シルヴァとキラを失ったアークエンジェル一同は、捜索を試みるがザフトの追撃部隊に遭遇し、断念することになった。
マリアはシルヴァと約束を交わしたが、それも叶わずムウの目の前で涙を流していった。
オーブでは復活したフィアが、モゲンレーテに運ばれた『ストライク』・『フィアース』を目の辺りにし、フィアースを見ると悲しみストライクにも手を触れ、二機を完璧に修復することを決意する。
そしてあるプラントでは一人の男が目覚めたのである。
それではお楽しみくださいませ。
-シルヴァside-
小鳥の囀ずりが聞こえてきて、二人の男女.....いや少女と少年の声が聞こえてきた。
俺は体を動かそうにも『左腕』の感覚はなく、おまけに下半身も動かせれなかった。
その変わりに右手には誰かが優しく握ってくれている感覚を感じて、俺は右目をゆっくりと開けて、その人物を目の辺りにした。
「キ.....ラ.....?」
「あぁ.....そ、そんな!?」
「おはようございます、シルヴァ様」
「ラ.....ラクス.....?」
「シルヴァさん!」
「キラ.....!」
俺は「桃色」の髪色をした少女『ラクス』と、茶髪の髪色をした少年『キラ』を視認すると、涙を溢しながら無理やり体に力を入れて、出来る限りの力でキラを抱き締めた。
それから徐々に体力が元に戻りつつ、ベットからなんとか上半身を起き上がらせて、辺りを見回した。
どうやら俺がいる場所はザフトのプラントの中だった。何故か懐かしく思い、外の景色を見ながら皿に載ってある切られたリンゴを食べていると、二人の男女が入室し俺は二人を見て開いた口が塞がらなかった。
「目が覚めたようだなシルヴァ。」
「え..........?」
「どうした?まるで亡霊でも見たような顔をして」
「ラ、ラ、ライデン!お前.....!」
「はじめまして、シルヴァさん」
「あ、は、はじめまして。君は.....?」
「私はニコル。ニコル・アマルフィです。あのブリッツのパイロットを務めていました」
「君が!?」
俺は本当に亡霊でも見たような感覚に襲われた。自分の目の前にいるのは手にかけた「ライデン」と、ブリッツのパイロット「ニコル」が目の前にいるんだからな。
それから二人は俺のベットに近づき、椅子に座って話を続けた。
「シルヴァ。生きてまたお前に会えたことに感謝するよ」
「.....」
「シルヴァさん?」
「俺は.....!本当にお前を手にかけた!で、でも.....」
「戦争だから仕方ないのさ。ギリギリで脱出できてニコルを助けることもできた。気にしないでくれ」
「シルヴァさん。ライデンさんの言う通り、戦争だから仕方ありませんよ。私達は互いに敵を討つ覚悟をしていたのですから」
「そうか.....」
「シルヴァ?」
「俺は、イージスとデュエルとの戦いで苦戦し、最後はイージスのビームサーベルでコクピットを貫かれた。」
「イージス.....。アスランがお前を討ったんだな。」
「そうか。イージスのパイロットがアスランと言うんだな」
「じゃあ.....、フィアースのパイロットはシルヴァさん!?」
「そうだよ、ニコルさん」
俺は失われた左腕を気にしながら話を続けた。ライデンは黙って話を聞き、ニコルは驚きつつも会話に食いついていた。
それから俺を助けた人物と言うのは、ナチュラルの「青年」だと告げられた。恐らく、キラを助けたのも同一人物なのだろうと思った。
それからライデンとニコルと会話を交わしていくうちに、キラとラクスも合流して賑やかにお茶会が始まった。
目覚めた数日後、ライデンに支えながらリハビリを開始した。なかなかうまく歩くこともできないし、まだ左目の調子も良くないため悪戦苦闘を強いたげられていると、一人の男がある物を持ってきた。
「やぁ!久しぶりだねシルヴァ君。リハビリ頑張ってるかい?」
「な、え!?。バ、バルドフェルドさん!」
「バルドフェルドさん、せっかくサプライズで登場させようとしたのに」
