漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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再会まであと・・・・・・

次の日啓介は手紙が入っているのではぐれ悪魔が現れたという報告が入っているのを見て戦兎達もはぐれ悪魔が現れたのか?と思いながら、啓介はどうしようかなーと悩んでいる。

 

「うーむ・・・・・・」

 

「どうしましたマスター?」

 

「いや、このような時にはぐれ悪魔が現れたってのを聞いてな。確かに漆黒の狐の出番だけど・・・・・・」

 

「いいじゃないかな?この家が知られているわけじゃないし、念のために俺とかが残るから夜に決行をしたら?」

 

「そうですね。」

 

漆黒の狐の出番だな?と思いながらほかのメンバーもはぐれ悪魔というのを知りたいが一誠は残ることとなりほかのメンバーではぐれ悪魔を倒す為夜に出ることを伝えて眠ることにした。

一方で?

 

「・・・・・・ここどこ?」

 

迷子になっている人物がここに一人いたのであった。さて夜となりはぐれ悪魔がいると思われる場所に到着をしたメンバー達、だが妙な声が聞こえてくるのでいったい何かと中へ突入をすると女の子がはぐれ悪魔に首を斬られてしまうところを見てしまう。

 

「「「「な!?」」」」

 

「へっへっへ、いいかもだったぜ。」

 

「誰がいいかもですか?」

 

「な!?」

 

すると先ほど斬られたはずの女の子が立っているので全員が驚いていると彼女は持っているワンダーライドブックを開く。

 

『エターナルフェニックス、かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる・・・』

 

そのまま腰に装着されている覇剣ブレードライバーにセットをして抜刀をする。

 

「変身。」

 

【抜刀!エターナルフェニックス!虚無!漆黒の剣が、無に返す!】

 

仮面ライダーファルシオンへと変身をしてはぐれ悪魔は驚きながらファルシオンに突撃をしていく。

だが彼女は冷静に虚無を構えてはぐれ悪魔が放つ攻撃をはじかせていく。

 

「すごいな・・・・・・」

 

「あぁ・・・・・・」

 

全員がファルシオンの強さを見ており、彼女はワンダーライドブックを押しこむ。

 

【フェニックスワンダー】

 

するとフェニックスが現れてはぐれ悪魔に攻撃をする。そのまま虚無をドライバーに戻して二回トリガーを押す。

 

【必殺黙読!不死鳥無双撃!】

 

「はああああああ!!」

 

飛びあがりライダーキックがはぐれ悪魔の胴体を貫いて撃破した。ダークギーツなどに変身をしていた啓介たちは唖然としてファルシオンは変身を解除をして辺りを見ている。

 

「えっとあなたたちは?」

 

「俺は工藤 啓介、探偵をしている。君は?」

 

「私は白城 創です。」

 

「なぜ君ははぐれ悪魔に?」

 

「実は・・・目を開けたら違う場所にいて、それで調べていたらあの変なやつに襲われて・・・・・・」

 

「だが、あんたは首を斬られたはずだが?」

 

「それは、この虚無と呼ばれる聖剣とエターナルフェニックスワンダーライドブックの力だと思われます。」

 

「なるほど・・・・・・とりあえず君を保護させてもらう。」

 

「はいお願いします。」

 

こうして新しい仲間に白城 創という子を仲間に加えたころ、如月 戦兎は探偵事務所からちらっとどこかの方角を見ていた。

 

「妙な反応が向こうから出ているのを感じる。だがなんだ?この力は・・・・・・」

 

彼は妙な感じがして一誠に留守番を頼んで向かうのであった。




次回 啓介たちは探偵事務所へと戻った時、戦兎の姿がいないので彼はどこへ向かったのかその場所へと向かうことにした。

次回「その場所へ向かった場所・・・・・・」

はい!今回登場をした白城 創さんはジェットプテラさんのキャラクターでございます!

ジェットプテラさん力お借りします!ってね。では次回!
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