漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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はい、どうもセーラーギャラクシア改めて機械天使でございます。今回の物語は!仮面ライダーギーツ・・・・・・なのですが、黒い色になったダークギーツが主人公でゲームとは関係ない探偵が主人公であります。
原作キャラとは関わりがありますが、彼目線で動いている感じになります。


漆黒の狐

ある廃倉庫、じーっと見ている女性が立っておりその隣を黒い狐の面をした戦士が右手に銃を持って立っていた。

 

「マスター、あそこ。」

 

「わかった。」

 

持っている銃「マグナムシューター40X」と呼ばれる銃から弾丸が放たれて何かに命中をして地面に相手は落下をした。

相手は二人の人物を睨んでおり、黒い狐の面をした戦士は気にせずに持っている銃を構えている。

 

「お前がはぐれ悪魔と呼ばれる人物だな?」

 

「なんだてめぇ!」

 

「俺?俺の名前は仮面ライダーダークギーツ・・・・・・まぁお前はすぐに忘れるさ。なにせ俺に倒されるのだからね。」

 

「マスター、かっこつけないでやってください。」

 

「はいはいわかりましたよ。」

 

相棒に言われたので、ダークギーツに対してはぐれ悪魔は口から火球を放ってきた。彼は両腕のアーマードガンを展開をして放たれた火球を相殺をするとそのまま接近をして連続した蹴りをお見舞いさせる。

 

「であ!」

 

「ぐ!お、おのれ・・・・・・」

 

「さーて終わらせるとしようかな?」

 

彼はベルトに装着されているバックルのダイヤルを回転させてレバーを引いた。

 

【MAGNUMSTRIKE!】

 

右腕に装備されているアーマードガンにエネルギーが溜められて放たれた一撃がはぐれ悪魔に命中をしてダークギーツは後ろを振り返る。

 

「これにて、ミッションコンプリート」

 

「ぐあああああああああああああ!!」

 

はぐれ悪魔は爆発をして、ダークギーツの傍に相棒が近づいていく。

 

「お疲れ様ですマスター、そろそろ帰りましょう。」

 

「だな。」

 

相棒と共に任務が終わったので、彼らは廃倉庫を後にして自分たちの家兼仕事場に帰宅をする。

マグナムレイズバックルを外して腰につけているデザイアドライバーを解除をして変身が解除された。

 

「やぁお疲れ様。」

 

「お疲れだな。」

 

「やぁ二人とも帰ってきたんだな?」

 

「お疲れ様です二人とも。」

 

ここは「漆黒探偵所」と呼ばれる場所、所長件探偵をしている男性「工藤 啓介」、相棒の女性達三人を紹介しよう。

 

啓介のことをマスターと呼ぶ女性、名前は「石川 美穂」、彼女は人間の姿をしたアンドロイドで索敵及び彼の戦闘が可能なアンドロイドである。

 

二人目は「新堀 ルド」 啓介とは幼馴染で彼の探偵事務所には何度もお邪魔をしており主に情報収集をするくの一で悪魔と戦うことができる。

 

最後の一人「斎藤 エア」 こちらも啓介の幼馴染で主に銃を使った攻撃で彼を援護をするのが主な任務でスナイパーでもある。だが基本はルドと同じく情報を収集をするのが主である。

 

以上が漆黒探偵所で過ごしている人物たちだ。彼はデザイアドライバーを机の上に置いた後に美穂が入れてくれた紅茶を飲む。

 

「どうぞマスター。」

 

「すまないな美穂。」

 

「いえ、マスターは私を拾ってくれた恩がありますから。」

 

そう彼女石川 美穂は捨てられていたところを、啓介が拾ったことでここで探偵事務所の助手を務めている。

 

「さて、啓介・・・・・・最近、どうもはぐれ悪魔達の数が増えてきている気がするのだが気のせいか?」

 

「いや、それについては俺も同じような考えをしていた。この頃はぐれ悪魔達の数がかなり増えてきている気がする。ルドの方は?」

 

「私もそうだね。裏の方で調べているが・・・・・・リアス・グレモリーが動いているのは間違いない。だがこうもはぐれ悪魔の数が増えているとなるとね。」

 

四人で色々と話をしながら、啓介はマグナムレイズバックルを持ちながらもう一つの赤いレイズバックル「ブーストレイズバックル」を机の上に置きながらどうするかを考えていくのであった。




次回 啓介と美穂は買い物が終わり探偵事務所へと帰ろうとした時に結界が張られてたのを見て彼はブーストレイズバックルをデザイアドライバーに装着をして突入をする。

次回「結界の中に」
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