漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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ターゲットは漆黒の狐

それは突然として始まったゲーム、一人の戦士が二人の戦士からの攻撃を交わして、振り返り発砲をして二人を撃墜させる。

 

彼は前の方を見ると同じような敵が、自身に武器を向けて発砲をしてきたので相殺をするため弾丸を放つ。

 

そのまま腰のバックルを操作をする。

 

【MAGNUMSTRIKE!】

 

「は!!」

 

放たれた弾丸が命中をして二人を倒した。倒した人物仮面ライダーダークギーツはどうしてこうなったのか?と思いながら、数時間前のことを思いだす。

 

啓介は普通に街を探索をしていた。だが、突然として周りの景色などが変わり彼自身は困惑をしていた。

 

「なんだ?突然として景色が変わったのか?」

 

彼は嫌な予感がして、デザイアドライバーを装着をして現れた敵を見て驚いている。なにせ自分がしているのと同じのを装着をしているからだ。

 

「あれだ!!」

 

「あれを倒せば俺は大金持ちだ!!」

 

「は?」

 

突然として自分を倒すと言ってきたので、彼はいったいどういうことか?と思いながら考えていると攻撃が放たれたので回避をする。

 

「どうやら、考えている場合じゃないってことか。」

 

啓介は、いったんこの場を離れるためニンジャレイズバックルを装着をしてニンジャフォームへと変身をしてこの場を離脱をした。

しかも先ほどから美穂達に連絡をしようとしたが、この結界の影響なのか通信することができない状態だ。

そして今に至る。ダークギーツに変身をした啓介の前にゾンビフォームを纏った敵とニンジャフォームを纏った敵が現れて襲い掛かってきた。

 

「ちぃ!!」

 

二人の攻撃を交わしてマグナムシューター40Xを構えて発砲をする。相手はゾンビブレイカーではじかせるとニンジャフォームは持っているニンジャデュアラーで切りつけてきた。

 

「くううううううううううう!!」

 

【ARROW STRIKE!】

 

【WATER STRIKE!】

 

「がは!!」

 

後ろからアームドアローとアームドウォーターを装備をした人物たちがダークギーツの後ろから攻撃をして吹き飛ばして、四人はダークギーツにとどめを刺そうと武器を構えて迫ってきた。

その様子をモニタリングをしている人物は笑っていた。

 

「ふっはっはこれで、ダークギーツも終わり・・・・・・なんだ!?」

 

ダークギーツはどうしたらいいんだと考えていると

 

【グリフォンエッジ!】

 

突然として暴風が発生をして二体吹き飛ばしていく、ゾンビフォームとニンジャフォームの方は突然として吹き飛ばされたのを見ていると横から何かが放たれて吹き飛んだ。

 

【ゲキトツ!クリティカルストライク!】

 

立っていたのは、赤いアーマーを装着をしたピンクのライダーが立っていた。ゾンビフォームはゾンビブレイカーでダークギーツにとどめを刺そうと振り下ろす。

 

「えい!」

 

『甘いぜ!!』

 

剣を持った少女がゾンビブレイカーを受け止めて逆に押し倒した。ニンジャフォームはニンジャデュアラーを二刀流にしてダークギーツへ攻撃をしようとしたが、突然として吹き飛んで行くので何かが動いていると感じた。

 

【MAGNUM TACTICAL BLAST!】

 

放たれた砲撃が命中をして吹き飛んだ。ダークギーツは自分と同じ白いギーツを見て驚いている。

 

「これはいったい・・・・・・」

 

「おらあああああああああああ!!」

 

上空から男性がニンジャフォームに左手で殴り気絶させた。

 

「一誠君?・・・いったいどういうことだ!?」

 

「グリッターナックル!!」

 

ゾンビフォームに対して現れた人物の光を纏った拳が命中をして吹き飛ばした。さらに上空からレーザーが放たれて命中をして四人は吹き飛ばされる。

 

「ありゃ?俺の出番なし?」

 

「え?え?え?え?」

 

ダークギーツは混乱をしていた。突然として現れた謎の戦士達、自分を助けてくれたが本当に味方なのか?ということで頭がいっぱいだ。

 

「まぁ混乱をするのは当たり前だな、俺達はこの結界の中に入るためやってきた異世界のものだ。」

 

「異世界の・・・・・・」

 

「ここではあまりゆっくりと話すことができない。悪いが移動させてもらう。」

 

そういって謎の人物と共にダークギーツは移動をする。




次回 啓介たちを助けてくれた異世界の戦士達、啓介は一体何があったのかを聞く。

次回「闇のゲーム」
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