「いやぁ早く渡したくてね!待ちきれなかったよ」
「ん?あるものって.....」
「これを着けてみてくれ。少しは楽になるはずだよ」
俺はそう言われバルドフェルドさんから受け取ったものを確認すると、銀色の「義手」を受け取った。
感動しすぎて転けそうになったけど、ライデンに笑われながら支えられ、早速左腕の装着することにした。
動きはまだぎこちないが、動ける事に変わりはなく物も掴めるし、コップとか椅子の重いものなど持ち上げれる程の代物だった。
「フム、持ってきて正解だったね!」
「ありがとうございます、バルドフェルドさん。これでまた俺は戦える」
「戦うってお前なぁ.....」
「まずはリハビリに専念したまえよ、シルヴァ君」
「あ、確かに.....」
「バルドフェルドさん。こんにちわ!」
「おや、ニコル君じゃないか。こんにちわ」
「シルヴァさん、大分リハビリ進んでますか?」
「なんとかね。」
「さ、今日もご飯が出来てますよ」
ライデンに苦笑いされながらも、俺は新しい腕に感動をしつつリハビリを続けていくことを決心した。
それからご飯を運んできてくれたニコルに感謝し、バルドフェルドとライデンはコーヒーを片手に持ち、ニコルはホットミルクを飲みながら、連合とザフトの情勢を俺に教えてくれた。
そろそろ、ザフトの「オペレーション・スピットブレイク」が発動準備にとりかかること。
連合軍は主力部隊をパナマへ向け終結させて、一大決戦を繰り広げようとしていた。
俺は左腕に装着した義手を見つめていると、キラが俺の様子を見に来て、少しだけ話をすることにした。
「シルヴァさん、調子はどうですか?」
「おおキラ!俺はすこぶる良いよ。新しい左腕を手に入れたし、これでまた戦場に戻ったら戦えるからな。でもまずはリハビリをしないとな」
「あまり無理をしないでくださいね。でも僕も何のために戦うのか。何と戦わなくちゃいけないのか考えてます。」
「そうか。俺は何のために戦うか決めてるぜ?」
「そうなんですか?ちなみにシルヴァさんは何のために戦うんですか?」
「マリアを、皆を守るためにだ。俺なりにだけどな」
「シルヴァさんらしいですね」
「まぁな!」
俺は自分なりの答えを言うと、キラは納得したかのように頷いた反応を見せた。そんな姿を見ちまったら、頭を撫でたくなったから、撫でてやるとキラは嬉しそうに微笑んでいた。
そうして就寝時間になり、俺一人になったと思ったら思わぬ人物がやって来た。それはニコルだった。
「ん?珍しいね、ニコルさん」
「あ、まだ起きてたんですかシルヴァさん」
「まぁ、眠れなくてね。マリアの事を思ってると」
「マリアさんを?」
「そうさ。地球にいるアークエンジェルの中でね。俺が死んだことに、相当精神にダメージをおってるかもしれない」
「お付き合いしてるんですか、お二人は?」
「ああ。オーブで俺は彼女にプロポーズもしたからな」
「ぷ、プロポーズを!?。す、凄いですね.....」
「そうかな?」
俺はニコルの質問に対して答えると、ニコルは開いた口が塞がらず苦笑いをしていた。だけどその後は二人で静かに「クスクス」と笑いあった。するとニコルは俺の右手首に光るものがきになり、それについて聞いてきた。
「シルヴァさん。その手首についてある綺麗なブレスレットは?」
「ああこれかい?オーブでマリアにプロポーズしたときに、お守りとしてプレゼントを貰ったんだ。」
「そうなんですね。守られてるんですよマリアさんに」
「そうかもしれない。だからこそ俺は生きてるんだろうね」
「あの、こんなの聞いても良いのかわかりませんけど」
「なんだい?」
「シルヴァさんはもう一度マリアさんに会いたいですか?」
「マリアにか.....」
「無理に答えなくていいですからね!」
「俺はマリアに会いたいよ。左腕は鉄で出来ているけど、もう一度この手で抱き締めたい。」
