戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダーギーツ、運命に選ばれた戦士達!   作:アッホマン

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渓和「突然と俺達の世界に現れた謎の敵、ジャマトとノイズジャマト、襲われる俺の危機に謎の戦士が助けた、そうキツネの....そして町は修復し彼はこう言った....」

和希「これは世界を作り替えるゲームだ....」

渓和「と答えて去った....」


第3話、宝さがしと始まる運命!

小日向家2階、渓和の部屋

 

渓和「......」

 

渓和は部屋でデザイアドライバーとIDコア、そしてデザイアグランプリのルールや説明が書かれてる紙を見てる。

 

渓和「デザイアグランプリ.....優勝して勝てば理想の世界を叶えるか....」

 

母「渓和、ご飯よ~」

 

渓和「あっ、は~い」

 

 

 

 

渓和はデザイアドライバーを箱に直して部屋を出て階段を降りて母と父がいるリビングに。

 

渓和「おはよう、姉ちゃん」

 

仏壇に飾ってある未来の遺影写真に挨拶して席に座って朝御飯を食べる。

 

 

父「渓和、昨日の学校はどうだ?」

 

渓和「ん?ああ、昨日は自己紹介があって午後からの授業はなかったよ、帰りに響と一緒にお昼食べに行って」

 

父「そうか....響ちゃんは元気にしてるか?」

 

渓和「うん、今のところは元気だよ」

 

父「来年は高校卒業だからな....進路の事は考えた方がいいぞ」

 

渓和「父さん、まだ早いよ....ん?」

 

ニュースキャスター『さあ今回紹介するゲストは....浮世カンパニーの若社長にしてスター、浮世和希です!』

 

渓和「えっ?えええええ!?」

 

渓和が驚いたのはテレビに出てるタキシード姿の和希。

 

父「ん?どうした渓和、驚いて」

 

渓和「あれ、あれ!」

 

父「なんだ、和希君のテレビ出てるところ見て驚いたのか?」

 

渓和「父さん、この人の事を知ってるの!?」

 

父「そりゃあ響ちゃんと未来の幼馴染だからな」

 

母「あら~和希君が出てるわ~これは見逃さないわ」

 

渓和「母さん....」

 

 

 

 

 

 

浮世カンパニー入口前

 

女子高生A「きゃー!和希様~!」

 

女子高生B「和希様~」

 

オタク男「和希、あんたは最高だよ」

 

ファンの皆がカンパニーに入る和希の姿を見て熱唱、和希の隣には響がいた。

 

響「和希君のファンは凄いね~」

 

和希「ああ、俺の会社の経営がうまくいったからな、父さんが会長として稼いでるよ」

 

響「あっ、師匠!」

 

カンパニーの中には玄十郎と隣にはツムリがいた。

 

ツムリ「おめでとうございます、今日から貴方は仮面ライダーです」

 

玄十郎「響君、君にもお客さんだぞ」

 

響「お客さん?」

 

 

 

浮世カンパニー10階リビング

 

和希は響と玄十郎とツムリとリビングで一緒に食事をしている、食してるのはシェフが作ったサーロインステーキ

 

和希「相変わらず君は俺達の前に現れるな....」

 

ツムリ「これも私の仕事ですので....それに最初の叶える理想の世界はなぜ自分がスターになる世界を叶えるのですか?」

 

そう、和希が最初に叶えた理想の世界は....自分がスターになる世界を書いていた。

 

和希「まあな、それだけじゃないぜ、俺はデザイアグランプリの秘密を暴く....何か秘密があるかも知れないからな」

 

玄十郎「そうだな....和希君、兄貴の命を救ってくれてありがとう」

 

和希「いいんですよそんなことは....それに八紘さんが生きてて良かったですよ」

 

和希は数ヶ月にあったシェムハ事件で八紘の父、風鳴訃堂の銃撃によって瀕死の重症になった八紘の命を救った、和希が紹介した病院に運び込まれ直ぐ様緊急手術をおこない、救ったのだった。

 

響「翼さん、お父さんが生きてて喜んでたね」

 

和希「ああ、それに今後のデザイアグランプリは響達シンフォギア装者達も参加させるのか?」

 

ツムリ「ええ、玄十郎様にも許可を認めました」

 

響「私と切歌と調ちゃんと参加だから負けないよ~」

 

響は和希に小型のデザイアドライバーを見せる。

 

