【完結】走れないTS転生ウマ娘は養護教諭としてほんのり関わりたい   作:藤沢大典

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何の前触れもなくいきなり更新。
うまゆる時空なのでいつも以上にふんわりしてるよ!


Bonus04:すのゆる

#15 さく!サク!柵!+α

 

やっほっほー、いつものように保健室からトレーニング場を眺めつつ優雅にコーヒーブレイクをキメておりまする、メルテッドスノウちゃんでっす!

 

やはり良い。なんだこの職場環境。夢のようだわ。

四六時中ウマ娘ちゃん様達のことを考えているだけでお給金と言う名の課金用マネーがいただけるなんて……。

幸せを噛み締め、今日もお空の彼方へ向かって三女神様と両親に感謝の祈りを捧げます。南無南無ハレルヤ。

 

それはそれとして、なんだか本日はトレーニング場のほうがやや騒がしい気がします。なんかトラブルでもあったかな?

あいにく保健室からは見えないところで事態が発生してしまっている模様。

ふぅむ、このままここで待ってても何もわからないままだし、ちょいとこちらから出向いてみようかな?

 

てなわけで、ちょっとトレーニング場の様子見に行ってくる。

何かのフラグを立てながら保健室から出向した先では……。

 

「ギムレット、柵だよ!」

 

ファイン殿下がギムさんことタニノギムレットちゃん相手にトレーニング場に柵を敷き詰めてドヤっておりました。

かたわらにはシンボリクリスエスちゃんもおりまする。

え、なにこの状況。

てかトレーニング場になんでこんなに柵が乱立してるの。

 

よく見れば色々な柵が無造作にトレーニング場を席巻しています。

木柵、鉄柵、金網柵。

そしてそんな柵の群れに対して目を輝かせながらジリジリと柵群に向かってゆくギムさん。

 

「世の中にこれほどの柵があるとはな……だが俺は全てを破壊する! それが王たる者の責務!!」

 

何かが彼女の琴線に触れたようです。

さっぱり分かりませんけど。

 

「うおおおおお!」

 

勢い良く柵に向かって助走し、腕を振り上げます。

その勢いを乗せたまま激しくエルボーを木柵へ叩き付けて粉砕するギムさん。

 

「おおおあああ!!」

 

続いて同じような勢いで今度は鉄柵へ向かってゆく。

待て待てそんなのにぶち当たったら怪我するぞ!? と一瞬ヒヤッとしましたが流石にそんな無謀な真似はせず、チェーンソーを一閃させて鉄柵を両断するギムさん。

 

「あぁあぁあぁあ!!!」

 

そして金網柵に向かい、ワイヤーカッターでちまちまちまちまと網を丁寧に切り開いてゆくギムさん。

 

「って違ぁーーーう!」

 

勢いで誤魔化しきれなかったのか、ギムさんはワイヤーカッターをバ場に叩き付けてしまった。

うん、わたくしも最後の金網はなんか違うくない? と思ったよ。

 

「俺が求める美しさはこうじゃない! この私が柵に惑わされている、だと……?」

 

わなわなと肩を震わせ、その場にくず折れるギムさん。

あーそういやこの娘、柵壊すのが好きなんだっけ(にわか知識)

トレーニング場のラチもたまに壊してて、たづなさんがあらあらまぁまぁ言いながら笑ってたっけ。

彼女の背後から立ち上るオーラはすんごい禍々しかったけど。おっと思い出しただけで背筋が凍りつくぞぅ。

 

それはそれとして(現実逃避)、きっとギムさんにはギムさんなりの美学があるのでしょう。

そして今回の破壊行為ではその衝動を満たすことは出来なかったと。

 

「ギムレットの様子がおかしい」

 

さっきまでほぼ無言だったクリスちゃんがぼそっと呟きました。

きっと彼女としてもギムさんの衝動自体は理解出来てないにしろ、彼女が満足出来なかったどころか余計に落ち込んでしまったので心配になってしまったのですね、

え、やさしい。良い娘じゃん。うひょう。

 

「もし」

 

と、虚空に向けて声を掛ける殿下。

おやどうしました? と思う間もなく殿下の周囲からシュパパパッと素早く動く複数の影。

速すぎてその姿を捉えることは出来ませんが、もしかしてSPさん達かな?

