漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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導入されてきたもの

異世界の戦士達と共に彼らとひかせることに成功をしたダークギーツ事工藤 啓介、神永 一誠は啓介に話しかける。

 

「なぁ、あんたはグレモリーのものだろ?なんでその力を使わないんだ?」

 

「・・・・・・今の俺は、悪魔の力を封印をしておりその力を使うことは不可能に近い。」

 

「どうしてまた?」

 

「ふ、我が可愛い妹のためと言えば言い訳に過ぎない。だがあの子は、色々と変わってきている。」

 

(そうか、この世界のリアス・グレモリーはきちんと悪魔として、土地の管理者としてやっているんだな。全く、俺の世界とは大違いだな。爪の垢でも貰おうかな?)

 

「おーい、そろそろ次の場所へ移動をするってさ。」

 

永夢が声をかけてきたので、二人も立ちあがり移動を開始をする。そしてそれを見ているものは導入をするべくスイッチを押した。

 

何かのホールが現れて、そこから現れたのは・・・・・・モビルスーツだった。

 

「モビルスーツ!?」

 

ザクはザクマシンガンを構えて攻撃をしてきた。グリッターアキはここは自分がと愛用のマシンを呼びだしてダググリッターへと変身をしてライディングブラストを放ち撃破した。

 

「おいおいまさかのモビルスーツってことか?奴の考えが理解不能だ。」

 

「見つけたぞおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「おいあっちからも来たぜ!!」

 

「だったら俺が!!」

 

【シャカリキスポーツ!】

 

「大大大変身!」

 

【ガチャーンレベルアップ!マイティマイティアクションX!アガッチャ!シャカリキスポーツ!】

 

スポーツアクションゲーマーレベル3に変身をして肩部のシャカリキホイールを外して投げ飛ばして相手を吹き飛ばす。

 

「ねぇねぇあっちからも来るよ!」

 

フランの言葉を聞いて、ギーツとダークギーツはマグナムシューター40Xを同時に発砲をする。

 

「やるね。」

 

「そっちこそ。」

 

『同じなのか、仲良くなっているし。』

 

フランと師匠は苦笑いをしている中、煉が変身をしたセブンズとファイズΩは現れた相手に対して胴体を殴り吹き飛ばした。やはり力が下がっているのか、すぐに相手は立ちあがってきたので厄介だなと思いながら攻撃を続けていた。

 

「おらあああああああああああ!!」

 

一誠は両手に装備されている刀で相手を切り裂いたが、すぐに相手は立ちあがって攻撃をしてきた。

ダークカブトがゼクトクナイガンではじかせてから、一誠が飛びあがり斬撃刃を放ち吹き飛ばした。

だが数が多く、全員の力が下がっている影響で押されてきている。

 

「仕方がない!アクセルフォームで一気にけりをつける!」

 

ファイズΩはファイズアクセルΩからメモリを抜いてセットをしてアクセルフォームへと変身をする。

 

【start up】

 

アクセルモードへと変わり、彼らは見えないので敵が勝手に吹き飛ばされて行くので、何かと思いダークカブトはクロックアップで様子を見ていた。

ファイズΩがスピードを上げて相手をグランインパクトで吹き飛ばしていた。

 

【TIMEUP】

 

アクセルモードが解除されて、元のノーマル形態へと変わり相手は吹き飛ばされて行き、全員が武器を収めた。

 

「これで終わりだ!グリッターバーン!」

 

放たれた技が命中をしてザクが爆発をして、融合合体を解除をした。

 

「奴らがモビルスーツまで使用をして、ダークギーツを殺そうとしているのは間違いない。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「奴の居場所さえわかればな・・・・・・」

 

神エボルトはそういい、戦士達はここから居場所を変更をするために移動をすることにした。

一方でザクを使って倒そうとしたが、それも失敗に終わったのかイライラしていた。

 

「おのれ、あんな兵器があるとは聞いていない。ええい!!」

 

彼はモニターを殴り、ダークギーツたちを睨むのであった。




次回 なんとか休憩できそうな場所を見つけて、彼らは一度眠ることにしたが、見張りも必要ってことで啓介は悪魔なのであまり寝る必要はないといい、エボルト、ディアスターも同じように見張りにつくことにした。

次回「一同の休憩」
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