戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダーギーツ、運命に選ばれた戦士達!   作:アッホマン

8 / 10

渓和「前回、ゾンビ退治ゲームを後半で、ゾンビジャマトのボスに苦戦する俺達、加奈ちゃんと切歌ちゃんと調ちゃんがブーストバックルを使ってゾンビジャマトのボスに立ち向かい、俺は彰くんからマグナムバックルを受け取りマグナムフォームになってボスの足止めをし、最後に加奈ちゃん達3人が決まった」


和希

渓和

シン

加奈



切歌

調

武志

彰→リタイア


第6話、ライダータッグゲーム前編!

私立東京都神田高校

 

渓和「.....」

 

渓和は1人で外で昼食

 

渓和「デザイアグランプリに参加人達....脱落したらどうなるのかな....よし、帰ったらネットで調べるか」

 

?「それはネットで調べたら違法です」

 

渓和「えっ?うわっ!」

 

いつの間に渓和の後ろにツムリがいた。

 

ツムリ「ネットでデザイアグランプリの事を発表や調べたら違法行為として退場です、いいですね?」

 

渓和「はい、ところで、脱落した人は何処に?」

 

ツムリ「前回も言いました、後日のデザイアグランプリでその事を話しますと」

 

渓和「はあ.....」

 

 

 

一方、商店街では

 

?「♪~♪」

 

シン「.....」

 

シンは隣に一緒に歩いてる赤い髪の女性、ルナマリア.ホークと一緒に買い物に出掛けていた。

 

ルナ「ねえシン、次は何処に行こうか?」

 

シン「そうだな.....ルナが行きたい所に行こう」

 

ルナ「じゃあ....あっ、あそこの喫茶店に行こう、あそこの洋菓子は美味しいみたい」

 

シン「じゃあ行こうか」

 

 

商店街の喫茶店の中

 

ガチャ

 

店員「いらっしゃいませ、何名様ですか?」

 

シン「2人で...」

 

店員「お二人様ですね?ではお席へご案内いたします」

 

シンとルナは店員に案内で席に座る。

 

店員「ご注文は?」

 

ルナ「それじゃあ....スペシャルパフェセットで飲み物は....じゃあコーヒーで」

 

シン「じゃあ、俺も同じので、飲み物はブレンドコーヒーでお願いします」

 

店員「かしこまりました」

 

シンとルナは注文を決め、後は待ってる。

 

シン「ここの喫茶店、何だか風景が変わったな...」

 

ルナ「そうだね....何だかここ、人気になったわね....」

 

?「そりゃあそうだ、ここは俺が改装したんだ、商店街の為にも....」

 

シン「うわっ?お前は!?」

 

いつの間にスーツ姿の和希がカウンター席に座っていてシンは驚いた。

 

和希「よお、シン、彼女と一緒にいるな」

 

ルナ「あー、確かこの子、浮世カンパニーの若社長」

 

マスター「ハハハ、驚いただろ?浮世カンパニーの若社長さんが俺達の商店街の分も金で寄付したんだぜ」

 

和希「ああ、二千万円程寄付した」

 

シン「はああ?二千万円!?お前どんだけ金を使うんだ!」

 

ルナ「まあまあシン、あっ、注文が来たよ」

 

店員「お待たせしました、スペシャルパフェセットでございます」

 

シン「んんん?何だよこれー!?」

 

シン達の注文したものがきて驚いたのは、キツネの顔がモチーフのパフェ、のせてる果物はりんごやイチゴ、バナナをのせ、トッピングは何やら赤いイチゴソースがかかった。

 

和希「どうだ?マスターに頼んで俺が考えたスペシャルパフェだ」

 

マスター「ハハハ、和希の若社長さんが、先週ここに来て自分で作ったんだよ」

 

シン「えっ?お前料理は出来るのか?!」

 

和希「ああ、食べてみろ」

 

ルナ「じゃあ....」

 

 

ルナはスペシャルパフェを一口食べると....