 

影達がギムさんが破壊した柵の残骸に群がったかと思うと、あれよあれよという間に片付けられてゆく。

そして続いてすごいスピードで何かが作られてゆく。

うほー、なんか動画を倍速再生してるみたい。

 

そうしてトレーニング場に出来上がったそれらは……。

 

「ギムレット、柵だよ!」

 

またしても柵が敷き詰められ直されました。

しかし今回は金属系の柵は無く木柵一択ですが、先程までの物より頑丈そうな作り。さっきと何か違うんかね?

 

「わーっはっはっは、やはり壊すのは牧柵に限る!」

 

どうして今回の柵が牧柵だと分かるのかが分からない。

けど彼女には判別できるようで、高らかな笑い声とともに先程のように、いやそれ以上に活き活きとした顔で柵を破壊しまくるギムさん。

 

「ギムレット楽しそう」

「Brilliant」

 

どかーんばきーんと派手な破壊音が響く中、ファイン殿下は嬉しそうに微笑んでおります。わーいロイヤルスマイル一丁いただきましたぁ!

 

にしても本当に楽しそうに物騒なことしてるなギムさん。

そんなことを考えていると、ふと足元に転がってくる柵の残骸。

ん、これはなかなか……。

 

「あ、ファインさん。この壊れた柵、少しもらっていい?」

「構いませんけど……どうするんですか?」

「ちょっと、DIYをば」

「?」

 

なんかちょっぴり創作意欲が刺激されたので、材料を確保させていただきましょうかね。

 

・ ・ ・ ・ ・ ・

 

「タニノギムレットさん」

 

後日、仲良く廊下を歩いていた3人を見かけたので丁度いいと思い声を掛けます。

 

「何だ、俺に何か用か?」

「はい、これを進呈」

 

そう言ってわたくしは白衣のポケットに仕舞っていたそれを取り出し、彼女に差し出します。

 

「お、おおお、これはっ!」

 

ギムさんが驚愕いたします。ふっ、まぁ無理もなかろう。

意匠となった形の元を作ったのは他ならないギムさんだからね!

前回いただいた牧柵の木の割れ口の不規則さがなんとなくかっこよかったので、全体をレジンでコーティングしてウマホケースに加工してみました。

 

「わぁ……わぁ、素敵すぎない!?」

「Avant-garde」

 

ファイン殿下とクリスちゃんも感嘆の声を漏らしますが、君達にも用意してるでー。

 

「はい、2人にも進呈」

 

反対のポケットから2つのキーホルダーを取り出して彼女たちに渡します。

殿下にはティアドロップ型の、クリスちゃんには角棒型のを。

こいつも割れた牧柵とレジンをくっつけてイイ感じに整えた代物です。

 

「これは……so beautiful」

「きゃあ、凄く綺麗! スノウ先生、これはもしかしてあの牧柵から?」

「ん。破壊あれば、創造あり。この柵の荒々しい破壊痕は一期一会のアート。あのまま風化させるのはあまりにも惜しかったのでこうさせてもらった」

 

ちょっとレジンアートとか興味あったので、いい機会だったので機材一式買って遊んでみたとです。

いやー良い経験させていただきましたわ。

 

「クックック、分かってるじゃあないか先生」

 

満足そうにケースを受け取ってくれたギムさん。

わたくしも作ってて楽しかったのでWin-Winの素晴らしい体験でした。

 

更にその後、他のウマ娘ちゃん様達からもせがまれて発注と製作に追われる羽目となりましたが、まぁ嬉しい悲鳴ということで。

 


 

#6 謎解きは朝飯の前に+α

 

惨劇は始まりに過ぎない

明け方、突如現れた謎の予告文

消えたティアラ

現れた5人の探偵

 

「あんたたちは!」

 

ティアラを失ったダスカさんが思わず叫んだ、彼女らは……!

