これはとある老いたクレセント国民の手記を複製したものです。
これは儂が若い時の話じゃ。
このクレセント帝国は最初は争いは好まない人たちの集まりで作られた国なのじゃ。
しかし時が立つにつれ回りの列強諸国達が領土を奪い合う戦争が起きたのじゃ
これがぞくにいう第一次ヨーロッパ戦争じゃな。
これによりクレセントでは穏便派と祖国を守りたいという過激派が誕生したのだ。
しかし、首相は戦争をして国民は苦しめたくはなかった。それにより首相による戦争への不介入が決まっただか首相は危惧しておられたのだ。我々が攻めないにしても他国からの戦争をじゃ。
だから首相は軍部に命じ首都の地下に軍事施設を作らせたのじゃ。
そこでは祖国を想うもの達が自分自身を使い怪物を生み出していたらしい。
しかし、それを使うほどの戦争にはどれも発展せず穏便に済んだのじゃ。
今では地下施設は使われておらんが今でもその怪物達もとい英雄達は今も地下で命令が来るのを信じて地下で待っておるらしい
それを聞いて興味を持ったものが入ったことがあるらしいがそれは英雄にやられたのか。はたまた生きてた警備装置によって死んだのか戻っては来なかったそうじゃ。
今でもそこは立ち入り禁止となっておる。
しかし儂らにはこれを伝える義務があるのじゃ
誰かはあの怪物(英雄)を覚えておかねばならんのじゃ。昔に儂らが犯した罪としてな。
これによりこの話は終わりです。
後日談
この後おじいさんは遠い目をし
数日後の朝に息を引き取ったそうです。
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ある研究員の日記
64回目の知性ゾンビ実験俺は今データを集めるために立ち会ってる。
今までは他の人が担当していたんだがどうやら体調が悪く急遽変更で俺になったんだ。
今回はゾンビ細胞を移植をし。
被験体の脳に到達する直前で血管を閉め作るというものだ。
そう話しているうちに実験が始まるらしい。
警備員「どうか!ガラスまでは近づかないようにしてください!」
俺達は隣の部屋から見ているわけだが防弾ガラスなのにそこまで警戒する必要あるのだろうか?
まーいいか。指示には従っておこう。
この時に私は逃げておけばどれほどよかったかと後悔した
「細胞を移植、開始します」
さてとどんな結果になるんだろうか。
移植の位置だが脳から遠い足からだそうだ
そう考えた瞬間だ
「ギャァァァぁぁ!!!!!」
私はあまりの悲鳴にびくついてしまった
その後俺は後悔した。我々の試作品でこんなにも苦しむ人を増やしていたんだと私はただ家族を…国を守りたかっただけなのに私はそれから動けず被験体を見続けていたその間も悲鳴は続いているが私はそれでも恐怖により体を動かせなかった
「実験はこれで終了です」
そう警備員はたんたんと言っていた今思えばあの人はなれて心が壊れていたのかもしれない
その後被験体の拘束が外され立ち上がった。
その後被験体は私達にこう言ってきたのだ。
「イタ…イ タスケ…テ コロシテ…ク…レ」
そういって彼は倒れて動くことはなかった。
その後私はどうしたか覚えてないが気付けば自分の部屋だった
私は
この後も日記は続いていますが涙と血で読めなくなっています。
貴方はちゃくちゃくと真実に近づいています。どうか頑張ってください
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ある〇〇博士の音声記録
(笑い声)私は天才だ!何故このような簡単なことが分からなかったのだ!?
人が死ぬのが嫌ならば、人では無いものに戦わせればいいのだ!ゾンビの脳を取り出し、サイボーグのブレインとして改造し戦わせる!幸いゾンビは文字通り腐るほどいるのだ!(今のは良いジョークだ!後で妻に披露しよう!)
体を銃で撃ち抜かれようが!剣で切り裂かれようが!何度も立ち上がり相手に襲いかかる正に鋼鉄の軍団!待っててくれジョニー!パパはこの冷戦を終わらせるよ!(狂気に満ちた笑い声)
〇〇研究員の会話記録
なあ知ってるか?〇〇博士の妻は冷戦に巻き込まれ死亡し、子供は無惨に引き裂かれ殺されたそうだ。
あの家族思いで有名な博士の家族が?嘘だろ!?子供は先日産まれたばかりで写真だって見せて貰ったことがある!
そうか…それっきり博士は狂ったようにある研究をしているらしい…兎に角、お前はあの博士の実験に巻き込まれないように注意しろよ。
…ああ、分かったよ
ログ終了
一様国ごとでは分けていくつもりですが依頼を受けた時に千文字言ってないのもあるのでワンチャン他の国とのが混ざるのがあるかもしれないです