玄十郎「という訳だ、響君と切歌君と調君は参加するが....マリア君と翼、クリス君はライブや大学やらで忙しいからな」

 

和希「ええ、響達が参加は面白い、受けて立つぞ」

 

 

 

 

渓和の部屋

 

渓和「......何がどうだがわからないけど.....とにかく」

 

《ENTRY!》

 

渓和はデザイアドライバーの真ん中にIDコアを入れた。

 

 

 

 

デザイアグランプリ会場

 

渓和「ん?ここは.....うわああ!ここは空!?」

 

渓和が見えたのはデザイアグランプリ会場、そこには空中に浮かんでいた。

 

ツムリ「皆様....こんにちは、私はデザイアグランプリのナビゲーターを勤めるツムリと申します!」

 

ツムリは相変わらず元気良くナビゲーターをしている。

 

女子高生A「ねー、あれ和希様よ」

 

女子高生B「ホントだ、和希様!」

 

参加しているのは和希だけじゃなくシンや加奈、他の20名と響と切歌と調も参加していた。

 

ツムリ「参加者はおよそ23名、その中にはシンフォギア装者の3名が参加しております」

 

切歌「よ~し一緒に頑張るデスヨ調」

 

調「うん、絶対に優勝しよう切ちゃん」

 

ツムリ「では参加者の皆様方、お手元のデザイアカードに願い事を書いてください」

 

和希達はツムリからデザイアカードとペンを受け取り願い事を書く。

 

 

ツムリ「それでは願い事を書いたらそれではミッションを始めます....今回のミッションは.....宝さがしゲームです!」

 

響「宝さがしゲーム?」

 

ツムリ「はい、森周辺にジャマトが持ってる宝箱をゲットしてアイテムをGETするゲームです、それでは転送します」

 

森周辺

 

渓和「えっ?ここって森!?」

 

渓和達が転送して着いたのは森周辺の所、渓和達が服装をネイビーとブラックがモチーフの服装に変わった。

 

ツムリ『それではミッション、開始します!』

 

《MISSIONSTART!》

 

「わあああ!」

 

「きゃあああ!」

 

宝箱を取ろうとする人達はジャマトに襲われて苦戦

 

加奈「ねえねえ、よかったら一緒に協力しよう」

 

?「誰が......」

 

少年は加奈の協力を無視して動きだし。

 

?「加奈ちゃん、もしよかったら協力するよ」

 

加奈「お兄さん....ありがとう」

 

?「よし行くよ!やあ!」

 

加奈「それ!」

 

ジャマト「ジャマ~!」

 

加奈と青年は一緒にジャマトに向かって石を投げて命中、宝箱を2つ落とす。

 

 

 

シン「.....ジャマトがここにいたのか」

 

ジャマト「ジャマ、ジャマ」

 

シンもジャマトを見つけてすぐに戦い。

 

ジャマト「ジャマ、ジャマ!」

 

シン「こいつ.....ナイフで攻撃するな.....だけどその動きはアカデミー時代で慣れてる、そりゃ!」

 

ジャマト「ジャマ~!」

 

シンはナイフ攻撃をすぐ避けてジャマトの顔めがけてハイキック、ジャマトが持ってる宝箱を落とした。

 

シン「よし、中身は.....」

 

シンは箱を開けるとゾンビレイズバックルが入ってた。

 

シン「よっしゃ!ゾンビレイズバックルGET!」

 

 

 

 

響「そりゃ!」

 

調「えい!」

 

切歌「デース!」

 

響の所は切歌と調と一緒に同行、ジャマトを見つけて響は直ぐ様拳で殴り、切歌と調は石を投げ、宝箱を3つ落とした。

 

響「やったね!」

 

切歌「宝箱をGETデース」

 

 

調「中身は何かな~?」

 

響達は宝箱を開けると響はハンマーの形したレイズバックル、切歌は盾、調は弓の形したレイズバックルを手に入れた。

 

 

 

 

和希「はっ!ほっ!そら!」

 

ジャマト「ジャマ、ジャマ~!」

 

和希はジャマトに向かってパンチやキック、ミドルキックして宝箱を落としてGET。

 

和希「さて中身は.....」

 

開けると蛇口の形したレイズバックルだった。

 

和希「ウォーターか、おっ!ちょうどいいや、試しに使うか」

 

《SET!》

 

和希「変身!」

 

 

《ARMEDWater!》

 

