リィン・アイスフェルト
本作の主人公、中身は日本人男性である。何故か閃の軌跡のリィン・シュバルツァーに憑依してしまいリィンとして生きる事を余儀なくされる。
原作通り襲撃された後父オズボーンに背負われユミルに行く途中襲撃にあい離れ離れに…偶然が重なり古代ゼムリア文明の空中都市を発見(後にアンファングと名付けた)以後拠点として使用する。以後アイスフェルトの姓を名乗る
フローラ・クリスト
人間に見えるが空中都市《アンファング》を司るコンピューターである。元々は《リベル=アーク》のプロトタイプとして古代ゼムリア人達によって建造された。プロトタイプとはいえそのスペックは現在の科学技術を持ってしても解明しきれない能力を持つ。
造った人間達が《輝く環》も含めた必要なデータを採った後《リベル=アーク》に移り住んだため《アンファング》は次第に忘れ去られた。以後二千年に渡り眠り続けてたがリィンと出会いリィンを主として仕えることになる。 名前はリィンによって名付けられた
ユン・カーファイ
八葉一刀流の創始者にして《剣仙》の達人。原作通りユミルに滞在していたがリィンが居ないために早々とユミルを去ったがリベールに行く空港でリィンと出会う。リィンに宿る《鬼の力》を見抜きリィンの覚悟を聞きリィンを弟子として迎える。
クローゼ・リンツ(クローディア・フォン・アウスレーゼ)
リベール王国の王太女であり空の軌跡における主要人物の一人でもある。この時点(七耀暦1197年)では年相応の女の子であり少々お転婆であった。買い物をするために親衛隊のユリアと共に回る予定だったがユリアが急用で遅れるため一人で城下に出てしまう、途中チンピラに因縁をつけられていた子供を助けたがチンピラに手を上げられそうになるところをリィンに助けられる。恩を返す為に一緒にグランセルを観光(デート)した。別れ際に亡き両親の形見の対の懐中時計の片方をリィンに渡し再会を願う。
カシウス・ブライト
リベール王国軍元大佐《百日戦役》の立役者、英雄と呼ばれているが妻の死に目に立ち会えずにいた事を悔いせめてエステルの側に居ようと軍を退役、遊撃士に転向する。ユン老師に背中を押され再び前を向く事を決意する。
エステル・ブライト
言わずと知れた空の軌跡の主人公、性格等は原作と変わらない。リィンやフローラに対しては友好的に接してる。
ヨシュア・ブライト
エステルのパートナー、こちらも原作と変更点は無し。リィンに対しては問題無いと判断しているがフローラはリアンヌに似ている事から少々警戒している。
シェラザード・ハーヴェイ
エステル達の姉貴分であり、『銀閃』の異名を持つ遊撃士でもある。本作においても左程変更はないがフローラとは親友の間柄、原作同様に酒豪であるためアイナ、フローラとは酒呑みを良くやっているらしい…(酒でフローラに一度も勝てたことはない)
リーシャ・マオ
零の軌跡、碧の軌跡から登場するメインキャラ、この世界においても《銀》(イン)という暗殺者として活動するがある日ターゲットの思わぬ抵抗に不意を突かれ両目と利き腕を負傷してしまう。闇医者から治療してももとに戻らないと宣告され自暴自棄になりリベールで生命を絶とうと来訪、ロレントでリィン達と出会いその後自ら生命を絶とうとしたリーシャを説得、《アンファング》に連れていきリーシャの両目と利き腕を無事に完治。
恩を感じたリーシャは困った事があったら是非呼んで欲しいとリィン達に告げクロスベルに向かう便に乗った。その感情が愛に変わるのにそう時間もかからず、後にリィンに告白した。
シズナ・レム・ミスルギ
黎の軌跡から登場するメインキャラクター、共和国における高位SSSクラスの猟兵団《斑鳩》の副長を務めている。
この世界線においてはユン老師の頼みもありリィンに稽古をつけたりと付き合いが長い、互いに高みを臨む良き相手と認識していたがシズナは次第にリィンを異性としての好意を抱き、想いを告げた。