漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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敵の力・・・・・・

謎の敵が変身をした仮面ライダーギーツブーストⅨの力に啓介たちは苦戦をしてしまう。そこに家で待機をしていた神エボルト達も参戦をするが相手に逃げられてしまう。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

現在探偵事務所へと戻ってきた啓介たち、神エボルトは相手の力に対してのことを考えていると祥平が声をかけてきた。

 

「戦兎さん、先ほどからずっと考え事をしていますがどうしたのですか?」

 

「あぁ、さっき戦った敵のことだ。奴は確かにギーツの力を奪ったと言っていたな?だが妙なんだ。」

 

「妙?」

 

「どういうことだ?」

 

「あの時、一瞬だけなんだが・・・・・・何かの力をベルトから感じたんだ。」

 

「「「ベルト?」」」

 

「それに何かあるの?」

 

ユウキの言葉に戦兎は無言となり、まだ結果が出ていないので何とも言えない状況なのだ。

そこに助けた女性が現れたので、啓介が近づいていく。

 

「大丈夫ですか?」

 

「・・・・・・ごめんなさい、私のせいで・・・・・・」

 

「気にするな。「ミハエル・エクスラーナ、それが彼女の名前だ。」え?」

 

「破壊されるの世界の資料だ。転生者などを書いておく必要があるんだね、そこにあったってことだ。」

 

神エボルトは色々と調べているみたいで、彼女のことも考えている頃・・・・・・ディレクション達は?

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「てめぇ、さっきはよくも!」

 

「・・・・・・言っておくが、私に勝とうなど無理だぞ?」

 

「やってみないとわからないだろうが!!」

 

「・・・・・・いいだろう。」

 

「変身!!」

 

【RIDERSYSTEM STANDBY!】

 

「変身」

 

お互いに仮面ライダーディレクション、仮面ライダーギーツブーストⅨに変身をしてディレクションは持っている銃を発砲をするが、ギーツⅨは彼の攻撃を素手ではじかせると高速で移動をして彼の首を絞める。

 

「ぐあああああああああああああ!!」

 

「言っただろ?お前では私に勝つことなど不可能とな!!」

 

「が!!」

 

ディレクションを吹き飛ばしていると二体に対して弾丸が命中をしたので見るとその仮面ライダーが立っているのでギーツは何者かと見ると歩いてきたので驚いている。

 

「ディケイド?なぜここが・・・・・・」

 

「て、てめぇ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ディケイドはゆっくりと歩いてディレクションは銃を発砲をするがディケイドはマゼンダ色のディエンドドライバーを持ち何かのカードを装填する。

 

【スーパー戦隊ライド ギンガマン!ウルトラマンライド ガイア!スーパーロボットライド アクエリオン!】

 

すると五人と一人ウルトラ戦士、機械天使のロボットが現れたのを見てギーツⅨは驚いている。

 

「おかしい、ディケイドにそのような力は・・・・・・」

 

ギンガマン達は獣激棒、ガイアはフォトンエッジ、アクエリオンは無限拳を放ってディレクションを吹き飛ばす。

 

「どあああああああああああああああ!!」

 

「く!!」

 

その間にディケイドは撤退をして、ディレクションは瓦礫の中から現れる。

 

「くそがああああああああああああ!」

 

ギンガマン、アクエリオン、ガイアの姿がいないので呼びだした存在ってことか?とギーツは黙ってみていた。

 

そしてディケイドは?変身を解除をする。

 

「いったいどこだこの世界は」




次回 啓介たちはあのギーツに対してどう戦おうか?と考えている頃・・・・・・一方で迷子になっている人物は啓介たちに会うことができるのか?

次回「再会まであと・・・・・・」

はい今回登場をしたディケイドはライダーgoさんのキャラクターになります。では次回
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