ディメンションズやるんでね、暫くお休みです。
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追記
人物の解説を追加しました。
宇宙用戦術機の解説を追加しました。
・秋津島開発
菊地氏により設立された宇宙開発企業だが、BETAとの戦争が始まったことで兵器開発分野にも参入した。一企業でありながら他国を突き放す技術革新を続けており、宇宙開発においては国家プロジェクトを幾つも潰したことで有名。
兵器以外にも食料、娯楽、電子機器など多方面に手を広げ、どの分野でも一定以上の業績を誇る。
実態は宇宙馬鹿の集まりであり、BETA侵攻さえ無ければ太陽系は彼らの手中に収まっていたと言っても過言ではない化け物集団。
・社長
技術チートを持ってこの世界に送り込まれて来た、本作の主人公。趣味に全てを捧げるタイプの人間で、明るく裏表がない性格。そのため交渉やらなんやらには弱いが、好印象を持たれやすいようだ。
・秘書
主人公の補佐役兼ストッパー、秋津島開発が会社としての体裁を保っていられる理由の一つ。彼と主人公の対話でストーリーは進行するため、大抵居る。厄介な仕事を押し付けられることも多々ある。
・秋津島警備
戦術機を運用することが出来る民間軍事会社、オスカー中隊が当初政治的な問題で在籍していた。2000年代に至るまで活動は続けられており、マスドライバーや港湾などの重要な設備を守るために運用されている。
・隊長
オスカー中隊の隊長であり、歴戦の衛士。欧州派遣の際に秋津島警備としての立場を借りるが、戦闘が続くにつれて帝国軍所属に戻る。しかし陰謀渦巻く欧州にて社長が介入する際、秘密を打ち明けられ仲間になった。
後継者を育てた後は秋津島警備に戻る予定だが、何かと理由を付けて軍から引き留められている。
・彗星
月面に投入された第零世代戦術機と言うべき機体、BETAに対して有効な三次元機動による戦闘が可能だった。月の砂を浴びてもセンサが狂いにくく、光線級が確認されていなかったことから、他の兵器と比べて圧倒的なキルレシオを誇った。
・彗星弐型
陸戦用戦術機の雛形となった機体であり、F-4や隼の開発を進めるにあたり重要な役割を持っていた実験機。実戦に耐えうる装備は持っていなかったが、飛ばせる戦術機が無かった際にはデモンストレーション用に駆り出されるなど仕事は様々。
現在は秋津島開発本社に併設された技術館に彗星共々展示されている。
・隼
F-4開発時点では否定された機動力を向上させるための軽量化と重心配置を設計に盛り込み、登場した年代を考えると破格の性能を誇った第一世代戦術機。何故か最初から正面装甲には耐熱タイルが採用されていたという与太話がある。
欧州に派遣されたオスカー中隊が使用した機体であり、絶えず改修が行われた結果1.5世代機に再分類された。後述する隼改の部品を使用して大規模な改修が行われるなど、最新鋭機を運用出来ない小国の味方であり続けた機体。
一部の部隊向けに頭部のバリエーションが存在し、オスカー中隊はポジションごとに頭部を換装していた。
北海道にて独自に運用されている重装型が居たりもする。
・鐘馗
斯衛軍が使用する隼の強化改修型、多少のコスト増加と整備性悪化を引き換えに高い性能を得た。黒色以外の塗装バリエーションを持ち、搭乗者は武家出身者に限られる。頭部を換装し機関砲二門を装備した生存能力向上型が存在している他、爆発反応装甲など様々なオプションが用意されている。
余談だがオスカー中隊がハイヴ攻略時に使用した機体が隼ではなく鐘馗とする説もある。資料が少ないため真偽は定かでは無いが、マニアの間ではよく議論になる。
・試製四号
後述する疾風の試作機。実戦投入可能なだけの装備と性能を持ち、世界で初めてレールガンを用いてBETAと戦った。
・疾風
超電磁砲(秋津島開発の商標、本来は電磁投射砲と呼称)の運用を前提に設計された第一世代砲撃機であり、突撃級を正面から撃破可能な火力を誇る人類反撃の立役者。
機体自体の性能は非常に高く、重心が下半身にあるため安定性が高いがその分機動力で劣る設計になっている。駆動系には光ファイバーを採用、長距離砲撃を主任務とするためセンサ類は非常に高性能で、大出力な跳躍ユニットの巡航性能は当時敵なしと言えた。各部位の装甲を換装することで様々な役割に対応することが出来たが、超電磁砲とのセット運用が前提であるため多用途機としての運用はされなかった。
非公式ではあるが鹵獲された疾風が東ドイツのクーデターに参加した際、戦闘能力を喪失する前にソ連製1.5世代機の小隊を単騎で潰したという噂がある。
・隼改
