コカビエルとの戦いはほむらによって終止符を得た。なお、いつの間にか終わっていたので神がいないことなども含めて発表されなかった。
まぁそれでいいだろうかな?と啓介は思いながら、ほかの異世界の戦士達はそれぞれの世界へと変えるため次元の扉を開けようとしたのを見て、啓介は創を止めた。
「えっと創ちゃん、頼みがあるんだ」
「え?頼みですか?これから帰って仮面ライダーシステムを作るのですが・・・・・・」
彼は一つの紙が渡されたので内容を確認をして驚いている。
「え!?これって・・・・・・」
「妻たちがどうしても仮面ライダーになりたいってことで情報をもらってきました。」
「えっとクリアーナさんが、女性型なら何でもいいですか・・・・・・それでルドさんがニンジャの仮面ライダー、エアさんは射撃ライダーなら何でもいい、ブラーさんとエアさんはヤエさんと同じ格闘型、グラさんは鎧武者のライダー、ヘイローさんがキング似合いそうなライダー、ウンさんはスピード型のライダー、クロスさんは二刀流の剣型のライダー、ウィークさんは動物のライダー、で最後はゴルさんが?面白くて強いライダーですか!?なんか注文が増えているのですけど!?」
「すまん・・・・・・ほかのメンバーも仮面ライダーになりたいと言ってきてな、先ほど手紙が届いたんだ。」
「はぁ・・・・・・わかりました。帰って作ってきますね?」
「申し訳ない」
創はえっとといいながら次元の扉を開いて帰っていく。啓介もようやく一段落をついたので椅子に座りのんびりすることにした。
「いやー楽しみーーーー僕の新しいライダーシステム!!」
「・・・・・・と言っても、できるのは遅いかもしれないわよ?」
「そうね・・・・・・無理にいって作ってもらってしますからね」
「まぁその間は、普通に戦うってことで」
「えええええええええ!そんなああああああああああああああああああああああああああああ!!」
トウカイは叫んでいるが、全員が耳を抑えてしまうほどのシャウトだったので彼はクリアーナが使用をしているおしゃぶりを彼女の口にセットをする。
「うぐ!?」
「ふぅ・・・・・・」
「あれ?旦那様いつのまに?」
「お前がクロスにしている道具の一つにおしゃぶりがあったのを思いだしてね、それでトウカイの口にセットができると思ってやったのさ(笑)」
啓介は笑いながら、いるのでほかのメンバーもトウカイがおしゃぶりをしている姿を見て笑ってしまう。
「ふふふふふトウカイ殿、お似合いぷぷぷぷぷ」
「あはははははは(笑)」
「むううううううううううううう!!」
「マスター頭を撫でてください」
美穂が言うので、この子もわがままになってきたな?と思いながら頭を撫でている。
啓介side
異世界の戦士達が帰っていった後もあるが、そういえばコカビエルの奴がボソリと言っていたな、天使がいないなんて言っていたような・・・・・・いやその前にほむらちゃんという子がやったんだよね?コカビエルの奴何も言わないで殺されたし、どんだけ彼女の強さ強いんだよ、強いといえばあの二―グと呼ばれていた男の強さも強かったな・・・・・・ダークギーツクロスじゃないとはいえ、ブーストⅨでやったのに手加減された気がするね。
「いずれにしても、俺の駒はもうないからな・・・・・・兄貴に頼んで駒でも作った方がいいのかな?なんてね」
「これ以上増えたらあなたが大変だと思いますけど?」
「冗談だクリアーナ」
いずれにしてもはぐれ悪魔の数の多さなども考えて、悪魔が制御ができていないこともあるからな無理やり転生悪魔にしている可能性を考えるとな・・・・・・いずれにしても、今日はどちらの仕事が来るのだろうか?漆黒の探偵か、漆黒の狐としての仕事がね。
次回 探偵事務所に一人の人物が現れた。男性の依頼を受けた啓介は早速調査を開始する。
次回「漆黒の探偵の仕事」