東方幻想録~第1話~【異変の始まり】   作:秋音_あのん

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第1話~【異変の始まり】

_紅霧異変_

ある日突然平和な幻想郷に異変が起こりました。

一体誰がこんなことをしたのでしょう

それを確かめるために2人の少女は向かいました。

謎の洋館に向かって__

__「あーなんなのよこの紅い霧。すっごく迷惑なんだけど」

ある日突然青かった空が紅い霧に包まれてしまったのだ

一体どこから出したのよこの紅い霧。さっさと原因を見つけて退治したいところね

それにしてもなんでこの異変を起こそうと思ったのかしら

ろくでもない理由だったら夢想封印でもしようかしら

そんなことを思いながら飛んでるとふと妖怪に出会ってしまった

あんまりめんどくさいからなるべく会いたくないのだけれど。

「こんなところに人間がいるわ。食べてもいいのかー?」

その妖怪はいきなりよくわかんないことを言うのでスルーし私はその妖怪に向かって言った

「あんた邪魔よ。」

「邪魔なのかー?」

私がそんなことを言うとその妖怪は不思議そうな顔をしていた

その妖怪は両手を広げており、金髪で黒い服を着た少女だ

「あの霧を出した奴をさっさと見つけたいのよ。どいてもらえる?」

そう聞くとその妖怪は

「よくわかんないけど弾幕で勝負すればいいのかー?」

「誰も弾幕ごっこしろって言ってないでしょ」

「そーなのかー?」

「私はこの異変を解決しなきゃいけないのだからあんたと遊んでる暇なんてないのよ。だからどいてもらえるかしら?」

そう聞くとその妖怪は少し考えてから

「うーん弾幕で勝てたらどいてもいいわ」

といってきた

だからなるべく黒幕以外会いたくないのよね。弾幕勝負で時間潰されるし体力消費されるしあんまり良くないのよね

私がそう考えてるとその妖怪は弾幕を出してきた。

本当に弾幕ごっこをする気満々じゃない

私は半ば諦めでこう放った

「博麗の巫女を舐めるんじゃないわよ!」

そうしてその妖怪との弾幕ごっこが始まったのであった

 

 

__「それにしても凄いなこの霧。太陽の光が完全に遮られてるな」

私は独り言のように呟きながら箒に乗っている。

この異変を起こした奴の居場所なんてわかんないが、適当にふらふらしていればつくだろう。

この紅い霧の異変の名前でも考えとくか。

そうだなぁ…紅い霧に包まれてるから紅霧異変でもどうだろうか。

私がそう考えてると

「そこの魔法使いあたいと勝負しろ!」

私は声がした方に向くとそこには妖精がいた

「なんだお前妖精か?」

「あたいはサイキョーの妖精チルノだ!そこの白黒魔法使いアタイと勝負だ!」

やれやれこれはあれするパターンだな

「いいぜ私の魔法をよくみとくんだな」

こうして私はチルノとの勝負が始まったのであった




初投稿です
ルーミアとチルノとの戦闘が始まるところで終わりましたね
続きを待ってくれたら嬉しいです!
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