大変申し訳ありません。まぁこんな投稿主ですが頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
「この辺だったな。」
先に向かったアーチャーは辺りを警戒をしながら見つけた場所に降りたつ。武器を投影をして先に進んでいくと黒い炎の斬撃が飛んできたのを見て横にかわした。
「今のは・・・・・・」
彼は前の方を見ると黒い聖剣を持った黒いセイバーが立っていた。
「セイバー?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
黒いセイバーは問答無用で接近をして切りかかってきたので彼は投影をしたガシャコンスパローで受け止める。
「お前は一体!!」
相手は無言でアーチャーを殺そうと振るってきた。彼は何とかはじかせていくが相手の力の強さもあり押されている。
(まずい、いくら私でも仮面ライダー相手に・・・・・・仕方がない!)
彼は蹴りを入れて後ろの方へと飛び矢を放つ。黒いセイバーは放たれた矢を剣ではじかせてワンダーライドブックを押しこむ。
【ブラックワンダー!】
黒いブレイブドラゴンが現れてアーチャーに向かって突撃をしてきた。彼は回避をしてセイバーに攻撃をしようとしたが、ブレイブドラゴンが攻撃をしてくるのでセイバーに攻撃をすることができない。
「く!!」
すると光が黒いブレイブドラゴンに命中をして、アーチャーは一体何かと見ていると巨人が降りたつ。
【ウルトラマンオーブスカイミラクル!】
「お前は・・・・・・」
「無事ですね?後は俺に任せてください!シュワ!!」
オーブは黒いセイバーに突撃をして連続した蹴りを黒いセイバーに放つ、相手は聖剣でガードをしてオーブを吹き飛ばそうとしたが、逆にオーブが光弾を放ち胴体に命中させて後ろの方へと下がると両手をクロスさせると分身をする。
「「「スカイミラクルマジック!」」」
三人になったオーブに黒いセイバーは驚いており、そこにほかのメンバーも合流をしてオーブが戦っているのを見て加わろうとしたが、ダークギーツは止めて様子を見ることにした。
三人のオーブの連続した攻撃をガードをしようとするが素早い動きに翻弄されて行く黒いセイバー。
「これで一気に決める!ランバリューム光弾!!」
腕を横に広げた後に右手を頭部に持ってきた後に前につきだして素早い光弾が放たれて黒いセイバーは受けると後ろにブラックホールが発生をしてその中に吸い込まれて行く。
「今の技は・・・・・・」
「レボリュームウェーブとランパルド光弾の合体技か・・・・・・」
全員が見ているとオーブは振り返り彼らの元へと歩いていく。ダークギーツは両手を組み、今のところなんもなかったなと思いながらじーっと見ていると攻撃が放たれたので全員が回避をする。
まどかは構えていると降り立ってきたのは黒い翼をはやした人物だ。
「お前はコカビエル!!」
「ほーう、貴様は・・・・・・そうか、この力・・・・・・サーゼクスの弟だな?」
「あぁゼフィール・グレモリー、コカビエル、お前の目的は戦争か!!」
「そのとおりだ!俺はあの戦いを再び起こすために奴らと手を組んだ!さてお前達の相手もここまでにしておくさ、ふん!!」
コカビエルの衝撃波をまどかが前に立ちそれを矢ではじかせた。
「貴様・・・・・・天使か?」
「うーんまぁ正解かもしれないかな?悪いけど、あなたをここで逃すわけにはいきません!!」
彼女は構えているが、コカビエルは分が悪いと何かを投げてきたので彼女は矢ではじかせるとそれが爆発をして全員が目を閉じる。
その間にコカビエルは撤退をしており、ダークギーツは嫌な予感をしていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「どうしたんだ?」
「いや、聖剣を完成をさせたら妹たちが危ないと思ってな、奴の狙いは・・・・・・駒王学園!急いで向かおう!!」
全員が駒王学園へと向かう。その様子を男は見ていた。
「へっへっへ、なら楽しいバトルができそうだな?楽しみだぜ。」
彼はニヤリと笑いながらドライバーを持ち学校の方へと急行をする。
次回 リアス達はコカビエル達の襲撃を受けていた。仮面ライダードライグに変身をしてコカビエルが召還をしたケルベロスと戦う。
そこに遅れてダークギーツたちも到着、だがそこに現れたのは仮面ライダー二―グだ。ダークギーツはブーストⅨに変身をして彼と交戦をする。
次回「激闘の戦い!」