「なんだか聞いたこっちが恥ずかしいです.....。でもマリアさん一途なんですねシルヴァさんは。」
「まぁね。」
「それならよかったです。マリアさんは私の憧れの人でしたから、そのパートナーがシルヴァさんで良かったです。」
「あ、ありがとう!」
「また会えるといいですね、マリアさんに」
「ああ。必ず会いに行くさ。」
俺は質問に答えるとニコルは納得したように微笑みながら頷いていた。それから少しだげライデンの事について雑談し、ニコルは満足して俺のいる部屋から退出していった。
そうして俺は義手を取り外して眠りについた.....。
-シルヴァside.....end-
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-アーサーside-
僕は変わらず、ブルーコスモスの盟主であるアズラエルの元で、ブーステッドマンの三人と共に行動をしていた。
アラスカ基地からアークエンジェルが入港した報告を受けると同時に、アーカードからストライクとフィアース及び、パイロット二名が行方不明の報告を受けて、胸が張り裂けそうだった。
「シルヴァとキラ君が?」
「そうらしいぜ。何せザフトのトップエース『ジョニー・ライデン』のモビルスーツ部隊とぶつかって、二人は行方不明だ」
「ルアルの状況は?」
「あー。あの天使の翼が生えてるモビルスーツか?ソイツだけは無事らしいぜ」
「そうか.....」
「俺はシルヴァが死んだとは思ってないぜ。アイツは悪運が強いからな」
「そうだな。俺も信じたくはないさ」
「俺は報告しといたぜアーサー。後、ルアルのパイロットの処遇はどうすんだろうな」
「そこは俺がなんとかする。コーディネーターといえど、フィアース計画の発展に必要だ。最後の機体を仕上げるにはな」
「そうかよ、また後で教えてくれや。俺はその最後の機体にふさわしい奴をスカウトしてくる。あとはソイツの相棒もな」
「頼む。俺はアラスカにいるサザーランド大佐に、アズラエルと共に説明してくる」
「はいよ」
俺.....いや僕は二人が行方不明と聞いた瞬間、思わず感情をさらけ出しそうになったが、そこを我慢し今まで通りの対応を貫き通した。
アーカードはシルヴァの報告を受けたとき、怒り狂って報告をしてきた隊員に強く当たってしまったのだと小耳に挟んだ。
それから車で移動し、とあるモビルスーツ工房にたどり着き、警備員の確認を全てクリアし、工房の中に入っていくとアズラエルとあの三人がそこにいた。
「あらアーサー君、遅かったですね」
「アーカードから、アラスカにアークエンジェルがたどり着いた報告を受けていたのでね。それから少し雑談を交わしていたさ。」
「アーカードと喋ってたんだ」
「ねぇねぇ!それよりもこのモビルスーツ見てよ!」
「おい!あまりはしゃぐなよ、クロト!」
「いいじゃんか!」
「クロト落ち着いてくれ。それでこのモビルスーツは?」
僕はテンションが高ぶっているクロトの指差す方向へと目を向けると、そこに立っていたのは人形から異形な姿の形をしたモビルスーツがいた。大型の背面ブースターに異様に手足が長く、胴体は細く頭部は鋭い目付きをしていた。カラーリングは『赤・黒・金』の塗装が施されていた。
「ムルタ、このモビルスーツは?」
「これはですねぇ、フィアース・ルアル・ナイトメアの戦闘データと機体データを全て兼ね備え、新形のバッテリーと新たな装甲『トランスフェイズシフト装甲』を纏ったモビルスーツです」
「連合軍の持てる技術を全て盛り込んだモビルスーツだな」
「いいなぁ!私乗ってみたい!」
「やめときなよ、クロトには似合わない」
「ちょっとシャニ!」
「やめとけ二人とも。んでパイロットはどうすんだよ?」
「パイロットはアーカードさんに頼んでありますよ。このフィアース計画、最後のモビルスーツのパイロットをね」
