漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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新たな力!決めるぜ覚悟!!

ダークギーツたちの前に現れる参加者たち、ダークギーツたちは彼らを倒さないように立ち向かうことにした。

 

ギーツは別の黄金のスロットルをとりだしてセットをしてまわした。

 

「さーて俺の運勢は?」

 

そしてダイヤルが決まりMAGNUMと書かれた出る。

 

「ビンゴ」

 

【MAGNUM!HIT!FEVERMAGNUM!READYFIGHT!】

 

上下が同じフォームフィーバーマグナムフォームへと変身をして両手にマグナムシューター40Xが装備されて走りだして参加者たちに発砲をしてダメージを与えていく。相手を倒すわけにはいかないので彼はアーマードガンなどを展開をして発砲をしてダメージを与えていく。

 

「とう!」

 

エグゼイドは飛びあがりガシャコンブレイカーハンマーモードを地面に叩いて衝撃波を放ち参加者たちを吹き飛ばした。

相手はアームドアローなどを使い攻撃をするが、それをハンマーモードではじかせると別のガシャットを出す。

 

【ドラゴナイトハンターZ!!ガシャット!】

 

「大大大大大変身!!」

 

【ガチャーンレベルアップ!マイティアクションX!ドラドラドラゴナイトハンター!Z!!】

 

フルドラゴン形態へと変わり右手のドラゴンブレードを振りまわして参加者たちを切りつけていく。

 

「おら!!」

 

左手のドラゴンガンを放ち吹き飛んで行く。

 

グリッターアキは飛びあがり光を纏ったパンチを放つ。

 

「グリッターナックル!」

 

連続したパンチで参加者の一人を吹き飛ばしてほかのメンバーに激突させる。そのまま後ろを振り返るショルダーバルカンを放ち攻撃をする。

 

「もらった!!」

 

「甘い!フェザーセイバー!」

 

背中の翼が外れて剣状の武器へと変わり相手の攻撃を受け止める。神永 一誠は相手を殺そうとしたが神エボルトが言っていた相手を殺してはいけないという言葉を聞いて力をセーブをして殴り飛ばす。

 

「くそ・・・・・・ちぃ!!」

 

相手は攻撃をするが一誠は飛びあがりライダーキックのようなポーズをして蹴り飛ばす。

フランは相手の攻撃を交わして師匠を使い切りつける。

 

『フラン!わかっていると思うが今回は殺してはいけない!』

 

「わかっているよ師匠!えい!」

 

飛びあがり後ろから来た参加者に対して切りつけて蹴り飛ばす。師匠もわかっているならいいのだがなと思いながらフランは攻撃を続ける。

 

ファイズΩと折紙、煉が変身をした仮面ライダーセヴンズの三人は参加者のこともあるのでどうするかな?と思いながら攻撃をしていた。

 

「いくぜ?」

 

六回操作をして構える。

 

【ケルベロスエッジ!】

 

三人に分身をして参加者たちを攻撃をしてダメージを与えていくとファイズΩがデルタムーバーをとりだして音声入力をする。

 

「ロープ」

 

【キャプチャー!】

 

「は!!」

 

銃口からロープが放たれて相手の参加者たちを次々に動けなくさせていく。折紙は剣を構えて切りつける。

それを援護をするようにファイズΩはファイズフォンΩをフォンブラスターにして二丁で攻撃をする。

 

「流石ですね?」

 

「当たり前って言った方がいいか?」

 

一方でダークギーツはレイジングソードを振るい相手を切りつけてダメージを与えていく。

 

「このバックルはいつになったら使えるかな?であ!!」

 

そのまま攻撃を続けているとバックルが光りだしたのを見て驚いている。

 

【FULLCHARGE!】

 

「もしかして?あ、抜けた。これをセットをするか。」

 

【TWIN SET!】

 

「ってことは?変わるってこと?」

 

【TAKEOFF!COMPLETE!JET&CANNON!READYFIGHT!】

 

仮面ライダーダークギーツコマンドフォームに変身をして彼は驚きながらも参加者に向かって肩部のトロンキャノン砲を放ち参加者たちを吹き飛ばしていく。

 

「これすごくない?」

 

彼は驚きながらもリボルブオンをしてジェットモードへと変わり空を飛んでレイジングソードを振るいダメージを与える。

 

「おおおおおおおおおお!これまじですげーーーーーーーーーーー!!」

 

彼は興奮をしながら相手を吹き飛ばして着地をした後リボルブオンをしてキャノンモードへと変わる。

参加者たちは彼らの強さに恐怖を感じて撤退をしようとしている。すると円盤が現れて参加者達を次々に消滅させていった。

 

「なんてことを・・・・・・」

 

すると円盤から誰かが怒り心頭で降りてきた。

 

「許さん・・・・・・許さんぞ!!」

 

「そうか、お前が今回の首謀者か!!」

 

「そうだ!貴様達のせいで私の・・・・・・私の野望を!!」

 

相手は怒りながら姿が変貌をしていく。全員が驚いていると結界が破壊されたのに気づいた。

 

『な、何が!?』

 

「ふぅ成功をしたわ。」

 

「真理?」

 

後ろを振り返ると如月 真理が立っており美穂が抱き付いた。

 

「マスター、ご無事で・・・・・・」

 

「心配かけたな?もう大丈夫だ。」

 

『おのれおのれおのれええええええええええええええ!!』

 

「悪いけど、あんたたちが戦うのはこの街中じゃないのよ!マックスレイダーバイパススイッチ!!」

 

マックスレイダーを装備をしてバイパススイッチが発動をして場所が変わった。ダークギーツは前の方を向いてレイジングソードを構える。

 

「さぁここから漆黒の狐としてお前を倒す!!」

 

『おのれえええええええええええ!貴様達全員潰す!!殺してやるううううううううううううううううううううううう!!』

 

「さぁ、決めようぜ!!」




次回 ついに首謀者と思われる敵が現れ、さらに怪物へと変身をして戦士達はこの戦いに終止符を討つため戦う!!

次回「これで決める!ダークギーツ力の解放!」
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