和希はさっき手に入れたウォーターレイズバックルを右側につけて軽く捻って変身し右肩にアーマーを装備

 

《LADY?Fight!》

 

ギーツ「行くぜ!はっ!」

 

和希はジャマトに向かってトリガーを引くと水が発射するが威力が弱い。

 

ジャマト「ジャマ?ジャマー!」

 

ギーツ「げっ?威力が弱い?だったら....おら!」

 

ジャマト「ジャマ~」

 

和希は襲われる瞬間にパイプ部分でジャマトに攻撃した。

 

ギーツ「おっ、これはちょっとマシだな.....」

 

 

渓和「うわああ!助けて~」

 

ジャマト「ジャマー!」

 

渓和はジャマトの攻撃から逃げる。

 

?「伏せろ!」

 

渓和「えっ?はい!」

 

ジャマト「ジャマ?ジャマ~!」

 

渓和は声が聞こえた人の言うことを聞いて伏せ、2体のジャマトが足に縄がひっかかる。

 

?「このやろう!そら!」

 

男が縄に引っ掛かったジャマトに向かって木の棒で攻撃、宝箱が2つ落とした。

 

渓和「危なかった~箱の中身はなんだろう.....」

 

男性が1つの箱を開けると中身は調が持ってる同じ緑の弓のレイズバックル、もう1つは渓和が開けると中身は赤いハンドルのレイズバックル、前回和希が使ったブーストレイズバックルだった。

 

渓和「これは....なんか凄そう」

 

?「大丈夫か?」

 

渓和「はい、さっきはありがとうござい....ええ!先生!?」

 

さっき渓和を助けた男性は担任の先生だった。

 

先生「ん?ああ、小日向君!」

 

渓和「先生、どうして先生がここに!?」

 

 

森の川原

 

渓和と先生は川原で手を洗う

 

先生「そっか~小日向君もこのゲームに選ばれたんだな」

 

渓和「はい、でも驚きましたよ、何で先生がこのゲームに?」

 

先生「私にも叶えたい願いがあるからな....」

 

先生はポケットから写真を出して見る、そこに写ったのは先生と奥さんと真ん中にいる高校一年の少女の姿が見えた。

渓和「それは.....」

 

先生「私の妻と娘の愛海だ、愛海はとある交通事故で意識を失い昏睡状態なんだ....このゲームで優勝して叶えたい願いは娘が交通事故にならない世界を叶うことだよ」

 

渓和「娘さん思いですね....俺の叶えたい願いは、人々が平和になる世界を叶えることです」

 

先生「君らしい願いだな...お互いに頑張ろう」

 

 

 

 

 

ツムリ「小日向渓和....叶えたい願いは人々が平和になる世界.....」

 

ツムリは渓和が書いたデザイアカードの願いを見て注目。

 

 

 

執事「アイテム獲得おめでとうございます、参加者はこちらへ....」

 

デザイアグランプリ休憩所

 

渓和「わあ~凄い部屋ですね」

 

執事「ここはデザイアグランプリの休憩所でございます、ここでは無料で提供できます、ごゆっくりどうぞ」

 

渓和と先生は執事に案内された休憩所にゆっくりする、そこにはシンや加奈、切歌と調と響がいる。

 

響「あっ、渓和くーん」

 

渓和「あっ、響、切歌ちゃんと調ちゃん」

 

調「渓和さんもデザイアグランプリに参加したんですね」

 

渓和「ああ、俺の担任の先生もこのゲームに参加してるよ、ん?切歌ちゃんと調ちゃんの真ん中にいるその子は加奈ちゃん?」

 

 

加奈「は~い、女子高生アナウンサーの山下加奈、ツムリに選ばれてデザイアグランプリに参加しま~す」

 

渓和「えっ?どうしてデザイアグランプリに!?」

 

加奈「実は私にも叶えたい願いがあるの.....」

 

渓和「いつも皆のためにアナウンサーをありがとう、俺もテレビで見たよ」

 

加奈「ありがとう、私も感謝するよ」

 

切歌「アタシと調はついさっき友達になったデース」

 

加奈「よろしくね」

 

渓和「あはは、よろしく」

 

シン「ん?そこの2人は初めてだな、俺はシン・アスカ、仮面ライダーバッファだ」

 

渓和「えーと、仮面ライダーバッファのシン・アスカさん.....」

 

渓和はポケットから白い端末機を出してのってる名前に注目する。

 

