キャロのアトリエ ~エロスを求めるの錬金術士~   作:ふに

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コメントもらったので、なんとなーくまた徹夜テンションで書き始めてしまった
週に0~7くらい投稿できるかもしれないし、続かないかもしれない


異世界でTSしてたら、まずは触るよね?

海岸で釣りをしている影の薄そうな人の竿が軋んだ

 

「おぉ、久しぶりに大物が来たみたいだ」

その証拠に彼の竿は激しくしなっていた

だが、重いだけで獲物が動く様子がない

 

「反応がヨワイ、いっきにいくぞぉ! ヌォォォォォオオオオオ!」

 

…ザバーン

 

「あーこりゃまた、2度も釣れるとはねぇ…」

 

なぜなら…

釣り竿にはピンクの髪の毛が特徴的な、どうみても人がぶら下がっていたのだから

 

 

 

 

 

「うぅ~ん…んぁ? 知らない天zy「ドッカーン!」フォア!?」

 

ガバっと跳ね起きると、見知らぬ部屋のベッドで寝ていた

そして、目の前に、正確には目線の下、床に伏せて防御姿勢が地味にエロイレオタード姿の女の子がいた

 

「あぅ~また失敗しちゃった…」

 

「トトリちゃん!またなの!? あら? 目が覚めたみたいね、うるさくしちゃってごめんねー でもよかったわ~ とりあえずご飯出来てるから、コレで2人共顔洗ってから来てね?」

 

ナイスバディな人は、そう言うと桶に水の入った物とタオルを2枚置いて部屋を出て行った

 

「あ、どうも…(あれ、なんか声が高いような…)」

 

ピンクと青のフリフリ付きレオタードの女の子がガチャガチャいわせながら箱の中を漁りつつ呟いた

 

「さっきので全部使っちゃったのかー…ん~、また材料集めてこないとなぁー ハイこれ」

 

渡された濡れタオルで顔をゴシゴシしながらばれないようにレオタードの食い込みをチラチラの覗き見しつつ状況を整理しよう

マズどう見ても、金魚みたいなヒラヒラ付きのレオタードはトトリさんだよなぁ

ってことはココってアトリエシリーズの異世界!?

トトリさんがまだツェツィさんと暮らしてるってことは、時間軸はトトリのアトリエで間違いない!

 

期待に胸を膨らませつつ、ベッドを降りようとした所でオレは気がついた

 

「ん…?裸?」

 

「あ、服は塩水で濡れちゃってたから、昨日お姉ちゃん洗濯してたっけ、タブンもう乾いてるから持ってくるね!」

 

そう言ってドアの向こうに消えていった

その頃俺は衝撃のあまり口を開いたまま下をガン見していた

 

正確には、自分の下半身を

 

「(な、ないぃぃぃぃっぃぃぃいい!?)息子よ、使う前に先立ってしまったのか…」

 

・・・思考が衝撃のあまり、叫ぶよりもなくなった喪失感のほうがデカかかったぜ…

ありのまま今起こっていることを確認するために水桶を覗きこんだ

 

「おぉぅ、どうみてもキャロ・ル・ルシエです、ほんとうにありがとうございまスン」

 

リリカルなのはの登場人物のキャロ・ル・ルシエになったようです

好きなキャラだが、いざ自分がなってみると、実感がわかないが、とりあえずおっぱいと下腹部をサワサワもみもみしていると、ドアが開いてビクッとなり、条件反射で布団で体を隠した

ヤベェ、めっちゃ恥ずかしい…

幸いみられてはいなかったようで、トトリさんから着た覚えはないが、見覚えのある服を手渡された

 

ピンクの制服と白ロングのスカート、ついでに白いマントと白いベレー帽のような帽子

どうみても3期のキャロのバリアジャケットです、ありがとう神様!

 

「それかわいいよねー、いいなー、でも錬金術士はこういう格好だってロロナ先生が言ってたし…」

 

「その服も可愛いですよー(ッ!)」

 

この時、主人公に一筋の流星の如きひらめきが走る

 

「その服、触ってみてもいいですか?」

 

そう、今は女、しかも幼女!

今女の子に触っても無罪! ノーギルティ! 俺、天才!

そしてトトリさんは警戒すらせず

 

「いいよー、えへへへへー これ、先生に作ってもらったんだよ~」

 

俺は入念に堪能した

ばれないように途中で「お~」と言いつつへそのくぼみを触ったり「へぇ~」っと言いつつ腰のふりふりを触るふりをしながら手の甲でお尻を触ったりした(残念と書かれてたけど、すべすべしてていい匂いがした)

最期にしゃがんで下腹部の大切な所をツンツンしたら軽くチョップされた

 

「あぅ」

 

「もう、変なとこ触ったらダメなんだよ?」

 

「いやぁ、コレどうやってトイレでするのかなぁって」

 

そう、構造上どうやっても服を全部脱ぐかそれか…

 

「え?トイレの時はこう横にずらして「ぶはっ!?」ど、どうしたの! って鼻血が! ロロナ先生みたいに海で釣ったって言ってたし、もしかしてどこか病気なんじゃ…」

 

「だ、大丈夫でしゅ、ちょっとはにゃの粘膜がヨワイだけで…」

 

見えた

生えてなかった

ツルツルだった

俺は今の光景を心に深く刻み込んだ

 

「そうなんだぁ…ムリしないでね?」

 

少し罪悪感がするが悔いはない

合ったことのない神様、俺は今とても幸せです!




続け!
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