戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダーギーツ、運命に選ばれた戦士達! 作:アッホマン
そして1ヶ月の時が過ぎた。
私立東京都神田高校
3年A組教室
先生「皆は今日から3年生だ....残る後1年、何を目標に自己紹介しよう」
?「はい!」
先生「おっ、元気な声だな、じゃあ、小日向渓和君!」
渓和「小日向渓和です、3年生になる前は、春休みにボランティアや人助け....並びに救助活動をおこなっております!」
先生に指名した少年、小日向渓和は元気よく自己紹介。
先生「おおお、じゃあ、小日向君は目標は何をする?」
渓和「はい、僕の目標は....人々が平和になることです」
先生「.....小日向君、人助けや人の命を守るのはいいとして、自分の命を守らないと、公開するよ....」
渓和「はあ.....」
謎の空間
空間には3人の男性とツムリの姿がいる、その中には浮世和希がいた。
ツムリ「おめでとうございます!1ヶ月間にわたるデザイアグランプリも、ついに終局をむかえます、生き残った3名は...デ、ザ、神、候補の皆さんです!」
市街地
渓和「はあ~」
渓和は始業式が終わって少女と一緒に帰り道に歩く、隣にいる少女は立花響、リディアン音楽院の3年生だ。
響「どうしたの?渓和君?」
渓和「響....俺の夢も....ここまでだよ~」
響「まあまあ、元気出してよ渓和君、私は渓和君の将来の夢は否定しないよ」
渓和「響.....ありがとう~」
渓和は泣いて響を抱きつく
響「よ~しよし、じゃあお昼に私がご飯を奢るよ、何がいい?」
渓和「そうだな.....じゃあ....」
そば屋
渓和「たぬきそば!」
大将「あいよ!」
渓和は響と一緒にそば屋にお昼を食べる。
響「渓和君はたぬきそばが大好きだね」
渓和「うん、未来姉ちゃんと父さんと母さんと一緒に来た頃はここでたぬきそばを食べたんだよ、ここのそば屋は美味しいよ」
響「そうだったね、未来は渓和君とたぬきそばを食べてたね....」
響はスマホの画像を見る、見えたのは小日向未来と手を繋いだ所。
渓和「響.....姉ちゃんの事、まだ落ち込んでる?」
響「ん?ううん、ちょっと寂しいけど、未来は天国できっと私達の事を見守ってるよ.....」
そう、響はシンフォギア装者、1ヶ月前にあったシェムハ事件でシェムハとの最後の決戦がある、響達、6人の装者がバーニングエクスドライブになってシェムハに圧倒、そして響がこう言った、『私が未来を....取り戻す!』と言いシェムハに向かって拳で突撃、シェムハはバリアで防ぐがシェムハの左腕が勝手に動いて体を突き刺して倒れた。
響(未来?未来?しっかりして!)
未来(ごめんね、響....傷つけてごめんね!)
響(謝らなくていいよ、未来が無事で良かったよ)
未来(ありがとう....でも私はもう....駄目なの)
響(未来?えっ!?)
響が見えたのは体が消滅し出した未来。
未来(私はもう、消えるの、だからここで皆にお別れ....)
響(嫌だよ.....消えないでよ.....未来)
未来(ごめんね響.....さよなら)
未来は響に別れを告げ、シェムハもろとも消滅。
響(未来.....未来ううううー!)
