啓介達がコカビエルと激闘をして撤退をされてしまったが、彼は嫌な予感をして急いで駒王学園の方へと向かうように全員で急行をする頃、リアス達はコカビエルが駒王学園へ襲撃をしてきた。
ソーマ達が結界を張りリアス達が相手をしている。一誠も仮面ライダードライグに変身をしてコカビエルが召還をしたケルベロスを殴り吹き飛ばした。
「流石この世界のライダーって言った方がいいか?俺も混ぜろよ?」
「え?」
【MONSTER!READYFIGHT!】
突然として現れた仮面ライダー二―グモンスターフォームに変身をして仮面ライダードライグに殴りかかってきた。
ドライグは後ろの方へと下がるが、彼は逃さずに一気接近をして必殺技を放つ。
【MONSTER STRIKE!】
「おら!!」
「が!!」
二―グの技が命中をしてドライグは吹き飛ばされて、壁にめり込んでしまう。
「一誠!」
「さーて次はお前達だ!!」
二―グはリアス達を襲おうとした時、レールガンの弾と矢が放たれて命中をする。彼はガードをすると現れたのはダークギーツⅨとまどかの二人、そのあとにウルトラマンオーブに運ばれてほかのメンバーもゆっくりと降りたつ。
「ほーう来たか、魔王ザーゼクスの弟よ」
「まさか、妹の学校を襲撃をするなんてな、そしてもう一人も・・・・・・」
「少しはやるな?(まぁ手加減をしているけどさ)」
二―グはそう思いながらモンスターフォームのまま構えていると一人の男の声が聞こえてきた。
「できたぞ!!」
「「「「!!」」」」」
全員が見ると一人の男が奪った聖剣を合体させて一つの聖剣として構えている。オーブ達もコカビエルが出したケルベロスを相手をしており、ダークギーツは構え直す。
「そういうことか、教会から奪った聖剣を何をするかと思ったが、まさか一つにするなんてね?正直に言えば驚いているさっておっと当たらない?」
【MAGNUM READYFIGHT!】
「やっぱり当たらねぇ、俺って射撃センスない?ってぐは!」
いつのまにか二丁にギーツバスターを増やしてさらにオーブのゼペジェント光線などが命中をして二―グは吹き飛ばされてしまう。彼はすぐにコマンドバックルへとセットをしてキャノンモードへと変える。
「ええい!当たれば吉!当たらなかったら凶だ!!おら!!」
【COMMAND TWIN VICTORY!】
「おら!!」
拡散をした弾が敵味方関係なく放たれて、ダークギーツたちは回避をしていた。
「うわ!!」
「ぐ!!」
「なんていう適当に撃つ!!」
リアス達にも被害が出そうなのを見てダークギーツは彼女達の前に立ち創世の力を使い防御を強くさせていく。
「ぐ!!」
オーブもバリアーを張りガードをしている。一方フリードは完成された聖剣を振るい駆けつけた木場とゼノヴィア相手に攻撃をしていた。
そして二人は吹き飛ばしたフリードは止めを刺そうとした時、目の前に現れた人物がボロボロの体のまま受け止めていた。
『仮面ライダードライグ!』
「ぐあ!!」
「一誠君!」
「お前どうして?」
「へ、いつまでも寝てられないんだよ!」
『といいながらも、お前の体もボロボロじゃねーか、あの野郎の一撃は重たいからな』
「うるせぇ!おら!!」
「ぐ!!てめぇ!!」
そして木場が覚醒をして、フリードが振り下ろそうとしている聖剣を壊そうとした時!一人のライダーが乱入をして木場を吹き飛ばすと、フリードが持っていた聖剣を奪った。
「な!?」
そう仮面ライダー二―グだ、彼は仮面の奥で待っていたかのように持っている聖剣を持っていた。
「貴様!」
「は!!」
衝撃波を放ちゼノヴィアを吹き飛ばすと、彼は目的が達したのか撤退をした。ダークギーツもあいつは一体何がしたかったのか?と思いながら頭を押させているとコカビエルが動きだそうとしているのを見て構えようとするとまどかが前に立つ。
「待ってください、ここは・・・・・・私にやらせてもらうわ?」
「ん?」
「あれ?まどかさんの声が変わった?」
「というよりは雰囲気が変わった気が・・・・・・」
するとまどかが光りだして、黒いドレスに黒い翼をした人物へと変わったのを見て全員が驚いている。
「おいおいこれって」
「なーるほど、化かされたってことね?」
「なんだお前は?」
「知る必要はないわ、あなたはもう・・・・・・死ぬのだからね?」
「なに?」
「時よ止まれ、あなたは誰よりも美しい」
すると突然として辺りの時間が止まった課のような感じがして、ダークギーツたちは見ているとコカビエル自身が十字架に張りつけられた状態になり、ほむらは銃を持っており構えている。