響「わっ、私達の名前ものってる」

 

シン「まあな、この端末を見たら名前や仮面ライダーの名前がわかるぞ」

 

切歌「おっ、パンダと羊もいるデース」

 

 

調「ダパーンは白川彰さん.....メリーは桃野武志さん」

 

 

 

シン「ああ、お前ら二人は....タイクーンとナーゴだな、まあ一回戦はやられるなよ」

 

渓和「よし....何だかわからないけど生き残らないといけないな....」

 

響「うん、一緒に頑張ろうね渓和君」

 

 

?「まあ、焦らなくても良いようにやれば運が出るからな」

 

響「あっ、和希君!」

 

和希が休憩所に来た。

 

シン「よお、随分と遅かったな.....何をしてたんだ?」

 

和希「ああ、ちょいと宝箱を探していてな時間が少しかかった」

 

シン「へえ~どんなものが手に入ったんだ?」

 

和希「ウォーターとシールド、後はマグナムを手に入れた」

 

和希はシンに手に入れたレイズバックルを見せびらかす。

 

シン「良かったな....当たりが1つ手に入れて、ちなみにマグナムもう1つあるけど白川彰がGETしたぞ」

 

武志「ちえっ、俺はシールドかよ....おい彰君、そのアイテムと俺のと交換しようぜ」

 

彰「悪いけどお断りします、せっかく手に入れたレイズバックルだから」

 

 

響「和希君、あの時は私と切歌ちゃんと調ちゃんと渓和君を助けてありがとう」

 

響は和希に助けたことをお礼を伝えた。

 

和希「気にするな...俺は響と未来の弟を助けただけだ」

 

ジリリリリ!

 

執事「はい......わかりました、すぐに行かせます」

 

ガチャン

 

執事「皆様、緊急事態です」

 

 

 

デザイアグランプリ会場

 

ツムリ「さて、アイテムを手に入れなかった皆様はここで脱落させていただきます」

 

ツムリはモニターを確認して次々と参加者が消えていく。

 

シン「生き残ったのは....俺達7人と響と切歌と調の3人と合わせて10人....」

 

渓和「まあ....皆で何とかクリアしましょう」

 

和希「そう甘くはないぞ、このデザイアグランプリは....」

 

響「どういうこと?和希君.....」

 

ツムリ「ではミッションの説明をいたします、宝箱を奪われてジャマトの親方がノイズジャマトを連れて森を襲撃、森の平和を守りましょう」

 

武志「ということは....ジャマトの親方を倒せばクリアってことだよな....」

 

ツムリ「はい、それじゃあ皆様、出撃です.....変身!」

 

ツムリはライダーの変身ポーズして和希達を転送。

 

 

 

和希達はさっきいた森に着き親方ジャマトとノイズジャマトと遭遇。

 

ツムリ『ギーツ、タイクーン、バッファ、ナーゴ、メリー、ダパーン、ギンペン、そしてガングニールとイガリマとシュルシャガナです!』

 

和希達はそれぞれライダーに変身、加奈は猫、武志は羊、彰はパンダ、渓和はタヌキ、先生はペンギンがモチーフのライダーに変わり、響達3人はギアを纏う。

 

タイクーン「えっ?加奈ちゃん、猫!?」

 

 

加奈「渓和君こそタヌキ!?」

 

響「わあ~加奈ちゃんの猫ちゃん可愛い~」

 

切歌「タヌキはカッコいいデース!」

 

調「ポンポコリ~ン」

 

メリー「俺は....羊かよ、まあ良いか」

 

《SET!》

 

ナーゴ「よーしあたしも」

 

《SET》

 

《ARMEDHAMMER!》

 

《ARMEDshield!》

 

加奈と武志は早速ドライバーの右部分にレイズバックルをつけ押すと加奈はハンマーを装備、武志はシールドを装備した。

 

ナーゴ「よーし、行くわよ~!」

 

 

メリー「猫ちゃんには負けないぜ~」

 

加奈と武志はすぐに戦闘を始め。

 

響「もしかして....私達にもつけれるかな?」

 

調「やってみましょう」

 

切歌「行くデース!」

 

《SET!》

 

《SET!》

 

《SET!》

 

《ARMEDHAMMER!》

 

《ARMEDARROW!》

 

《ARMEDWater!》

 

響達も腰についてる小型デドライバーにレイズバックルをつけると響の両腕のギアの部分にハンマー、調の両髪部分のギアにアロー、切歌の鎌の部分の持つところがパイプと蛇口に変わった。