 

「トウカイテイオー、探偵さ」

──小柄探偵 トウカイテイオー

 

「これはほんの始まりに過ぎません」

──特命係長 メジロマックイーン

 

「実にインタレスティング」

──准教授 アグネスタキオン

 

「えぇ〜、大凶です」

──警部補 マチカネフクキタル

 

「全部ぬるっとお見通しだ!」

──天才マジシャン メルテッドスノウ

 

各々が己の得意とする推理方法で競い合い、

そして、ついに真相へと辿り着く……!

 

「犯人は……キミだ!」

「貴方です」

「君だよ」

「あ〜……あなたですね?」

「おまえだ!」

 

それぞれ全く別の相手を指し示す5人

 

「あれれ〜?」

「受けて立ちましょう」

「実にファンタスティック」

「え〜、不吉、ですねぇ」

「わ、わたしじゃないぞ」

 

何か一人だけ受け答えが既に怪しい

 

「カリッ……これは、せいさんぺろ!」

「あースノウ先生! それボクがやりたかったのに!」

「せいさんぺろって何ですの!?」

 

一向に進まない犯人探しに辟易するダスカ

その様子を見て彼女に力ある言葉を授けるスノウ

 

「なぜモストを目指さないのか」

「えっ」

「Why don't you aim for the "Most" ?」

 

事件は迷宮入りになるかと思われた、その時!

ぼやきながら掛け軸を片付け出す旅館の女将

 

「真実は、たまに2つ!」

 

テイオーの締めの一言で一件落着

さぁ、みんな揃って朝ごはんだ

 

「ちょ……ちょっと、あたしのティアラは!?」

 

脱衣所にありました

 


 

#9 ヤマヲカケル+α

 

ここはとある国道の峠道。

すっかり日も暮れ多くの人々が晩餐を済ませ、思い思いに好きなことをして過ごす小さな幸せを感じる時間帯に、それは行われていた。

 

道路のガードレール外には数多のウマ娘たち。

そしてその中にスーパーカーとまで言われた伝説のウマ娘の姿も垣間見える。

そんな彼女らが、ただひたすらに固唾を飲んで道路の先を見つめていた。

 

その先には何も無い。

いや、遠くから朧げに見えてくる、数人の走る姿。

そして徐々に近づいてくる走行音。

どこからともなく聞こえてくる気がするユーロビート。

 

やがてはっきり見えてきた、ジャージ姿で公道を爆走するウマ娘たち。

『全力大逃げ娘』ツインターボ。

『ミスパーフェクト』ダイワスカーレット。

『壁を越えた天才』エアシャカール。

『白き鋼の絆』ハッピーミーク。

 

いま『峠最速』の称号を求めて、彼女たちのアツいレースの火蓋が切られたのである……っ!!

 

はい、というわけでコレなんて豆腐屋の倅のお話? って思わずにはいられません、メルテッドスノウです。

 

というかなんだこれ。

何でわざわざ峠攻めてるんですかね。

普段のレース以上にアップダウンきついし、地面も硬いから脚への負担すごそうですし。

まー彼女たちも今をときめく花の女学生、意味も無くバカしたい時もあるっちゃあるでしょう。

ケガだけしないようにしていただければわたくしとしてはレアイベキタコレドンドンパフパフと思う次第ではありますが。

 

「いっけぇー!」

「まだまだぁーーッ!」

「オラオラオラァ!」

「……」

 

はーぁ、力を競い合うウマ娘ちゃん様達とうとい。たまんね。

ぉ、4人が強めのカーブに差し掛かりましたね。

 

「「「うおぉぉ、とりゃああぁぁぁ!!」」」

 

師匠、ダスカさん、シャカさんが外側の脚で踏ん張り、鋭角にコーナーを曲がっていきます。

 

「ふふっ、シビれる走りしてるじゃない」

 

どこからか聞こえてくる、紅い最速の呟き。

ううん、たし蟹。よく曲がれたな。

集団からやや遅れてカーブに差し掛かったミーちゃん、同じように曲がっていくのかと思いきや……。

 

「よいしょー」

 

気の抜けるような間延びした声とは裏腹に、不規則な軌道でカーブを曲がり切るミーちゃん。

あ、あれはとうの昔に失伝したはずの『ギャグ走り』!?

