戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダーギーツ、運命に選ばれた戦士達!   作:アッホマン

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渓和「遂に始まったデザイアグランプリ、俺と響と切歌ちゃんと調ちゃん、そして和希君やシンさんや多数のプレイヤーが参加....」

ツムリ「最初のゲームは宝さがしゲームでーす!」

渓和「1回戦の宝さがしゲームを始め俺達はアイテムをGETして生き残った、残ったプレイヤーは響達を入れて9人だった」

和希

シン

渓和

加奈



武志

先生→LOST



切歌

調




第4話、恐怖のデッドゾンビ、前編!

 

S.O.N.G司令室

 

玄十郎「......」

 

エルフナイン「.....」

 

藤尭「.....」

 

友里「......」

 

司令室で何やら悩んでいる玄十郎達。

 

玄十郎「司令室に現れたツムリという少女、一体何者だろうか....」

 

友里「ええ、突然と現れて響ちゃん達にあれを渡してと言って去ったわね」

 

藤尭「基地の方は閉じてるけど一体.....」

 

玄十郎「......兄貴に連絡するか...」

 

?「それはいけません」

 

藤尭「えっ?うわああ!」

 

 

藤尭の後ろにいつの間にツムリが現れた。

 

ツムリ「デザイアグランプリについてはあくまで秘密です、それを言ってしまってはシンフォギア装者達を退場とします」

 

エルフナイン「どういうことですか!?」

 

ツムリ「このデザイアグランプリはマスターTが運営の主催者として開催された秘密の大会....それを政府が知れば悪夢が起きます」

 

玄十郎「悪夢だと?....」

 

 

 

 

風鳴邸

 

和希は翼と翼の父親の八紘と一緒に食事会をおこなっている、何故かマリアも一緒にいる。

 

八紘「和希君....最近の君は社長の仕事を頑張っているのか?」

 

和希「ええ、今のところはスケジュール予定通りに仕事をしています」

 

八紘「そうか....君も色々と頑張っているようだね....娘の翼も私も自分に出来ることをしているぞ」

 

翼「浮世、お父様の命を救ってくれてありがとう、君には本当に感謝するぞ」

 

翼はシェムハ事件で瀕死の重症になった八紘の命を救ったことを感謝した。

 

和希「いや、どうってことないよ....良かったな、八紘さんが治って」

 

マリア「本当に感謝するわ、翼も喜んでたわよ」

 

翼「マリア!」

 

マリア「フフフ」

 

 

 

私立東京都神田高校

 

渓和「......」

 

この時間、渓和は屋上で友達と一緒に昼食を食べている、渓和は購買で買ったパンを3つ、その友達も同じのを食べる。

 

男友達「....なあ渓和、お前今日はボーッとしてるぞ」

 

渓和「ん?....別に俺はボーッとしてないよ」

 

男友達「そうか~授業中にお前がなんかボーッとしてるように見えたぞ」

 

渓和「そう?.....」

 

 

先生(私は....娘の....愛海の命を救いたかった...)

 

渓和(先生?先生ー!)

 

渓和はデザイアグランプリで消滅した先生の事を思い出す。

 

渓和「いや....ちょっと人助けの事でちょっと考えて」

 

男友達「ホントか?俺はそう見えてないぞ.....」

 

渓和「.......」

 

次の日

 

デザイアグランプリ会場

 

和希達9人は会場でツムリのナビを聞く。

 

ツムリ「では皆様、次のデザイアグランプリのゲームの第2回戦を始めます!今回やるゲームは.....ゾンビ退治ゲームです!」

 

加奈「ゾンビ退治ゲーム!?」

 

ツムリ「簡単にご説明します、それぞれの町に現れたゾンビジャマトを倒してスコアをGETしましょう」

 

加奈「つまり....ゾンビジャマトをたくさん倒せば良いよね?」

 

ツムリ「勿論です、前半から後半になりますので皆様、頑張ってください」

 

ツムリは和希達を転送。

 

 

 

市街地周辺の町

 

和希「ん?ここは...市街地か」

 

響「やったー、和希君と同じ所~」

 

調「よろしくお願いします」

 

切歌「やったデース」

 

