戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダーギーツ、運命に選ばれた戦士達!   作:アッホマン

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渓和「前回までのシンフォギアギーツは....次の第2回戦は、ゾンビ退治ゲーム、ゾンビ化したジャマトから人々を守り、前半と後半があり、和希君は前半で手に入れたゾンビバックルを使ってゾンビジャマトを次々と撃破」

渓和「戦いの最中にゾンビジャマトのボスが現れ、彰君の背後から奇襲、そして加奈ちゃんの右手が軽少ですんだ....」

和希

シン

渓和

加奈→軽少

武志

彰→重症



切歌

調


第5話、恐怖のデッドゾンビ、後編!

ゾンビジャマトボス「キシャシャシャ!」

 

タイクーン「アイツを倒せば、加奈ちゃん達の毒が消えるんだね、よーし」

 

ギーツ「......」

 

渓和は今こそブーストバックルを使おうとすると。

 

ギーツ「渓和、響、皆、ここは退くぞ!」

 

響「えっ?!」

 

バッファ「おい、どういうことだ?いきなり退くぞって!」

 

ギーツ「今の戦略ではあのゾンビジャマトのボスに敵わない、だから退くぞ」

 

和希は皆に退くぞと言い、逃げ

 

バッファ「仕方ない、和希の言う通りなら逃げるしかない....」

 

メリー「しゃーない、ここは退くぜ」

 

切歌「響さん、アタシと調は加奈さんを運ぶデース」

 

響「うん、お願い、私は....」

 

切歌と調は加奈を2人で担ぎ、響は倒れてる彰を担いで救出する。

 

調「響さん?その人は私たちを撃った人ですよ、どうして助けるのですか?!」

 

響「だって、倒れてる人を放っておけない....」

 

ダパーン「.....」

 

響達も逃げることができた。

 

 

ゾンビジャマトボス「キシャシャシャ」

 

ゾンビジャマトボスはまた何処かに行った。

 

 

 

休憩所

 

加奈「痛たたた、まだ毒が痛い.....」

 

響と切歌と調は休憩所で加奈の右腕の包帯、渓和は彰の刺された腹の部分に包帯を巻く。

 

調「加奈さん.....毒の怪我がまだあります、だから無理しないで下さい」

 

加奈「ごめんね調ちゃん、けどちょっと治ったら大丈夫だから、ねっ」

 

彰「なあ、ガングニールのシンフォギア、さっき何故僕を助けた?あのまま僕を放っておけばお前らだけで逃げれたのに....お前らを撃ったんだぞ」

 

彰は響に向かって何故か怒る。

 

響「確かに君は私や切歌ちゃんや調ちゃんを撃った、だけど負傷した君を見たら私は助けるくせが出てきたんだよ....」

 

和希「響......」

 

彰「ふん、確かお前はライブ事変で生き残った1人のくせに、人助けかよ、聞いてて呆れるぜ」

 

シン「......」

 

彰「何だよ?シンさん!ぐはっ!」

 

シンは彰の顔に向かって右ストレートに殴った。

 

渓和「ちょっとシンさん!」

 

彰「痛っ、何するんだシンさん!」

 

シン「おい、響に言った今の言葉、取り消せ、確かにお前は響や切歌達を撃っただけじゃなく、俺や和希を狙おうとした、けどあいつは負傷してるお前の事を助けようとしてたんだぞ」

 

和希「シン.....お前も言いように言ったな」

 

シン「お前にだってあるだろ彰?叶えたい理想の世界を」

 

彰「僕は.....」

 

彰が見えたのは自分が出ているバスケの大会を観客席に彰を見ていた同じ年齢の黒髪のロングヘアーの少女、少女は彰の事を一目惚れ、それから彰は彼女の為にバスケに励み、勝ち続けるが、急に彰のシューズのヒモがちぎれ、彰は何やら不安そうな事を見え、彰は何故やら病院へ行くと病室に見えたのは、病室のベットに安らかな眠り姿、そう、見えたのは彰の彼女だった。

 

彰「僕は....僕なりのプライベートがあるんだ、ほっといてくれ」

 

彰は後ろを向いていく。

 

加奈「......あの~執事さん、ちょっとトレーニングルームをお借りしていい?それともう一つお願いがあるけど.....」

 

執事「はい、引き受けましょう.....」

 

 

 

トレーニングルーム

 

加奈「わあ~綺麗な星、これが見たかった~」

 

加奈がトレーニングルームに来ていた理由は、綺麗な星が出てくるように執事に頼んで夜風に用意した。

 

渓和「加奈ちゃん....この星空が好きなんだね」

 

和希「ああ、そういえば響と未来と小さい頃、一緒に星空を見たな」

 

響「うん、私達3人一緒に見てたね」

 

和希と渓和と響も加奈と一緒についていった。

 

加奈「......私ね、何故女子高生アナウンサーになってデザイアグランプリに参加したこと....」

 

 

7年前

 

?(わあ~)

 

豪邸のテレビで女性アナウンサーの仕事を見るツインテールの小学5年の少女、そう彼女が山下加奈だった。

 

アナウンサー『どうも皆様おはようございます、女子大生アナウンサーの渡辺弘美でーす、今回は私の地元の神奈川を観光してきまーす』

 

加奈(私も将来...アナウンサーになって皆を喜ばせたい....)