旧式化する隼の近代化改修に限界を感じた秋津島開発が一から再設計した機体、機体性能は向上したがコストもそれ相応に上昇した。隼譲りの素直な操作性と高い拡張性を持ち合わせた隼の直系機だったが、対抗馬として米国より登場したF-16の存在に苦しめられ、最新鋭機の国外輸出を政府が渋ったこともあり販売機数は隼に比べると伸び悩んだ。
疾風の装甲換装能力を受け継いでおり、副腕装備型による突撃砲6門の同時運用はA-10の代替機とされる程だった。
・ダンデライオン
F-14を設計者の一人であるミラ・ブリッジス氏と秋津島開発の社長が共同開発した人命救助用の宇宙用戦術機。接舷用の電磁アンカーを装備可能で、高度な姿勢制御能力が合わさりHSSTの拿捕といった高度な任務にも対応出来る。
HSST暴走事件後にデブリの雨に巻き込まれ大きく損傷。修復も不可能だったため、調査の後地上の技術館にて展示。
・流星
F-14に超電磁砲運用能力を付与した戦闘用の機体。最終的には機動戦に特化するため超電磁砲の搭載は行われなくなるが、完成当初から
・彗星改
彗星を作業用に改修した機体、宇宙港で運用されている。
・彗星改 アーミータイプ
国連宇宙軍で運用されている戦闘用MMU、宇宙用の36mm砲を持つ。目立った性能は無いが戦力の乏しい宇宙では貴重な存在であり、ゲートキーパーと呼ばれて親しまれている。
・隼改二
米国の戦術機改修計画に追随する形で行われた既存機の近代化改修で生まれた2.5世代機。帝国の第三世代機である不知火と吹雪の技術が転用されており、内部構造は刷新された。大陸運用で必須となる長い稼働時間を確保するため、脚部の燃料タンクが大型化、燃料電池は新型に換装されている。
跳躍ユニットも疾風と同型に変更され、装甲形状を引き継ぐ以外はほぼ別の機体と化した。
・不知火強化改修型
特殊な迷彩に身を包んだ不知火、斯衛の次世代機開発のために様々な手を加えられた機体。スペック上では原型機を大きく超えるが、非常に扱い難い。試作型の超電磁突撃砲を唯一運用出来る機体。
・無人補給機
背中に専用の補給コンテナを背負う無人機、二本の足と跳躍ユニットを用いて部隊に追従することが出来る。戦術機の補給事情を劇的に改善した機体であり、ある程度の自己判断が可能であるなどソフト面でも優秀。
ハイヴ攻略時における補給問題の救世主となり、部隊と随伴して勝利に貢献した。
・1G環境下用MMU
補給機を元に作られた作業用の機体、様々な土木工事に使われ始めた。
・多脚車両
秋津島開発が月面で運用していた調査車両が原型になっている陸戦兵器、突撃級と並走できる速力を誇る快速車輌群。BETAの死体を脚で乗り越え、脚部を用いた格闘戦すら熟せるらしい。しかし対人戦能力は捨て去っており、最低限の破片防御能力しか持っていないため主力戦車にはボコされる。
この兵器の最も優れる箇所は今まで挙げたどの能力でもなく、無人で運用出来ることである。
・無人強化外骨格
本来であれば人間が搭乗する強化外骨格にAIを乗せ、無人化した兵器。衛士の救出や脱出時の補佐を担当した。現在はより小型かつ強力な機械歩兵に代替され始めており、戦術機から降ろされた機体は歩兵部隊にて第二の人生を歩んでいる。
・SPFSS
人間の脳を参考しにしたと言うニューロチップを持つ次世代のAI、接する限りでは人間並みの思考能力を持つ。高い情報処理能力を持ち、衛士をあらゆる面からサポートする。普段は機体に搭載されているが、専用のボディを用いることで自律動作も可能。死の8分を完全に過去の物とした革新的な装備であり、帝国においては新兵の乗る機体に必ず搭載されているほど。
人格は女性寄りに調整されており、使用する人工音声は中性的。ちなみに呼び方はエスピフェース、兵士達にはあだ名で呼ばれがち。
・機械歩兵
SPFSSと同型のチップを採用した自律思考型の無人機、身長は2mほどで人と同様の武装を使用可能。試作型の歩兵用超電磁砲を装備する機体も運用が始められており、施設防衛時の頼れる戦力として国連軍を中心に配備が進んでいる。戦術機の背中に専用のコンテナを増設しなければならなかった無人強化外骨格に比べて折り畳んだ際にスペースを取らないため、軽量化の観点からこちらに代替が進められている。
人格は男性寄りに調整されており、使用する人工音声も男性そのもの。SPFSSは衛士との相互理解が重要だが機械歩兵はそうではないため、会話への積極性もわざと低くなるように設定されている。
・試作浮遊艦 イザナギ
ML機関を搭載し、重力を自在に操る重巡洋艦。発電量に物を言わせ、荷電粒子砲や超電磁砲と言った各種兵器を装備する。
・???
あ、評価よろしくお願いします。