ポケットモンスター蟲スカーレット   作:放仮ごdz

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どうも、合間に入れよう入れようと思ってたらこんなに遅くなってしまった設定投下です。前回がピーニャ直後ってマジ…?楽しんでいただけると幸いです。


オリキャラ及び手持ち設定その2

・ラウラ

 ウルトラホールを潜った事故とブルーフレア団の人体実験で失っていた記憶を秘伝スパイス五つを摂取したことで取り戻した主人公。早業と力業、指示歩法や昇華技などを会得した上で前世含めて記憶を取り戻したので前作以上に強くなっている。

 寂しがっていたフェローチェとマッシブーンを元の世界に戻すためにすぐ戻るつもりでユウリにも無断でカンムリ雪原で探索していたところ、コスモッグの影響で発生したウルトラホールに咄嗟に手持ちを全部デンチュラに預けた上で飲み込まれ、「ハートゴールド(ヒビキ)、アルファサファイア(ユウキ)、ダイヤモンド(ヒカリ)、ブラック及びブラック2(トウヤとメイ)、Y(セレナ)、サン(ミヅキ)、ソード(ユウリ)、バイオレット(男主人公)」の世界から「ソウルシルバー(コトネ)、パール(コウキ)、ホワイト及びホワイト2(トウコとキョウヘイ)、X(カルム)、ウルトラサン(コウタ)、マリィがチャンピオンになっているガラルのシールド(こっちでもユウリ)、スカーレット(女主人公のアイアール)」の世界のパルデア地方上空に飛ばされてエリアゼロに迷い込んでしまった。

 そこで軽く記憶喪失の状態で電話してきたオーリムAIと状況確認していたところにタイムマシンを直接奪取しに来たマトイ率いるブルーフレア団と遭遇、ウカことチヲハウハネと協力して蹴散らすもマトイのテラガブリアスに敗れ、試作型イクスパンションスーツの実験台にされ完全に記憶を失い用済みとばかりに捨てられたところをネモに拾われ、本編に至る。

 ネモやアイアールをバトルジャンキーと呼んでいるがラウラ本人も認めてしまうほどにバトルジャンキーで、特に相手を出し抜くのが好み。羞恥よりも利を取るタイプ。

 

 

・レクス(マメバッタ→エクスレッグ)♂

とくせい:むしのしらせ

わざ:とびつく→とびかかる

   にどげり→かかとおとし

   フェイント→じごくづき

   こうそくいどう

昇華技:レッグツイスト(じごくづき+かかとおとし)

もちもの:なし

テラスタルタイプ:むし

備考:むじゃきな性格。ちょっぴりみえっぱり。ラウラの現在の相棒にして切札。イダイナキバとの戦いで進化したことで得た脚力が武器。指示が無くても意思疎通して自発的に技を使用できる。

 

 

・ダーマ(タマンチュラ→ワナイダー)♀

とくせい:はりこみ

わざ:スレッドトラップ

   カウンター

   いとをはく

   むしのていこう→はいよるいちげき

昇華技:いとだまバルカン(いとをはく+スレッドトラップ)

もちもの:なし

テラスタルタイプ:むし

備考:のんきな性格。物音に敏感。糸を使った戦法に磨きがかかった。空中の高速移動手段だったり落下した時の緊急手段として使われる。

 

 

・ウカ(チヲハウハネ)

とくせい:こだいかっせい

わざ:ローキック

   ニトロチャージ

   しびれごな

   とびかかる

昇華技:スタンパンチ(しびれごな+とびかかる)

    ふんじんねっぱ(しびれごな+ニトロチャージ)

もちもの:なし

テラスタルタイプ:かくとう

備考:ずぶとい性格。物音に敏感。ラウラの七匹目で、実は一番最初にパルデアでラウラと出会った手持ちで追いかけて地面を掘ってエリアゼロから出てきた。最初は記憶喪失したラウラを認められなくて言うことを聞いてなかったが記憶を取り戻していくうちに言うことを聞いて行った。かわいくてつよい(重要)

 

 

・レイン(アメタマ→アメモース)♀

とくせい:すいすい→いかく

わざ:バブルこうせん

   あまいかおり→エアカッター

   でんこうせっか

   ねばねばネット→むしのさざめき

昇華技:むげんほうよう(バブルこうせん+でんこうせっか)

もちもの:なし

テラスタルタイプ:みず

備考:せっかちな性格。イタズラが好き。イダイナキバ戦後のエスプリMとの戦いで進化した。でんこうせっかのスピードに磨きがかかっており、超高速で空中戦が可能。

 