アズラエルはそう自信満々にいいながら微笑むと、シャニ達は驚いてその反応に引いた。僕は相変わらずだなと笑いながら、目の前のモビルスーツを見上げた。
「名前はないんですか?」
「そうですねぇ。メカニックからは『バイアラン・セラフ』って名前をつけてもらってますよ」
「なにそれ?」
「初めて聞く名前だね!」
「セラフかぁ。熾天使って意味か」
「それに前者の三機のデータを組み合わせた、フィアース計画最強の機体だな。けどこのモビルスーツはどこに配属させるんです?」
「もちろんアーカードさんの部隊ですよ。同じ部隊に確か『ホワイトファング隊』を独立部隊にさせて、一緒に任務をこなしているとか。その抜けた穴を埋めるために、このバイアラン・セラフを配置させるんです」
「なるほど、理解できたよ」
「さぁ四人ともいきますよ。いつまでのこの工房にいたら邪魔になりますからね。そろそろ貴方達も働いてもらわないと」
彼女はそういいながら三人を引き連れてモビルスーツ工房を後にした。僕はメカニックにナイトメアの強化パーツに関する資料を渡され、互いに意見交流を交わして工房から出た。
(シルヴァ.....。お前も死んでほしくはなかったのに.....。僕はお前とフィアの分まで戦うからな。見守っててくれ.....)
-アーサーside.....end-
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連合軍ブルーコスモスが所有していれロドニアのラボにて.....
タクスフォース・デルタの隊長であるアーカードは、副隊長のアルトリアを引き連れて、研究員と話していると一人の少女が、アルトリアとぶつかりメガネをかけた女性研究員があわてて駆けつけていた。
「いた.....」
「あ、ごめんなさいね。大丈夫?」
「うん。ありがとう。」
「あ、すみません!こら勝手に歩いたらダメよ、ステラ!」
「ご、ごめんなさい.....」
「まだ小さいんですから大丈夫ですよ。ステラちゃん、よかったらお姉ちゃんとお話しない?」
「いいの、お姉ちゃん?」
「アルトリア少尉、困ります.....」
「やらせとけ。それより早く案内してくれねぇか?時間があまりないからよ」
「は、はい!」
アーカードは研究員に急かすように指示を出し、アルトリアには「ステラ」と名前を付けられた少女の遊び相手にさせ、ラボの最深部にたどり着き、厳重にロックされた部屋を研究員に解除させ入室した。
そこにいたのは、「首輪」をつけられた少女が椅子に固定されており、アーカードの事を視認すると口を開いた。
「貴方は.....誰?」
「俺は大西洋連邦所属、タクスフォース・デルタの隊長をやってるアーカード少尉だ」
「聞いたことない.....。それで何の用なの?」
「手短に話すが、今からお前をこの施設から自由にしてやる。そして俺の部隊に入ってもらう。どうだ?」
「本当にここから出してくれるの?」
「男に二言はねぇよ。どうするよ」
女性はアーカードのいきなりの提案を受けて、暫くの間沈黙をした。そして数分たったあとにその答えが帰ってきた。
「わかった。貴方の部隊に入らせてもらうよ。」
「決まりだな。だがその前に、首輪は外させてもらうぞ」
「え.....?」
「いけません、アーカード少尉!彼女は.....」
「コーディネーターだからか?そのために裏切らないように、首輪に火薬を仕込んで爆発させるんだろ?」
「そ、そうですが.....」
「ならそんなもん要らねぇよ。俺の部隊は『ナチュラル・コーディネーター』の混合部隊だからな。裏切り者はいねぇから安心しろ。分かったなら早く解除してやれ」
「わ、わかりました.....」
研究員はアーカードの強気の意見を聞きながらも、しぶしぶ少女の首輪を取り外していった。
首輪を外された少女は、研究員に今までの恨みをぶつけるような冷たい視線を送り、アーカードには深々と頭を下げ感謝の言葉を告げていた。