 

切歌「おおお!これをつけたら変わったデース!」

 

調「ギアの部分だけが変わってるよ切ちゃん」

 

響「よーし、一緒にスコアを大量に出そう」

 

響達も戦闘を始めた。

 

ギーツ「はっ!おらっ!」

 

和希は直ぐ様ウォーターを装備してノイズジャマトの多数にパイプ部分で攻撃。

 

バッファ「とりゃ!そりゃ!よしこれでまとめて切る!」

 

《SET!》

 

《CRASHONCRASH、ZOMBIE!》

 

《LADY?FAMILY!》

 

シンはゾンビレイズバックルを右側につけてゾンビフォームに変わった。

 

バッファ「行くぜ....そら!」

 

シンはノイズジャマトの多数にゾンビブレイカーを使って切り裂く。

 

ダパーン「.....!」

 

《SET!》

 

《MAGNUM!》

 

《LADY?FAMILY!》

 

ダパーン「はっ!」

 

彰はマグナムレイズバックルを使ってマグナムフォームになり、木までジャンプして上からマグナムシューターでノイズジャマトを狙う。

 

ダパーン「ザコばっかだな」

 

 

 

 

親方ジャマト「ジャマ、ジャマー!」

 

響「えい!」

 

切歌「デース!」

 

調「それ!」

 

ギンペン「.....私は....勝たなくちゃならないんだ」

 

《SET!》

 

《ARMEDMARROW!》

 

ギンペン「うおおおお!」

 

先生はアローレイズバックルを使って装備して親方ジャマトに向かって進行しながら攻撃。

 

響「先生、あんまり熱くなったら危ないです!」

 

ギンペン「うおおおお!」

 

親方ジャマト「ジャマ、ジャマー!」

 

ギンペン「ぐわああ!」

 

親方ジャマトは先生に向けてハンマーを振って攻撃、先生は攻撃を受けて倒れるがまだ立ち上がった。

 

ギンペン「まだだ、私はまだ負けない....娘の愛海を救うまでは.....」

 

タイクーン「先生....」

 

ギンペン「うおおおお!」

 

先生はまだ親方ジャマトに向かって攻撃するが

 

親方ジャマト「ジャマー!」

 

ギンペン「ぐわああああ!」

 

親方ジャマトが先生に向かって衝撃なハンマー攻撃、先生は吹き飛ばされた。

 

タイクーン「先生?先生!」

 

響「あっ、渓和君!?」

 

ギーツ「......」

 

 

川原

 

ギンペン「がはっ....」

 

先生は川原に吹き飛ばされ、怪我の状態になり変身解除、渓和は変身解除して駆けつけた。

 

渓和「先生、大丈夫ですか?先生!」

 

先生「ああ、小日向君、すまない、私は....」

 

渓和「謝らないでください、今は怪我をしてますから無理しないでください!」

 

ビキッ

 

渓和「えっ?」

 

 

先生のIDコアが砕いた音がなり先生の体が消えかけてきた。

 

先生「私も....ここまでみたいだ、君に恩返しして良かったよ....」

 

渓和「そんなこと言わないでください!俺はまだ貴方に色々と教えたいことがまだたくさんあります、だから諦めないでください!」

 

先生「すまない、私は.....私は....君のいう人々が平和になる事を否定はしなかった、私は君の言葉を聞いて人々を救いたかった.....」

 

渓和「先生......」

 

先生「私は.....娘を..愛海を救いたかった....」

 

《LOST!》

 

先生の体が消滅した。

 

渓和「先生?.....先生!」

 

 

 

 

ツムリ「.....残念、GAMEoverです」

 

 

渓和「ううう.....先生」

 

 

ギーツ「泣いてる場合じゃないぞ、これは生き残りをかけたゲームだ....」

 

 

 

響「行くよ~!」

 

《HAMMERTIMES!》

 

響「どりゃー!せい!」

 

響はハンマーを装備した両腕のアームドギアの技で多数のノイズジャマトを撃破。

 

《WaterTIMES!》

 

《ARROWTIMES!》

 

切歌「これでも喰らうデース!」

 

調「当たれー!」

 

切歌と調も同時にアームドギアに装備したアームズで響に負けずに撃破。

 

バッファ「これで決める!」

 

《POISONcharge!》

 

バッファ「うおおおお!」

 

