暗殺教室 不良児は認められたい   作:ZWAARD

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加えてたくさんの高評価と感想ありがとうございます!

今回も投下致します。
お付き合いください……。


82話 病院の時間 3時間目

 

「ふむ……。凄まじい回復速度だ。圭くんが丈夫に産んでくれた事に感謝するといい。この調子であれば次回の検診結果にもよるが、ちょっとした運動……散歩くらいなら許可出来るだろう」

 

「本当ですか?」

 

「医者として太鼓判を押させてもらおう。ただし、仮に許可できたとしても、ランニングや筋トレなど激しい動きは控えること。散歩を許可するのだって横になりっぱなしも身体に悪い。適度な負荷を掛ける目的であることは忘れないようにしたまえ」

 

「……………はい」

 

 現在、俺は父さんの知り合いの先生に診察されていた。こんな大病院の院長を務める程の人物なだけあって、丁寧で、素早く、無駄がない。所謂、プロの仕事という奴を見せつけられ、感心していた。その道のプロの技術と言うのは、知識の薄い素人にもレベルが違うと思わせる凄みがあるよな。

 

「私からはこのあたりにしておこう。あとは新一の奴に話を聞くといい。その手の分野はアイツの専門分野だ」

 

「はい、ありがとうございました。失礼します」

 

「あぁ。大事にしたまえ」

 

 一礼して診察室を出る。

 烏間先生も、ビッチ先生も、殺せんせーも、浅野理事長も、それからこの病院の医師陣もそうだが、俺の周りのプロは仕事に対する姿勢が何処までも一途でかっこいいと思う。

 

 烏間先生は俺たちのことを同じプロとして可能な限り対等に扱ってくれる。そうでなければ俺たちからの作戦提案や意見などを聞き入れたりしないだろうし。

 

 浅野理事長はかなり拗らせてる感はあるが、アレも教育者という分野における、ある種の極致と言えるだろう。自分の中の教育論に疑いが無く、それを実現する為の技術や知識もあり、不足なら身につけ、それらの実行に躊躇いはない。それに、やりくちはどうあれ、生徒を強者にしようとする姿勢は純粋に俺たちを思ってのことだろう。やりくちはどうあれ。

 

 ビッチ先生は言動こそ残念な部分が目立つが、話していると不意に見せる大人らしい分厚さや、俺たちには見せようとしないものの、以前のロヴロさんとの対烏間先生暗殺対決の時の様な隠れて努力する姿勢は尊敬に値するだろう。

 

 殺せんせーも言動の残念さで言えばビッチ先生に引けを取らないが、その分厚さという意味でも引けを取らない。烏間先生も俺たちをまっすぐ見てくれているが、殺せんせーは何よりも"見る"事に重きを置いてる気がする。強みや弱みを見つめ、伸ばし、克服する為に全力を尽くしてくれる。

 

 全員、もれなくクセの強い人たちだが、それぞれに尊敬するべき所がある。いずれ、大人になるのなら、彼らのいい所を引き継いだ大人になりたいと思う。

 まあ、漠然とした感想と言うか、どうせ大人になるならこんな風な人がいい〜みたいな、ふわっとした願望だけど。

 

————初めましてってのも少し変かな?

 

————来年の3月からキミの担任になります。

 

————よろしくね、乃咲くん!

 

 ふと、懐かしい声が脳裏を過った。

 特にあの人のことを考えた訳でもないし、はっきりと意思を持って連想した訳ではない。

 何故か、不意に懐かしくなった。顔を見なくなってから数ヶ月。特に連絡もなくいなくなってしまったE組の前担任。

 

 当時は妙にハイテンションなのがウザかった。弾む様な声で、生き甲斐感じてます!って元気な挨拶が鬱陶しかった。

 思えば、あの人も俺のことを見ようとしてくれた……いや、見てくれた大人の1人だったのかもしれない。

 

「雪村先生、どこ行っちまったんだろうな……」

 

 大きな窓の外を眺め、なんと無く空を見上げてみる。青空を流れる雲を見送りながら呟いた。

 

⬛︎

 