響は未来が消滅して泣き叫んだ、シェムハが消滅し、世界にたってるユグドラシルの柱が全て消滅、シェムハ事件は幕を閉じ、響は小日向家に来て未来が死んだことを告ぎ、未来の両親と渓和は一時はショックを受け、玄十郎が響に頼んで星が見える森で未来の墓を作った。
響「でも今は、和希君が私のいる寮に来て支えてくれて大丈夫だよ」
渓和「そうなんだ.....確か姉ちゃんと響と一緒に幼馴染みだったんだね、おっ!」
加奈『皆様こんにちは~女子高生アナウンサーの山下加奈で~す!今日は風鳴翼のライブを生中継でお見せしま~す』
渓和が注目してるのは山下財閥のお嬢様で女子高生アナウンサーの山下加奈、後ろに見えてるのは風鳴翼のライブ会場。
響「わあ~翼さんのライブやってる、渓和君ファンなの?!」
渓和「ああ....後、加奈ちゃんに興味があるよ」
大将「お待ちどうさん、たぬきそば2つ」
響「わあ~たぬきそばだ~、じゃあ食べようか」
渓和「うん、いただきます」
市街地川原道
男性「ん?なんだ、こいつは!?」
?「ジャマ?.....」
男性は川原道で何やら謎の人物を見つけすると。
?「ジャマー!」
男性「ぐわああ!」
男性に向かって槍で刺した。
「きゃああ!」
「逃げるぞ!」
「ん?なんだよこれ?進めねぇ!」
逃げようとした道に進もうとすると赤いバリアがはって進めなくなる。
ツムリ「市街地ならびに東京全体にノイズジャマトとジャマトが発生しました....ミッション開始です」
《デザイアドライバー!》
《デザイアドライバー!》
《デザイアドライバー!》
3人はベルトをつける。
同時に渓和と響がいるそば屋
ジャマト1「ジャマ」
ジャマト2「ジャマ」
響「えっ?誰?」
渓和「なんだ!?」
大将「お、おい、ここはそば屋だぞ、なにするつもりだ!?」
ジャマト1「ジャマー!」
大将「ぐは!」
大将はジャマトの槍に斬られ倒れる
渓和「大将ー!」
S.O.N.G司令室
玄十郎「どうした!?」
友里「東京全体に新種のノイズと謎の怪物が現れました!」
藤尭「現在、切歌ちゃんと調ちゃんが駆けつけて戦闘中です!」
玄十郎「新種のノイズだと!?」
東京市街地
切歌「デース!デース!」
調「それ!やあ!」
イガリマを纏ってるシンフォギア装者の暁切歌とシュルシャガナを纏ってるシンフォギア装者の月読調は一般人を守りながらジャマトノイズとジャマトと交戦。
切歌「こんなノイズと謎の怪物はしつこいデース!」
調「切ちゃん、ともかく一般人の避難を最優先!」
切歌「わかってるデース!」
ライブ会場では
翼「はあー!せいや!」
アメノハバキリを纏ってるシンフォギア装者の風鳴翼も会場にいる一般人を守りながらジャマトノイズとジャマトと交戦。
翼「くっ、謎の敵が現れるとは....」
黒人エージェントA「お嬢様、ここは危険です、とにかく安全な方へ」
加奈「ええ、えっ?きゃああ!」
翼「はっ、しまった!」
すると
?「おりゃー!」
加奈「えっ!?」
ジャマトノイズに襲われそうな加奈を救ったのはチェンソーの武器を持ってジャマトノイズとジャマトを多数斬る紫の牛の仮面ライダー。
?「大丈夫か!?」
加奈「ええ、てっ、牛さん!?」
?「とにかく安全な方へ逃げろ!」
加奈「はい!」
?「おりゃー、くらえ!」
牛の仮面ライダーがチェンソーの武器で加奈周辺のジャマトノイズとジャマトを切り刻み、加奈はエージェントの2人と一緒に今のうちに逃げた。
翼「あの牛の戦士....人を助けたのか...とにかく今は人命救助、はあー!」
翼は牛の仮面ライダーに負けずにアームドギアで敵を斬る。
切歌「デース!」
調「やあー!」
ジャマト「ジャマ~!」
調「切ちゃん、あと少しだよ」
切歌「よーし、このまま一気に行く....デース!?」
調「切ちゃん、えっ!?」
調が見えたのは謎の空間からジャマトが多数出現した。
調「あんなに倒したのにまだ来る!?」
切歌「デース!」
調「切ちゃん!?」
後ろからジャマトが銃で奇襲攻撃して切歌に命中。
切歌「後ろから撃つなんて....ヒドイデス!」
ジャマト「ジャマ、ジャマ、ジャマー!」
調「切ちゃん!」
ジャマトの多数が倒れてる切歌に向かって銃を放つ瞬間、すると。
ドーン
ジャマト「ジャマ~!」
調「えっ?誰!?」
切歌「シロクマデス!?」
切歌のピンチを救ったのは緑のボウガンを持った白熊がモチーフの仮面ライダー
?「大丈夫か!?」
切歌「ありがとうデース!」
調「あなたは誰ですか?」
?「俺は.....仮面ライダーシローンだ」
調.切歌「仮面ライダーシローン!?」(デス!?)
