シャドウガーデンと共に楽しい日々を   作:陰の実力者になれんかった

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 どうも皆さん。
 『かげじつ!』、皆さん視聴していますか? こんな作品のこんな所に来ているのだから見ていると思います。そうです、つべでやってるあれです。
 あの作品、イータとゼータが沢山登場して嬉しいですよね。色々と個人的新情報も多くあって妄想がひろがりんぐ。
 個人的には1話のアホの子デルタとか、2話の冒頭のベータとか、3話のほろ酔いガンマとか、4話の獣人コンビのじゃれ合いとか、5話の早口イータとか……まあ全部好きですね。6話と7話はあれなので後書きにでも。8話は3人とも良かった。


それでは本編どうぞ。


『陰の実力者になりたくて!』アニメ放送記念 第3話

 あの会議から数日後。適当に鍛練して過ごしていると、ふとそろそろ出来上がったのでは無いかという考えが頭をよぎった。

 

 どうするか少し迷ったものの、ベータの忙しさとやる気を考慮するとたしかに出来ていてもおかしくないと思い、シャドウガーデンの拠点に行くことにした。

 

 隠れ家のようなものは各地に点在するものの、今行っている事務仕事は拠点でやらねばならないものだったはず。

 

 ガンマの話していた例の機械も気になるし、ついでにイータの顔を見に行こうかとも考えつつ、向かうことにした。

 

 

 


 

 

 

 拠点までの道は場所によってはそれなりに長いものの、魔力を使えば時間をかけずに行くことが可能である。魔力の使い方も色々あるが、今回のような場合は単純な身体強化だ。

 

 それを真面目にかけながら走れば、そうかからずに本拠地に辿り着く。付近にいるシャドウガーデンの人員に声をかけつつ、ベータの執務室へ向かう。

 

 仕事中ならば居るだろうし、そうでなくとも近くにはベータの個室もあるので、そちらに赴けばいい。

 

「ベータは居るか?」

 

「はい、ゼロさん。どうぞお入り下さい」

 

 声をかけるとすぐに返事が返ってくる。ドアを開けて中に入ると、丁度執務が終わったらしきベータが居た。タイミングが良かったようだ。

 

 ベータは小説家として諜報員をしているが、元々は事務仕事がメイン。それは現在でも続いており、シャドウガーデンにおいて必要な存在となっている。

 

「丁度仕事が一段落ついたので、タイミングが良かったですね」

 

「そうか、それなら邪魔をせずに済んだな」

 

 ベータの事務仕事は、シャドウガーデンの運営にも関わっている。ガンマが最近ではミツゴシ商会の方で忙しく、資金面以外にはあまり手が着いていないようで、残りの面をベータが補う事が増えている。

 

 どちらも他の任務をこなしながら行っている辺り、随分といたについたと思うのだ。本当に初期の頃、色々と教えていたことを思い出す。

 

「……昔にもお聞きしましたが、どうして毎回丁度のタイミングで来られるのでしょうか。シャドウ様とは全く別の手腕によるものと考えているのですが……」

 

 ベータがそう不思議そうな顔をしながら言う。

 

 私は常に予測しながら動いているだけで、基本は運と言っても過言ではない。ごく稀に魔力を利用する事もあるが、それはおいておく。そんな完璧なこと、常識的に考えて出来るはずがないのだ。諦めた訳では無いが。

 

 前回聞かれた時はどう答えたのだったか。自分で考えてみろ、とでも言ったのだろうか。悩んだ挙句そんな雑なことを言ったとは思えないものの、ニュアンスはあっているように思う。

 

 何故覚えていないのかわからないが、その件は後で考えるとしよう。

 

「ほう、それはわかるのか」

 

「いえ、明確な証拠はありません。ただ、そういった風に勘が働くといいますか。私もよくわかっていないんですけど」

 

 そう頬をかきながら言うベータ。どうやら本人は思い当たる節が無いらしい。

 

 シドがいれば勘が働いたという言葉一つで反応しそうなものだ。そしてそれを繋いでいくだろう。私としては、ベータの勘が働くようなことをしただろうかという部分に気を取られているが。

 

「ふむ、それならば、予測の繰り返しだ。普段任務で行っているものと大差は無い。知りうる情報と相手の傾向を取り入れて考える。それが出来れば……また1歩シャドウに近づけるだろう」