足の回転が早すぎて、まるで渦巻きを描くように見えるミーちゃんの脚回り。なんじゃそりゃあ。昭和か! 昭和か!?(大事なので2回)

あり得ない走行音を轟かせながら無難に(?)カーブを曲がるミーちゃん。すっげぇな。

 

先頭を師匠、ダスカさん、シャカちゃんが競り合い、それをやや遅れたミーちゃんが追い掛ける形のレース状況。

てか何でミーちゃんはそんな走り方で食い付いていけてるんよ。

 

コースは上り坂に差し掛かり、気合の乗った3人の叫び声が聞こえる中、至ってマイペースに、それでいて負けじと劣らないスピードで追い掛けるミーちゃん。

両手を横に広げ、それでいて脚の回転が速すぎてまるで脚が何本もあるかのように錯覚してしまう走りを見せています。

『キーン』とか言ってますけどそれ何てペンギン村のロボット?

 

上りの後に襲い来るのは急激な下り。

実は下り坂って楽に思えますが脚への負担が尋常ではないんですよね。

変わらず掛け声を上げつつも猛スピードで駆け下りる3人と、まるでニンジャのようにシュタタタッと、両手を後方に伸ばしバランスを取りつつ追い掛けるミーちゃん。

さっきから何だこの娘の走り方は。

いやそれより、舗装されていない路肩からずっと見えてるマルさんの姿はなんなんよ。

 

脚に負担がかかり過ぎないように慎重にブレーキをかけながら駆け下りる4人。

ゴールまであと少し。そしてそれを待ち受けるはコース上最凶のヘアピンカーブ。

 

「ターボ全開ー!」

「一番はあたしがもらうわ!」

「すぐに捻じ伏せてやるゼ!!」

「……!」

 

相手の僅かな隙も見逃すまいとしのぎを削り合う3人。

それを追い掛ける、まるでどこかの十傑衆を思わせるような走りで喰らい付くミーちゃん。

ここで彼女から尋常ではない気配が立ち昇る。

ぉ、ここで仕掛けてくるつもりか!?

路肩のマルさんも何かを感じ取る。

 

ヘアピンカーブを前に、流石に速度を落とす三人の隙間を縫うようにここでミーちゃんが前に躍り出る!

驚愕に目を見開く3人。

 

「無茶よ! 曲がり切れっこないわ!」

 

聞こえてくるマルさんの悲鳴。

ミーちゃんに迫りくる、最早ただの崖とも表現出来るヘアピンカーブ。

ミーちゃん危うし!

 

「えいやー」

 

そんな緊迫した空気をぶち壊すが如く、彼女としてはここ一番の気合の乗った声でカーブへ突っ込みます。

くお〜! ぶつかる〜! ここでアクセル全開、インド人を右に!

内側の壁を向きながら、慣性に沿ってスライドしてゆくミーちゃん。最後のヤマ場でここ一番の鮮やかな慣性ドリフトをキメてゆきます。

おおぉ、これ以上無いと言わざるを得ない素晴らしい滑りっぷりじゃあ。てぇしたもんだ。

 

「「「負けるかぁーーー!!!」」」

 

遅れてカーブに差し掛かった3人も、負けじと同じように慣性ドリフトをキメてゆきます。マルさんの興奮する叫びがこちらまで聞こえてきます。

 

そして。

()ってたぜ、この瞬間(とき)をよー!

 

「来た」

 

銘々がドリフトしてアウトコースにスライドしたことで、必然的に空くインコース。

そしてその空いたコースを攻めるは、そう、皆さま待望このわたくし、メルテッドスノウでございますぁー!!