 

ルナ「ん?美味しい~このキツネの顔がモチーフのアイスは凄く甘い!」

 

シン「えっ?嘘だろ?!どれだ!」

 

シンも自分のを一口食べると。

 

シン「ん?美味ーい、このパフェは美味すぎる!」

 

和希「ハハハ、そのアイスは俺の会社が作った新商品、濃厚浮世バニラアイスを入れたんだ」

 

マスター「ハハハ、俺も味見した時は美味いからな、とっても甘くていい感じだったぜ」

 

和希「おっ、そろそろ次のスケジュールに行かねえと、マスター、あの二人の分も俺の奢りで払う、つりはいらない」

 

マスター「おっ、一万円?ありがとさん」

 

和希はお勘定を払って店を出て。

 

シン「ん?ちょっと待て!」

 

ルナ「シン?何処に行くの?!」

 

シン「すぐに戻る」

 

シンは店を出て和希を追う。

 

 

 

和希「ん?何だ?俺に話か?」

 

シン「なあ、お前はどうして商店街の皆の為に寄付したんだ?」

 

和希「.....俺は恵まれない人のために寄付もしてる、それだけじゃない、人の命を守るために医療もしてるぜ」

 

シン「たくっ、お前は人のために寄付もしやがって、少しは自分のことを....」

 

和希「自分のことも時間がある時にだけしてる、たまに響とデートや翼さんとマリアさんとのお茶会にも行ってる.....んじゃまた土曜のデザイアグランプリにな」

 

シン「.......あいつ、今度は俺が勝つ」

 

 

 

 

 

そして土曜日

 

デザイアグランプリ会場

 

ツムリ「それでは皆さん、次の第3回戦のゲームを発表します、3回戦は.....ライダータッグマッチゲームです!」

 

渓和「タッグマッチゲーム?!」

 

加奈「つまり、二人一組にタッグを組んでジャマトとノイズジャマトをたくさん倒すゲームだよね」

 

ツムリ「ご名答です、このゲームはタッグを組んで、ノイズジャマトとジャマトを多数倒します」

 

響「よーし、和希君と組んで倒すぞ~」

 

ツムリ「申し訳ありません、もう既にタッグは決めてあります、では発表いたします」

 

和希&加奈

 

シン&渓和

 

切歌&調

 

響&?

 

武志&?

 

と決定した

 

ツムリ「なお、響様と武志様にはデザイアグランプリの運営の仮面ライダーとタッグを組んでください」

 

武志「おっ?マジで、ラッキー」

 

 

響「え~、和希君と組みたかったのに.....」

 

和希「仕方ないさ、ツムリ達が決めたからな」

 

加奈「よろしくね和希君」

 

和希「ああ、そちらこそな」

 

渓和「シンさん、え~と、よろしくお願いします」

 

シン「ん?ああ、とにかく頑張ろうな」

 

切歌「アタシは調といつものタッグデス」

 

調「うん、一緒に頑張ろう切ちゃん」

 

ツムリ「それではご紹介します、響様と組むライダーと武志様と組むライダーをご紹介します、その名は....フロッグガマーとパンクジャックです」

 

《ENTRY!》

 

《ENTRY!》

 

響「うわっ!」

 

響の隣に緑のカエルがモチーフのライダー、武志の隣にオレンジのパンダがモチーフのライダーが現れた。

 

武志「おっ?お前が俺と組むライダーだな?俺は桃野武志だ、よろしくな」

 

パンクジャック「......」

 

武志に声をかけてパンクジャックは喋らない、同時にフロッグガマーも喋らない。

 

響「あれ?フロッグガマーさん?もしも~し....」

 

フロッグガマー「......」

 

ツムリ「申し訳ありません、このお二人は喋らないNGということになりまして、今は喋れません」

 

和希「まっ、仕方ないことだ」

 

