戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダーギーツ、運命に選ばれた戦士達!   作:アッホマン

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渓和「前回までのお話し、次に始まるゲームは....ライダータッグゲーム、ライダーとタッグを組んでノイズジャマトとジャマトを多数倒すゲーム、俺はシンさんとタッグを組み、和希君は加奈ちゃんとタッグを組む」

和希&加奈

渓和&シン

響&フロッグガマー

切歌&調

武志&パンクジャック

渓和「和希君と響、シンさんは前半で手に入れたレジェンドライダーのレイズバックルを使って装備した」




第7話、ライダータッグゲーム後編!

ギーツ「さあ.....ここからが俺のステージだ、はー!」

 

和希達はすぐに戦闘を始める。

 

ギーツ「はー、はっ!」

 

ナーゴ「やー、えい!」

 

加奈はクローでノイズジャマトを2体まとめて切り裂き、和希は大迨丸で次々切る。

 

タイクーン「おわ~和希君、オレンジの剣で次々と切るな~」

 

バッファ「はー!おりゃ!くそ、俺も負けるか、どりゃ!」

 

シンも負けずにノイズジャマトを音撃打で叩いて倒し

 

ジャマト「ジャマ、ジャマ、ジャマ」

 

バッファ「はっ、よし、技を試すか....」

 

《響鬼TIMES!》

 

シンはドライバーにつけてる響鬼レイズバックルを触れ必殺音がなり、両手に持ってる音撃打から炎が出て多数のジャマト目掛けて太鼓が出て動きを封じ

 

バッファ「こいつで.....喰らえー!」

 

ダダダダダダ!

 

ジャマト「ジャマ~」

 

《響鬼victory!》

 

シンは動きを封じたジャマトに向かって走り、太鼓目掛けて連続に叩く響鬼の技、音撃打火炎連打の型でジャマトを多数撃破した。

 

バッファ「よし、次だ」

 

タイクーン「シンさん、今日はやる気が出てますね.....」

 

 

響「せい、どりゃ!やー!」

 

クウガフォームになった響は、ノイズジャマトに向かってキックやパンチで撃破

 

切歌「わあ~響さん、クウガフォームになって攻撃は凄いデース」

 

響「えへへ、凄いでしょ?」

 

調「あっ、切ちゃん危ない!」

 

フロッグガマー「......!」

 

切歌の後ろにノイズジャマトが襲われる瞬間、フロッグガマーがアローでノイズジャマトを攻撃。

 

調「フロッグガマーさん、切ちゃんを助けてありがとうございます」

 

切歌「ありがとうデース」

 

ギーツ「よし、切歌か調、これをやるから使え!」

 

切歌「おっ?これは....」

 

和希が切歌に渡したのは、ゾンビバックルだった。

 

切歌「いいデスか?アタシ達が使って?」

 

ギーツ「ああ、お前らの方はアイテムをGETしてないだろ?だから使え」

 

切歌「よーし、行くデース!」

 

《SET!》

 

切歌「行くデス、変身デース!」

 

《CrashONCrash!ZOMBIE!》

 

切歌は早速ゾンビバックルを右につけて回し、ギアのボディ部分にゾンビアーマーを装備し、色が緑に変わる。

 

響「えっ?切歌ちゃんがつけると色が緑に?!」

 

切歌「おおおお?アタシがゾンビバックルをつけたら色が変わるデスか?!よーし、行くデース!」

 

切歌はアームドギアを持つと鎌の先部分がチェンソーの先に変わりノイズジャマトを多数切り裂く。

 

調「切ちゃん、そのフォームは良い....良いよ」

 

切歌「およ?調、アタシのフォームが気になったデスか?」

 

調「うん.....左腕のかぎ爪がかっこいい~」

 

切歌「デース!調に誉められて上がってきたデース!」

 

切歌は調に誉められてテンション上がってノイズジャマトを次々切り裂き。

 

《POISONcharge!》

 