 

・ジャック(バサギリ)♂

とくせい:テクニシャン→きれあじ

わざ:れんぞくぎり

   くさわけ

   つじぎり→がんせきアックス

   つばめがえし→つるぎのまい

昇華技:蟷螂制空圏

    がんせきリッパー(がんせきアックス+れんぞくぎり)

もちもの:なし

テラスタルタイプ:くさ

備考:ようきな性格。自信過剰で目立ちたがり屋。よくラウラに頼られる切札とも言うべきポケモン。モコウ戦やナンジャモ戦で目立ちたがり屋の本領発揮をしたほか、とくせいのきれあじでつるぎのまいを攻撃技に昇華した上に、斬撃でドームを形作る蟷螂制空圏と言う防御技を手に入れた。

 

 

・ケプリべ(ベラカス)♂

とくせい:シンクロ

わざ:むしのていこう→むしのさざめき

   サイケこうせん→じんつうりき

   じこあんじ

   さいきのいのり

昇華技:不明

もちもの:なし

テラスタルタイプ:エスパー

備考:れいせいな性格。イタズラが好き。シガロコの時ラウラに追いかけられた上にボールを叩きつけられた末なんか進化してた。ネーミングはスカラベの象徴とされる神と語り部から。ナンジャモ戦ではじんつうりきで海の水を操り圧倒することで蟲の強さを全世界に見せつけた。進化条件が条件なのでレアポケモン扱いされてる。さいきのいのりで味方を復活させるヒーラーとしても活躍している。

 

 

・ぼむん(フォレトス)♂

とくせい:がんじょう

わざ:だいばくはつ→からげんき→でんじふゆう

   ヘビーボンバー

   まきびし

   でんじほう

昇華技:まきびしキャノン

もちもの:なし

テラスタイプ:はがね

備考:おくびょうな性格。打たれ強い。オコゲ林道でラウラと出くわし自爆したことで拾われたポケモン。ネーミングは爆弾と爆発音から。でんじふゆうで便利な移動手段として時々使われる。

 

 

 

・アイアール

 原作主人公に当たる人物。カロス地方出身であり父親の上司であるフラダリやその友人であるプラターヌ博士を尊敬している。しかしプラターヌからもらったケロマツとのカロスでの旅でフレア団の陰謀に巻き込まれ、父親とフラダリがフレア団だったと知り戦意喪失。さらにその後カルムに倒され逮捕された父親に心無い言葉を浴びせられ、親しい人間から「裏切られる」ことが極端に苦手な人間不信になってしまっていた。

 ラウラやネモ、ペパーなどパルデアで出会った友人たちとの交流で少しずつ治っていたがマトイの接触により記憶を取り戻したラウラに不安を抱き、ラウラを騙して秘伝スパイスを処分しようとしたりなど不穏な行動が目立ったがペパーの説得で人を信じることを思い出して関係改善した上で、ゲッコウガとのきずなへんげも覚醒させた。

 一言で言うとめんどくさいながらも良くも悪くも主人公らしい人物。

 

 

・ツキカゲ(ケロマツ→ゲコガシラ→ゲッコウガ→ゲッコウガIR)♂

とくせい:きずなへんげ

わざ:みずしゅりけん

   たたみがえし

   つじぎり

   かげぶんしん

もちもの:なし

テラスタイプ:みず

備考:しんちょうな性格。ちょっぴり強情。アイアールのホゲータより以前の相棒ポケモンで、リプルことウミトリオと入れ替わる形で加入した。それまではアイアールがカロスでのことを思い出してしまうためニックネームも付けられず、他の手持ち共々母親の手伝いをさせられていた。アイアールを思うあまり深い信頼関係が築けていなかったが、吹っ切れたアイアールに応える様にゲッコウガIRへの変身能力を覚醒させた。

 

 

 

・サニア

 ブルーフレア団のタイムマシンの実験に巻き込まれ現代のパルデアに迷い込んだ古代人でクラベルに保護され学生として宝探しと称して元の時代に戻る手がかりを探していた。チヲハウハネやバサギリを知っていたのも古代生まれなため。くろのきせきは偶然持って来てた石槍にくっ付いてたもの。

 ナッペ山からエリアゼロに潜入できないか試みていたところ、パオジアンの雪崩に巻き込まれ寒さで行き倒れになっていたところをブルーフレア団に捕縛されスペシャルエスプリの一人、エスプリSとして利用されてしまった散々な人。