 

 勢い余ってシドになすり付けたが、まあ大丈夫だろう。シャドウに神のごとき叡智があると考えているのは彼女達で、それをそのままにしているのはシド本人。

 

 シャドウの高みの一端を見せるのもそれはそれで感じさせるものがあるはずだ。それに、ある一件でシドをより陰の実力者に近づけるという約束事が出来たのだから、何も間違っていない。

 

「シャドウ様に!? それは何としても学ばなければいけませんね。シャドウ様戦記の執筆に活かせるかも」

 

 そう言って興奮した様子でメモ帳をどこからともなく取り出し、凄まじいスピードで書いていくベータ。いつもの事ながらベータらしいと心の中で苦笑する。

 

「それで、例のものは出来たのか?」

 

「……はっ。そうでした、今持ってくるので少し待っていて下さい」

 

 私の言葉に気を取り直して執務室を出ていくベータ。完成した脚本を取りに行ったのだろう。

 

 

 

 数十秒後、駆け足で戻ってきたベータの手には何故か異常に分厚い冊子があった。

 

「お待たせしました、ゼロさん。こちらが完成した脚本です」

 

 そう言って手渡されたのは、やはりベータが持って来た分厚い冊子だった。表紙には極秘資料と書かれている。頭でも打ったのだろうか。

 

 表紙をめくり、中身をパラパラと読んでいく。速読も会得しているので素早く読めるが……これ全部本編なのか。

 

 ストーリーはあの作品をベースにするという事だったはずだが、ここまでくるとあの作品の要素はほとんど無い。なんなら完全オリジナルでは無かろうか。そう考えてしまうほどの作品だ。

 

 だが面白い。内容や場所、設定など、 ほぼ全てこの世界には存在しないと言ってもいいもので構成されているが故の斬新さ。

 

 シャドウの陰の叡智を参考にしただろうことは容易に想像出来るとはいえ、この世界においてそれらが想像されることなどありはしない。それ故に、斬新且つ画期的な作品となっている。

 

 どうせならば、この作品をナツメ先生として出せばいいのではないだろうかと思いながら、一言。

 

「……長いな」

 

「長い!? これでもまだ書くことは残っているんですよ! もちろん、この分でも必要な量は書き上げていますよ。これなら大作として申し分ないはずです」

 

 ふんすと鼻息荒く詰め寄ってくるベータ。申し訳ないが、いくら何でもこの量は長すぎる。長すぎるし重すぎる。持った瞬間にズシッとくるレベルだ。広辞苑より大きいのでは無いだろうか。

 

 映画や2クールアニメでさえ、ここまでの厚みを持つだろうか……。私も実物を見たことはないのでわからないが、いくら何でもこれはないだろう。

 

 そういえば何故こんなに書いているのだろう。シャドウが出てくる訳でもないのに。とりあえずは咎めるとするか。

 

「長編アニメでも作ろうとしてないか? それも1年かけてやるレベルの。流石にそんなものを作っている暇はないだろう。ベータも任務が無い訳ではあるまい」

「大丈夫です。シャドウ様の為なら私はいくらでもやりますから」

 

 そういう問題では無い。予算も時間もそう多くありはしないのだから、もっと現実を見て欲しい。シドの動きが活発になり始める今の時期にそんな余裕はない。

 

 制作期間という時間は少ないが、幸いにも今日という時間はまだたっぷりある。予定が1つ潰れかねないが、これは軌道修正した方がいいだろう。

 

「……書き直しだ。大人しく1話で完結するものを書け。なんなら短編でもいい。これはまた別件でシャドウに見せるなり、ナツメとして出版するなりすればいい」

 

「む、う……仕方がありません。これはまた今度案として持ち込むとしましょう。改めて、これを元にして短めの作品を書くことにします」

 

 不服そうな表情で渋々書き始めるベータ。今度また持ち込むのも微妙な所だが、その時はアルファが止めてくれるだろう。ベータの暴走を度々止めてきたのはアルファだ。昔から。

 

 やはり、どうせなら新聞社にでも持ち込めばいいのではないだろうか。今の担当者なら大体の許可は降りるだろう。

 