 

あ、今更ですがわたくしもこのレースに参加しておりました。先行する4人を後方から追い掛ける形で。

そりゃこうでもしてないと、マルさんみたいに路肩から追い掛けてない限り常にレースをリアルタイム実況出来るワケが無いんだわ。

 

とはいえわたくし、いくら足が治ったとはいえ彼女たちに付いていけるような肉体ではありませんので、久しぶりに車椅子に乗っておりまする。しかも今回用に改造した特別仕様で。

(りき)は十分、タイヤもレース仕様の太めのタイヤに換装し、彼女たちと共に爆走していた次第でございまする。

 

「F1が何故ドリフトしないか知ってる? その方が速いからだよ」

 

そう誰に伝えるでもなく呟いたわたくしは、ガラ空きのインベタから全てを抜き去ります。

驚愕に表情を歪める4人。

グリップ力信者なんですよわたくしは。

 

「ありえない! あんなスピードで曲がれるカーブじゃないわ!」

「まるでジェットコースターのように不自然に曲がっていったぞ!」

 

ドップラーを利かせながら聞こえてくるギャラリーの驚愕の声。そんな中に小さく呟かれる、真相を捉えた声。

 

「まさか……側溝に片輪を!? 伝説の『溝落とし』!?」

 

そう、車椅子の片輪をインベタの側溝に沿わせることで遠心力に抗う『溝落とし』をわたくしは仕掛けたのです。

生身で走るウマ娘ちゃん様達がそれを行ってしまうと、傾けた身体が内ラチもといガードレールに当たってしまうため不可能な荒業を、車椅子のわたくしが仕掛けたのです。

激しく身体を揺さぶる横Gを感じながら、わたくしは全く速度を落とすこと無く、4人を抜き去ります。

 

そんなわたくしを再び抜かんとし、慌てて加速する4人。だが残念、既に遅い!

わたくしはとっくのとうにトップスピード。ドリフトしたみんなはわたくし以上に速度を失っていたのでまだ最高速に乗り切れていない。

さぁゴールが見えてきたぞ。残り数百メートルといったところか。悪いねみんな、このレースはわたくしがもらったぞわっはっはー。

 

「もう……我慢出来なぁーい! 全員優勝よぉー!!!」

 

しかし現実は非情である。

後方から聞こえてきた嬌声に視界が塗り潰されてゆく。

眩しさに閉じた眼を開けば、そこは先程までの峠道とは異なる、煌びやかな光が飛び交うダンスホール。

そして何故かわたくしも含め、全員がジュリ扇を片手にボディコンスーツに身を包んでしまっている。

うわなんだこの服、すっげぇ肩パッド入ってる。

ていうか、あれ? レースは?

 

「フィーバぁーーー!!!」

 

なんか一人ですっげぇ盛り上がってるマルさん。

え、なにこれどういうこと? わっけわかんねぇ!

 

ま、みんな楽しそうだから良いか?




■あとがき(2024/09/26)
今更ですが、本作はアニメを見てるとより臨場感を楽しめるように書かれております。
とりあえず今回はうまゆると、本編はSeason2を見とけば皆様の脳内の手助けになるかと思われます。

久しぶりだからss書けねえかも知れんと思ってましたが、飲み屋でソロ飲みしながらポチポチスマホいじってたら書き上がった。恐ろしい。

■スノウ's DIY
ギム爺が破壊した牧柵から作られたグッズが元ネタです。
「ギムレット 柵グッズ」で公式アイテムが検索できます。
欲しかったけど買えなかった。

■天才美少女マジシャン
候補に魔人探偵もあった。
ドーピングコンソメしてみたかったかも。

■ドリフトしないほうが速い
スノウちゃんはドヤ顔で言ってますが、場合によります。エンジン出力を効果的に反映させたいサーキット場などはそうですが、オフロードのラリーとかは滑らせたほうが速かったりします。
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