アンケ投票ありがとうございました。
厳正な抽選も終えました。作品の中で発表していきます。変に出番が増えたら「あぁこの人になったのね」と思ってもらえたら。
なお、最近の乱数生成はこちらのサイト(CASIO)でやってます。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1425449868
※()内は前話での変動
学 力 : 60(±0)
知 性 : 52(+5) バステ「あがり症」→解消
判断力 : 72(±0)
身体能力: 83(±0)
協調性 : 61(±0)
総合 65.6(+1.0) C →C+ ランク
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<乱数生成イベント>
・7月の活動方針
1d6ロールを行い、行動を決定する。
それぞれの難易度は 大成功>80≧成功>60≧通常>40≧失敗>20≧大失敗>0
※6の場合は成功以上の場合、バッドイベント回避
1:勉強 学力 ↑↑ 知性↑
2:原作イベント 知性↑↑ 判断力↑
3:部活 身体能力↑↑ 協調性↑
4:遊ぶ 判断力↑↑ 身体能力↑
5:ヒロイン候補 協調性↑↑ 学力↑
6:散財 知性↓ 判断力↓
ダイス結果:4(遊ぶ)
・成否判定
1d100ロールで判断力を参照します。
ダイス結果:58
判定:71(成功)
判断力が2上がった!身体能力が1上がった!
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7月1日、少しは支給されるポイントも増えているだろうとワクワクしていたが、6月末時点のポイントと変わりないことに輝たちは疑問を覚えた。
「姫野も同じ感じ?」
「アンタも?じゃあ何かシステムトラブルでもあったのかしら・・・?」
隣席の姫野と輝で話し合うが、どうやら学年全体でポイント支給が遅れているようだ。
そうこうしているとチャイムが鳴り、星之宮が入室する。
「皆さんに連絡があります。現在1年生のポイント支給が遅れております。トラブルが解消され次第ポイントは支給されますので、待っててください。」
「え?それだけですか?システムトラブルとかですか?」
「いいえ、生徒間トラブルによるものよ。私から話せるのは以上♪じゃーね!」
その日は結局それ以上の情報は入らなかったが、翌日になり事態は少し動き出した。
輝はいつもの通り部活へ行くつもりであったが、一之瀬から声がかかる。
「神崎くん、小澤くん、それから千尋ちゃん、今日の放課後、残ってくれないかな?ポイント支給トラブルの件で相談したいの。」
いいよ、と3人が返す。
放課後、残っていた4人の前に現れたのはDクラスの櫛田、堀北、綾小路の3名だ。
一之瀬が場を仕切る。
「桔梗ちゃんから今回のトラブルの件で相談があってね、私としてはDクラスを助けてあげたい、と思ってるの。桔梗ちゃん、詳しい経緯を話してくれる?」
櫛田が今回のCクラスとDクラスの諍いについて説明すると、輝は自分が何故残されたのか理解した。
「つまり、Cクラスが俺に対して仕掛けてきたことと同じことをDクラスに仕掛け、まんまと罠にハマったバカなDクラスが助けを求めてきた、そういうことだな、一之瀬?」
「あなたに馬鹿と言われる筋合いは無いわ。それから、あなたに仕掛けてきた、という内容を教えなさい。」
堀北が発言するが、輝は一瞥して無視する。輝の目線からすると、敵対するかもしれない生徒会長の妹にわざわざ恩を売る意味が見出だせなかったのだ。
「そんな言い方ダメだよ、小澤くん!私達も同じCクラスの被害者なんだから、助け合えるところはあるよ!」
「助け合える?Dクラスが、俺たちを助ける?入学1か月でポイントを0にするクラスが何の役に立つんだ?」
少し感情的になってきたところ、神崎が釘を刺す。
「輝、そうは言っても『遠交近攻』は外交の基本だ。それに、Cクラスの次のターゲットは俺たちになるかもしれない。Aクラスとは難しいだろうが、Dクラスとは共闘できる。」
「帆波ちゃんも神崎くんもこれだけ言ってるのにやらないなんて信じられない!」
「神崎や白波が一之瀬を慕うのは勝手だが、俺自身は特にメリットを見出だせない。部活もあるし、すまないが俺以外でやってくれ。」
「そう言えば、小澤くんはこないだカラオケですれ違ったよね!」
「カヒョッ」
櫛田から唐突に落とされた爆弾に輝は反応しきれない。
確定有罪
神崎サイバンチョ「・・・それでは学級裁判を始める。被告、小澤輝。6月某日、誰と何処にいたのか、説明してもらおうか。」
〜ヒカルの証言〜
①「えーその日は確か、雨が降っていたので久々にボードゲーム部に行っていました。」
②「私は将棋を指していたのですが、その事は隣で先輩と賭けチェスをしていたAクラスの坂柳さんが見ています。」
③「その後、生徒会関係者と軽く打ち合わせをしました。」
④「終わったのは6時くらいだったかなぁ。よく覚えていないですが、確かまっすぐ帰ったと思いますよ。」
ホナミ「うーん、今のところ明らかに矛盾しているというところは無いかな。」
