転移したらマスターオブマスターに例のキーブレードを貰って、シンフォギアに来たけど気にしない   作:カブト丸

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唐突にキングダムハーツと戦姫絶唱シンフォギアのクロスオーバーを思いついて、ヒロインは翼さんか響かそれともキャロルの一人にしようかなぁと思い悩んで。悩み悩んだ結果キャロルにしました、響推しや翼推しの方々どうもすみません


プロローグ

チフォージュシャトー内の広場で椅子に座っていた男がいた、姿からは黒コートを纏った一人の男がいたが顔はフードで見えずにいた

 

ガリィ「おや?こんな所で何考えているんですか?“旦那”様」

 

晋也はガリィの一部の発言で反応して

 

晋也「誰が旦那様だ?俺はまだキャロルと結婚していない」

 

晋也はキャロルと結婚していないと否定するが

 

ガリィ「でもマスターが言っていましたよ」

 

晋也「ったく彼奴はいつもそうだ、彼奴の親父を助けたけどその数年ぐらいに偶然会ったら結婚してくれだのお前の子を産むからとか言い出しやがって。ハァ、マスターの修行時代に戻りたい」

 

晋也は修行時代を思い出してマスターオブマスターの修行した頃に戻りたいとぼやいてが丁度キャロルが来て、しかも大人の姿だった

 

キャロル「ほぉ、お前は俺よりもお前の師匠を取るのか?」

 

晋也「げっ⁉︎キャ、キャロル」

 

晋也はキャロルがいる事を気づき、キャロルはずかずかと晋也の元に近づいて。晋也の元に着いたキャロルは晋也にキスをかまし、晋也はキスをかましてきたキャロルを引っぺがして

 

晋也「テメェ、一体何しやがる⁉︎」

 

キャロル「いやなに、俺とお前の誓いのキスだが?」

 

キャロルは首を傾げながら言い、晋也はそんなキャロルにため息をついて

 

晋也「マスタ〜、あんたは俺にこの世界に行けと言ったがどうやら俺はヘマをやらかしました(何でキャロルはこんなになっちまったんだ)」

 

晋也は顔を上げてどうしてキャロルがこんなになったのか大凡検討は着くがそれでも来る前のあの頃に壮絶に戻りたかったと心の奥から思っていた

 

~まだ晋也がシンフォギアに来る前の頃~

 

晋也「にしてもマスターと会ったのが奇跡だったがもし出会ってなかったら野垂れ死だった」

 

晋也は元々この世界の住人じゃなかった、偶然にもマスターオブマスターと出会って拾われる形となり。弟子になって

 

晋也はマスターオブマスターに呼ばれ、マスターオブマスターの私室に訪れた

 

晋也「マスター、只今来ました」

 

マスター「おっ丁度ピッタリに来たね、はい拍手ーーーl

 

マスターオブマスターはパチパチと手を叩き、晋也はそんな姿を見て

 

マスター「あれ?どうしたの?そんな顔して」

 

晋也「いや、マスターが俺に用事って言うか此処に来る様にって言ってたから」

 

マスター「うん言ったね、晋也には2つのって言っても。1つはこれね」

 

マスターオブマスターは右手を広げてキーブレードを顕現させて、そのキーブレードを晋也に授けた

 

マスター「そのキーブレードね、君にあげるね」

 

晋也「えっ⁉︎良いんですか、まだ俺は未熟ですよ」

 

マスター「良いの良いの、未熟でもそして2つ目はある世界に行ってもらうね」

 

晋也「ある世界に………ですか?」

 

マスターオブマスターは晋也にある世界に行ってもらうと告げる、キーブレードを授けられた晋也はマスターが行ってもらいたい世界があり。その世界とは

 

マスター「そう…え〜と確か〜そうそう、シンフォギアっていう世界ね。その世界で暮らしながらそのキーブレードをノイズっていうのをズババって倒して欲しいんだよね、それが2つ目の試練だよね」

 

晋也「その世界で暮らすんですか?俺が?」

 

マスター「良いの別に好きな子を作ってもヨシ、夫婦になってもヨシ。全ては鍵が導く心のままに」

 

晋也「本当に良いのかなぁ」

 

晋也も心の中では不安や心配をして、取り敢えずマスターオブマスターに言われた通りにシンフォギアの世界に行き。各地を回りながらキーブレードを使ってノイズを倒しながら進んでいた

 

晋也「ハァ、各地を転々と回りながら行ったけど休める所もねぇ、チラッと集落みたいな街があったらそこで休もう」

 

晋也は歩く最中に街を見つけて、そこに向けて歩いていき。夕刻ぐらいになると煙が上がってきて

 

晋也「この夕刻に煙が?何かの祭りか、もし祭りだったら食べ物を恵んでもらって1日休んで貰っても良いか頼もう」

 

晋也は煙が立ち昇る街に急ぎ、街に到着した晋也は何やら騒いでる様な声が聞こえて。その声の方へ行くと

 

晋也「おいおい、このご時世に魔女裁判かよ」

 

晋也は魔女裁判で火刑にされそうな男を助け出して街の人々がブーイングをして、修行の時に人の記憶を消す魔法を覚えており。その魔法で街の人々に助けた男とその娘の関する記憶を消して何もなかったかの様になり、晋也はあの手この手で言いくるめて。その晩は街の空き家で寝て、朝になると昨晩の助けた親子が来て

 

イザーク「昨日は助けて貰ってありがとう」

 

晋也「良いって事よ、俺は心のままに従ったまでさ」

 

イザーク「それでも助けられた恩を返したいのさ」

 

晋也は小さくため息を吐き、立ち上がって彼の元に行き

 

晋也「俺は晋也、神崎晋也だ」

 

イザーク「えっ」

 

晋也「俺の名前だよ、あんた達の名前さ」

 

イザーク「私の名前はイザーク・マールス・ディーハイム、イザークで良い。この娘はキャロル」

 

キャロル「パパを助けてくれてありがとうございます」

 

晋也「良いって事さ」

 

晋也は身支度を済ましてこの街を出るために動いて

 

イザーク「どこかに行くのかい?」

 

晋也「あぁ、当てのない旅をするのさ。マスターが言っていた様に鍵が導く心のままってだから、俺は各地を転々と回りながら旅をするのさ」

 

晋也はイザークとキャロルに別れを告げて、何処かへと旅立った

 

イザーク「鍵が導く心のままに……か」

 

イザークは晋也が先程口にした事を反復して、キャロルと共に各地を巡った

 

~回想終了~

 

時間帯は夜になって、晋也は置き手紙を置いてチフォージュシャトーを抜け出して姿が見せない様にして。消息をたった




何故か知らないけどちょっとだけヤンデレ成分が入ってしまった、何故こうなった(ブーメラン)
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