漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

26 / 53
これで決める!ダークギーツ力の解放!

『おのれええええええええええええええ!!』

 

怪物へと変貌をした相手は口から破壊光線を放ち攻撃をしてきた。全員が交わしてギーツとダークギーツはマグナムシューター40Xとトロンキャノンを放ち攻撃をしてダメージを与える。

一誠が飛びあがり両手に持っている剣で切り裂いていく。

 

怪物は尻尾で一誠を吹き飛ばそうとしたが、光弾が放たれてしっぽが吹き飛んだ。

 

『何!?』

 

ファイズΩがファイズΩブラスターフォームに変身をしてファイズブラスターを構えて尻尾を吹き飛ばした。

その隙を煉が変身をした仮面ライダーセヴンズは必殺技を放つ。

 

【マッドリミックス!必殺!カオス!セブンキメラチャージ!】

 

「グリッターファルコンアタック!!」

 

グリフォン、ドラゴン、インランドタイパン、フェニックス、フォニュートリア、ドクシボグモ、ケルベロス、オブトサソリのエフェクト共にグリッターファルコンアタックが命中をして吹き飛ばす。

怪物は起き上がると地面に手を叩いて針が発生をして全員に襲い掛かる。

 

「捕食!」

 

フランが現れた師匠で全て吸収をして構える。

 

『取得完了!ニードルランス!!』

 

フランが振るうと針がたくさん発生をして怪物に突き刺さっていく。だが針は怪物の中に吸収されて行き、さらに切断されたはずのしっぽも再生をする。

 

「再生能力!?」

 

『ぐふふふふふ無駄だ、この俺さまが貴様達の攻撃を受けてもすぐに立ちあがれる力を持っている!つまーり!貴様達がどれだけ俺様に必殺技を放っても無駄なのだ!!』

 

怪物は口から光弾を放ち、全員が交わした。ダークギーツは砲撃をしてダメージを与えるがすぐに再生をしたのを見て彼は無言で立っている。

 

『ダークギーツ!貴様さえいなければあああああああああああああああああ!!』

 

「・・・・・・我が封印を解く時が来た。グレモリーの血よ。今こそ解放されし力!ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「「「!!」」」

 

全員が叫んだのを見て怪物は止めを刺すべく口から破壊光線をダークギーツにはなった。

だが彼は手を振るうと破壊光線が消滅をしたのを見て一誠がつぶやく。

 

「滅びの力・・・・・・」

 

『な、何!?』

 

ダークギーツが滅びの力を使ったことに驚いていると彼は砲撃をしてダメージを与えていく。

だがその力は解放されたのか威力が上がっており怪物を吹き飛ばした。

 

『どああああああああああああああ!!』

 

「おい戦兎!なんだ今のは!」

 

「・・・・・・彼の悪魔の力が解放されている。つまり彼自身がゼフォール・グレモリーに戻ったってことだ。」

 

砲撃をした後持っているレイジングソードのバックルソケット横のボタンを押して構える。

 

【BUCKLECHARGE!TACTICALREIZINNGU!】

 

刀身に炎と雷撃が纏われて行きそのまま振り斬撃刃が放たれて相手の怪物に命中をしてダメージを与えた。相手は再生をしようとしたがそのまま素早くダークギーツが接近をしてレイジングソードでボディを切りつける。

 

『ぐおおおおおおお!?』

 

「・・・・・・お前は色々とやり過ぎた。参加者たちの命を俺達の前で消滅させた。俺は絶対にお前を許さない!」

 

『黙れ黙れ黙れ!奴らなど所詮、貴様を倒す駒にすぎない!だからこそ死んでも問題ない!!』

 

「・・・・・・この屑ヤロウ!!

 

【ROCKON!COMMAND TWIN VICTORY!】

 

肩部のトロンキャノンにエネルギーがチャージされて怪物の胴体に発砲をする。怪物の胴体が上空へとあげられて行き怪物は攻撃をふさぐため攻撃をする。

ダークギーツはリボルブオンをしてジェットモードへと切り替わり、ほかのメンバー達も攻撃をしようとしたがファイズΩが止める。

 

「いいのか?」

 

「あぁ、彼に任せるとしよう。」

 

飛びあがったダークギーツはレイジングソードで怪物を次々に切り裂いてダメージを与えていく。

そのまま胴体に蹴りを入れて怪物は地面に激突をする。

 

ダークギーツは着地をして、怪物は体を再生をしようとした時、彼は左手にエネルギーを込めると怪物に向かって放たれて怪物の下半身が消滅をした。

 

『な!?』

 

「・・・・・・これで決める。お前の行き先は地獄だああああああああああああああああああああああああ!!」

 

『さ、再生をしない!?そんなことがありえないいいいいいいいいいいいいいいいい!!』

 

「滅びろ!!」

 

彼が放った滅びの力が怪物に命中をして残された部分も消失をした。全員がその様子を見ており彼自身は左手を見ていた。

怒りのままでグレモリーの力を解放させて、滅びの力を使い相手を消失させた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「戦兎さん、これでよかったのでしょうか?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

折紙の言葉に戦兎は何も言うことができなかった。

 

数日後、戦兎達はそれぞれの世界へと帰るため次元の扉を開いてその世界から帰っていった。

探偵事務所に、リアスがやってきた。

 

「お兄様、グレモリーの血を解放させたのですね・・・・・・」

 

「あぁ、色々あってな。それに新しい力も手に入れたからね?」

 

コマンドツインバックルをとりだして、彼は異世界の戦士達のことを忘れないためにこの世界で頑張ることにした。




次回 堕天使が起きたというのを聞いて啓介はその場へと行くとめちゃくちゃ怯えている堕天使がいたのでブラー達やり過ぎだと頭を抑えるのであった。

次回「堕天使目を覚ます」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。