 

森周辺

 

渓和「ん?ここは」

 

加奈「森みたいだね」

 

彰「フン....」

 

和希と響と調と切歌は市街地周辺の町、渓和は加奈と彰と森周辺、シンと武志は現場工事に転送。

 

ゾンビジャマト「ジャマー!ウー!」

 

早速和希達の所にゾンビジャマトが多数出現。

 

ツムリ『それでは皆様、ミッション開始です!』

 

 

《SET!》

 

6人「変身!」

 

和希達6人は変身し、響達は歌ってギアを纏う。

 

《MAGNUM!》

 

《LADY?Fight!》

 

ギーツ「さて行くぜ!」

 

和希は右側にマグナムをつけてトリガーを押してマグナムフォームになる。

 

ギーツ「行くぞ、3人とも」

 

切歌「合点デース!」

 

調「はい!」

 

響「よーし、行くよー!」

 

和希達はすぐに戦闘を始める。

 

ギーツ「はっ、ほっ、そら!」

 

響「せい!やあ!たー!」

 

切歌「デス、デス、デース!」

 

調「えい、それ!」

 

和希はマグナムシューターでゾンビジャマトに向けて射撃、響は拳で殴り、切歌は鎌で切り裂き、調はヨーヨーで攻撃。

 

調「やー!」

 

ゾンビジャマト「ジャマー!」

 

調のヨーヨー攻撃でゾンビジャマトは腹に命中して倒れるが.....

 

ゾンビジャマト「ジャマー!」

 

すぐに起き上がった。

 

調「ゾンビジャマト、すぐに起き上がるよ切ちゃん!」

 

切歌「調、気を付けるデース!」

 

ゾンビジャマト「ジャマー!」

 

切歌「調えええ!」

 

ドン

 

ゾンビジャマト「ジャ、ジャマ~」

 

ギーツ「ふう」

 

調の背後からゾンビジャマトに襲われる瞬間、和希はマグナムシューターで顔面に目掛けて射撃攻撃

 

調「和希さん、ありがとうございます!」

 

ギーツ「いいってことよ、それよりゾンビジャマトの弱点は見たよな?」

 

調「はい、頭を狙えば良いですよね?わかりました」

 

調は直ぐ様敵の顔面に向けてヨーヨー攻撃。

 

響「頭を狙えば良いんだね....それなら、どりゃー!」

 

響は右腕のアームドギアで多数のゾンビジャマトの顔面に向けて殴り。

 

切歌「よーし、アタシも、デース!」

 

切歌も鎌で頭を切り裂く。

 

ギーツ「よーし、こいつを試すか!」

 

《Water!》

 

和希はマグナムシューターの黒い部分にウォーターレイズバックルを装填してチャージ。

 

ギーツ「はああああ!」

 

《Water、TACTICALBREAK!》

 

ギーツ「そりゃああ!」

 

マグナムシューターの銃口から水の弾丸が射出しゾンビジャマトの多数に命中して撃破した。

 

響「やったー!」

 

切歌「凄いデース!」

 

ギーツ「ん?」

 

和希達はさっき倒したゾンビジャマトからピンクの箱が4つ出てきて渡す。

 

調「これって?」

 

切歌「ピンクの箱デース」

 

響「どんなものが入ってるのかな~」

 

ギーツ「とにかく開けるか....」

 

和希達は箱を開けると中身は、響はマグナム、切歌と調はブースト、和希はゾンビバックルが入っていた。

 

響「わあ~マグナムだ」

 

切歌「アタシと調はブーストデース」

 

調「やったね」

 

ギーツ「俺のは.....ゾンビか」

 

 

森周辺

 

タイクーン「そら!当たれ!」

 

渓和はアローを装備してゾンビジャマトの顔面に向けて射撃。

 

 

ナーゴ「えい、それ!」

 

加奈はハンマーで敵の顔面に向けてハンマーで殴り。

 

ダパーン「そらよ!」

 

彰はマグナムシューターで顔面に目掛けて射つ。

 

タイクーン「これでもくらえ!」

 

《ARROWTIMES!》

 

タイクーン「せいやー!」

 