《TACTICALBREAK!》

 

シンもゾンビブレイカーのチャージ技で残りのノイズジャマトを切り裂いた。

 

ナーゴ「えい、やあー!」

 

 

 

 

ギーツ「皆だって叶えたい理想の世界を叶えるために今でも頑張ってる....お前だって理想の世界を叶えたいものがあるだろ?」

 

渓和「俺の....理想の世界を.....」

 

ギーツ「俺にも叶えたい願いがある、人々の命を守る世界にすることを.....」

 

渓和「君にも....叶えたい願いがあるんだ.....」

 

親方ジャマト「ジャマ、ジャマー!」

 

ギーツ「くっ!」

 

親方ジャマトが和希達を見つけ襲撃、和希は戦いを再開。

 

渓和「俺は.....未来姉ちゃんの分も生きなくちゃならない....」

 

ギーツ「渓和、ブーストバックルを俺に渡してくれ!人々の命を救いたいんだ!」

 

渓和「よーし、わかった!」

 

渓和は和希にブーストバックルを投げ、和希はそれをキャッチ。

 

《SET!》

 

和希は左部分にブーストバックルをつけてハンドルを引き足にブーストを装着。

 

《GETREADYFOR!》

 

《Water&Boost!》

 

ギーツ「おりゃー!」

 

親方ジャマト「ジャマ~」

 

和希はウォーターブーストフォームになって直ぐに親方ジャマトの顔面に目掛けてキックしパイプ部分で叩く。

 

ギーツ「よっと!」

 

《REVOLIVEON!》

 

《Boost&Water!》

 

ギーツ「おらよ!」

 

親方ジャマト「ジャマ~」

 

リボルブオンして上半身がブーストに変わりノイズジャマトと親方ジャマト目掛けて連続パンチ。

 

渓和「行けー、和希君!」

 

ギーツ「よし、盛大に打ち上げだ!」

 

《BoostTIMES!》

 

ギーツ「これでもぶっ飛べー!」

 

親方ジャマト「ジャマ~」

 

《Boost&Watervictory!》

 

和希はブーストバックルのハンドルを握った同時にウォーターバックルの蛇口を回して必殺技を放つ、ウォーターの攻撃でノイズジャマトの多数に向けて当たり、最後にブーストのストレートアッパー攻撃で親方ジャマトに向かって殴り撃破した。

 

《ミッションクリア!》

 

渓和「やった、和希君凄いよ!」

 

ギーツ「まあな、このブーストバックルを使いこなすには体力が必要だからな...ん?」

 

ピュー

 

ギーツ「うわっ!」

 

ブーストバックルが和希のドライバーから離れ何処かに飛んだ。

 

渓和「えっ?どういうこと!?」

 

ギーツ「あいつを使うのは一度技を使うと飛んでしまうからな」

 

渓和「そんな.....次は俺が使おうと思ったのに....」

 

ギーツ「まあ、この次はあるさ」

 

 

 

デザイアグランプリ会場

 

ツムリ「一回戦、終了です、生き残った仮面ライダーはシンフォギア装者と合わせて9人、次のゲームまで、それまではお待ちください....」

 

渓和「あの、もし大会で優勝したら、退場した人達を復活させること出来るかな?....」

 

ツムリ「......それを決めるのは貴方自信です....」

 

 

 

 

 

病院

 

先生の奥さん「.....」

 

院長「奥さん....愛海ちゃんの治療、出来ますよ」

 

先生の奥さん「えっ?」

 

院長「先程、愛海ちゃん宛に一千万円の寄付金が送られましたよ....浮世財閥の若社長の和希様から」

 

和希「.....先生、あんたの娘さんの命、俺が救ってやったぞ....あんたの分も必ず生きてやるよ....」

 

 

 

デザイアグランプリ

 

最後の1人が勝ち残り、理想の世界を叶えるゲーム、これは運命に選ばれた戦いである。

 





次回のシンフォギアギーツ

ツムリ「次のゲームはゾンビ退治ゲームです」

次に始まるゲームはゾンビジャマトから人々を守るゲーム。

タイクーン「えっ?このジャマト、ノイズジャマトを食べてる?」

彰「シンさん....僕と組んでください、そうすればスコアが上がるよ」

シンを誘う彰?何を企む!?

ギーツ「目には目を、ゾンビにはゾンビだ!」

次回、第4話、恐怖のデッドゾンビ、前編!
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