シローン「ん?まだ避難していない人がいる!手伝ってくれ!」
調「はい!」
響「はあはあ、渓和君、私から離れないでね!切歌ちゃんと調ちゃんがいるところに、ん?誰!?」
響はガングニールを纏って渓和と一緒に切歌と調のいる市街地に来た所、響はシローンと一緒に戦ってる切歌と調。
渓和「えっ?シロクマ!?」
ツムリ「.....」
ツムリはモニターでシローンと牛の仮面ライダーの戦いぶりを見ている。
ツムリ「牛さんとシロクマさんも頑張っているのに、後の一人は......」
休憩所
和希「.......」
和希は休憩所でコーヒーをゆったりと飲んでいる。
執事「随分と有利ですね」
和希「まあな....切札はここにあるからな....」
《ブーストストライカー!》
和希はツムリのいるところに来て赤いバックルのグリップを軽くひねり赤いバイクが出現、乗って空から落ち、着地して向かう。
和希「待ってろよ響、今助けてやるからな!」
?「これで終わりだ!」
《POISONcharge!》
?「一気に切り裂いてやる!はああああ!」
《ゾンビブレイク!》
?「行けー!」
牛の仮面ライダーはチェンソーの武器をチャージして一斉にジャマトノイズの多数を切り裂いた。
翼「助かったぞ....逃げ遅れた人を救って」
?「気にするな、俺はただノイズジャマトとジャマトを切っただけだ」
翼「ノイズジャマトとジャマト?....さっき現れた敵の事か....それに君は一体」
?「俺か?俺はバッファ、仮面ライダーバッファだ、ん?」
バッファは白い端末機を見るとランクが一位になる。
バッファ「よし、スコアゲットだ、よし他を見るか、じゃあな」
バッファは次のところに向かって走った。
翼「仮面ライダーバッファ.....一体彼は誰なのか?」
シローン「今だ、これでもくらえ!」
《アロータイム!》
シローン「はあー!そりゃ!」
シローンは残りのジャマトノイズとジャマトに向かってボウガンの必殺チャージ技を放ち撃破した。
切歌「やったデース、これで一安心デース」
調「あの....さっき切ちゃんを助けていただいてありがとうございます」
シローン「ん、ああ、気にするな、俺は人命救助とボランティア活動をしてたからな昔、つい動きたくなるんだ」
響「わあ、人助けをしてたのですね」
渓和「.......」
バッファ「何だ、もう終わったのか?」
バッファはシローン達のいるところについた。
切歌「今度は牛さんデース!?」
調「角.....」
シローン「ああ、人命救助をしたからな、この子達と一緒に.....」
バッファ「はあ~、あんたのボランティアと人助けはポイントになるのか?」
シローン「そういう君だってライブ会場でノイズジャマトとジャマト多数倒してスコアを取っただろ」
シローンとバッファは話をしながらベルトにつけてるパーツを外して変身解除して素顔を響達に見せる、1人はバッファに変身した黒い髪で赤い瞳の18才の少年ともう一人はシローンに変身した黒い髪の24才の青年の姿だった。
?「俺は直、須賀直、こっちはバッファに変身したシン・アスカ君だ」
シン「まあ、俺は先月高校卒業して今は色々とアルバイトをしてるよ」
直「まあ、ともかく、他の皆を避難してくれてありがとな、これもポイントになるよ」
響.調.切歌「「「ポイント!?」」」(デスと!?)
