漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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はぐれ悪魔との戦い、幼馴染との連携。

工藤 啓介たちは、はぐれ悪魔がいると思われる場所に到着をして辺りを見ていた。今のところリアス達の姿が見えないのでまだ到着をしていないと判断をして朱里と共にドライバーを装着をして朱里はじーっと見ているので彼はため息をついて一つの大型バックルを貸した。

 

「ほら。」

 

「サンキュー!」

 

【SET!】

 

【SET!】

 

「へーんしん!!」

 

「変身!」

 

【BEET】

 

【ZOMBIE】

 

【【READYFIGHT!】】

 

朱里は仮面ライダーナーゴビートフォームに啓介はダークギーツに変身をしてゾンビブレイカーを装備をして、ナーゴはビートアックスを構える。

 

「さーて行くぜ!!」

 

「うん!!」

 

二人は突撃をしてルド達は今回は見ていることにした。

 

「な!?漆黒の狐!?」

 

「くらえ!!」

 

「おっと!」

 

お互いにかわすとナーゴはビートアックスで攻撃をしてダメージを与えるとダークギーツが左手の爪ではぐれ悪魔のボディを切りつける。

 

「よーし!」

 

【ROCKFIRE!】

 

「そーれ!!」

 

炎属性が纏われてそのままギターモードに持ち変えてインプットトリガーを押した。

 

【TACTICAL FIRE!】

 

「そーれ!!」

 

持ち手から火炎放射が放たれてはぐれ悪魔達は驚いていると、ダークギーツはレバーを引いた。

 

【ZOMBIE STRIKE!】

 

地面に手を置くとたくさんの手がはぐれ悪魔達を襲い掛かり次々にはぐれ悪魔達を突き刺して撃破していった。

はぐれ悪魔達がいなくなったのを確認をしてお互いに変身を解除をした。朱里はビートバックルを返そうとしたが別にいいといいそのままもらうことにした。

 

「本当によかったの?」

 

「これでも大型バックルはたくさんあるからな、1つぐらい上げても問題ない。」

 

「まぁそれでいいなら、もらっておくね?それにしても、どうしてはぐれ悪魔が?」

 

「ふーむ、この頃多くなっている気がするな。」

 

二人は変身を解除をして、はぐれ悪魔達のことを考えながらいるとリアス達が現れた。

 

「お兄様、もしかしてはぐれ悪魔が?」

 

「あぁそうだ。リアス達もご苦労だな。」

 

兄妹で話をしており、その場から後にした啓介たち、事務所の方へと帰った後朱里も用事があるので帰っていく。

 

「ん?」

 

彼は何かの箱が置いてあるのに気づいた。

 

「いつの間に置いてあった?」

 

「私も知りません。」

 

「中身はいったい?」

 

啓介は箱を開けると金色の大型バックルが入っているのに気づいた。彼は確か、以前共闘をした白いギーツが使用をしていたのを思いだした。

 

「そうだ思いだした、俺と共闘をした白い狐がこれを使っていたのを思いだしたよ。」

 

「その効力は?」

 

「確か、同じ大型スロットルを揃えたらいいはずなんだけどランダムって奴だな?」

 

「なるほど、なら次の時に使ってみたらどうだ?」

 

ブラーに言われてこの金色のスロットルを使うことにした。




次回 新しいスロットルを手に入れた啓介、彼はじーっと見ていると昔のことを思いだしながら過ごす。

次回「昔のこと」
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