「是非そうしてくれ。あまり余裕が無いのなら私も手伝うが」

 

「そうですね……では、推敲する場所やカットする場所などをお願いします」

 

「了解した。ではまず序盤だが──」

 

 ベータは小説家をしているが、何もかも全てを自分で行っているわけでは無い。新聞社と商会を通して専属契約しているとはいえ、編集者はついている。

 

 編集者は、ある程度の検閲や推敲、意見を出しより良い作品にする事も求められる。作家が作品を作る際、それに何らかの問題が生じないよう目を見張るのも、仕事の一部だろう。人によってはメンタルケアなども行うかもしれない。

 

 とはいえ、ベータの場合は何かあればまずアルファに相談している。昔からそうだが、今でもアルファへの信頼は根強く残っている。

 

 

 

「──これで大部分は削りきったか」

 

 元々あった分厚い冊子の横には、それに比べて四分の一以下の大きさの冊子が置かれている。こうして見ると随分カットしたものだ。

 

「本当に、凄いですね。あれだけの文量を必要な部分は残しつつ、ここまでコンパクトに纏めるとは。しかし面白さは全く損なわれていない……ゼロさん、私専属の編集者になりませんか?」

 

「嬉しい誘いだが遠慮しておこう。それに、既に一度断ったはずだが」

 

 昔、ベータがとある一件で困っていた際に、この手の事で手を貸したことがある。その時にも誘われたのだが断ったのだ。

 

 そもそも編集者をするなら私も新聞社に入らなければならない。それは流石に厳しいし、まさかそのことを忘れているわけでもあるまい。

 

「それはそうなんですけど、やっぱりゼロさんに手伝ってもらえると捗るなって改めて思ったんです。それに──シャドウ様戦記の執筆もより良いものになるはずですから!」

 

「シャドウ様戦記か。 シャドウガーデン内部で随分好評だと聞いたな」

 

 シャドウ様戦記。シャドウのこれまでの活躍を完璧に最大限表現することを目的としたもので、ベータの生涯における目標でもある。

 

 ベータが文字どおり命を懸けて執筆していることもあり、内容はとても面白い。ナツメとして出版されてきた作品のどれよりも完成度が高く、シャドウを知る者ならば誰であろうと惹き込まれる作品となっている。

 

 シャドウガーデンに属する者なら誰でもそうであるのだが、この作品、欠点として時々、本当に時々だが、ベータの妄想が入ってくることがある。

 

 それはシャドウ様戦記完全版の方に発生する。そう、シャドウ様戦記は厳密には2種類存在するのだ。

 

 ひとつはシャドウ様戦記。シャドウガーデン内部に周知される、シャドウの活躍を史実通りに纏めたもの。こちらはごく真面目な内容で書かれている。

 

 もうひとつはシャドウ様戦記完全版。これは本当に一部の、それこそ七陰でさえ全員は見ることができない秘蔵の本。こちらは少々ベータの主観が入っており、とんでもない改変もあったりする。

 

 しかし、登場人物が見覚えのある人物になるだけな上、読む人もいないので被害は少ない。ただ、それを何度も読み返して夜更かしをするのはどうかと思うが。

 

「ええ。やはり皆シャドウ様のご活躍を見たいのです。しかしそれは簡単なことでは無い。だからこそこのシャドウ様戦記でシャドウ様のご活躍を表現し、その素晴らしさを──」

 

 ベータのスイッチが入ってしまった。ベータはシャドウの事になると時折暴走地味たことをしだす。今回は語りモードに入ったようだ。

 

 本来ならば適当に呼びかけて意識をこちらに戻すのだが、脚本はひとまず完成させたし、やるべきことは全て終わらせてあるようなのでこのまま放置することにした。きっと何者にも邪魔されず語れて幸せだろう。

 

「……お疲れ様だ、ベータ」

 

 一言かけて執務室を出る。執務室から遠ざかる中、後ろから延々と何かを語る声が聞こえてきたが、その声はとても意気揚々とした声だった。

 

