漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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新たな事件?

【サブライダーMODE】【ナイト】

 

ウイングランサーを装備をしてはぐれ悪魔に対して攻撃をしてダメージを与えていた。連続した突き攻撃をはぐれ悪魔に命中させてダメージを与えるとライダーのマークが変わる。

 

【イクサ】

 

イクサナックルが装備されてブロウクンファングが命中をしてはぐれ悪魔を吹き飛ばしてカードを構える。

 

「さーて決めるかな?」

 

【ATTACKFACTION!DARKGEATS CLOTH STRIKE!】

 

「はああああああああああああああ!!」

 

ダークギーツクロスは必殺の蹴りをお見舞いさせてはぐれ悪魔を討伐をした。彼は美穂達の方を振り返り異常がないのを確認をした後変身を解除をした。

 

「今のところ異常がないわね。」

 

「お疲れ様ですご主人。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたの?」

 

「何でもない、とりあえず戻るとしよう。(なんだろうか?この頃嫌な感じがしてたまらないのは・・・・・・)」

 

振り返ったが、何もいないので彼らは探偵事務所の方へと帰還をする。彼はクロスギーツドライバーを置いた後、デザイアドライバーをじーっと見ていた。

 

「いかがしました?」

 

「・・・・・・なんでもない、さて美穂、誰か探偵事務所へと来たか?」

 

「はい、リアス様が先ほど来られましたが・・・・・・あなたさまが留守をしているとまた伺うとおっしゃっておりました。」

 

「となると明日に来るってことか。」

 

啓介は考えた後に今日はお風呂入った後は寝るとしようと立ちあがり移動をする中眷族達もそれぞれの用意された部屋の方へと移動をして眠る。

次の日、啓介はシルクハットをかぶり美穂が紅茶を用意をして出す。

 

「どうぞリアスさま。」

 

「ありがとう、さてお兄様・・・・・・昨日はおられなかったので・・・はぐれ悪魔討伐をしていたのですね?」

 

「あぁ、Aランクの敵だったからな。それでリアス、何しに探偵事務所の方へ?」

 

「実は・・・・・・昨日教会の者が来られて、聖剣が盗まれたというのを聞きました。」

 

「聖剣が?確か教会が保管をしているという聖剣か?」

 

「その聖剣が盗まれたのです。」

 

聖剣が盗まれたというのを聞いて啓介は立ちあがり、両手を組み考える。

 

(一体誰が聖剣を盗んだ?いやあいつしかいない、戦争を望む奴・・・・・・そう堕天使のあいつがな。)

 

啓介は今回の犯人が誰なのかわかったのでリアスの方を向いた。

 

「我が妹よ、今回の事件・・・・・・俺の方でも動くことにする。正直に言えば、今回の相手はお前では無理かもしれないからな。」

 

「旦那様、まさか!?」

 

「お前の思っている通りだクリアーナ、悪いが出かけてくる。心配するな、いいかリアス、兄貴に連絡をしろ絶対にだ!!」

 

そういって啓介はドライバー達を持っていき探偵事務所を後にする。




次回 犯人がわかり単独調査を行うことにした啓介、すると突然として攻撃が放たれたので回避をする。

次回「襲撃」
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