『BOOTH!!』
「ぐううううううううううううう!!」
ダークギーツは両手でガードをしたが、後ろの方へと後退をしてしまう。放ったである兵藤 一誠は膝をついた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・」
「いい一撃だ、一誠君。」
「そりゃあ、ずっと付き合ってもらってますから。こいつの覚醒の手伝いをしてもらったしね。」
『全く、今度の主はこんな奴か・・・・・・だが悪くない。』
「うっせ!」
左手の籠手が光っており、ダークギーツはドライグが覚醒をしたので彼の力は上がったので間違いないだろうと判断をして、外の時間と中の時間は違うのでそろそろいいだろうと結界を解除をするため指を鳴らすと結界が解除された。
「イッセー!?」
「あらあら」
「イッセー君、すごく変わったね。」
「おう部長達、何年ぶりだぜ!!」
「「「「え!?」」」」
「もしかして、ご主人・・・・・・あの結界を使ったんやな?」
「あぁ、外と中の時間が違う特殊空間で十年間ぐらい鍛えていた。そちらの方は?」
「うちらも同じようにクリアーナの力で、結界の中でそれぞれの修行をさせてもらったで!」
「そうか、とりあえず一週間ぐらいの特訓はしたからな。後は・・・・・・俺自身も力をセーブをして・・・・・・彼らを勝たせるだけ。」
啓介は拳を握りしめて、全員が温泉に入りに行く・・・・・・女湯では?
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
クロスが、ほかの眷族たちの胸と自分の胸を見て落ち込んでいた。自分以外で小さいのはいないからである。
小猫やアーシアも自分よりも上で、さらにクリアーナの胸や朱乃の胸を見てさらに落ち込んでしまう。
「・・・なんでや・・・なんでうちだけ。」
一方男湯では啓介、一誠、祐斗の三人で入ってきた。
「いやーいい湯だな。」
「それにしても、啓介さんが部長のお兄さんって・・・・・・でもどうして人間の名前を?」
「・・・・・・色々とあるんだよ。悪魔だって・・・・・・な。」
啓介はそういい、お風呂を堪能をした後三人はお風呂から上がりほかのメンバー達が楽しそうにしているとクリアーナは彼の左手に抱き付いた。
彼女の豊満な胸が当たっており、彼女はじーっと啓介を見ていた。
「どうしたクリアーナよ。」
「うふふふふふ、私ずっと我慢をしていたのですのよ?だ・か・ら❤ジュルリ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女が獲物を狙っている目となっているので、嫌な予感がして逃げようとしたが・・・・・・彼女は素早くつかんで引きずっていく。
「おい!待て!今の俺は人間とほぼ同じなんだぞおおおおおおおおおおおおお!やめろおおおおおおおおおおおお!!」
啓介は叫ぶがクリアーナは彼を引きずっていき奥の方へと消えていくのであった。一誠はずるいと思ったが・・・・・・先ほどの叫びを聞いてしまい手を合掌をしてしまう。
『ところでなんでお前は合掌をしているんだ?』
「明日になったらわかるよドライグ。」
『お、おう・・・・・・』
そして次の日、啓介が真っ白にな姿となり、クリアーナの肌がツヤツヤなっているのを見て全員が合掌をするのであった。
次回 それから一週間が経ち、リアス対ライザー・フェニックスのレーティングゲームが始まろうとしていた。
その中には啓介も入っており彼はデザイアドライバーを腰に装着をして新しい大型バックルをデザイアドライバーを装着をする。
次回「レーティングゲーム」