異世界の戦士たちとの会合から数日後、啓介は探偵の仕事をこなしながらも漆黒の狐として働いていた。
てかはぐれ悪魔を倒していた。
【RAISE CHARGE】【TACTICAL RAISING!】
「は!!」
コマンドフォームに変身をしたダークギーツが放ったタクティカルレイジングがはぐれ悪魔達に命中をして撃破した。
キャノンモードでレイジングソードを振るい、ほかのメンバー達ははぐれ悪魔がこの辺にいないのか確認をしながら、美穂が近づいてきた。
「マスター、はぐれ悪魔達の気配など感じません。」
「そうか、それにしてもこれ便利だけど、相手の体を切りつけてチャージをしてからじゃないと変身ができないのはつらいな。だがその分、ほかの大型バックルに比べたら威力などは抜群だな。」
ダークギーツはレイジングソードを持ちながら、敵の姿が消えたのでジェットモードにリボルブオンをして美穂たちを抱えて家の方へと帰投をする。
バイザーが迎えてくれて、ダークギーツは変身を解除をする。
「おかえりなさいませ、ゼフォールさま、そういえば堕天使が起きました。」
「やっとか、まぁ仲間が目の前で真っ二つにされたりしたからな、まぁ起きるのが遅くなってしまってもおかしくないか。」
啓介はバイザーに案内されて、キャップ、ウィーク、クロス、美穂と共に堕天使の一人が眠っている場所に到着をして扉を開けると・・・・・・金髪の堕天使は彼らの見て震えていた。
「あ・・・ああああああ・・・・・・」
「あーもしかして?俺達を見て怖がっていないか?」
「まぁ当たり前か、私は知らないが、ブラー達がしたのだろう?」
啓介はワンダーやブラーが、堕天使たちを倒していたな?と思いながらこいつの処分をどうするかな?と思いグレモリー家の紋章を出す。
「え・・・・・・」
「隠していたが、俺の本当の名前はゼフォール・グレモリー、リアス・グレモリーの兄だ。つまり貴様をどう処分をするのか「お願いです!何でもしますから!命だけは!!命だけはお助けください!」ちょ!ま!?」
金髪の堕天使は必死に啓介にしがみついて、涙目になりながら彼にしがみついており啓介自身はどうしたらいいんだ?と思いながら・・・・・・考えることにした。
とりあえず、彼女はどうするかな?と思いながら啓介は椅子に座りほかのメンバーもやってきた。
「いかがしますか?」
「本来だったら、消滅させるべきなんだけどさ。あんだけ必死に求められてもな・・・・・・」
啓介はそう思いながら、処分をどうすればいいのかな?と考えながらため息ついた。今のところは処分はせずにバイザーなどと一緒でメイドとして働かせることにした。
次回 探偵事務所に一人の女性が現れた。啓介は探偵の仕事と思い相談をしてると彼女は啓介がしているドライバーを装着をして変身をした。
だが啓介は慌てていないなぜ?
次回「来訪者」