー・ラミアス艦長ですね。自分は大西洋連邦所属特殊部隊『タクスフォース・デルタ』隊長のアーカード・ワイズマン少尉です。」
マリューはその名前を聞くと驚きを隠せなかった。無論、ナタルも同様でアーサーだけは平然としていた。シルヴァは親友の一人が特殊部隊の隊長になっていることに唖然としていた。
それからアーカードはクルーへ指示を出しながら、キラの元へと歩み始め話を始めた。
「ストライクのパイロットはお前か。名前は何て言う?」
「え、あ、はい。キラ・ヤマト少尉です。」
「ほう、お前か?。活躍は聞いてるぜ。コーディネーターか、まだ迷いがあると見えるな。いつかそれが自分自身を殺すことになる気を付けな」
「は、はい。」
「んでその隣にいるお前は?」
「マリア・ピースクラフト少尉です。ルアルのパイロットを担当しています。」
「お前.....。いや、なんでもない。戦場に咲く花のような存在だな。期待してるぜ」
「恐縮です、アーカード少尉」
それからアーカードは品定めを終わらせると、ラミアス艦長にハルバートン提督が生きていると伝えると、彼女たちは心から安堵していた。そしてマリアを見たとき「フィア」を思い出した事は、あえて口に出さず補給を済ませるとクルー達をまとめてシャトルに登場させた。
アーカードはシャトルに乗り込む前にシルヴァとアーカードに声をかけた。
「シルヴァ、また会おうぜ。それまでは死ぬなよ?」
「もちろんだ、アーカード。お前もな」
「おいアーサー、アズラエル理事には話はつけてやるから、これで貸し借りは無しだからな?」
「助かる。」
「後.....。帰ったら覚悟しておけ、だそうだ。」
「わ、わかった。覚えておく。」
「それじゃあな!キラ・ヤマト、お前はまだ成長する。焦るなよ!」
「わかりました、アドバイスありがとうございます!」
アーカードは手を振り別れを告げると、シャトルに乗りアークエンジェルから旅立ち自分の居場所へと戻っていった。
一方のアスランはライデン副隊長及び、ニコル・ディアッカ・イザークに迷惑かけたことを深々頭を下げ謝罪をしていたのであった。
そして新たにライデンを主軸としたモビルスーツ部隊「シュトゥルムアングリフ」を結成し、アークエンジェルの跡を追っていた。
明けましておめでとうございます!( ≧∀≦)ノ
ガトーであります。いかがでしょうか?
なんとか原作を吸収しつつ、オリジナル展開を混ぜて書けることが出来ました!ゆっくりではありますが、そろそろオーブに入るのでそこからどんな展開になるのかお楽しみに下さいませ!
もう「SEED FREEDOM」が公開される時期になりましたので、楽しみですね!( *・ω・)ノ
いつも、お気にいり・しおりをありがとうございます!下手くそながらも書いていきますので、感想も評価も受け付けております。ぜひ暖かい目でお守りください!
それではまたチャオ!