それから少女を連れたアーカードは、ステラの遊び相手をしていたアルトリアに声をかけた。
「ここには用はねぇ。アルトリア、行くぞ」
「分かりました.....って、後ろの女の子は?」
「こいつが『あの』モビルスーツのパイロットに適任だと思ってな。」
「なるほど、分かりました。それじゃステラちゃん、また遊ぼうね」
「また遊ぼうねお姉ちゃん!」
「ええ約束ね」
アルトリアはステラとの別れを惜しみ、優しくステラを抱きしめるとステラも力一杯抱き締めた。
そんな二人をみたアーカードは、ポケットからチョコレートを取り出しステラにあげると、ステラは大喜びしアーカードにもハグをかわした。アーカードもそんなステラを可愛く思い、抱き締めて頭を撫でてから研究所を後にした。
そしてタクスフォース・デルタの旗艦「タナトス」にて、新たなメンバーが気になり始めたパイロット達が集まり、アーカードから説明が始まると、一同は大人しく話を聞き歓迎会を開くことにした。
そしてアーカードは艦橋に少女を連れていくと、艦長であるレナトが書類に目を通しており、疲れた様子だったがアーカードを視認すると、いつも通りの対応を行った。
「かなり疲れてんな艦長。休めてるのか?」
「やあアーカード君。ホワイトファング隊の報告やら、アラスカ基地にあのアークエンジェルが辿り着いた報告やら、色々と対応しなくてね。上手く休めれてないさ」
「あちゃあ、そいつは御愁傷様だぜ。それより1人スカウトしたんだが」
「君の後ろにいる女の子が、そのスカウトしたパイロットということだね。初めまして、私が艦長のレナト・コスタ大佐だ。」
「初めまして艦長さん。私はエイヴァ・ファウストです。よろしくお願いいたします」
「今ファウストって言ったかい?」
「はい、言いましたけど.....」
「いや、何でもないよ。これより君はタクスフォース・デルタの隊員だ。メンバーの皆と仲良くやってほしい。」
「ありがとうございます。」
「そんじゃまた顔を出すぜ艦長。」
「ああ。」
レナトは彼女のフルネームを聞き、一瞬驚きはしたが、すぐにいつも通りに対応しアーカードとエイヴァは艦長室から退出していった。
それから、彼女の研究所から報告書とプロフィールが届き目を通していると、ある項目に目が止まった。
そこに記されているのは『スーパーコーディネーター』とかかれた項目があり、彼女に対して様々な実験及びテストを行っていた。
「何て事を!やはりブルーコスモスの連中はコーディネーターをモルモットとしか捉えていないのか!だから奴等の事は人間とは思えんのだ!」
「こんなものアーカード達に知れば、連合軍から離反するきっかけになる。だが.....」
レナトは報告書を握り潰し、目頭を押さえながら溜め息をついた。
連合軍の汚点である「ブルーコスモス」。彼らの事を最初から良い噂を聞いたことがなく、むしろそんな彼らを敵対心を抱かせていた。
そして様々な思惑が始まっている中、ザフトは「オペレーション・スピリットブレイク」を発動し、連合軍のパナマ基地ではなくアラスカ基地「ジョシュア」へと攻撃を開始したのである.....。
いかがでしょうか?
今回は長く書いたつもりであります( ;´・ω・`)
オリキャラはもう登場しないって?出ちゃうんだなこれが!
しかしちゃんと、設定もかんがえて追加しておりますので、またどこかの回で解説を書こうと思います。
それから新たなモビルスーツまさかの「バイアラン」が登場しましたね!ただデザインを創作主が書けないので、なんとかモチーフだけでも伝われば幸いです。無論ちゃんと解説します!
そして、オリキャラ主人公のシルヴァですがなんだか本当に「○ンケドゥ・ナウ」みたいになってしまいましたね(・・;)
これからまた、どんな展開になるか暖かい目で読んでくださるとありがたいです!
追記:しおり100件突破!ありがとうございます。これからも精進し、感想もいただけると幸いです。
それではまたチャオ!