「さようなら、堕天使さん?」
そして持っている銃を放ちコカビエルは一瞬で死亡をした。全員がその力に驚いているが・・・・・・ダークギーツだけはどうも違和感を感じていた。
「おかしい」
「啓介さんどうしたのですか?」
仮面ライダーワイズマンに変身をしている創が近づいてきた。
「奴らがいないんだ。」
「そういえば!!」
全員が辺りを見ているが、以前現れた謎の二人組の姿がないのでいったいどういうことだ?と見ている。
一方その様子を見ている青いカブト、オメガイン達が立っていた。
「あららコカビエルやられちゃった。どうする?」
「この世界でやることはないそれだけだ」
「なーらあたしの遊び相手をしてもらえるかしら?」
「「「!!」」」
三人が振り返ると一人の人物がふふふといいながら現れた。
「なんだお前は?」
「あたし?うーーんなんだろうね?」
「ふざけたことを!!」
オメガインは接近をして左から剣を出して振り下ろした。だが彼女はあははと笑いながら右手を堅くさせてガードをした。
「何?」
「けっけっけっけいいぜ?遊んでやるよ!」
【ダークガッチャンコドライバー!】
「何!?」
「いくぜ!ダークホッパー!」
【ダークホッパー!】
「ダークライナー!」
【ダークライナー!】
「変身」
【ガッチャーコ!ダークスチームホッパー!】
装甲が纏われて、黒いスチームホッパーに変身をした。
「お前は?」
「あたしは、ダークガッチャ―ドとだけ言っておく」
右手に黒いガッチャージガンを構えて発砲をする。三人はガードをするとダークガッチャードは飛びあがりオメガインに連続した蹴りを放つ。
「ぐ!」
「この!!」
もう一人はガトリング砲を展開をして発砲をしてきたが、彼女は素早く動いてブルーカブトはクロックアップで応対をする。
「お前は一体・・・・・・」
「言っただろ?遊んでやるってな!!」
ブルーカブトの顔を握りしめてそのままオメガインに投げつける。
「「ぐあ!!」」
「ひゃっはっはっはっは!さーて終わりにしてやろうか?」
そういってガッチャージガンを放ち三人を攻撃をする。相手はこのままでは不利と判断をして撤退をする。
ダークガッチャードはつまらないなと変身を解除をする。
「なーんだ、撤退をしたのかつまんねぇーの」
「見つけたぞ!!」
そこに神エボルトが現れてドリルクラッシャーを構えている。
「あーら追いついたか?」
「ロア天界及びスフィア天界に及ぼすかもしれないのに、よー簡単に抜けだしたな」
「退屈だったから出て来ちゃった(笑)」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼は頭を抑えているといつの間にか彼女は消えていた。
「な!?」
「まーだ遊び足りないから遊んでいるよ?バイバーイ」
「・・・・・・くそったれが!!」
彼は舌打ちをして再び彼女を追いかけるために向かったが、その様子を大牙は見ていた。
「え?あいつなんだ?俺みたいな感じがしたけど?気のせいだよな・・・・・・」
「半分正解じゃない?」
「何!?」
いつの間にか真理が立っていたので驚いている。
「あんた、あいつらに手加減をしているから普段のアンタならわかっているでしょうが」
「それで、あいつは?」
「あいつの名前は大島 結奈(おおしま ゆいな)かつて、ロア天界及びスフィア天界によって封印されていた究極生命体」
「究極生命体だと?」
「そう、あいつはかつて神や冥王など殺したことがある女・・・・・・それでその時代の人物たちによって封印をされていたのだけど・・・・・・」
「封印をされていたけど?」
「あいつ、その力を破るために力を蓄えていたのよ。しかもあいつは戦闘凶・・・・・・つまり」
「戦闘馬鹿ってことさ」
「おいおいまじかよ」
「おそらくあんたたちが全力でやればやるほど世界は崩壊をするってだけ言っておくわ、さて私も追いかけないとね、あいつの相手をするのは全員でやらないといけないからね?」
そういって真理は神エボルトを追うため向かった。
「・・・・・・もしかしてさっきの女か?神殺しに冥王殺しか・・・・・・まぁ俺には関係ないけどな、さーてなら歴史を少しだけ変えるとするかな?」
そういって彼は次元を殴り開いた穴の中へと入っていく。
次回 コカビエルはほむらによって倒された、そして全員が帰ろうとした時啓介は創に頼みたいことがあるといい彼女は首を横にかしげる。
次回「啓介の頼み事」