漆黒の狐の物語   作:桐野 ユウ

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第三の乱入者

突然として襲い掛かってきた敵に啓介事ダークギーツは苦戦をしてしまう。そこにかつて共に戦った異世界の戦士達が介入をしてこの世界が再び消滅の危機になっているのを聞いて、啓介はコカビエルの力だけでそんなことが可能なのか?と思いながら、彼らと共に調査をするため移動をする。

 

「いずれにしても、啓介さんはコカビエルのことを知っているのですか?」

 

「あぁ知っている、奴は誰よりも戦争を望んている奴だからな、今回聖剣を奪ったのも、戦争をするための道具として使うつもりだろうな。」

 

「そうなんですか?」

 

「あぁ間違いない、だが問題は俺に襲い掛かってきたあの二人組の存在だ。」

 

「確かに・・・・・・」

 

全員で歩きながら探していると、何かが飛んできたので勇太はキラへと変わり、フリーダムガンダムへと変わって左手の盾ではじかせた。

 

「く!!」

 

ほかのメンバーも構えており、ダークギーツは見ると自分に襲い掛かってきた一人の人物で間違いないと判断をする。

 

「私の攻撃を躱したんだ。流石異世界の戦士達だね?」

 

「お前は?」

 

「私はオメガイン、お前達を倒すものよ!はああああああああああああああ!!」

 

オメガインは左手に装着されている剣を展開をして襲い掛かってきた。アーチャーは自身の投影でソニックアローを生成をして剣を受け止める。

 

「ぐ!」

 

「へぇー私の剣を受け止めたんだ?」

 

【イエス!サンダー!】

 

「は!!」

 

仮面ライダーワイズマンが放つサンダーをオメガインは躱すとダークギーツとギーツはダブルマグナムシューターを構えて発砲をする。

右手の砲塔を展開をして相殺をすると武昭が接近をして構える。

 

「ライトニングボルト!!」

 

「ぐううううううううううううう!!」

 

まどかは持っている弓を構えて光の矢を発射させた。相手は躱そうとしたが命中をして吹き飛ぶ、勇太やオーブは構えていると上空から誰かが降りてきたので全員が躱した。

 

「よーう随分と楽しそうじゃねーか。」

 

「あんたはこの間の・・・・・・」

 

「悪いが、俺もこのゲームに参加させてもらうぜ?」

 

【SET】

 

「変身!」

 

【DRAGON!READYFIGHT!】

 

仮面ライダー二―グ、ブラックドラゴンフォームに変身をしてダークギーツに襲い掛かってきた。

彼は躱すと地面がえぐれたのを見てすごい威力をしていると判断をする。

 

「ゲッタートマホーク!!」

 

勇太は竜馬に代わり、そして真ゲッターの姿に変身をして仮面ライダー二-グに振り下ろした。だが彼は持っているドラゴンソードで受け止めた。

 

「何!?」

 

「流石、だが俺の前じゃ意味がないんだよ!!」

 

蹴りを入れて竜馬を吹き飛ばすと、ダークギーツはブーストⅨに変身をしてギーツバスターをブレードモードへと変えて切りかかる。

 

「こいつは俺が引きうけます!」

 

まどかは持っている弓を構えて、レイヴンと共に発砲をする。

 

(ちぃ、ここはわざと受けて吹き飛ばされるか。)「ぐお!」

 

オメガインの方ではワイズマンがハーケルメインで攻撃をして、アーチャーとウィザードが援護をしてダメージを与えていく。

 

「ちぃ!ここは撤退撤退!!」

 

『ゼペリジェント光線!』

 

オーブが放った光線を次元を開いて回避をする。その様子を仮面ライダー二―グは見た後ドラゴンソードを構えてる。

 

【BLESS CHARGE!DRAGON SLASH!】

 

「おら!!」

 

地面に向かって龍を模したのが放たれて全員が躱してその間に二―グは撤退をする。全員が変身を解除をして、まどかが声をかける。

 

「あの、偵察なら私の友達にまかせてもらってもいいですか?」

 

「そんなことができるのですか?」

 

「はい!といっても戦い中になるのですが・・・・・・」

 

「いや、やめておこう。まどかちゃんが疲れる可能性が高いからね。」

 

(別にまどかは疲れないわよそんなんでね?)

 

「まぁまぁ・・・・・・」

 

「「「「?」」」」

 

(駄目だよほむらちゃん、まだ出てきていないのに私が反応をしちゃうよ。)

 

(ごめんなさいまどか、それにしてもあの男・・・・・・私たちの敵として現れたみたいね?まどか、今度現れた時は私がやるわ?)

 

(うーん、あまり戦うのは好きじゃないけど・・・・・・わかったほむらちゃん、その時はお願いをするね?でもやり過ぎたら私も怒るからね?)

 

(は、はい(´;ω;`))

 

全員がまどかが突然として黙ってしまったので首をかしげるのであった。




次回 一方、一誠は仮面ライダードライグに変身をして小猫と共に祐斗を探していた。一方で創はトウカイ達の新しいベルトを生成をしている。
彼女達はワクワクをして待っていた。

次回「一誠達動く。」

「木場の奴、無茶をしていないといいが。」
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