シン「あんたはズルいですよその言葉は」
直「なーに、君の方がポイントが上だぞ」
シン「それとこれとは別です....」
渓和「貴方達は何なんです!」
渓和はシンと直に向かって怒った顔をして怒鳴る。
響「渓和君!?」
渓和「何なんですかあれは、ノイズと変な敵が勝手に現れて人々を襲って、それにスコアって、一体何ですか!?」
シン「この世界は.....新たに変わる、それにアイツの姿が見えない」
直「ん?あれは!」
切歌「ん?デデデデデース!」
調「どうしたの切ちゃん!?」
響「ええええ!何これ!?」
響達が見えたのは大きな空間から現れた巨大ノイズジャマトが多数出現。
直「くそ、また現れやがったか...」
《SET!》
直「へんし、うわっ!」
ドーン
巨大ノイズジャマトが先に直を触手で襲撃してビルに衝突、そしてベルトのコアが砕かれて消滅した。
響「直さん!?」
シン「残るは....2人か....ん?」
響達周辺の所にジャマトが多数出現。
響「また現れたよ」
切歌「アタシ達の所デース!?」
調「キリがない....」
シン「くそ、俺は一位になるんだ、諦めるか!」
《SET!》
シン「変身!」
《ClassiOnClassi!ゾンビ!》
《LADY?Fight!》
バッファ「はああああ!」
シンはバッファに変身してジャマトノイズ共を次々と切り裂き。
響「せい!」
切歌「デース!」
調「やあー!」
響達は渓和を守りながらノイズジャマトとジャマトを倒すが。
ジャマト「ジャマー!ジャマー!」
渓和「ん?うわああ!」
響「渓和君!?」
ジャマトが渓和に近づいて襲うとすると。
?「未来の弟はやらせねぇ!」
ジャマト「ジャマ~!」
襲われる瞬間に赤いバイクがジャマトに向かって衝突。
渓和「えっ!?」
切歌「デデデス!?」
調「赤いバイク!?」
響「もしかして和希君!?」
和希「当たり!よく当たったな響」
響「わあ~和希君!」
響は和希と再開していきなり抱きつき。
バッファ「来たか和希、もう遅いけど今は俺が1位だぞ」
和希「....大丈夫か?」
渓和「ん?ああ、もしかして君が!?」
和希「ああ、響と未来の幼馴染みの浮世和希だ、さーて、ここから逆転と行くか」
渓和「ちょっと待ってよ!ここから逆転って、一体何なんだよ!?」
和希「一体何かって....それはこれだ!」
《SET!》
和希は白いバックルを出してドライバーの右部分に装備、そして
和希「変身!」
指を鳴らしてバックルの歯車部分を軽く回してトリガーを押した。
《MAGNA!》
《LADY?Fight!》
和希が変身したライダーは白い狐がモチーフの仮面ライダー、体には白いアーマーを装備してマグナムの銃を持った。
響「えええ?和希君、その格好は!?」
切歌「コンコンデース!」
調「狐.....」
渓和「一体、何だよその格好!?」
?「これか?俺はギーツ、仮面ライダーギーツ、さあここからがハイライトだ!」
私と切歌ちゃんと調ちゃんが見たのは幼馴染の和希君が変身した狐の仮面ライダー、それは新たな戦いが始まる運命になる。
シンフォギアギーツ!
ギーツ「さあ、ここからがハイライトだ!」
ギーツになったは戦い始め。
響「和希君、戦い方はまるでガンマン!?」
ギーツ「だったら巨大ジャマトノイズはこいつで!」
《Boost!》
赤いバックルに変えてフォームチェンジ、そして
《REBORNUP!》
切歌「逆さまデース!?」
ギーツ「さあ盛大に打ち上げだ!」
次回、仮面ライダーに選ばれた運命、後編!