漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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謎の事件?

「いっしっしっし!さーて次のターゲットは・・・・・・どうしようかな?」

 

はぐれ悪魔はターゲットの人間を探すために出ようとした時、二人の人物を見つけて今度はそいつらにするのかな?と決めて襲い掛かろうとした。

だが次の瞬間、はぐれ悪魔の体が穴だらけになり絶命をした。

 

「雑魚に使い過ぎたな?」

 

「あぁ、行くぞ。」

 

「おう。」

 

二人は武器をしまい、ターゲットを探すため移動をする。そこにグレモリー家の紋章が発生をしてリアス達が到着をしたが、ターゲットのはぐれ悪魔が絶命をしているのを見て誰がやったのだろうか?と思いながら死体を見る。

 

「もしかしてリアスのお兄様が?」

 

「いいえ、お兄様でもここまで穴だらけなどにはしないはずよ。なら別の誰かがやった可能性が高いわ。」

 

一方で別の場所にダークギーツ事、工藤 啓介はいた。相棒の美穂たちを連れてはぐれ悪魔討伐へとやってきた。

 

「さて、ここだな?」

 

「きゃあああああああああああああ!!」

 

女性の声が聞こえてきたので、啓介はダークギーツにブラスターバックルを装着をして変身をする。

 

「変身。」

 

【BLASTER READY FIGHT!】

 

右手に現れたシールドをライフルに変形させてはぐれ悪魔に命中させた。相手はダークギーツの姿を見て驚いている。

 

「な!?漆黒の狐!?なぜここに!!」

 

「お前を討伐しに来たといったら?」

 

「くそ!お前にやられてたまるか!!」

 

相手は逃走をしようとしたが、エアが持っているライフルを放ち羽を撃ち抜いて墜落をする。

 

「はああああああああああああああ!!」

 

そこにブラが接近をして胴体をなぐり吹き飛んできたので、彼はリボルブオンをしてビームソードを構えてボタンを三回押す。

 

【BLASTER STRIKE!】

 

「であ!!」

 

巨大なビームソードではぐれ悪魔を切断させて撃破した。そして気絶をしている女性を救出をしようとした時に弾丸が飛んできたので、彼は見る。

 

「彼女を渡してもらおう?」

 

「なんだお前達?」

 

「お前に言う必要はない。」

 

「そうか。なら悪いがそうはいかないみたいだね。」

 

【SET BURST&BLASTER!READY FIGHT!】

 

両手にライフルが現れて二人は仕方がないと銃を発砲をする。ダークギーツはその弾を相殺をするためライフルを発砲をしてバーストバックルのボタンを一回押す。

 

【DORAGU-NNREADY!FIRE!!】

 

背部の翼から羽が飛んでいき、ビームソードが発生をして相手を翻弄させていく。今のうちにとバックルのボタンを二回押す。

 

【HAIMATMODE!READY!】

 

背部のウイングを展開をして彼女を支えて離脱をするため素早く飛びあがる。飛んでいた羽達も戻っていき、ルド達も離脱をする。

 

「くそ!あいつら!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

二人は逃げられたのでイライラしたのか一人は銃を発砲をしたので、もう一人は止める。

 

「無駄弾を使うな。」

 

「くそったれが!!イライラするぜ!!」

 

「・・・・・・あの姿、どこかで・・・・・・」

 

「そんなことはどーうでもいい!俺達も使おうぜ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・仕方があるまい。ターゲットを倒す為だ。やむを得まい。」

 

懐から銃みたいなのとカードを出した。




次回 襲われようとした人物を助けた啓介たち、そして彼女を殺そうとしたあの二人組はいったい何だろうか?と思いながら考える。

次回「救った彼女」
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