一誠side
啓介さんからもらったこのドライグドライバーを使い、俺は仮面ライダードライグに変身をした。
現在俺は何をしているのか?ほかにどういう力があるのか調べるためはぐれ悪魔相手に変身をした。
『さぁて相棒行くとするか。』
「おう部長、ここは俺に任せてくれないか?」
「えぇ、兄さんからもらった力を試したいのね?わかったわ。」
部長の許可を得て、はぐれ悪魔達に構える。さて相棒、俺は正直この間なったばかりだからな・・・・・・まだあるんだろ?武器?
『おうよ。ドライグロッド!』
ベルトから両端が刃のようなメタルレッドのロッドが現れて俺はつかんで構える。相手は接近をして俺に攻撃をするが交わして持っているロッドで突き刺して攻撃をする。
『ドライグボウガン!』
左手に刃がついたボウガンを構えて、発砲をしてダメージを与える。剣以外にも武器あるんだってやべ!?
『油断をするな相棒!ドライグシールド!』
ベルトからシールドが現れて左手でキャッチをしてガードをする。悪い悪い相棒、とりあえずシールドを投げつけて、俺は飛びあがりドライグテイルを発生させて振り払う。
「なんか尻尾があるのって不思議だな?」
『まぁ人間には尻尾なんてないから、よいしょ!くらえドライグ様の火炎放射だ!』
ドライグの頭が胸部から現れて高熱火炎を放ち、俺は両手にドライグクローを装着、バックルを両方から押しこむ。
『必殺チャージ!ドライグブレイク!』
「でああああああああああああああ!!」
両手のドライグクローを相手に突き刺してそのエネルギーを注入させて相手を爆散させる。
「すごいわね。」
「流石一誠君ですね。」
「すごいな。」
「流石一誠さんです!」
「すごい・・・・・・」
「どんなもんだい!っといけねぇいけねぇ」
『その通りだぞ相棒、油断はするな?』
俺は勝った気分でいたが、もしかしたら別にいるかもしれないので警戒をするが・・・・・・姿を見せないのでいなくなったのだな?と判断をする。
『よくやったな相棒、とりあえず変身を解除じゃ。』
「おう。」
ドライグドライバーを外して変身を解除をする。けどドライグドライバーの力って何かまだある気がするんだよな?一体何かがわかれば・・・・・・うーーーん、まぁこれに関しては啓介さんに相談でもするかな?
一誠side終了
一方啓介の方は?クロスギーツドライバーを見ていた。もしデザイアドライバーが破損などをした際に使ってくださいと言われてもらった。
歴代の仮面ライダーの力が入っていると言ったがどれくらいなのか彼にはわからない。
「歴代の仮面ライダーと言っていたが、どれだけあるんだよって感じなんだよね。いずれにしてもこいつを使わないといけないときが来るけど、変身でもして試してみないとな。」
彼はクロスギーツドライバーを見て、考え事をしている中美穂はじーっと啓介を見ながら昔のことを考えていた。
かつて、自分を救ってくれた啓介のことを・・・・・・じーっと見ている。
(忘れもしません、マスターは私の光りその者・・・・・・)
美穂side
私は普通の人のように見えて、なんといえばいいのでしょうか?人間と同じように見えて・・・・・・普通の人よりも力などが強いアンドロイド?と言った方がいいでしょうか・・・・・・今のように感情ってのはなかったのは自負をしています。
あの日も、私は命令通りに動いていた。そこに現れたのがマスターだった。
あの時からマスターはダークギーツとして漆黒の狐として動いておりました。そう私のターゲット相手だったのです。
「こいつは・・・・・・はぐれ悪魔かと思ったが、これは驚いた。」
「ターゲット・・・・・・漆黒の狐・・・・・・」
私は走りだして、あの人に攻撃をする。繰り出したれんぞくした攻撃を冷静に交わしていくマスター・・・・・・彼は私を壊さないように攻撃を続けていた。
「仕方がない、悪いけど少しだけ・・・・・・我慢をしてくれよ!!」
マスターは接近をしたので、パンチを放つも交わされて頭部を抑えられてしまいます。そして意識がシャットアウトをしてしまい、気づいたら・・・・・・私の中にあった命令を聞く回路を破壊をしてくれた。
そして私を連れていってくれた光、マスターがいなかったら私は破壊兵器になっていた可能性が高い。だからこそあの人と行動をしているうちに私は好きになってしまった。だからこそクリアーナさんと結婚をしていても関係ありません!マスターの好きな思いは誰の物でもない!
これは・・・これは私のだから!!
美穂side終了
啓介はクロスギーツドライバーを試すため、今度はぐれ悪魔討伐の依頼が来たら使ってみると決意を固めていた。
次回 それから数日後、啓介ははぐれ悪魔を討伐依頼を受けてほかのメンバーと共に出動をしてクロスギーツドライバーを使う決意をする。
次回「新たなダークギーツ誕生!」