切歌「行くデース!」

 

《TACTICALBREAK!》

 

最後に左腕を鎌にチャージしてノイズジャマト多数目掛けて回転切りした。

 

響「切歌ちゃん、和希君からゾンビバックル使って張り切ってるね....よーし私も!」

 

《クウガTIMES!》

 

響「行くよー!どりゃー!」

 

《クウガvictory!》

 

ジャマト「ジャマ~」

 

響はノイズジャマトとジャマト多数に向かって走りだし、めがけてライダーキックし撃破。

 

響「イェイ!決まった」

 

フロッグガマー「......」

 

 

ギーツ「はっ、ほっ、そら!おっ?響の奴、クウガのレイズバックルを早くも使いこなしてやるな」

 

ナーゴ「やー、えい!よ~し私も負けずに行くわよ~」

 

《KUROTIMES!》

 

ナーゴ「えい!それ!えい!やー!」

 

《KURO&HAMMERvictory!》

 

加奈はクローでノイズジャマトを多数切り裂き、そしてハンマーの力が宿ったキックで残りのノイズジャマトに向かってキックし吹き飛ばす

 

ギーツ「おっ?加奈もやるな、よーし俺も決めるか!」

 

《鎧武TIMES!》

 

ギーツ「はー!ほっ!そりゃ!てりゃあ!もう1つは弾丸だ、くらえ!」

 

《鎧武&MAGNUMvictory!》

 

和希は先に大迨丸で3体切り裂き、そしてノイズジャマトに向かってマグナムシューターで一発の弾丸を放ち弾けるように命中

 

ジャマト?「ジャマージャマ!」

 

 

ジャマト?「ジャマー!」

 

和希達が倒してる最中にジャマトの中ボスが2体現れた

 

ギーツ「おっ?中ボスが来たか、一気に2体まとめて俺がもらうぜ、はあー!」

 

和希は中ボスが現れると同時に向かい

 

バッファ「お前だけは譲らねぇ!俺が2体まとめて倒してやる!」

 

シンも和希を追って負けずに向かおうとすると

 

メリー「へへ、あんたに悪いが邪魔をさせてもらうぜ....そら!」

 

ギーツ「はっ?ほっ!」

 

和希は背後からメリーのチェーンアレイが奇襲するがそれをすぐ避ける。

 

メリー「ちっ、青年ちゃんの邪魔を避けやがって」

 

切歌「あっ、ライダーを攻撃するのはルール違反デース!」

 

メリー「うるせー!」

 

切歌「痛いデース!」

 

武志は切歌に向かってチェーンアレイ攻撃

 

調「切ちゃん?!何をするのですか!?」

 

メリー「ザババは邪魔だー!」

 

調「きゃあああ!」

 

調も武志にチェーンアレイ攻撃される

 

響「調ちゃん、切歌ちゃん!」

 

メリー「よーし、次はあいつら向かって行くぜ~」

 

ギーツ「うわっ!」

 

ナーゴ「ちょっと!危ないですよ!」

 

メリー「うるせーうるせー、俺はこのゲームでお前らをぶっ潰して勝つんだ」

 

タイクーン「うわっ!危ない!」

 

武志は容赦なく和希達めがけてチェーンアレイ攻撃で襲撃

 

バッファ「.......」

 

 

悠人(シン.....ルナと幸せにな.....お前がルナを守れ.....)

 

ルナ(うう....悠人....)

 

シン(うわあああ!)

