啓介はダークギーツに変身をして二人の敵に苦戦をしている時、かつてこの世界を共に戦い救った異世界の戦士達がこの世界へ再びやってきた。
彼らは啓介を救うと、一旦探偵事務所の方へと戻る。眷族達も啓介が無事だったことにホッとしていた。
現在、彼は傷ついた体を包帯などを巻かれていた。
「いやー悪い、あんたたちがいなかったら俺はあそこでやられていた。」
「気にするな、俺は天宮 勇太だ。」
「私はまどかといいます。」
「お久しぶりです。白城 創です。「あーーーもしかしてこの人が!!」えっと?」
トウカイが叫んだので創は驚いてしまうが、一瞬で彼女の両手をつかまれたのでさらに驚いてしまう。
(え!?早!!)
「ねぇねぇお願いお願い!僕にも仮面ライダーシステムを作ってよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「え?え?え?」
「トウカイ、それは後でほかの人達が紹介できないだろ?」
「えっと私ですね?タチバナ ヒビキっていいます!」
「俺は浮世 和希だ。」
「前も来ましたけどレイブンです。よろしくお願いします。」
「僕もこの世界へは二度かな?総魔 晴司です。」
「俺は小宙 武昭だ。」
「アーチャーだ。」
「工藤 啓介、探偵をしている。あんたたちどうしてこの世界へ?」
「実は・・・・・・」
それは今から数日前、彼らは神エボルトによって呼びだされてこの世界が突然として消滅をしてしまう可能性が発生をしたと言う連絡を受けて、この世界へとやってきた。
だが神エボルト達はこの事件を調べるためこの世界へ来ることができないので、臨時の次元の扉をそれぞれに渡してやってきたという。
「この世界が・・・・・・あの例の化け物が?」
「ううん、それとは違うみたいです。」
「あぁ、俺達も詳しいことがわからないが・・・・・・おそらくあんたを襲ってきた敵が原因じゃないかな?と俺は思っている。」
勇太の言葉にまどかは考え事をしているが、今のところ出てこないので創はどうしたらいいのでしょうか?と考えているとトウカイが我慢ができなくなり、創の手をつかんだ。
「ねぇねぇお願いだから仮面ライダーを頂戴!!」
「えっと?」
「この間、君が俺にくれたクロスギーツドライバー、それを見てからトウカイがずっとほしいほしいって言ってうるさくてね。」
「なーるほど・・・・・・」
「あ、あの・・・・・・私もほしいです。」
「じ、自分も・・・・・・」
「ベルにヤエまで・・・・・・」
「まぁ可能ですけど、念のためどのようなのか色々と聞きたいのでこれに書いてもらえませんか?そこでシステムで生成をします。まぁ・・・・・・時間がかかると思いますけどね。」
創はそういい三人にどのようなライダーがあるのか説明をするためモニターなどを表示させる中、啓介は両手を組み考え事をしている。
(あの俺に襲い掛かってきた相手・・・・・・奴らがコカビエルと一緒なのは間違いない、おそらく教会を襲い聖剣を奪ったのも奴らで間違いない。だが不思議だ・・・・・・奴らはいつコカビエルと接触をした?いずれにしても彼らが来てくれたおかげでなんとかなりそうかな?)
啓介はそう思いながら自由に過ごしている異世界の戦士達を見て、食材を買いに行かないといけないなと思いながらため息をついた。
次回 啓介は探偵としてコカビエルを探すため異世界の戦士たちと共に移動をする。すると前に襲ってきた敵が再び現れた時、一人の男が乱入をしてきた。
次回「第三の乱入者」
・・・・・・うん何とも言えないね!