 

そう、加奈はアナウンサーになることを夢持つ。

 

 

 

 

加奈「6年生になって私はお父さんとお母さん、それに私のエージェント達がアナウンサーになることを許して勉強をたくさん頑張ってたよ、そして、高校生になってアナウンサーの人が来て、合格の報告を伝えて私は夢を手に入れたの....」

 

渓和「そうだったんだ....よかったね合格して、それから色々と頑張ったんだね」

 

加奈「けど....私はまだ諦めたくない、ひっく....」

 

加奈は自分の右腕を見て涙を少し流れ。

 

和希「加奈、お前は強い女だ、響や切歌や調も一緒だからな」

 

渓和「......そうだ、加奈ちゃん、これ」

 

渓和は加奈にバックルを渡す、渡したのは前半で手に入れたブーストバックルだった。

 

加奈「えっ?これいいの?私が使って」

 

渓和「君が消滅したらお父さんとお母さんがすごく悲しむ、だから使って」

 

加奈「渓和君......ありがとう、遠慮なく使うね」

 

和希「........」

 

ビービービービー

 

響「ん?このサイレン、またゾンビジャマト?!」

 

和希「ああ、とにかく行くぞ、ボスを倒しに」

 

 

 

デザイアグランプリ会場

 

ツムリ「皆様、大変です、工場近くにゾンビジャマトボスが多数のゾンビジャマトを連れて人々を襲ってきました、皆様、急いで下さい」

 

シン「とはいってもダパーンは怪我で休んで合計8人....」

 

切歌「加奈さん、まだ大丈夫デスか?」

 

加奈「うん、ちょっと毒があるけど平気だよ」

 

和希「よし、行くぞ」

 

ツムリ「それでは転送します」

 

 

 

 

 

工場近くにの町

 

工場の人「うわああ、助けてくれー!」

 

ゾンビジャマトボス「キシャシャシャ」

 

ゾンビジャマトボスと多数のゾンビジャマトが工場近くの町を襲撃し、人々を襲う。

 

 

渓和「うわっ、ゾンビジャマトボス、多数のゾンビジャマト連れて襲撃するなんて....」

 

シン「ビビるなよ渓和、これはスコアを上げる戦いた、下手したらやられるぞ」

 

武志「しゃーねぇ、やるぜ」

 

《SET!》

 

5人「変身!」

 

 

和希達は変身してアームズを装備、響達は歌ってギアを纏い、和希とシンは同じゾンビフォーム、響はギアを纏ってマグナムフォームに。

 

バッファ「てっ、また俺と同じゾンビフォームかよ」

 

ギーツ「いいだろう、これが有利だからな」

 

響「よーし、行くよ~」

 

和希達はすぐに戦闘を始める。

 

タイクーン「はっ!うわっ!」

 

メリー「おっ、ほっ、よっ!」

 

 

渓和はアローでゾンビジャマトから離れて遠距離攻撃、武志はシールドで自分を守りながら攻撃。

 

ギーツ「はっ!そりゃ!」

 

バッファ「この!そこだ!」

 

響「はっ!せい!」

 

和希とシンは同時にゾンビブレイカーでゾンビジャマトを多数切り裂き、響はパンチで多数ぶっ飛ぶ。

 

バッファ「お前....俺と同じゾンビブレイカーを持つと何だか被るぞ....」

 

ギーツ「そうか?でも、俺なりの戦いをしてるぜ」

 

 

 

ナーゴ「やー!それ!」

 

切歌「デスデース!」

 

調「えい!」

 

加奈はゾンビジャマトの顔目掛けてハンマー攻撃、切歌と調はアームドギアでゾンビジャマトに攻撃。

 

調「残り少し、後はあのボスだけ」

 

切歌「よーし、一気に....デース!」

 

調「?切ちゃん!?」

 

ゾンビジャマトボス「キシャシャシャ~」

 

ゾンビジャマトのボスが目にも止まらない速さで切歌を襲撃。

 

ギーツ「ゾンビジャマトのボス!」

 

バッファ「こいつを倒せばクリアだ、行くぜ!」

 

すると

 

メリー「うわっ!」

 