渓和「デザイアグランプリはそういうこともするんだ」

 

ツムリ「それでは転送します!」

 

和希達は転送、何処かに行く。

 

 

 

 

 

東京市街地近くの町

 

和希「ん?市街地近くの町....これは面白そうだな」

 

加奈「よーし、頑張るわよ」

 

 

新宿の町

 

渓和「あれ?新宿!?」

 

シン「俺達の方は新宿でやるのか....」

 

和希と加奈は東京市街地近くの町、渓和とシンは新宿の町、響とフロッグガマーと切歌と調はリディアン近くの町、武志とパンクジャックは川原近くの所についた。

 

響「よーし、切歌ちゃん、調ちゃん、お互いに頑張ろう!」

 

切歌「合点デース」

 

調「負けませんよ響さん」

 

フロッグガマー「.....」

 

ツムリ『それでは時間内に現れるノイズジャマトとジャマトを一緒に倒してスコアを貯めましょう、それではミッション開始です』

 

《SET!》

 

5人「変身」

 

5人は変身してアームズウエポンを装備し、響達はギアを纏う、今回和希はマグナムシールドフォームになる。

 

ギーツ「さて、加奈行くぞ!」

 

ナーゴ「は~い、行くわよ~」

 

和希と加奈はすぐに戦闘を始める。

 

ギーツ「はっ、ふっ!」

 

ナーゴ「やー、えい!」

 

和希は住民を守りながらノイズジャマトとジャマトの攻撃をシールドで防ぎながら守り、加奈はハンマーでノイズジャマトとジャマトに攻撃。

 

 

 

タイクーン「はっ、それ!」

 

バッファ「この!くらえ!」

 

新宿の町で渓和とシンはマグナムシューターとゾンビブレイカーでノイズジャマトに攻撃。

 

バッファ「一気に決める!」

 

《POISONcharge!》

 

《TACTICALBREAK!》

 

バッファ「くらえー!」

 

シンはゾンビブレイカーのチャージ技でノイズジャマトを多数撃破。

 

タイクーン「よーし、俺も決めるぞ!」

 

《MAGNUM!TACTICALBREAK!》

 

タイクーン「いっけー!」

 

渓和もマグナムシューターにマグナムバックルを装填してチャージ技を放ち撃破。

 

タイクーン「ふう....何とか守れた....」

 

《SecretMISSIONClear》

 

渓和とシンの所にアイテムボックスが2つ出てきた。

 

タイクーン「ん?アイテムボックスだ」

 

バッファ「やったな、よし開けるか....」

 

シンと渓和はアイテムボックスを開けると渓和はいつものブーストバックル、シンは何やらライダーのベルトがかかれたレイズバックルが入ってた。

 

タイクーン「ブーストバックル、いつも俺のところに当たるな.....」

 

バッファ「ん?俺のは何だ?これは....」

 

ツムリ『それはレジェンドライダーのレイズバックルです、それをつけるとレジェンドライダーの力が使えます』

 

バッファ「おっ、案外ラッキーだぜ」

 

 

 

響「せい!やー!」

 

切歌「デスデース!」

 

調「えい!」

 

リディアン近くの町で響とフロッグガマーと切歌と調は市民を守りながらノイズジャマトとジャマトを攻撃。

 

フロッグガマー「.....!」

 

《SET!》

 

《ARMEDARROW!》

 

フロッグガマーはアローアームドになり、ノイズジャマトとジャマトに向けて連射攻撃して撃破。

 

響「うわ~フロッグガマーさん速い?」

 

切歌「ニンニンデース」

 

調「忍者....」

 

《MISSIONClear》

 

響「ん?アイテムボックスだ~中身は何かな~」

 

響の所にアイテムボックスが出てきて響はそれを開けると中は同じレジェンドライダーのレイズバックルだけど真ん中が赤い。

 

響「ん?何だろうこれは」

 