 

 

・オレア

 パルデアの蟲使いである少年。登場回数なんと二回(もう少し出番があったはずなのだがテンポ優先で特に掘り下げなくテーブルシティ編で再登場になってしまった)。ブルーフレア団に実力者として目をつけられて捕縛され、エスプリOとして利用されていた。キャラモチーフはポケスペのルビーで前口上を多用する。もう一人のラウラが使っていたハッサム、ビークイン、ウルガモス、コロトック、ビビヨン、モルフォンは彼の手持ち。名前の由来はキョウチクトウ(夾竹桃、英:oleander(学名ネリウム、オレアンダーセージとも)。

 

 

・ムツキ

 アオキに代わるひこうタイプ使いのパルデア四天王。ガラル出身でラウラの親友の一人。ポケモン育成がとにかく上手で練度が桁外れであり、以前ラウラを初敗北させた…のは「バイオレット」の世界のムツキ。「スカーレット」世界のムツキはメロンを相手に挫折した後ラウラがいないため立ち直ることができず、そのまま逃げる様にパルデアにやってきてマトイにスカウトされ四天王になった。キリエと和解できてないため反抗心が強い。

 

 

・キリエ

ムツキとその姉であるリヅキの母親。じめんタイプ使いで元ガラル最強のジムリーダーで毎回ラウラを大苦戦させた作中最強クラス。その強さは異世界でも変わらず、ラウラを始めとしてチリやマトイなど多くのトレーナーに影響を与えた。

 

 

・モコウ

 ラウラ、ユウリ、ムツキの親友で中二病のでんきタイプ使い…なのは「バイオレット」の世界のモコウ。「スカーレット」世界のモコウは友人に恵まれずジムチャレンジに参加することもなく中二病を卒業し、親族から逃げる様にパルデアにやってきて配信者となっていた。ナンジャモの終身名誉リスナー。バトルの腕はそこそこ。

 

 

 

 

 

・ブルーフレア団

カロスで壊滅したフレア団の後継組織。マトイがパキラに無断でパルデア地方で残党を集め、更にスター団の現状に不満を抱くしたっぱや、スター団のためだとしてビワをも引き込んで復活させたフレア団。以前と違い、青いサングラスと青スーツがしたっぱの特徴。元スター団も青いサングラスを着用する。子供であるスター団を利用して復活した悪い大人の集団。尚、マトイ自体は善性として活動させているため悪だと認識してない節がある。特にクセロシキからハッキングして奪ったイクスパンションスーツが主戦力であり、実力あるトレーナーをエスプリとして利用する、パラドックスポケモンを扱う、四災を全て手に入れる、AIに守られているタイムマシンをハッキングするなど、組織としての戦力は歴代最強クラス。

 土地、エネルギー、人材がすべてそろっているパルデア地方で過去の最終兵器を呼び出し世界を浄化しようと目論んだ。

 

 

・マトイ

 誰からも好かれそうな雰囲気をしたセクシーな大人のお姉さんでレホール先生の親友でもある科学者。アカデミーの司書でもあり、特に四災の伝説などを調べている。かつては心理学も学んでいた為、人やポケモンの心に干渉する術に長けているが、レホールの事をレーちゃんと呼び、ブルーフレア団としての顔を抜きにしても、彼女に対して重く深い親愛の情を向ける程、その友情は本物だった。口癖は「いい子にしてる?」

 その正体は、旧フレア団大幹部の片割れにして、ブルーフレア団ボス。フラダリお抱えの伝説ポケモンの研究者でゼルネアスを見つけた功績も持つが、フラダリではなく彼が持っていた思想に感銘を受けた為、XY本編で失われた最終兵器を取り戻しフラダリには成し遂げられなかった計画を成功させる為、古代を研究しているオーリム博士のタイムマシンを悪用せんとする。

その見た目と、かつて学んだ心理学を応用した話術や干渉術、例え親友であろうと「美しい世界を創る」という目的の為に利用する程に冷酷な覚悟を持っており、トレーナーに対しても容赦なくポケモンの技を放てる他、キリエの技術を模倣したばかりかパワーアップさせたり、テラシンカを唯一使えるなどトレーナーとしての技術はトップクラス。