 想定より早めに終わったこともあり、イータの顔を見に行くことにした。イータは起きているだろうかと思いながら、実験棟の方へ向かう。




 というわけで、アニメ記念第3話でした。うちのベータは身内では割とはしゃいでるイメージです。原作でもそんな気はしますが。

 前書きを書いている最中(数日前)に、『かげじつ!』もやってるんだからその記念もやるべきでは? という悪魔が囁いてきました。
 私は、そんなの無理に決まっている! 記念に書く内容なんて無い! と抵抗しました。するとその悪魔は、確かにその通りだ。と言ってどこかへ飛び去っていきました。
 無事に悪魔に打ち勝った私ですが、悪魔の言葉が頭から離れず、それからずっと着いて回るようになりました。

 ……はい。こんな茶番を書きましたが、特に書く予定はないのです。ネタもないけど記念で書くことも全く思いつきません。でも何か思いつけばやるかも? かげじつ!のあの雰囲気が好きなんだぁ……。

 ということで本文はここまでです。ここから先はいつもの(カゲマスとアニメの感想)です。あとプラス『かげしつ!』。ついでに泣き言も。興味無いよという方は本編の方へどうぞ。















 カゲマスの例の称号を取るために奮闘すること一週間程。可能性は潰えました。どうしても取りたくて結構頑張ったんですけどね。
 結局運次第な部分はどうしようも無かったです。課金できればキャラが更に揃って確定させられたかなぁ。更新後、一度で星3クリア出来てしまいました。
 それはもう萎えました。モチベもだだ下がりしましたが、まあ、しょうがないですね。今後永遠に忘れられないですが、なにも絶対に必要なものではないですからね。ナツメ先生が実装されたことを喜びましょう。





 ではまずはカゲマス……ではなく、かげじつ!です。これ、実は1話から書こうかなと思ってたんですけど、書き忘れてました。やらかしですね。

 前書きで話さなかったかげじつ! の6話と7話。
 そうですね……6話。まあアルファのちょっとした話が心にきましたが、やっぱゼータのあの発げ(ry
 7話は、なんでしょう、イプシロンェ……。それと無自覚で無双するベータ、という感じ? 私はイプシロンを応援しています。

 そうだ。忘れてた分、一気に3話分やっちゃいます。かげじつ! の1口サイズで楽しめる感、好きです。あと始まる時のてっててー↑とそれぞれが言う『かげじつ』の部分も。


 まず第1話。もうこの1話でイータとゼータが喋ってて私は例のCMの子供みたいになってました。キィェェアァァシャベッタァァァ!
 デルタとゼータのやり取りにハマった瞬間です。スコスコ侍。七陰全員揃うのも珍しいですが、全員喋ってますからね。貴重ですよこの回。
 それでベータの補佐官ぶりとアルファのリーダーシップの発揮が見れましたね。デルタはアホの子。


 第2話。私は何度でも言います。この回の冒頭のベータが大好きだ。
 まあ見たことのある方なら全員思ってますよねはい思ってます。普段は見ることの出来ない、ベータの意外な一面と言ったところでしょうか。少なくともクール気味なキャラではあったはず。たぶんおそらくきっと。
 それでアルファの助言を受けて改めて決意するんですね、シャドウ様戦記の執筆。諦めないのは、いいことです。

 それでその後の例のシーン。アルファにシドの再現をやってもらおうと頼むベータもベータですが、アルファって意外とノリいいんですよね。
 多分、6話のとか過去編とかが鍵になってると思うんですけど、自分に無頓着な部分がありますよね。あくまで所々ですけど。あと仲間内にはほんの少しだけ優しめ。
 でもまあ、かわいいし、楽しそうなのでいいと思います。本人たちは至って真剣でしょうけど。


 そして第3話。この回も言います。私は、酔ったガンマが大好きだ。
 まあ待って下さい。変な事言ってるわけじゃないんです。ただ可愛かったと言うだけです。変な事でも、変な意味でもないです。
 でもあれ、もしかしてガンマって身体になんらかの問題があるんですかね。いや、センスがないとかではなく、こう……内蔵?

