戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダーギーツ、運命に選ばれた戦士達! 作:アッホマン
響達がシェムハ事件を終わらせてから、数週間の時が流れる
星が見える景色の森
?「......」
星が見える景色の森にある西洋の墓に花を供える黒い髪の少年、その墓に小日向未来という名前が書かれてあった。
?「未来.....久しぶり、天国はどう?」
?「あれから響は1人で頑張ってるよ.....時々は響のいる寮に来てる.....」
少年はポケットから白いリボンを出す、そう小日向未来がいつも髪につけてるリボン。
?「未来がつけてるリボン、俺が持ってるよ、響に持たせられたら可哀想だからな」
?「けど....俺は....君との約束を守りたかった.....俺は未来と響と一緒に....幸せにしたかった」
少年は未来のリボンを強く握って両目から涙が出た。
?「俺は....俺と響は未来がいない世界なんて俺は嫌だ!未来に謝りたいことや言いたいことが山ほどあるんだ.....」
10年前
?(待ってよー響、未来)
響(アハハハ)
未来(こっちだよ、和希くーん!)
小さい頃、響と未来を追いかけ未来は少年の名前を言う。
響(ねえ、和希君、和希君の将来の夢はなーに?)
和希(僕は...将来、響と未来を守る、僕は響と未来が大好きだから)
響(じゃあ、私は和希君のお嫁さんになる、私は和希君が大好き~)
未来(私も....響と一緒に和希君のお嫁さんになりたい!)
和希(勿論、未来もだよ、響と一緒に僕のお嫁さんに!)
未来(うん、約束だよ、私達3人の約束......)
和希(そうだね、僕たち3人だけの約束.....)
そう、3人は小さい頃に約束を誓って手を繋ぐ。
和希「あれから俺なりに自分で頑張ってるよ、父さんの会社の仕事を手伝って今は俺が若社長に就任して響を支えてる、父さんは会長として頑張ってるよ」
和希「けど、俺は.....もう一度、未来に会いたい、響も未来の事を会いたいと願ってる、俺は.....未来に会いたい!」
?「今の世界が嫌でしたら、自分だけの理想の世界を作ってはいかがでしょう?」
和希「ん?誰だ!?」
和希の前に現れた謎の少女、その手に持ってるのは黄色い箱。
?「おめでとうございます!今日からあなたは仮面ライダーです!」
和希「仮面ライダー!?誰だよあんたは?....」
?「あっ、自己紹介が遅れました、私はツムリ、デザイアグランプリのナビゲーターです」
謎の少女は自己紹介して箱を開けて和希に見せる、中にはベルトと白色のIDコアが入ってる
和希「これは!?」
ツムリ「デザイアドライバーとIDコアです、これを使ってあなたは仮面ライダーになります」
和希「仮面ライダー?.....」
ツムリ「はい、そしてデザイアグランプリに参加して優勝すれば自分だけの理想の世界を作り替えます」
和希(デザイアグランプリに参加すれば.....もしかして)
和希「......参加するよ、俺は叶えたい願いを叶えるために」
ツムリ「わかりました、エントリーを入れます」
そう、これは和希達の世界を作り替える運命の戦いが始まる。
次回は1話を書きます、それまでゆっくりお待ちください