チヒロ「ホナミちゃん!被告は“ウソ”をついている可能性があるよ!『待った!』をして証言の矛盾を突いて、『異議あり!』と証拠を突きつけよう!」
ホナミ「わかったにゃ!」
スズネ「え?私たちは何を見せら チヒロ「よし、ホナミちゃん任せたよ!」
→① 『待った!』
ホナミ「ボードゲーム部・・・?そんなのに入ってたの?」
ヒカル「ああ。4月の中頃から通ってるよ。月に2度、3度くらいだが、サッカー部の練習の無い日、勉強会の無い日なんかに顔を出すな。」
→② 『待った!』
ホナミ「ボードゲーム部って賭けをしてるの!?そんなの良くないよ!」
ヒカル「暗黙のルールだな。だが生徒会長も副会長も黙認しているぞ?それに逆説的ではあるが、ボードゲーム部の治安はすこぶる良い。賭け金も相手の同意があってこそだ。誰も摘発なんかされたくないからな。」
→② 『待った!』
ホナミ「坂柳さんって・・・?(また私の知らないオンナか!)」
ヒカル「Aクラスの杖をついている銀髪の女の子だ。何故か学校内で帽子を被ってることがあるな。チェスがプロ並みに上手い、才能を持った奴だ。」
ホナミ「・・・ちなみにどんな話をするのかにゃ?」
ヒカル「特に決まった話題はないが・・・強いて言えばその日の感想戦を聞いているかな。」
ホナミ(そのうち
→③ 『待った!』
ホナミ「その日は生徒会の会合、という名の私の歓迎会があったはずです。誰と、どんな話をしていたのかにゃ?」
ヒカル「黙秘する。だがBクラスの不利益になるようなことは一切していない。」
チヒロ「ホナミちゃん!怪しいよ!」
ホナミ「いやー、でも生徒会って色々プライバシーに関わる案件もあるから、この場での追求は良くない、かな。」
スズネ(兄さん・・・かしら・・・?)
→④ 『待った!』
ホナミ「あの日、生徒会の集合時間は6時でした。それは正しいでしょう。ですが!私が送ったメッセージに既読が付いたのは夜9時!明らかに遅すぎます!」
チヒロ「そうです!ホナミちゃんのメッセージには1分以内で返信すべきです!」
ヒカル
⑤「その件につきましては、えー、時間も経っていることですから、記憶にございません。」
→⑤ 『異議あり!』
つきつける →『キキョウの証言』
『くらえ!』
ホナミ「その日、被告を見たと証言してくれる人をよんでいます。キキョウちゃん、よろしくね。」
キキョウ「わかった!」
キキョウ「その日はね、クラスのお友達とカラオケに行ってたの。それで、そのお友達と一緒に晩ごはんを食べようって外に出たら、2年の女子の先輩2人を連れて入ってくるヒカルくんとすれ違ったの!6時すぎくらいだと思うな!」
ヒカルはあがり症を克服したにもかかわらず、白目をむいて泡を吹いている。
ホナミ「有罪。」
チヒロ「有罪。」
スズネ「・・・有罪。」
アヤノコウジ「YE GUILTY」
キキョウ「えっと、有罪だと思うな!」
サイバンチョ「死刑。これにて閉廷する!」
ヒメノ「おいだれかビッグオーがいたぞ。」
Now Loading…
「Bクラスからは小澤くんが喜んで泣きながらDクラスに協力したいと言っているので、桔梗ちゃん、堀北さんは遠慮なく使ってね!サッカー部だからある程度他クラス、上級生から話が聞けると思うよ!」
輝は未だ白目をむいて再起動していない。
「帆波ちゃん、ありがとう!堀北さん、どうしよう?」
「なら櫛田さんとそこの変人で上級生を中心に聞き込み、私と綾小路くんで現場の再調査や1年生への聞き込みではどうかしら?」
「わかった!けど変人は可哀想だよ!・・・綾小路くんもそれでいいよね?」
「堀北と櫛田がそう決めたのなら、俺は従うぞ。一之瀬はどうするんだ?」
「私も聞き込みするけど、掲示板とか使って目撃情報を集められないか検討してみるよ!神崎くんと千尋ちゃんはBクラスの中の聞き取りをお願い!」
役割分担を決め、一旦解散する。桔梗はようやく再起動を始めた輝と相談を始める。
「小澤くん、聞こえてた?じゃあ早速行こうか!」
「・・・お前、いい性格をしていると言われるだろう?」
※()内は今話での変動
学 力 : 60(±0)
知 性 : 52(±0)
判断力 : 74(+2)
身体能力: 84(+1)
協調性 : 61(±0)
総合 66.1(+0.5)
唐突にツッコミを入れるためだけに生やされる姫野さん概念
(ランダムイベント関係)どの能力を伸ばす?※能力値+5
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学力
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知性
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判断力
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身体能力
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協調性
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潜在能力