渓和はアローの必殺技で最後の1体を撃破した。

 

タイクーン「やったー!ん?」

 

渓和は撃破した最後の1体からピンクの箱が出てきてそれを開けると中身はブーストバックルだった。

 

タイクーン「やったー!前回は和希君が使ったけど、今度は使って見せる」

 

ナーゴ「え~、ズルいよ渓和だけ」

 

ダパーン「ふん....」

 

 

現場工事周辺の町

 

バッファ「このー!そら!」

 

メリー「うわっ!この!」

 

シンはゾンビブレイカーでゾンビジャマトの顔面を切り裂き、武志はシールドを使って自分を守りながら顔めがけてパンチする。

 

バッファ「くそ、大量にいるな.....こうなれば!」

 

《POISONcharge!》

 

バッファ「まとめてくらえ!」

 

《TACTICALBREAK!》

 

シンはゾンビブレイカーのチャージ攻撃でゾンビジャマトの多数に向けて回転斬りして撃破。

 

バッファ「よし、スコアGET....ん?」

 

シンは端末をよく見ると和希が1位でシンが2位、響が3位、渓和が4位になった。

 

バッファ「くそ、和希め....」

 

メリー「おいおい、怒るなよ、まだ後半があるぜ」

 

 

ツムリ『それでは前半戦、終了です!後半戦が始まるまでは休憩所でリラックスしましょう』

 

数分後。

 

休憩所

 

響「イエーイ!やったね、和希君が1位~」

 

響は休憩所で和希が1位になったことを喜びながらケーキを食べる。

 

和希「ああ、響こそマグナムを手に入れて良かったな」

 

切歌「アタシと調はブーストデース」

 

渓和「俺もだよ」

 

調「3人一緒ですね」

 

切歌と調と渓和は手に入れたブーストバックルを3人で見せ合う。

 

武志「ちょいちょい、3人にしてブーストはやべーだろ、俺にもくれよ~」

 

 

廊下

 

シン「......」

 

彰「あんたがバッファのシン・アスカさんだな?」

 

シン「ん?お前は、彰?」

 

シンは歩いて休憩所に向かうところ、彰がシンに声をかける。

 

シン「こんなところで何をしてんだ?」

 

彰「別に.....僕はちょっとあんたを見掛けたから声をかけたんだ....」

 

シン「へえ~、俺に何のようだ?」

 

彰「シンさん、僕と組んで下さい、そうすればスコアが上がるよ」

 

彰がシンに一緒に組むように声をかける。

 

シン「どういうことだ?」

 

彰「実は僕も、どうしても狙いたい奴がいるんだよ」

 

シン「.......」

 

 

 

 

 

デザイアグランプリ会場

 

ツムリ「それでは後半戦を始めます!後半戦は駐車場内に現れたゾンビジャマトを多数倒して市民を守ってください」

 

響「よーし、市民を守るのは得意だよ、任せて!」

 

ツムリ「なお、この駐車場内にはゾンビジャマトのボスやノイズジャマトが現れます、皆様くれぐれもお気をつけ下さい、それでは転送します!」

 

 

 

駐車場

 

ゾンビジャマト「ジャマ~ジャマ~」

 

男子「うわああ、助けてくれ!」

 

女子「いやああ!」

 

駐車場周辺の町にゾンビジャマトとノイズジャマトの多数が現れ市民達は次々逃げる

 

 

渓和「ひどい....人々を怖がらすなんて」

 

加奈「とにかく市民を守って行こう!」

 

和希「ああ、行くか」

 

《SET!》

 

6人「変身!」

 

和希達はそれぞれのフォームに変身し、響達もギアを纏う、そして。

 

《SET!》

 

響「行くよ~へんし~ん!」

 

《MAGNA!》

 

《LADY?Fight!》

 

響はさっき手に入れたマグナムバックルを右側につけてトリガーを押してマグナムアーマーを装備、響のボディと肩はマグナムフォームだが色は黄色、両腕のアームドギア部分はマグナム弾丸がモチーフに変わる。

 

切歌「おおおお!響さんの姿はかっこいいデース!」

 

響「えへへ、そう?」

 

ゾンビジャマト「ジャマー!」

 