 それはそれとして。イータですよイータ。実は私、イータのこと好きなんですよ(n回目)。原作に出てこないこともあって、ビジュアルだけなら好きだけどどうかなぁと思ってたところ、なんとかげじつ!で出番からのね。即落ち二コマレベルでした。
 イータの研究者タイプなところがまず好きですし、あの伸びた声とか、低めの声、会話のテンポとか。白衣も好きです。イメージ通りな白衣ですけど、やっぱいいっすねぇ! 
 あとなんかめっちゃブイって言っててほんわかしますね。やってることはとんでも技術ですけど。
 イータもやっぱりカゲマスで語りますよ。もう語ってるだろってツッコミは無しで。



 それではカゲマスですね。今回は流れの通り……デルタかな? ということでデルタ回です。はいすみません適当です。流れとかないです。

 はい。デルタ。モフりたいの一言……ですかねぇ。尻尾と、耳。もうなんか動物的かわいさが優先されてしまいます。よーしよしよしよーし(ムツゴロウ)。犬歯もいいですよね。チラチラ見えてそれっぽさが加速していく……!
 デルタと言えばWeb版に投稿された過去編を思い出しますが、それについては、ね。

 さて。私、デルタは幼少期でも青年期でもどっちでもとりあえずモフりたいなと思ってるんですけど、昔からあんな風に犬感マシマシだったんですね。尻尾なら幼少期、髪というか頭というか顔というかは青年期ですかね。
 おバカだけど忠犬というか、戦闘力は目を見張るものがあるのでそこですよね。獰猛だけど懐けばかわいさアップみたいな。

 デルタに色々教えるの楽しそう。何か出来るようになる度に褒めて撫でてあげたい、あげたくない?
 あと運動(狩り)が好きなのでそれを見ているのも良さそうですよね、健康に。好きに暴れまくって汚れた毛を綺麗にしてあげたい。一緒に遊ぶのも楽しいでしょうね。自分の体がもたなそうという点を除けば。

 私、犬より猫派なんですけど(唐突な爆弾投下)獣人はやっぱり違いますね。どちらも素晴らしいです。 野生味溢れるアクティブさが特徴的ですが、そこに含まれるこちらの世界で言う動物の要素。そのアクセントがまたいいですね。まああの世界にも犬や猫自体はいるみたいですけど。

 デルタの勝利モーション、見ましたか?(Aデルタ) かわいいですね。膝に乗せたい。丁度かげじつ!第1話のデルタみたいな感じがイメージです。ソファの上でね。
 あと、なんだかんだデルタなりに言われたことを守ろうとする意思が見えるの、いいですよねぇ。

 デルタ関係で印象に残ってるものがまだありまして、ボイスの一つにあった、シドにボールを投げてもらって拾って帰ってくるというあれ。
 なんかサラッと山2つ分とか言ってて笑っちゃいました。シドもデルタもよくやりますよね。
 デルタのボイスというか言葉を聞いてるとなんか勘違いしてしまいそうなの多いですよねー。もう彼女じゃんとか思ったのはここだけの話。



 それで、アニメ第3話。ついにシドがミドガル魔剣士学園に入学しました。モブとしての生活をエンジョイしてますが、早速面白いことが起きましたね。

 モブは罰ゲームで告白イベントなんてそう簡単に起こさないし、告白対象が王女になんてならないと思うんですがそれは。ただ、あの演技は素晴らしすぎて涙が出ました。笑い涙という涙が。
 でも周囲の反応を見る限りちゃんとモブ自体は出来てるんですよねぇ。なんででしょう……運?
 ヒョロとジャガ、嫌いにはならないけど草

 シドのさっさとふれやオラァ!作戦、言い方が好きです。あと王都ブシン流1部での挨拶の投げやり感も好き。終わりの挨拶も好きすぎてループしました。なんやあの『ありがとうございましたぁー』は。

 アレクシア王女、ドSだしキツイとこはキツイしドSだけど、なーんか嫌いになれないんですよね。語るのはカゲマスの方でやりますけど。 なんだかんだ楽しそうに見えるアレクシア王女可愛い。

 シド、金貨の時の姿勢どうなってるんですかね。身体折れてるでしょ。体幹でどうにかなる領域じゃあ……。

 裏を見せてるだけあってアレクシア王女ってシドに軽く心開いてると思うんですよねぇ。ねえ? だって独白もしちゃうんですよ?
 声が震えてるのとか本物ですわ。ほんと。

 書いてる身としてはあの蒸気機関車が元になってそうなやつ、どうしようか迷いまくりですが。

 シドはこの先どうなってしまうのか!? 次回、楽しみですねえ!(ヤケクソ)


それではまた次回!
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