タイクーン「わっ!」

 

響「きゃあ!」

 

ゾンビジャマトボスが今度は渓和と武志と響を襲撃。

 

調「響さん?渓和さん!」

 

切歌「大変デース!」

 

ナーゴ「でも、あの速さを何とかしないと.....」

 

 

タイクーン「くっ、このままじゃあ.....」

 

?「渓和、これを使え!」

 

タイクーン「えっ?これって!?」

 

渓和の所にマグナムバックルが飛んできて渓和がそれをキャッチ、投げたのは彰だった。

 

タイクーン「彰君?怪我してるのに?!」

 

ダパーン「へへ、俺に出来るのはこれしかないが、お前に譲る、さっきは狙って悪かったな.....」

 

タイクーン「彰君.....よーし!」

 

《SET!》

 

《MAGNA!》

 

《LADY?Fight!》

 

渓和は右側につけてたアローバックルを外してマグナムバックルに付け替え、トリガーを引き、タイクーンマグナムフォームになった。

 

響「わああ、渓和君もマグナム!?」

 

タイクーン「よーし、速さならこれで....」

 

《マグナムシューター、LIFULLMODE!》

 

ゾンビジャマトボス「キシャシャシャ、シャー!」

 

タイクーン「はっ!」

 

ゾンビジャマトボス「キシャ~」

 

渓和はマグナムシューターのライフルモードでゾンビジャマトボスを両足目掛けて狙い撃ち、動きを封じる。

 

ギーツ「おっ、マグナムシューターの使い方を初めてなのに、やるな」

 

 

ナーゴ「私は.....夢のためにも、ここで諦めない!」

 

《SET》

 

《DUALON!》

 

《HAMMER&Boost!》

 

加奈はドライバーの左部分にブーストバックルをつけてDUALON、ナーゴの足部分にブーストを装備。

 

ナーゴ「よーし、行くわよ~きゃっ!」

 

加奈はハンマーでゾンビジャマトに向かって振ろうとするとハンマーの丸い部分がブースト状になって多数のゾンビジャマト目掛けて命中して吹き飛ばす。

 

ナーゴ「うわああ、ぶっ飛ばされる~」

 

切歌「調!」

 

調「うん!」

 

《SET!》

 

《SET!》

 

《Boost!》

 

今度は切歌と調も右側にブーストバックルをつけてグリップを引き、上半身にブーストアーマーを装備。

 

切歌「今アタシ達が助けるデース!」

 

調「ふぬぬぬ!」

 

調と切歌はこっちに来る加奈を力一杯両腕で掴んでおさえるが....

 

切歌「調、頑張るデース!」

 

調「うん、加奈さんを全力で止める!」

 

ナーゴ「調ちゃん、切歌ちゃん、このまま押さえたら貴方達が怪我しちゃう、離して!」

 

切歌「嫌デース!アタシ達は加奈さん助けるデース、だって加奈さんはアタシ達にとっての仲間デス!」

 

ナーゴ「切歌ちゃん、調ちゃん.....」

 

調「最大ブーストキャッチー!」

 

調と切歌は両腕のブーストを全開に出して押さえ続け、やっと止まった。

 

切歌「やったデース、止まったデース....」

 

ナーゴ「ありがとう、2人とも、よーし」

 

《REVOLVEON!》

 

加奈はリボルブオンして上半身をブーストに変わる。

 

ナーゴ「よーし、切歌ちゃん、調ちゃん、トリプルブーストガールで行くわよ~」

 

切歌.調「はい!(デース!)」

 

ゾンビジャマトボス「キシャアアア!」

 

ゾンビジャマトボスが動けるようになり、加奈達3人はゾンビジャマトボスと対決し始める。

 

ナーゴ「やああ、たー!」

 

切歌「デス、デース!」

 

調「やああ、えい!」

 

ゾンビジャマトボス「キシャアアア~」

 

加奈はハンマー、切歌と調はアームドギアでゾンビジャマトに向かって叩く。

 

ギーツ「おっ?あの三人、ブーストフォームであんな戦いするとはやるな」

 

響「よーし、私達も切歌ちゃん達に負けずに行くよ~」

 

バッファ「そうはさせるかよ、スコアは俺が大量にいただく」

 

タイクーン「はっ!ほっ!」

 

メリー「そりゃあ、せりゃ!」

 

和希とシン達も加奈達に負けずにゾンビジャマトを撃破。

 

切歌「デスデスデース!」

 

調「それ、えい、やー!」

 

ナーゴ「やー!」

 

ゾンビジャマトボス「ジャマ~」

 

ナーゴ「よし、切歌ちゃん、調ちゃん、決めるよ!」

 

調.切歌「はい!(デース!)」

 

《BoostTIME!》

 

