漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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オプスリュース暴れる。

突然として街に爆発が起きた。オプスリュースが銃を発砲をして街を攻撃をしていたからだ。

人々は怯え逃げ惑う、だがオプスリュースはそんなこと構いなしに発砲をする。

 

「今度失敗をすれば、今度は消されるのは私・・・・・・そんなことは絶対にないようにしなければ!!さぁ出て来い!」

 

一方神エボルトは突然として立ちあがる。

 

「人々が怯えている。オプスリュースが街で暴れているみたいだ。」

 

啓介はこれ以上、オプスリュースの思う通りにさせないと現場に全員で向かった。全員が到着をしてオプスリュースは笑う。

 

「待っていたぞ!お前達を倒してあの方から許してもらうのだ!」

 

「あの方?」

 

「ええい!死ねえええええええええええ!!」

 

オプスリュースは全身を纏いミサイルを発射させてきた。爆発が起こりネオディケイドとディケイドはライドブッカーをガンモードにして発砲をする。

 

「どあ!」

 

ウィザードとエグゼイドゼロが接近をしてウィザーソードガン、ゼロツインソード、ガシャコンブレイカーを使い切りつけようとする。

だがオプスリュースは後ろの方へと下がり攻撃をしようとしたが、ユウキが接近をしてオプスリュースの切りつける。

 

「何!?」

 

「ワイドゼロショット!」

 

【シューティングストライク!】

 

「は!!」

 

二人が放たれた攻撃を受けてオプスリュースは吹き飛ぶ。反転をしていると一誠が接近をして胴体にエネルギー拳を叩きこませて吹き飛ばすとレイヴンがマシンガンを放つと仮面ライダーワイズマンに変身をしたレギオンがハーケルメインを使い連続した斬撃を放ちダメージを与えるとドライバーを動かす。

 

【エクスプロージョンナウ!】

 

「せい!」

 

「ぐお!!」

 

エクスプロージョンを受けるとロックマンがロックバスターを放ちギーツがマグナムシューター40Xを放ちながら接近をしてオプスリュースは衝撃波を放つが・・・・・・

 

「バトルチップ「エリアスチール!」スロットイン!」

 

「おっと危ない。」

 

「はあああああああああ・・・・・・」

 

【ソードベント】

 

ドラグセイバーを構えた龍騎とゴーカイチェンジをしてリュウレンジャーになったゴーカイレッドがダイレンロッドを振りまわしてオプスリュースへ攻撃をする。

 

「馬鹿な!なぜ私が押されているんだ!」

 

「それは、お前が俺達に恐怖を感じているからだ。」

 

「な!?」

 

ダークギーツブーストⅨに変身をした啓介は彼の隣に立ち、相手は彼に銃を放ったがすでに彼は交わしてギーツバスターQB9を装備をしてブレードモードを振りボディを切りつける。

 

「どあ!」

 

「さーて『ぐおおおおおおおおおおおおおお!』な、なんだ!?」

 

「なんだ?地震か?」

 

「いや、それ以上に・・・・・・なんだ?この凶悪な気配は・・・・・・」

 

「ま、まさかあああああああああああ!」

 

全員が上の方を見るとその正体が現れた。

 

「おお!我が主よ!」

 

「主・・・・・・なんていう強大な闇の力?」

 

「な、なにあれ・・・・・・」

 

「さぁ!我が主を奴らに攻撃を!」

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

「な、何をするのですか!」

 

相手は突然としてオプスリュースを拾いあげるとそのまま口を開いて食べようとしているのだ。

 

「嫌だ!私はこんな!いやあああああああああああああああああああ!!」

 

全員が目を閉じてオプスリュースの最後を見た。そして相手はダークギーツたちを見て咆哮をして襲い掛かろうとした時強大な光線が命中をしたので見ると仮面ライダービルドインフィニティーがゆっくりと降りたつ。

 

「お待たせ、やはり現れたね・・・・・・」

 

「せ、戦兎さん?あいつを知っているのですか?」

 

「知っているさ、奴の正体もね?」

 

「「「「え!?」」」」

 

「どういうことだ?」

 

「あいつの正体は・・・・・・マイナスエネルギーの集合体、怨念その者さ。」

 

「怨念だって!?」

 

「どういうことだ?」

 

「あいつの正体、それは・・・・・・別世界のサトシさ。」

 

「「「別世界のサトシ?」」」

 

「どういうことですか!?」

 

「・・・・・・俺の部下にカズマっていうやつがいるけど、そいつは元々別世界のサトシだ。彼を信じるものがいたからこそ正義の力を振りかざすことができた。だが彼は違った。誰もが彼を信じず、伝説のポケモン達さえからも信じてもらえない彼は絶望に達した。なぜ自分がこのような目に合わないといけないんだという恨みなどがあの化け物を生み出した。いや違うな、そのために死んでいった者たちとの融合怨念態と言った方がいいだろうな。だがアルセウスも馬鹿じゃない、奴のもっていた本を排出をすることで彼女が持つことに成功をした。それがあの本の正体さ。」

 

神エボルトはそういい、あの化け物の正体が別世界のサトシの怨念によって生み出された存在だってことに・・・・・・それを聞いて祥平が聞いた。

 

「戦兎さん、あれは・・・・・・」

 

「不可能だ。君のことだから救おうとしているけど無駄だよ?あれはもう元の姿に戻れない。そして何よりもあいつを倒さないとこの世界は壊される一方・・・・・・啓介君、君はそれができるのか?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「オプスリュース達を生み出したのも奴自身、彼女から本を取り戻すために生み出したんだろうね?だけど上手くいかないことにいらついて殺した。それが今の彼の本性・・・・・・恨みだけで動く怨念態さ。」

 

全員が改めて化け物を見ていた。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

化け物は口から高エネルギー砲を撃とうとしたのを見て、神エボルトは相殺をするため飛びあがる。

 

「こっちだ化け物!ファイナルグランドクロス!!」

 

放たれたファイナルグランドクロスが化け物が放つ砲撃とぶつかり合う。だが徐々にビルドの方が押されているのを見て、ダークギーツはスロットルを全開にした。

 

【BOOSTTIME!HYPERBOOSTGRANDVICTORY!】

 

「であああああああああああああああああああ!!」

 

ハイパーブーストグランドビクトリーを発動させて怪物がビルドに集中をしているのを見て放ち、相手は砲撃をやめたが彼はその中に入りこんだ。

 

「奴は彼の中に入りこんだのか!?」

 

「一体何がどうなるのか・・・・・・」




次回 化け物の中に入りこんだダークギーツ、彼は辺りを見てると怨念のようなものが浮かんでおり彼自身は嫌な感じがした。

次回「中へ」
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