⬜︎

 

⬛︎

 

「結論から言うと、圭に施した手術で見込んでいた特徴がお前に出ていることが確認できた」

 

「……と言うと?」

 

「圭の遺伝子は手術により、ちょっとした特徴が出る様になった。今のお前の遺伝子は彼女に出ていた特徴と一致している」

 

「"今の"ってことは昔は違ったの?」

 

「……そう言うことだ。お前が生まれて間も無く、私はお前にも何かしらの疾患がないかを検査した。その最中で色々と確認もしたよ。圭に施した手術の影響が出ていないかの確認などもね。その時にはこの特徴はなかったのだが……」

 

「…………突然変異したってこと?」

 

「ありていに、ざっくり、とても分かりやすく言うのならそうなる。まあ、厳密に言えば違うが、その認識でも問題はない」

 

 なるほど、広い括りではそう言う認識でいいってことか。

 

「恐らくは何処かで変異したタイミングがあるだろう。もともと見えない形で変異が始まっていた可能性もあるが……」

 

「……あれじゃね?母さんも身体から声が聞こえたんだろ?そんでゾーンが使える様になったって話だし。俺にもその声は聞こえた。やっぱり"声"が聞こえたタイミングがそうなんじゃ?」

 

「やはり可能性があるのはそれだな」

 

 俺の身体についてはまだ分かっていることは少ない。

 だが、俺は父さん曰く、『常人よりも頑丈で、回復が早くて、身体能力が高いだけ』に過ぎないらしい。そこに関しては言い淀むことなく太鼓判を押してくれた。

 

 今のところ、そんな予定も相手も居ないが、生殖なんかも特に心配は要らないらしい。

 まあ、そこに問題があったらそもそも俺が生まれてないだろうから、そこを疑う理由はないだろう。

 

「ちなみに、お前や殺せんせーがゾーンと呼んでいるチカラのことだが、少しそれらしい仮説が建てられたぞ」

 

「仮説?」

 

「そう。仮説だ。お前や圭の時間が止まっているかの様に感じる程の集中力というのは私の想定にはなかった。だが、お前や殺せんせーの話を整理した結果、それらしい理屈を立てることができたんだ。しかし穴もあるのであくまで仮説だが」

 

「……わざわざ言うってことは聞かせてくれるんだよな?」

 

「もちろんだ。とは言っても、本当に仮説の域を出ないがな。圭一、お前は相対性理論を知っているか?」

 

「まあ、触り程度なら」

 

 相対性理論。父さんみたいになりたい!とか言って背伸びしていた頃に読んだ科学系の雑誌に書いてあった。確かものすっごくざっくりした概要としては、事象は観測する条件によって変動する〜みたいな内容だったか。

 

「ならば細かい説明は省くが……時間の流れは一定ではない。速く動く者の時間は早く流れるし、動かない者の時間は遅く流れる。お前の周りで例えるなら、殺せんせーとそれ以外の人間では時間の進み方が違う、といったところか」

 

「………SFチックな話だな」

 

「あぁ。だが、重要なのはこれからだ。殺せんせーはマッハ20で動ける。それもただ高速巡行するだけではなく、ある程度の繊細な作業もこなせると聞いた」

 

「……だな。流石にスピードは落としてるだろうが、それでも人間の想像を超えるスピードで動いてるのは間違いない」

 

「その通りだ。そこで考えて欲しい。最大マッハ20で動ける、身体を動かせると言うことは、彼の思考速度はマッハ20に追従出来る程に早いと言うことだ」

 

「まぁ、そうだわな。そうじゃなきゃ動かないだろ」

 

「そう、思考もマッハ20に追従してなければ身体を動かすことなんて出来ない。動いている時にマッハ20レベルで思考を巡らせることが出来る。でも、あくまでそれは思考だ。と言うことは、別に動いてなくてもそれだけのスピードで思考をすることが出来るはずだろう?」

 

「…………確かに。ただ身体を動かしていないだけで、思考が極端に遅くなるってことはないだろ」

 