響「せい!」

 

響は早速ゾンビジャマトに向けて右ストレート、殴ると敵を弾丸のように吹き飛ばす。

 

調「響さん、威力が凄いです......」

 

響「よーし、このままどんどん倒してスコアをためるよ~」

 

響はこのままゾンビジャマトに向けて殴る。

 

切歌「響さん凄すぎデース」

 

調「切ちゃん、私達も続こう!」

 

切歌「了解デース!」

 

切歌と調も負けずにゾンビジャマトを倒す。

 

ギーツ「おっ?響の奴、マグナムを使って変わるとは、やるな」

 

ゾンビジャマト「ジャマー!」

 

ギーツ「おっと、大きい奴もいるな....なら」

 

《SET!》

 

《CRASHONCRASH、ZOMBIE!》

 

《LADY?Fight!》

 

和希はマグナムバックルを抜いて右側に手に入れたゾンビバックルに付け替えてフォームチェンジ、シンと同じゾンビフォームになった。

 

ギーツ「目には目を....ゾンビにはゾンビだ、はあー!」

 

和希はゾンビジャマトに向けてゾンビブレイカーで切り裂く。

 

バッファ「あいつ....何で俺と同じゾンビレイズバックルを?」

 

ギーツ「これは俺が前半戦で手に入れたんだ、多少はいけるなこの接近戦は」

 

切歌「おおお~和希さんの姿、まるでゾンビデース」

 

調「左手の爪はかっこいい.....」

 

ギーツ「さて、残りもまとめて倒すか」

 

和希は残りのゾンビジャマトを次々と切り裂く。

 

タイクーン「和希君....いつの間に新しいバックルを、今は戦いに集中しないと」

 

ジャキ

 

ドン

 

タイクーン「えっ?うわっ!」

 

渓和の背後から銃弾が当たる。

 

ダパーン「ふん、先ずはお前から脱落させてやる、お前は目障りだからな....」

 

何とさっき渓和を撃ったのは彰、彰は隠れてマグナムシューターで渓和を狙った。

 

ツムリ『ライダーを攻撃するのはルール違反です、攻撃すると減点されます』

 

ダパーン「うるさい!」

 

響「えっ?きゃっ!」

 

切歌「デース!」

 

調「きゃっ!」

 

容赦なく彰は響達も狙い撃つ。

 

ナーゴ「ちょっと、これはゾンビジャマトを倒すゲームよ、響達を狙わないで」

 

バッファ「うおおおお!」

 

シンは和希の邪魔をして巨漢のゾンビジャマトに攻撃。

 

ギーツ「おいおい、人の獲物を横取りするな」

 

バッファ「うるさい!お前のものじゃない、スコアは俺がもらう!」

 

ギーツ「面白い、だったらどっちが巨漢の野郎を倒すか勝負だ!」

 

2人「うおおおお!」

 

和希とシンはどっちも負けずに巨漢のゾンビジャマトと戦い。

 

ダパーン「シンさん、僕に任せて....ギーツは僕が狙います」

 

彰は今度は和希に銃口を向き、そして放つ。

 

ギーツ「おわっ!危な、俺を狙うつもりか?」

 

ダパーン「お前だけは狙う、俺にとっての天敵だ!」

 

ドン

 

ギーツ「....!」

 

《REVOLVEON!》

 

バッファ「痛っ!」

 

和希は彰が放つ銃弾をリボルブオンして避け、その銃弾がシンの背後に命中。

 

バッファ「おい!何をする、俺に命中したぞ」

 

ダパーン「くそ、避けやがって.....今度こそ!」

 

ギーツ「させるかよ!」

 

《SET!》

 

《GETREADYFOR!》

 

《MAGNA&ZOMBIE!》

 

ギーツ「そりゃ!」

 

ダパーン「うわっ!」

 

和希は右側にマグナムをつけてマグナムゾンビフォームになってマグナムシューターで彰の胸にヒット。

 

ツムリ『和希様、ライダーを攻撃したら減点しますよ』

 

ギーツ「はは、悪い悪い」

 

バッファ「そりゃ!はっ!」

 

巨漢ゾンビジャマト「ジャマ~」

 