ツムリ『それはレジェンドライダーの仮面ライダークウガのレイズバックルです、それをつけるとレジェンドライダーの力が使えます』

 

響「やったー、当たり~」

 

切歌「響さんズルいデース」

 

 

 

メリー「うわっ、おわっ!」

 

川原近くの町でノイズジャマトとジャマトに苦戦する武志。

 

メリー「くそー、やられたら終わりだ」

 

パンクジャック「.....!」

 

《SET!》

 

《ARMEDCHAINARRAY!》

 

パンクジャックは鉄球がモチーフのレイズバックルを装填して武志周辺のノイズジャマトとジャマトめがけて鉄球攻撃し撃破。

 

メリー「おっ?援護サンキューな、助かったぜ」

 

パンクジャック「......」

 

パンクジャックは武志にさっき使ったチェーンアレイバックルを渡す。

 

メリー「えっ?良いのか俺に渡して、サンキュー、じゃあシールドと交換」

 

武志はお礼にシールドバックルを渡した。

 

 

 

ギーツ「はっ!よし決めてやる!」

 

《Water!WaterTACTICALBREAK!》

 

ギーツ「盛大に決めるぜ!」

 

和希はマグナムシューターにウォーターバックルを装填して加奈周辺のノイズジャマトとジャマトめがけてジェット噴射のような攻撃して撃破。

 

ナーゴ「わあ~ジェット噴射ね~」

 

ギーツ「まあな、ウォーターを使ってジェット噴射は良いからな....」

 

《MISSIONClear!》

 

和希と加奈の所にアイテムボックスが2つ出てきた。

 

ナーゴ「やった♡アイテムボックス」

 

ギーツ「さて、中身は...」

 

和希と加奈は開けると加奈はクローがモチーフのレイズバックル、和希はオレンジのレジェンドライダーのレイズバックルが入ってた。

 

ギーツ「ん?これは....ライダー?まあともかくゲットだな.....」

 

ツムリ『それでは前半戦終了です、後半戦は数時間後にやりますので、各チームはトレーニングやお茶などしてください』

 

 

 

 

休憩所

 

 

和希達はそれぞれお茶会や休憩などしている。

 

切歌「デース....響さんと和希さんだけズルいデース、レアのレイズバックルを手に入れて、アタシも欲しかったデース」

 

調「仕方ないよ切ちゃん、次は絶対に手に入れよう」

 

切歌「調~」

 

響「ハハハ、そういえばシンさんは?」

 

和希「ああ、シンなら1人でトレーニングルームで練習してる....何やらあいつもレジェンドライダーのレイズバックルを手に入れてる」

 

渓和「俺ちょっと見てくる」

 

 

 

 

トレーニングルーム

 

バッファ「この、そら!」

 

シンはトレーニングルームで練習用のノイズジャマトとジャマトを相手にトレーニングをしている。

 

バッファ(くそ、あいつがいつも1位、この前は同じ2位になってしまったが、あいつの方は戦いが慣れてた、俺だって、負けるわけにはいかない....)

 

《SET!》

 

《ARMEDHibiki!》

 

シンは早速手に入れたレジェンドライダーのレイズバックルを使ってゾンビバックルと付け替え、上半身は紫がモチーフの鬼の仮面ライダー、響鬼、両手には赤い鬼のバチを装備。

 

バッファ「おっ?鬼か....よーし一丁試すか、そら!」

 

練習用ジャマト「ジャマー!」

 

バッファ「もう一丁!」

 

シンは練習用のジャマトとノイズジャマトを太鼓のように叩く。

 

バッファ「はあああ!はっ!」

 

最後の練習用ジャマトを全力で叩いた。

 

バッファ「ふう、終わった....」

 

渓和「シンさん、1人で練習してますね.....」

 

バッファ「えっ?渓和?どうしてここに?!」

 

渓和がトレーニングルームに来てすぐにシンは変身解除。

 