「それでは、静止している時に、マッハ20で思考を巡らせている時、彼の視界はどうなっていると思う?」

 

「————なるほど」

 

 納得した。父さんが何を言いたいのか合点がいった。

 

「マッハ20で動き、思考が出来る。きっと視覚だってそれに追従している。対物ライフルなんかの弾速なんかよりも遥かに速い動きで世界を捉えられる彼にとって、自分すら動かない世界は……時間が止まって見えるんじゃないか?」

 

「早く動けると言うことは、早く考えられる。早く考えられるから自分の体感時間は長くなる。だけど、自分より遅い奴らにとって時間は普通に流れている。観測する者の状態によって時間の進み方が違う。だから相対性理論って言葉が出たのか」

 

「そう言うことだ。この理屈だとお前や圭も音速レベルで動ける事になってしまうが、手術の作用で身体を強化した後なら考えられないこともない。もっとも、穴もある仮説だから、これが絶対に正しいとは言えないけれど」

 

「いや、納得した。自分でも理論不明なチカラが使えるのは不安だったからな。仮説でも、こじつけでも、こんな仕組みで使えてる能力なんですって言われると安心するよ」

 

「……そうか。なら話してよかった」

 

 そう、納得できた。なんと言うか、『この人、本当に学者だったんだな』というのを物凄く身近な形で思い知らされた。

 遺伝子工学専門みたいなイメージあったけど、こうして見ると、父さんもかなり多才な人間だ。生まれ持っての才能か、あるいは母さんを助ける為に知識と技術を求めた結果なのか。

 

 幼い頃に描いていた、父さんの様な学者になりたいと言う夢。夢みがちな子供の願いとは言え、それが如何に高い目標だったのか。今なら分かる。漠然としか理解出来てないけど、それでも今の俺がどんなに努力しても届かない程度には父という背中は大きかったらしいことを実感した。

 

「しかし、他者より早く動き、他者より多く考えられるという事は、同時に周りよりも疲れやすいという事だ。今回の過労の原因の理由の1つがそれだろう。生まれ持った才能だ。使うな、とは言わないが、あまり使い過ぎるな」

 

「うん、分かった。そうする」

 

 とは言っても、ほぼ無意識に使っている。気付いた時にゾーンから抜け出す事は出来るだろうが、入るのを制御出来たことはあまりない。集中したり、警戒すると勝手に入るし。

 もしかすると、集中することが能力を使う為のトリガーなのかも。集中することで身体のスペックをフルに使えるようになり、それに追従する様に思考速度も上がる。それから父さんの仮説の様な現象が発生し、時間に齟齬が生まれる。それが俺のゾーンの仕組みなのかもしれないな。

 

「あぁ。何度も言うが無理はしないように。私は今日はもう席を外そう。明日また来るが、何か食べたいものとかはあるか?欲しいものでも構わないが……」

 

「世界の半分が欲しい」

 

「分かった。3ヶ月ほど待ってくれ」

 

「…………具体的に何するつもり?」

 

「狂犬病に手を加えて感染力を増大させたウィルスと宿主を操って繁殖行動を取らせるタイプの寄生虫を掛け合わせたモノをばら撒く。感染した人間は他者を襲い、それが更なる感染者となり、患者がねずみ算方式で増えていく腹積りだ。特効薬も準備し、手中に収めておけば世界など簡単に取れるだろう」

 

「うーん……。発想がゾンビゲーのラスボスのそれ」

 

「ちょうど殺せんせーの研究と並行して狂犬病の特効薬を研究しているところだ。臨床実験まで漕ぎ着け、効果があることを証明できた。治せるということは悪化させることも容易いと言うこと。任せておけ、世界の半分程度造作もない」

 

「なんだろ。友達とかバカが言ってるなら鼻で笑えるのに、実績があって実力がある奴が言うと笑えない……。冗談だ、世界の半分なんて貰っても意味ないし、使い道ないから要らない」

 

「……そうか。まあ、こちらとしても冗談だがな。ちなみに本当に世界の半分が手に入るとしたら、お前はどうする?」

 