バッファ「よし、先にこいつはいただくぜ!」

 

《POISONcharge!》

 

ギーツ「こいつは俺の獲物だ、抜け駆けはよせ」

 

《ZOMBIE!》

 

シンと和希はお互いに武器のチャージ、そして。

 

バッファ「おりゃー!」

 

ギーツ「はっ!」

 

《TACTICALBREAK!》

 

《ZOMBIE、TACTICALBREAK!》

 

お互いに必殺技を放ち巨漢のゾンビジャマトを撃破した。

 

メリー「おおお?2人ともスゲーな」

 

 

ギーツ「やっぱ俺のマグナムシューターのヒットが命中したぞ」

 

バッファ「いや、俺のゾンビブレイカーの切り技が先に切ったぞ、俺の勝ちだろ?」

 

ギーツ「いーや、ゾンビレイズバックルを装填した俺の銃撃がヒットした、俺の勝ちだ!」

 

バッファ「お前の銃撃はちょっと遅かっただろ?やっぱ俺の勝ちだぞ」

 

ダパーン「......さっきはよくも命中したな、お前のコアを破壊してやる....」

 

シンと和希が言い争いをしてる間、彰は和希のベルト目掛けて狙おうとした。

 

響「あっ、和希君、危ない!」

 

すると。

 

グサッ

 

ダパーン「えっ?、がはっ!」

 

彰の背後から何者かが奇襲、彰の体に長い鍵爪が貫かれ、倒れる。

 

ゾンビジャマト?「キシャシャシャ!」

 

彰を貫いたのは長い鍵爪を持ったゾンビジャマト。

 

ギーツ「ん?なんだあいつは!?」

 

ツムリ『皆様お気をつけ下さい、どうやら長い鍵爪のゾンビジャマトを調べた結果、どうやらこのステージのボスみたいです』

 

メリー「ちょいマジかよ?こんな奴がボスかよ!」

 

ゾンビジャマトボス「キシャシャシャ」

 

ゾンビジャマトのボスはノイズジャマトを切り裂きそして食らいつく。

 

タイクーン「ノイズジャマトを食べてる!?」

 

切歌「ひええ、怖いデース!」

 

ゾンビジャマトボス「シャー、キシャー!」

 

ナーゴ「えっ?きゃっ!」

 

ゾンビジャマトボスはいつの間に加奈の前につき奇襲攻撃される。

 

タイクーン「加奈ちゃん!?」

 

ナーゴ「この~よくもやったわね.....うっ!」

 

響「えっ?加奈ちゃん!?」

 

加奈はゾンビジャマトボスに攻撃しようとすると何やら倒れる。

 

響「加奈ちゃん?加奈ちゃんしっかり!」

 

タイクーン「えっ?これは!?」

 

 

渓和は加奈の左腕をよく見ると切り裂いた後がある。

 

ツムリ『気をつけて下さい、ゾンビジャマトボスの鍵爪の攻撃は猛毒の成分が入ってます、攻撃をうけたら体に毒が入ります』

 

響「えっ?治す方法はあるの?」

 

ツムリ『あります、ゾンビジャマトボスを倒せば体に入ってる毒が消滅します、でも急いでください、毒が全体になればゲームオーバーになってゾンビジャマトになります』

 

タイクーン「つまり、アイツを倒せばクリアして毒が消えるんだね....」

 

響「よし、倒そう」

 

ギーツ「.......」

 

後編へ続く。

 

 

 

デザイアグランプリのルール

 

IDコアが破壊されたらゲームオーバーになって消滅してその存在が消える。

 





次回のシンフォギアギーツ

ツムリ「皆様、急いでください、ゾンビジャマトの多数が次々と人々が襲われます!」

人々を襲うゾンビジャマトの多数、これをどう切り抜く?

加奈「私は....夢のためにもここで諦めない!」

加奈の諦めない勇気

彰「渓和、これを使え!」

タイクーンマグナムフォームにチェンジ!

ナーゴ「さあブーストガールで行くわよ切歌ちゃん、調ちゃん!」

切歌.調「「はい!」」(デース!)

次回、恐怖のデッドゾンビ、後編!

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