突然として自分を襲い掛かってきた戦士達の猛攻で、啓介が変身をするダークギーツは苦戦をしていた。
そこに現れたのは、異世界の戦士と名乗った人物たちで彼らのおかげで危機を脱した。そして、どこか見つからない場所に移動をして、腰を降ろした。
「さて、まずはこちらの自己紹介をした方がいいな、俺の名前は神エボルト・・・・・・この世界とは違う世界の住民だ。」
「俺も同じように神ディザスターと呼んでくれ。」
「私はフラン!これは師匠!」
『うむよろしく。』
「僕は宝生 永夢といいます。」
「俺は浮世 和希だ。」
「俺は天道 新司だ。」
「神永 一誠だ。」
「鳶一 折紙です。」
「最後は俺ですね。広瀬 武昭といいます。」
「俺は工藤 啓介、多分わかっているが・・・・・・俺は人間じゃない悪魔だ。それもグレモリーのな。」
自己紹介を終えて、今どうなっているのか神エボルトはフィールドを形成をして状況の説明をする。
「今、俺達は別空間に閉じ込められている。煉とかはかかわったことがあるからわかるが、以前同じようにギーツを狙った者たちを仕業と同じ方法でもある。しかも厄介なことでこの結界はどうやら俺達の力を弱らせる効力を持っているみたいだ。」
「だから、力が入ってこないのはそれが理由か・・・・・・」
「だが、敵の目的はわかっているのか?」
「・・・・・・わかるわけないだろ?普通に考えて・・・・・・お前さん達の力もそうだが・・・・・・いずれにしても、奴の狙いはダークギーツである君だ。」
「だがどうして俺を?」
「・・・わからない。あれだけのライダー達の数にレイズバックルの装備などを用意をすることなんて難しいことだ。奴は計画的に用意をしていたので間違いないだろう。」
エボルトはそういい、フィールドを消した。いずれにしても今自分たちに置かれている状況は最悪と言った方がいいと・・・・・・すると扉が壊されて、別のライダー達が入ってきた。
【ARROW STRIKE!】
「もらった!!」
「変身!」
【COMPLETE!】
神エボルトはファイズΩに変身をして、アローストライクを蹴りではじかせる。
「ショルダーバルカン!」
グリッターアキが放つショルダーバルカンを受けて敵はダメージを与えられて、仮面ライダーセブンズが接近をして殴り飛ばした。
「やっぱり、力とか下がっている感じがするな。もうちょい吹き飛ばせたのによ。」
「仕方があるまい、まだ来るぞ?」
ほかのメンバーも戦闘態勢を取り、エグゼイド、ダークギーツ、ギーツの三人は別の方角の敵と交戦をする。
「ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!!」
「さぁ、行くとしよう。」
「だな。」
エグゼイドはレベル2、ギーツはマグナムフォーム、ダークギーツはブラスターフォームを纏い突撃をする。
一方で一誠とフランは剣で相手を攻撃をして倒していた。だが自分たちの力が下がっているので思っていた以上に力を発動をすることが難しくなっている。
「っち!」
「師匠!能力は?」
『使えるが、おそらく力が下がっている影響で威力なども下がっているみたいだ。だが!!』
「せい!!」
地面に突き刺すと冷気が発生をして相手のライダー達を凍らせた。そこに折紙がビームの雨を降らして撃破した。
「恐ろしい力だな。」
「あら?あなただけには言われたくないわ。神永 一誠君。」
「とりあえず、離脱をするぞ!!煉!!」
「わかった!!」
レバーを2回操作をする。
【ドラゴンエッジ!】
「おら!」
魔法陣から7つ首のドラゴンの頭部が召喚されてそれぞれの場所に赤黒い炎のブレスを放ちほかのライダー達に命中をしてダメージを与える。
煉は力が消耗されているから威力が少ないなと思い、彼は気にするなといい離脱をしていく。
一方でその様子を見ていた人物は舌打ちをした。
「っち!奴を倒せば俺の計画が進んだのに!余計なことをしてくれたああああああああああああああああああああああああ!!」
怒り心頭で、ほかのライダー達の様子を見ていた。
「神エボルト、神ディザスターめ・・・俺の計画を知り止めるためにこの世界へとやってきたな?だが!!今の貴様達の力で俺のライダーたちを止めることはできるかな?いざとなれば・・・俺自身が奴を倒してハッピーエンドだ!!げっはっはっはっはっはっは!!」
彼は笑いながら、次の戦力を導入をするためにスイッチを押す。
次回 ダークギーツを連れてなんとか敵から離脱をした異世界の戦士達、だがそれを見ていたものは次の物を導入をしてきた!
次回「導入されてきたもの!」
「おいおいまじかよ。」