シン「お前....何でここに来たんだ?俺は1人で練習してるのに」

 

渓和「実は和希君がシンさんの居場所を教えたらトレーニングルームに来てつい」

 

シン「あいつ....余計なこと教えやがって...でもまあ、座れよ、話そうぜ」

 

渓和「はい」

 

渓和はシンの隣に座る。

 

シン「なあ....渓和、お前は、デザイアグランプリに参加して何を叶うんだ?」

 

渓和「俺は....人々が平和になる世界を叶うんです、人々が安心して平和になるよう、頑張っています」

 

シン「そっか.....お前らしいよ」

 

渓和「そういうシンさんは、何故デザイアグランプリに参加してるのですか?」

 

シン「ん?ああ、俺にも叶えたい理想の世界があるんだ.....」

 

渓和「ん?それは.....」

 

渓和が注目してるのは高校の学生服姿のシンとルナマリア、ルナの左の隣には同じ年齢の黒い髪の少年の姿が写ってた。

 

シン「俺の叶えたい理想の世界は.....ルナと幸せになる世界を叶えるために参加してる、俺がルナとザフトという軍人を辞めてルナと日本で同棲、まだ学生時代は、あいつが俺とルナを幸せになるために戦ったんだ」

 

 

渓和「えええ?シンさん、2年前は軍人だったのですか?!」

 

 

シン「ああ、かつてはな....だけど....」

 

 

 

 

 

 

数ヶ月前のシェムハ事件

 

シェムハ(ハハハハ!)

 

?(うわあああ!)

 

数ヶ月前、デザイアグランプリが始まる前のシェムハ事件、シェムハに攻撃されるゾンビバックルをつけてるジャガーがモチーフのライダー、その後ろにはシンとルナの姿がいる

 

シン(ああ.....悠人!?)

 

ジャガーのライダーは倒れて変身解除、シンは悠人という同じ年齢の少年の名前を言い、ルナと駆けつける。

 

シン(悠人?悠人しっかりしろ!)

 

悠人(シン、良かった....ルナと一緒に無事でいて....)

 

ルナ(悠人、どうして私とシンを守ってまでどうして?)

 

悠人(お前ら2人は掛け替えのない大切な人、お前ら二人の誰かが死んだら悲しむ、だから守ると、うぐっ)

 

悠人のIDコアが砕けて悠人の体が消滅し始める。

 

シン(悠人.....)

 

悠人(俺は....もうダメだ、シン、ルナ、幸せになれよ....俺は....)

 

《LOST!》

 

シン(悠人おおおおー!!)

 

悠人が消滅しルナは涙を流して悲しむ。

 

ルナ(うう、悠人~)

 

シン(うう、うおおおおお!)

 

 

 

 

 

シン「俺とルナの友達になった悠人は.....数ヶ月前のシェムハ事件で消滅した」

 

渓和「シンさん.....ごめん、あの事件は.....」

 

シン「いいんだよ、そんなことは、あれから悠人がいなくなってから数ヶ月がたって俺は仮面ライダーバッファになってデザイアグランプリに参加してる....じゃあ、俺は休憩所に戻るよ」

 

渓和「はい、じゃあ俺はちょっと練習します、シンさんの足手まといにならないように」

 

シン「無理はするなよ....」

 

《SET!》

 

渓和「変身!」

 

《MAGNUM!》

 

タイクーン「うおおお!」

 

シン「頑張れよ....渓和」

 

シンは渓和に応援の励ましをし、休憩所に向かう。

 

 

 

 

シン「......」

 

?「ようよう~何処にいくんだ?~青年ちゃ~ん」

 

シンが休憩所に行く途中、武志が声をかけた。

 

シン「何だ武志さんか.....俺に何のようだ?」

 

武志「何って、声をかけただけだ、それにあのギーツに悔しがってるだろ?」

 

シン「別に俺は悔しがってないです.....」

 