 手持ちポケモンはウェーニバル(校長から人格を信用されて受け継いだポケモン)・フリージオ・モスノウ・ブロスター・セグレイブ・ガブリアス(テラスタル:みず 切札)・パオジアン(七匹目の手持ち)とみず・こおりタイプ。手持ちへ向ける愛情はラウラと大差ない。名前の由来はイソトマ。花言葉は猛毒、強烈な誘惑、神聖なる思い出、優しい知らせ、心を開く。

 

 

・ガブリアス→テラガブリアス♂

とくせい:さめはだ→きれあじ

わざ:アクアブレイク

   ドラゴンクロー

   じしん

   アクアカッター

もちもの:ガブリアスナイト

テラスタイプ:みず

備考:れいせいな性格。ちょっぴりみえっぱり。列柱洞出身のあいつ。カロスから持ち込んだメガシンカと、パルデア特有のテラスタルを合わせたマトイの切り札であり、キリエのじしん戦法も使える。防御力が紙も同然となっており、その分攻撃力とすばやさが底上げされている。その速さは雷の着弾速度を越える程。ラウラとチヲハウハネのコンビを一方的に敗北に追い込み、ラウラがエスプリの実験体にされ記憶を完全に失うこととなった原因。

 

 

 

・グロリア/ユウリ

 ブルーフレア団の幹部。ラウラと因縁があるらしく、戦うためだけにブルーフレア団に入った自称お嬢様。パラドックスポケモンの群れを返り討ちにする実力。加入したのはラウラがパルデアに来てからなのでバラに新参者と呼ばれる。銀髪をパーティアレンジに纏めている。手持ちはインテレオン、アーマーガア、ストリンダー(ローのすがた)、セキタンザン、テツノブジン、トドロクツキ、ミライドン。アイアールの事が大嫌い。名前の由来はグロリオサ。幹部としての仕事はテラスタルポケモンの確保。

 その正体は剣盾の原作主人公に当たる人物でガラルのチャンピオンでありラウラの嫁。ダフネに洗脳されてブルーフレア団に潜入させられていた。ラウラとの戦いで洗脳が解けてしまい、マトイに用済みとしてエスプリGとして利用されてしまい、四天王全員を足止めした上で圧倒する、もう一人のラウラと互角の戦いを繰り広げるなど規格外っぷりを発揮した。

 

 

・ダフネ

 前作第一部カンムリ雪原編の悪役にして前作第二部の主人公である天才蟲使い。ローレルと言う兄がいる。イオルブを使ったさいみんじゅつが得意技で、幸せな夢を見せて自在に操れるが、それは反省して封印していた。ラウラを追って「スカーレット」の世界までやってきて、グレイと共に情報収集と準備に勤しんでいた。もう一人のラウラについて何か知ってる模様。相棒はメガヘラクロス。名前の由来はラウラと同じ月桂樹、に姿を変えたニンフから。モチーフは「ほうかご百物語」の多々羅木美生。

 

 

・グレイ

 前作第二部の悪役にして無印ポケットモンスター蟲のラスボスだった新生プラズマ団の首魁。捕まっていたがラウラ捜索のために釈放されブレーンとして捜索に力を貸し、「スカーレット」の世界にやってきてダフネと共に情報収集と準備に勤しんでいた。テーブルシティ編では秘密兵器を作動させるが…?

 ラウラと同じで転生者であり、純粋な転生者のラウラと異なり「スーパーマサラ人に匹敵する身体能力」「アクロマに匹敵する頭脳」「マスターボール6つ」という特典を持っている、いわゆる神様転生。名前の由来は灰色から。

 

 

・ジュリ

 少々ややこしいが、「バイオレット」世界に転移してきた前世のラウラの妹でゴーストタイプ使い。そのためラウラを「お兄ちゃん」と呼ぶ他、ダフネと共に旅をした親友でもある。

 今作ではルナアーラを新たに仲間にして、ラウラを追いかける一助となった。現在は全員が帰れるように元の世界に戻ってソルガレオを連れてくるべくチャンピオン防衛戦に挑戦中。

 

 

・もう一人のラウラ

 突如エスプリOが異常をきたして乗っ取る様に現れたラウラ。ラウラと同じ性格、同じ声、同じ蟲ポケモンへの愛情、そしてラウラ以上の戦闘技術を要する。その正体は…?




ポケモンの設定はラウラの手持ちとアイアールのツキカゲとテラガブリアスのみとさせていただきました。

次回からポケモン蟲スカーレット最終章に入ります。マトイは「表」のラスボスだったのだ。次回も楽しみにしていただけると嬉しいです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。
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