切歌「デスデスデスデスデース!」

 

調「えいえいえいそれ!」

 

ゾンビジャマトボス「キシャアアア~」

 

先ずは切歌と調はアームドギアでゾンビジャマトボス目掛けてブースト連続攻撃。

 

ナーゴ「やあー!」

 

《BoostHAMMER、CRANDVICTORY!》

 

ゾンビジャマトボス「キシャアアア~!」

 

ドーン

 

《MISSIONClear》

 

 

最後に加奈がブーストハンマー攻撃でゾンビジャマトボスを撃破。

 

タイクーン「やったね....加奈ちゃん、切歌ちゃん、調ちゃん.....」

 

ナーゴ「はあはあ、やったね2人とも、きゃっ!」

 

切歌「デース!」

 

調「きゃっ!」

 

ピュー

 

加奈達がつけてるブーストバックルがドライバーから離れ。

 

ギーツ「うわっ、危な!」

 

バッファ「いてっ!」

 

タイクーン「あいた!」

 

シンの頭や渓和の背中に命中して何処かに去った。

 

ツムリ『2回戦、終了でーす!』

 

ツムリの終了合図でゾンビジャマトが全て消滅し皆は変身解除、ツムリが和希達の所に来る。

 

ツムリ「それではランキングを発表いたします」

 

1位、山下加奈

 

1位、暁切歌

 

1位、月読調

 

2位、浮世和希

 

2位、シン・アスカ

 

3位、立花響

 

4位、小日向渓和

 

5位、桃野武志

 

6位、白川彰

 

加奈「やったー、私達が1位!」

 

調「やりましたね、さっき私達がゾンビジャマトボスを倒しましたよ」

 

切歌「良かったデース」

 

シン「結局、俺は2位かよ、おまけに和希と同じ2位.....」

 

和希「まあいいじゃん、お互いに被って....」

 

武志「危な、5位に入れて良かった」

 

彰「......」

 

ツムリ「それでは脱落者を発表いたします、脱落者は....ダパーンです」

 

彰「!?」

 

ツムリが彰の名前を言い、体が何やら消えかけた。

 

彰「畜生.....僕は脱落かよ、ついてないよ...」

 

響「彰君.....」

 

渓和「彰君!それでも君は俺にマグナムバックルを渡してくれたんだ、君はついてなんかない、それでも助けてくれてありがとう」

 

彰「....渓和、前半の時に撃ってごめんな、それに響達も本当にごめん」

 

彰は渓和達に謝ると同時に消え、彼がつけてたデザイアドライバーが落ちた。

 

ツムリ「彼は仮面ライダー失格です」

 

渓和「あの....脱落した人は何処に?」

 

ツムリ「.....その話でしたらまた後日ご説明いたします」

 

響「......」

 

 

 

次の日

 

アナウンサー控え室

 

加奈「♪~♪」

 

加奈は控え室でご機嫌斜め。

 

黒人エージェントB「お嬢様、今日はご機嫌斜めデスね、何かあったのデスか?」

 

加奈「えへへ~実は私宛のファンレターに知ってる人が応援の言葉を書いてくれなのよ」

 

黒人エージェントA「お名前は?...」

 

加奈「えーとね、暁切歌ちゃんと月読調ちゃん。」

 

 

マネージャー「加奈ちゃん、お天気コーナー始まるよ、スタジオに来て」

 

加奈「あっ、はーい」

 

 

スタジオ

 

加奈(私も....頑張るね、切歌ちゃん、調ちゃん)

 

切歌(頑張るデース、加奈さん、加奈さんはアタシ達の元気デース!)

 

調(加奈さんなら、皆さんを笑顔にします、諦めないでください)

 

 

加奈「よーし、それでは皆様おはようございまーす!女子高生お天気アナウンサーの山下加奈でーす!」

 

加奈は元気よくテレビの前に挨拶。

 

続く

 

 

 

 

デザイアグランプリのルール

 

ライダー同士の戦いをすれば減点、デザイアグランプリの事を他人に知らせれば即脱落となる、以後、気を付けること。

 





次回のシンフォギアギーツ

ツムリ「次に始まるゲームは、ライダータッグゲーム~!」

第3回戦はライダータッグゲーム!

ツムリ「響様と武志様にはデザイアグランプリが用意した助っ人ライダーとペア組んでください」

響と武志の助っ人にオレンジのパンダと緑のカエルのモチーフのライダー?!

シン「俺に何のようだ、武志さん?」

武志「あのギーツを悔しがってるだろ?ちょいと悪さしようぜ」

何やら企む武志?

ギーツ「さて、手に入れたライダーのレイズバックルを使うぜ!」

《鎧武&MAGNA!》

次回、第6話、ライダータッグゲーム、前編!
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