はぐれ悪魔に襲い掛かろうとしたのを救うため啓介はダークギーツに変身をして撃破する。
だがそこに現れた謎の二人組から女性を助けて離脱をする。
その女性は気絶をしていたので美穂に頼んでベットがある部屋の方へと運び、啓介はエア、ブラ、ルドと話をしていた。
「主様、あの敵は一体何でしょうか?」
「わからない、あの子を狙っていたのは間違いないな。・・・・・・あの子が狙われる理由などを考えないといけないかもしれない。」
「はぐれ悪魔達に襲われかけたのは事実ですね。」
「だが、あの二人組はなぜあいつを狙ったんだ?」
「それがわかればいいのだが、おそらく彼女に何か隠されているのかと言われると難しいね。今のところそういう判断をするのがね?」
啓介は両手を組み、今回の事件になるのか?と思いながら探偵事務所内で色々と考えている頃・・・・・・二人組の一人はイライラしながら探し人をしていた。
「ちくしょう!あいつら、どこに行きやがった!!」
「・・・・・・落ち着け、怒りで周りが見えていないぞ?」
「やかましい!」
一人はため息をつきながら歩いているとはぐれ悪魔が現れたので、一人は懐から銃みたいなのをとりだして構える。
「てめぇらで八つ当たりをしてやる!!」
「おいおい・・・・・・」
「変身!!」
カードを装填をして変身という音声と共に彼の体を装甲が纏われて行き、銃を構え直す。
「な、なんだてめぇ!!」
「よーく覚えておけ!俺は仮面ライダーディレクション!てめぇらをぶち殺す!!」
ディレクションは持っている銃を構えて発砲をしてはぐれ悪魔達は驚きながらもディレクションに襲い掛かる。
だがディレクションはそのまま飛びあがると一体のはぐれ悪魔の頭部を握りしめて思いっきり地面に叩きつける。
血しぶきが飛ぶが、彼は関係なしに一体のはぐれ悪魔の死体を投げ飛ばしてから銃を構えてエネルギーチャージをした弾を放ち死体を消去させた。
「ひぃ!!」
「さーて次はてめぇだ!!」
【SWORDARM READY!】
右手にソードアームが纏われていき、そのまま接近をしてはぐれ悪魔の左手を切断させた。
「ぐあああああああああああああああ!!」
「次!」
「ぎゃあああああああああああ!!」
「ぎゃっはっはっはっはっはっはっは!!」
次々に足や手を切断させていき、相手は動くこともできない状態したのを見て相方の人物はため息をついた。
「相変わらずの戦い方をする。相手を腕や足などを切断をしてから徐々に苦しませて殺す。貴様のやり方はあまり好かないな。」
「へ!これが俺様のやり方だ!じゃあなくそヤロウ!!」
「ぎえええええええええええええええ!!」
【SWORDBREAK!】
「おらああああああああああああああ!!」
突き刺した剣にエネルギーを注入をしてはぐれ悪魔の体は爆発をして、ディレクションは高笑いをしているのを見てため息をついた。
「あーーー最高だああああああああああ!」
「この馬鹿、仕方がない撤退をするぞ?」
「えーまだ戦い足りないぜ?」
「いいから行くぞ、ここまでやれとは言っていないだろうが。」
そういってディレクションは変身を解除をして、もう一人と共に撤退をした。そこにリアス眷族たちが現れた。
「あれ?部長、はぐれ悪魔がいませんね?」
「いいえ、どうやらはぐれ悪魔はここにいたみたいね。」
「え?」
「こ、これは・・・・・・」
そこにはディレクションが切断したはぐれ悪魔の手や足などがあったのを見て、アーシアは顔を下を向いて、一誠もひどいことをするなと思いながら見ていた。
木場も顔を青ざめており、リアス自身も兄に相談をした方がいいかもしれないわねといい帰ることにした。
次回 次の日啓介は、探偵の仕事を終えて帰ろうとした時、仮面ライダーディレクションが現れて襲い掛かってきた。
彼の圧倒的な攻撃に苦戦をするダークギーツ、するとそこに黒い何かが現れて二人を吹き飛ばす!
次回「黒い武士のような・・・・・・」