漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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使い魔探し再び

はぐれ悪魔三体討伐をするために倉庫に来たのだが、そのはぐれ悪魔を倒していたのは白いギーツだった。

彼と交戦をしてお互いの必殺技が命中をして変身が解除をしてしまう。

 

そして現在、彼がやってきたのは使い魔達が住んでいる森にやってきていた。その彼のそばには眷族のクロスとキャップの二人だ。

 

現在、彼の使い魔はウルフとバードリアンと呼ばれる狼と鳥で偵察などに向かわせていることが多いが・・・・・・再びこの場所へとやってきたのは新しい使い魔を探しに来たのである。

 

「ふむ・・・・・・・・・」

 

「てか、わざわざ探しに来たん?」

 

「あぁ気分的にな?」

 

啓介はそういい、歩きだした。キャップとクロスも同じように歩いており彼らは移動をしていた。

スライム、蔦の植物、ゴブリンなど様々な使い魔に使えるモンスター達がいるが・・・・・・啓介はちらっとウルフ、バードリアンを見てほかの奴らを見てるがいいのがいない。

 

やがて広い場所へと出るとウルフとバードリアンが構えているのを見て、啓介はデザイアドライバーを腰に装着をして構えていると、空から咆哮をしながらこちらの方へと落下をしてくる何かが現れた。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

「まじかいな・・・・・・」

 

「あれは!?」

 

「「エレメンタルドラゴン!?」」

 

『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』

 

「エレメンタルドラゴン・・・・・・」

 

『人間?いや・・・・・・貴様は力を封じているが悪魔だな?』

 

「流石ドラゴンさまだな、そうだ!俺の名はゼフォール・グレモリー!グレモリー家の次男だ!」

 

『ほうあのグレモリー家の・・・・・・貴様が我にふさわしいかどうか!ためさせてもらうぞ!!』

 

エレメンタルドラゴンは咆哮をして彼は大型バックルをとりだしてセットをする。

 

【SET!】

 

「変身!」

 

【ZXA!READYFIGHT!!】

 

上半身に青いアーマーが装着された仮面ライダ―ダークギーツゼクスフォームエックスモード形態である。

 

『ぐおおおおおおおおおおお!!』

 

エレメンタルドラゴンは口から火炎放射を放ってきたが、ダークギーツは交わして両手のアーマーが変形をしてバスター状態へと変わりエレメンタルドラゴンに放っていく。

 

「くらいな!!」

 

「はあああああああああああああ!!フレイム!」

 

クロスはナイフを投げて、キャップはフレイムの魔法を放ちエレメンタルドラゴンに向かって放った。

相手は翼でガードをすると色が青くなり口から強烈な水流を放ってきた。

 

『ぐおおおおおおおお!!』

 

『ぴええええええええええん!』

 

ウルフとバードリアンもエレメンタルドラゴンに攻撃をするが、ダークギーツはダイヤルを赤に合わせる。

 

【Zモード!】

 

走りだして青いアーマーが分解をして赤いアーマーが装着されて両手にZXAセイバーが発生をして彼は飛びあがりエレメンタルドラゴンに振り下ろすが、相手は翼でZXAセイバーをガードをする。

 

そのままZXAセイバーをハンマーモードへと変えて振り下ろした。だがエレメンタルドラゴンの色が緑色へと変わり素早く移動をして尻尾でダークギーツを叩き落とした。

 

「どあ!!」

 

「旦那!」

 

「ご主人!」

 

『ぴえええええええええええん!!』

 

バードリアンは口からリングを発射させるが、エレメンタルドラゴンは交わしてバードリアンを叩き落とすが、ウルフがキャッチをしてバードリアンは背中に乗りウルフは着地をする。

 

「バードリアン!」

 

『どうした?お前の力はそんなものか?』

 

「だったらこれだ!!」

 

【SET!】

 

ブーストレイズバックルを装着をしてスロットルを全開にする。

 

【DUALON!ZXA!BOOST!READYFIGHT!】

 

ゼクスブーストフォームに変身をしてモードをAに変えてアーマーが紫に変形をして両手にZXAショットが二丁装備されて発砲をする。

エレメンタルドラゴンは素早く移動をするが、ダークギーツはブーストレイズバックルのスロットルを全開にする。

 

【BOOSTTIME!】

 

スロットルを全開にして飛びあがりエレメンタルドラゴンは驚いている。

 

『何!?』

 

「おらああああああああああああああ!!」

 

そのまま胴体に蹴りこんで地面に叩き落とした。

 

『ごは!!』

 

さらにキャップは地面に手を置くと魔法陣が発動をしてエレメンタルドラゴンの体を鎖が巻き付いていく。

 

『こんなもの!!』

 

エレメンタルドラゴンは振りほどこうとしたが、クロスが飛びあがりナイフで影を突き刺した。

 

「うちの得意技!影縫いや!」

 

【Xモード!】

 

再びエックスモードへと変えるとブーストバックルのスロットルを全開にした。

 

【BOOSTTIME!ZXA!BOOST!GRAND VICTORY!】

 

両手にエネルギーが溜められて行き、構える。

 

「でああああああああああああああ!!」

 

エレメンタルドラゴンは影縫いなどを振りほどき立ちあがるが、砲撃が放たれて命中をした。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』

 

ダークギーツは膝をついて、ほかのメンバーも彼の傍に行く。だが煙が晴れるとエレメンタルドラゴンが立っていた。

 

「まじかいな!?」

 

「あれだけの攻撃を受けても効いていないのか?」

 

『いや、お前達の攻撃は効いている。だからこそ我は貴様と契約をしよう。』

 

エレメンタルドラゴンは膝をついており、ダークギーツはと近づいて頭に手を乗せると左手に契約の紋章が発生をしてエレメンタルドラゴンが登録された。

 

するとエレメンタルドラゴンは光りだして人間の女性の姿になったので驚いている。クロスはまた自分の胸をじーっと見ており落ち込むのであった。




次回 エレメンタルドラゴンを仲間に加えた啓介たち、彼は再び戻ると新たな大型バックルが置いてあったのでこんなものあったかな?と思いながらしまい駒王学園に用があったので向かうことにした。

次回「謎の大型バックル。」

「なんだこりゃ?」

はい今回登場をしたZXAバックルはナハト・リコリスさんがアイデアをもらいました。ありがとうございます!!
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