Re:初代アニメ版遊戯王の世界にクリボー好きが転生したら…   作:無銘の紅茶

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|д゚)チラッ

(っ'ω')っ))シュバッ

|彡.。.:*・゜サッ!!


海馬VSペガサス

あれから時間が経ち、遊戯達が城内に入ってきた所は見たので一安心だが…どうすっかなぁ…確かペガサスの片目は心を詠める千年アイテムであるミレニアムアイ…?がある…筈…

なにぶんアニメを流し見した程度の知識だし転生してから1年以上経ってるからうろ覚えなんだよな。

もし心が読めると仮定すると多分俺も読まれるよな。

あれ?色々バレたら不味いこと結構あるぞ?

……今更ながら、なにかしら対策しないと不味い気が…

 

「という訳で、神(自称)どうにか出来ないか?」

 

『えぇ~…まあ、その質問でどうにか"出来る"か"出来ない"かだと僕は出来る。だけど手は貸さないよ?

僕は観客で君たちは演者、僕は楽しんで見ている物語自体には干渉しないつもりだし、

もしどうにかしたいなら、物語のキャラクターである君達がどうにかすることだね』

 

(ッチ…ダメ元でクリボーにも頼んでおくか…)

 

「なあクリボー、どうにかしてペガサスに心を読まれずに済む方法とか無いか?」

 

『クリィ…クリッ!クリク、クリクリク、クリクリー!』

 

……?

 

『クリ、クリクリ、クリクリー!』

 

 

………まるで意味が分からんぞ!?

 

 

「………えーと…取り敢えず質問するから頷くか首…じゃなくて体横に振るかして答えてくれないか?」

 

『クリ!』

 

「えーと…俺はペガサスに心を読まれずに済むか?」

 

『クリッ!』(*°°)*。。)

 

「…安心してトーナメントに参加できるか?」

 

『クリ…クリク、クリクリクリー』

 

…?サングラスかけたアンクリボーがクリバビロン殴ろうとしてクリボーが出てきて…

 

「…えーと…物理的に攻撃されたら不味いかもしれない?」

 

『クリッ!』(*°°)*。。)

 

(当たったか…まあリアルファイトなら…いけるか…?)

 

「OK、取り敢えず助かった。サンキュークリボー」

 

『クリクリ~!…クリッ!?クリクリー!』

 

ん?時計を指さしてどうし………あー!!!

「約束の時間完全に忘れてた!」

 

もう海馬とペガサスのデュエルはもう始まってるよなぁ…ドウシヨ

よし俺は寝てたことに…いやでもなぁ…ペガサスがどんな効果のカード使ってるのかは見たいよなあ…

 

うだうだ言ってても時間は過ぎていくし……考えるの面倒臭くなってきたから行くか。

何かあったら、そんときだ

 

 

 

 

 

はい到着。特筆すべき無い所はカットするに限るね

お!遊戯達も居るな…ん?キースが見当たらんが…まあ、それはあとで考えるとして、戦況はどうなって…

 

turn8

ペガサス LP4000 手札2 フィールド魔法 トゥーンワールド 伏せカード1 攻撃表示 双頭の雷龍(そうとうのサンダードラゴン)←装備コミックハンド

 

海馬 LP1800 手札2 フィールド魔法 融合再生機構 攻撃表示 青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)×3 伏せカード2

 

…………なぁにこれ…?

 

取りあえず…何があってこうなった!?

いや融合再生機構も普通この時代に…いやこの前遊戯に墓穴使われたな…

いやいやいや!だとしても、トゥーンワールドがフィールド魔法になってるし!文字びっしり書いてあるし!

流石に、ここからだと何が書いてあるか見えんな…

 

 

「…少々不味いデスね…まさかこれ程海馬ボーイが強いとは…海馬ボーイ、私はYouを少々侮りすぎていました…Youはこのターン私がバトルフェイズに移行したが最後『トゥーンワールド』を除去し、次のターンで決めに行く…それがあなたの考えでしょう?」

 

「フン、例えそうだとして、今の貴様にいったい何が出来ると言うのだ!」

 

 

(あー…成る程、例え戦術が読めたとしてもそれに対抗できるカードが無ければ負けてしまう…か)

 

 

「……フフフ海馬ボーイ、貴方は本当に素晴らしいデュエリストデース!カードにするのが勿体無いくらいにね…そんなYouに敬意を表し、私も少々奥の手を見せまショウ…

私は伏せていた、『儀式の下準備』を発動し、デッキから、『イリュージョンの儀式』と『サクリファイス』を手札に加えマース!」

 

儀式の下準備

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):デッキから儀式魔法カード1枚を選び、 さらにその儀式魔法カードにカード名が記された儀式モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選ぶ。 そのカード2枚を手札に加える。

 

「そして、手札から儀式魔法『イリュージョンの儀式』を発動しマース!『ホーリー・ドール』を手札からリリースし、『サクリファイス』を儀式召喚しマース!

