工藤 啓介は現在単独行動を取り探偵事務所を後にした。今回の聖剣の襲撃犯人がわかったのでその調査をするため、漆黒の探偵として動いていた。
彼は辺りを捜索をしながらダークギーツに変身をして飛びあがったりしてチェックをしている。
「コカビエルの奴は慎重なやつだからな、そういうところだけは冷静な判断力を持っている。おそらく奴の狙いは戦争・・・・・・言ってしまえば、かつて起こった天使、悪魔、堕天使の三つ巴のあの戦いを再び起こそうとしているのか。」
コカビエルの考えることを思いながら、彼は進んでいくと突然として砲撃が放たれたので回避をしてデザイアドライバーを装着をして変身をする。
「変身!」
【GREAT READYFIGHT!】
レイジングフォームに変身をして右手にレイジングソードを構える。すると砲撃をしてきたであろう敵が着地をして右手に持っている砲を構えている。
「何者だお前は。」
「貴様を殺すため現れたとだけ言っておく!は!!」
右手に構える砲撃がダークギーツに向けて発砲した。彼は交わすと接近をしてレイジングソードを振るうが、相手は後ろの方へと下がり左手の装甲が展開をしてガトリング砲を放つ。
「まじか!!」
ガトリングの雨を交わして接近をして胴体にレイジングソードを切りつける。相手はダメージを受けるがそのまま右手に持っている砲を放ちダークギーツはガードをする。
(なんて威力をしているんだ。これは厄介だな。ん?)
【FULLCHARGE!】
「よし」
【TWINSET!TAKE OFF COMPLETE JETANDCANNON READYFIGHT!】
ダークギーツコマンドフォームに変身をしてキャノンモード形態へと変身をして両肩のトロンキャノンを発射して相手を吹き飛ばす。
「どあ!いい威力をもっているじゃないか!」
(直撃を受けたのに立ちあがった?これは厄介かもしれないな。)
「これでもくらいな!!」
砲撃が放たれて拡散をしたので彼はまずいとデザイアドライバーのロックを解除をする。
【REVOLVE ON!】
反転をしてジェットモードにチェンジをして素早い動きで回避をしてレイジングソードで攻撃をする。
「であああああああああああああ!!」
連続で放たれた斬撃が相手を追い詰めていき、彼は一気に決めようとしてレイジングソードを振ろうとした時、突然として吹き飛ばされる。
「ぐあ!?一体何が・・・・・・」
誰かが自分を吹き飛ばしたのは間違いないと前の方を見ると何かが立っていた。
【CHANGE BLUE BEETLE】
青いカブトムシのような戦士が現れて、ダークギーツは突然としてやったのはこいつなのか?とレイジングソードを構える。
「あら来たんだ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「もう一人は?」
「知らん・・・・・・まずはあいつか。クロックアップ」
すると青い戦士は突然として姿が消えてダークギーツは突然として体にダメージが入ったのを見て、先ほどの攻撃はこいつか!と思いながらダメージを受けてしまう。
「ぐ!」
クロックアップの影響でダークギーツは相手の姿を見ることができない。一体どうすればいいのだろうかとダメージを受けながら構え直す。
「あー終わりかな?」
相手は右手の砲を構えながら見ていると突然として青い戦士が吹き飛ばされたのを見て驚いている。
「え!?一体何が?」
するとダークギーツの前に謎の戦士が立っており、彼は一体?と思っていると自身に矢が放たれたので回避をする。
さらに二人の人物も着地をして驚いている。
「え!?なんでこいつらがいるの!?」
「大丈夫ですか啓介さん。」
「お前さんは・・・・・・創か?」
「ライトニングプラズマ!」
「!!」
青い戦士は放たれた攻撃を素早くかわしてダークギーツに攻撃をしようとしたが、弾丸が命中をしてクロックアップが解除される。
そこには白いギーツが立っており、上空から拳が放たれて二人に命中をした。
「撤退をするか?」
「逃がさない。」
そこにマシンガンを放ちながら人物が現れて攻撃をするも相手は撤退をした。
「あんたたちどうしてここに?」
「詳しい話はあなたの探偵事務所でした方がいいと思うぜ。」
「わかった。」
一方でその様子を一人の男性が見ていた。
「面白いことになりそうだな。」
彼は黒いレイズバックルを持ちながらへへと笑いながらその場を去った。
次回 啓介を助けてくれたのはかつて共に戦った人物や知らない人達の異世界の戦士達だった。
どうして彼らがこの世界へ再びやってきたのか。
次回「異世界の戦士達再び」