 

バッファ「こんなやり方は....駄目だ!やめろー!」

 

メリー「なっ?うわっ?!」

 

シンは武志めがけて音撃打で攻撃

 

メリー「おい青年ちゃん!何をしやがる?俺はお前のためにやってんだぞ」

 

バッファ「何処が俺のためにやってんだ....あんたのやり方はただの卑怯なことをするだけだ!あんたは結局やがて俺を使って自分だけ優勝しようとしてた!」

 

タイクーン「シンさん.....」

 

バッファ「あんたの言葉は信じない!俺は.....それでも勝つ!うおおお!」

 

中ボスジャマト1「ジャマ!ジャマー」

 

中ボスジャマト2「ジャマー!」

 

ギーツ「たく、俺も負けるか!はっ!」

 

シンは和希に負けずに中ボスジャマトの2体の相手をし、和希も負けずに相手する。

 

メリー「ちょいちょい!オメーら調子良いこと言ってんじゃねー!」

 

ナーゴ「2人とも....よく見たら負けないね~」

 

タイクーン「ほっ!よーし、今こそブーストバックルを.....」

 

バッファ「はっ!渓和!そいつを寄越せ!」

 

タイクーン「えっ?シンさん?ちょっと!」

 

シンは渓和のところにいき、使おうとしたブーストバックルを奪う

 

バッファ「俺は.....大切な人を幸せにするまで、諦めるか!」

 

《SET!》

 

《SET!》

 

《DUALON!》

 

《ZOMBIE&Boost!》

 

シンは響鬼レイズバックルを外してゾンビバックルに付け替え、左側にブーストバックルをつけDUALON、下半身にブーストを装備

 

バッファ「うおおおお!」

 

中ボスジャマト1「ジャマ~」

 

すぐさまシンは中ボスジャマト1めがけて突進

 

ギーツ「シンの奴....渓和からブーストバックルを奪って使うとはな」

 

バッファ「うおおお!」

 

《REVOLVEON》

 

バッファ「だりゃあああ!」

 

すぐにリボルブオンして上半身ブーストに変わってブーストの連続パンチ

 

タイクーン「シンさん....早くもブーストバックルを使いこなすなんて....」

 

バッファ「渓和!俺がそいつを上まで吹き飛ばす、その内にチャージしろ!」

 

タイクーン「えっ?は、はい!」

 

バッファ「おりゃおりゃおりゃ!」

 

中ボスジャマト1「ジャマジャマジャマジャマ~」

 

シンは連続パンチを続いて中ボスジャマト1に向かって殴り、上まで吹き飛ばし。

 

タイクーン「シンさんがチャンスを作ってくれた、よーし!」

 

《MAGNUM!》

 

タイクーン「うおおお!やー!」

 

《MAGNUM!TACTICALBREAK!》

 

中ボスジャマト1「ジャマ~!」

 

渓和がチャンスでマグナムシューターのチャージで撃破した

 

ギーツ「おっ?最後は渓和が決めるとは....あいつもやるもんだな」

 

メリー「おっ?中ボスジャマト2、よーし和希がとまってる今のうちに....」

 

すると

 

《ARROWSvictory!》

 

メリー「えっ?おわっ!」

 

中ボスジャマト2「ジャマ~」

 

武志が今のうちに倒そうとした中ボスジャマト2はフロッグガマーが武志を踏み台にしてアローのチャージ技で撃破した

 

ツムリ『中ボスジャマトの2体をバッファとタイクーンの連携攻撃、フロッグガマーのアロー攻撃で撃破、ミッションコンプリートです』

 

ミッションクリアし、皆は変身解除。

 

シン「渓和、さっきの連携攻撃はよかったぞ、最後に決めてよかったな」

 

渓和「はい、けどブーストバックルを奪うのはやめてくださいね、俺が使おうとしたんですよ」

 

シン「ごめんよ、あの時は二人まとめて倒そうと奪ったんだ」

 

和希「結局は1体倒した....」

 

響「えへへ、2体目はフロッグガマーさんが決めてたね」

 

フロッグガマー「.....」

 

ツムリ「では、ミッションのチームランキングを発表します」

 

1位、シン&渓和

 

2位、響&フロッグガマー

 

3位、和希&加奈

 

4位、切歌&調

 

5位、武志&パンクジャック

 

と表する

 

ツムリ「1位はシン様と渓和様、2位は響様とフロッグガマーさん、3位は和希様と加奈様、4位は切歌様と調様、5位は武志様とパンクジャックさん、よってビリは武志様とパンクジャックさんです」