現れなさい!幻想モンスター 『サクリファイス』!」

 

イリュージョンの儀式

儀式魔法

「サクリファイス」の降臨に必要。

(1):レベルの合計が1以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、手札から「サクリファイス」を儀式召喚する。

 

サクリファイス

儀式・効果モンスター

星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0

「イリュージョンの儀式」により降臨。

(1):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。この効果は相手ターンでも発動できる。

(2):このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値になり、 このカードが戦闘で破壊される場合、代わりに装備したそのモンスターを破壊する。

(3):このカードの効果でモンスターを装備したこのカードの戦闘で自分が戦闘ダメージを受けた時、相手も同じ数値分の効果ダメージを受ける。

 

 

「そして、『サクリファイス』の効果を発動しマース!貴方の『青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)』1体を『サクリファイス』に装備しマース!ダークホール!」

 

「だがそこで、罠カード『高速詠唱』!俺は手札から『巨竜の羽ばたき』を墓地に送り効果発動!貴様の『サクリファイス』が対象に取った『青眼の白龍(ブルーアイズ)』を手札に加え!貴様の魔法罠、全てを破壊する!」

 

 

高速詠唱

通常罠

(1):手札の通常魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。 このカードの効果は、その通常魔法カード発動時の効果と同じになる。 次の自分のターン、自分は魔法カードを発動できない。

 

巨竜の羽ばたき

通常魔法

(1):自分フィールドのレベル5以上のドラゴン族モンスター1体を選んで持ち主の手札に戻し、フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

 

 

「Oh no~!私のトゥーンワールドはお気に召さなかった様デスネ…では、私はカードを1枚伏せてターンエンドデース!」

 

turn9

ペガサス LP4000 手札0 伏せカード1 攻撃表示 サクリファイス

 

海馬 LP1800 手札2 フィールド魔法 融合再生機構 攻撃表示 青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)×2 双頭の雷龍(そうとうのサンダードラゴン) 伏せカード1

 

「俺のターン!…バトルフェイズに移行し、『青眼の白龍(ブルーアイズ)』で貴様の『サクリファイス』に攻撃!」

 

「ですがそこで!『サクリファイス』の効果を発動し、youの『青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)』を装備しマース!」

 

 

「…すまないブルーアイズよ…、そのまま『サクリファイス』に攻撃!滅びのバーストストリーム!

 

「…これで貴様を守るものは何もない…『双頭の雷龍(そうとうのサンダードラゴン)』でダイレクトアタック!」

 

ペガサスLP4000→1200

 

 

「更に!罠カード発動!『リビングデッドの呼び声』!墓地より蘇れ!青眼の白龍(ブルーアイズ)よ!」

 

 

リビングデッドの呼び声

永続罠

(1):自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。 そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

 

 

「これで貴様の負けだ!『青眼の白龍(ブルーアイズ)』で貴様にダイレクトアタック!滅びのバーストストリーム!

 

「…流石海馬ボーイデース…まさかここまで追い詰められるとは思っても居ませんでした…

ですが一歩届きませんでしたネ、罠カード発動!『ピンポイント・ガード』!これにより、サクリファイスを墓地から守備表示で蘇らせマース!」

 

ピンポイント・ガード

永続罠

(1):自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

 

 

「なん…だと……!?」

 

「更に!『サクリファイス』の効果を発動し、『青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)』を装備しマース!

…さて、私のターンですね?

海馬ボーイ…とても楽しいデュエルでした…『サクリファイス』で『双頭の雷龍(そうとうのサンダードラゴン)』を装備し、バトル!『サクリファイス』でダイレクトアタックしマース!」

 

海馬LP 1800→0

 

「…海馬ボーイ、ゲームに負けたものの末路、それは分かってますね?…敗者は全てを失う…大切なものも、そして自分さえも…

youもモクバボーイと同じ運命を辿るが良い!

 

マインドカード!

 

…兄と弟2つのカードはこんなに近くても2つの心の居る場所は余りにも遠い、いっそあの世に行けたなら再開を喜び合えたかもしれませんね、脱け殻を運びなサーイ!」

 

 

 

 

(……やっぱり原作通り海馬が負けたか…ワンチャンあると思ったんだがなあ…

そして、ここでの問題が、遊戯がペガサスに勝てるか…だな…

原作通り進むとも限らない上、ここで万が一ペガサスに遊戯もやられたら…だとすると俺がすべき事は…)

 

「ハァ…さてと、一肌脱ぎますかね…」




前回の投稿日→2月18日

現在→9月17日

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