武志「強がって、ホントは1位になったアイツに勝つだろ?」

 

シン「俺は負けるはずない!!」

 

武志「だったら、悪さをしようぜ.....」

 

シン「........」

 

 

 

 

 

数時間後

 

ツムリ「それではこれより、後半戦を始めます、後半戦は....東京スカイツリー周辺にノイズジャマトとジャマトが現れ襲撃、仮面ライダーは協力してスカイツリー周辺を守ってください」

 

和希「ああ、何とかスカイツリー周辺の住民を守らないとな」

 

渓和「うん、そうだね、協力して戦えば何とか....」

 

ツムリ「そしてもう一つ、このスカイツリー周辺にはノイズジャマトの中ボスが2体現れます、皆様くれぐれもお気をつけください」

 

切歌「何デスと?!」

 

調「2体もいるなんて」

 

響「やるしかないよ、スカイツリー周辺の皆さんを助けながら戦おう」

 

和希「その意気だ響、さて行くぞ!」

 

ツムリ「それでは転送します」

 

 

 

 

 

 

スカイツリー周辺

 

一般女子「きゃああ」

 

一般男子A「助けてくれー」

 

一般男子B「化け物、こっちに来るな」

 

スカイツリー周辺にノイズジャマトとジャマトが人々を襲いかかり、和希達がここに転送。

 

渓和「ノイズジャマトとジャマト、また人々を襲う」

 

シン「とにかく人々を守りながらやるぞ渓和」

 

《SET!》

 

2人「変身!」

 

《MAGNUM!》

 

《DUALON、Hibiki&ZOMBIE!》

 

渓和はマグナムフォームになり、シンは響鬼のレイズバックルを右、ゾンビバックルを左につけ、響鬼ゾンビフォームになり

 

響「よーし私も」

 

《SET!》

 

《ARMEDクウガ!》

 

響は早速クウガのレイズバックルを右につけ、押すと響のギアのボディにクウガと同じ赤いアーマーを装備し額にクウガと同じ角を装備。

 

調「響さん、何だかクワガタの角が凄いです」

 

響「えへへ、クウガのレジェンドレイズバックル、私に合うんだね」

 

武志「よーし、俺はパンクジャックからこれを使うか」

 

《SET!》

 

武志「変身!」

 

《ARMED、CHAINARRAY!》

 

武志はチェーンアレイレイズバックルを使って装備し、パンクジャックはシールドバックルを装備。

 

加奈「よーし、私達も」

 

和希「ああ、行くか」

 

《SET!》

 

《SET!》

 

加奈「へーんしん!」

 

和希「変身!」

 

《DUALON!》

 

《KURO&HAMMER!》

 

《武鎧&MAGNUM!》

 

加奈はクローを右、ハンマーを左につけて両腕にクローを装備、和希は手に入れたライダーのレイズバックルをつけるとボディにオレンジがモチーフの武士のアーマーを装備し、手には鎧武の武器、大迨丸を装備。

 

タイクーン「えっ?オレンジの鎧!?」

 

ギーツ「さあ....ここからが俺のステージと行くか...」

 

続く

 

 

 

デザイアグランプリのルール

 

運営が用意したライダーは、喋らないNGになり、戦闘中は指示も言わずに勝手に行動、これは秘密事項である

 





次回のシンフォギアギーツ

ギーツ「さあ、ここからが俺のステージと行くか」

後半戦、スカイツリー周辺の人々を守りながらノイズジャマトとジャマトを倒す和希達。

響「せい、そりゃ!」

メリー「ザババは邪魔だー!」

調「きゃあ!」

切歌「デース!」

切歌達を奇襲する武志。

バッファ「渓和、ブーストバックルを貸せ、俺が中ボスを倒す!」

今度はシンがブーストバックルを使う?!

バッファ「俺は....運命を自分で切り開く」

次回、第7話、ライダータッグゲーム、後編!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。