 

 

武志「ははは....俺がビリかよ....畜生!お前ら覚えてろよ、俺を踏み台にしたカエルやろうもまとめてぶっ潰してやるからな!」

 

切歌「うわっ!怖いデース!」

 

調「最低.....」

 

和希「自業自得だろ、けどお前は不正な行為をしたぞ、ほら」

 

ツムリ「ん?.....」

 

武志『なあ青年ちゃん、あのギーツという奴が悔しいだろ?』

 

シン『俺が負けるはずがない!!』

 

武志『だったら、悪さしようぜ』

 

シン『.......』

 

和希がツムリに見せたのは廊下で武志がシンに悪さをしようと声をかける所

 

武志「あ~、お前いつの間に?」

 

和希「俺は渓和のトレーニングを見ようと行ったらあんたとシンが話してるところをバレずに動画を撮った、つまりお前は不正な行為をした」

 

ツムリ「よって、メリー脱落です」

 

武志「えっ?ちょいと待てよ.....俺は....こんなところでリタイアかよ、おい、ふざけんなよ畜生」

 

《retire》

 

武志はリタイアとなって消えた

 

ツムリ「彼は仮面ライダー失格です、不正な行為をしていたため....」

 

渓和「あの~、脱落した人は何処かに行ったのですか?」

 

ツムリ「その事ですね、脱落した人は普通の生活に戻ります」

 

渓和「よかった、脱落したら普通の生活に戻るんだ」

 

ツムリ「但し.....デザイアグランプリの記憶は消去して代償が1つ消えます」

 

響「代償?......」

 

 

 

 

次の日

 

星が見える景色の森

 

 

シン「.......」

 

シンは一人で来て花束を持って星が見える景色の森である西洋の墓に花束を供える、名前に佐山悠人とかかれた

 

シン「悠人、今日はバイトが休みで俺だけ来てるぜ....」

 

シン「あれから、お前がいない間は俺がルナを幸せにするためにデザイアグランプリを勝ち続けてるよ、でもよ和希の奴はやっぱり強いからな、けどライダータッグゲームの時に渓和という奴とチーム組んでランキング1位になれたよ....」

 

シン「さて、俺は行くよ、ルナを待たせちゃ困るからな、じゃあ.....ん?」

 

シンが気づいたのは悠人の隣の墓、未来の墓があった

 

シン「悠人の隣に墓があったのか.....しかも花束が2つ供えてるな......」

 

 

 

浮世カンパニー屋上

 

和希「......」

 

和希は響と2人で屋上で外を眺める

 

響「和希君ありがとう、未来のお墓参りに来て」

 

和希「ああ、久しぶりだったな、未来に会ったのは」

 

響「うん....未来は私と和希君にとっての陽だまりだもん....私が泣いてちゃ未来が悲しむよ....」

 

和希「響.....」

 

未来(和希くーん....)

 

和希「俺は....響のためにも、未来のためにも負けるわけにはいかない.....」

 

 

 

デザイアグランプリのルール

 

デザイアグランプリに参加した人は、脱落したら普通の生活に戻る、だが、代償は1つ大きい

 

 

 

 

 





次回のシンフォギアギーツ

ツムリ「次のゲームは、ジャマトとノイズジャマトのラスボスが現れます、皆様頑張ってください!」

次のゲームはラスボスを倒す?!

?「ゲヘヘヘ、久しぶりですね、切歌君と調君、そして響...」

なんとラスボスはネフィリムの力を宿ったウェル

渓和「お前は未来姉ちゃんの仇?お前は俺が倒す!」

渓和ついにブーストバックルを使う

ギーツ「このウェルを倒すのはこいつが使える....」

《Ninja!》

和希、ニンジャバックルを使ってフォームチェンジ

ギーツ「忍びで行くぜ!」

第8話ラスボス戦、倒せウェル!

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