「ん〜、それでもやっぱり要らないかな。実際に手に入れるより、手に入れる手前くらいで脅しておいた方が利益は大きそうだし、手に入れるまでに支払ったコストと実際に手に入れたことで支配下に置いた人間と土地とじゃ釣り合わなさそうだし。そんな粗大ゴミ貰うくらいなら日本中の宝くじでも買い占めた方がよっぽど生産性がありそうだ」

 

「………私の息子も大概だな。いや、この変なところでリアリズムを発揮させるところは圭に似たのか」

 

 苦笑しながら立ち上がり、背を向けて歩き出そうとしたところで何かに気がついたのか、父さんが足を止める。

 

「……圭一」

 

「………はい?」

 

 振り返る父は半笑い。どこか困った様な笑みでベッド横の台を指差す。釣られてその方向を見ると、みんなが入院中は暇だろうからと差し入れてくれた漫画やら雑誌が並べられてる。

 

「お前も年頃だろうからとやかく言うつもりはないが……もっと上手く隠しなさい」

 

「………?」

 

「そこのエロ本【下町おっぱい百科】のことだ。木を隠すなら森の中と言わんばかりに本棚に並べられてるが、流石に露骨すぎる。それから……胸の大きさについては特に言う事はないが、好きになった相手の胸には一途でいなさい」

 

「……っ!?ちがっ、これは友達が置いてった奴で……!」

 

「そうか、その反応からして本当らしい。置いていったのは男友達かい?それとも女の子かな?」

 

「……………ノーコメント」

 

「なるほど、女子か。中々大胆な子もいるモノだ。まあ、圭の奴もそっち側だったが。懐かしい……。そうか、下町おっぱい百科はいまだに続いていたのか。彼女も良くそれを私に押し付けてきたものだ。『時代はやっぱり微乳だよ!』と」

 

 やっばい。俺の中の両親のイメージが音を立てて崩れ落ちて行く。なんだろう、賽の河原で積んでる石を実の親に崩されてる気分だ。なんとも反応に困る。

 

 世間をときめく世界的科学者というイメージがまだ根付いている父の口から『おっぱい百科』なんて頭の悪いワード聞きたくなかった。願わくばこれを夢だと思いたい。

 

 病弱で物憂げ、でも知的で優しくて、動物に好かれやすい女性〜みたいなイメージだった母さんの像もここ数日で軋んでる。強化人間を名乗って喜び、ロケットパンチの練習に精を出し、微乳モノのエロ本を堅物の父さんに勧める女性……。

 

 あれ?俺ってば両親に夢見すぎ?もしかしてコミュ症を拗らせてる旦那と病弱な妻という部分を外して見てみたら、ただの面白夫婦だったのか、この人たち。

 

「自分の並より小さい胸を気にしている部分があった。小柄で華奢で、私としてはバランスの良い身体だと思っていたが、そこを気にしてるところが可愛くてな。出歩ける程に元気な時はよく破天荒と天然を掛け算したような行動を取ってはよく私を困惑させた。小柄な身体と病弱を感じさせない天真爛漫な性格は同じくらい和やかな気分にさせてもくれたが」

 

「へ、へぇ〜」

 

 まずい、なんか惚気が始まった。

 めちゃくちゃナチュラルに惚気られてる!?

 つか、惚気ることなんてあるのか、この人……。

 

「中でも『そう来たか』と驚かされたのが中3の時の冬のデートの帰り道だな。当時やってた恋愛ドラマの影響でマフラーを2人で巻きたいと言い出したんだが……」

 

「……まぁ。恋愛系だとあるあるな展開だわな。んで、それのどこに天然さがあるんだ?大胆という意味では破天荒だと思うけど別に変なところはないんじゃ?」

 

 なんか話したそうにしてるので聞く事にした。

 

「普通、ああ言うシチュエーションだと、マフラーって横並びで巻くだろう?」

 

「まあ、そうだわな。つか、それ以外の巻き方あるのか?イメージできないんだけど……」

 

「……直列」

 

「なんて?」

 

「2人で横に並んでいるのを並列というのなら、彼女は縦に直列で並んで巻いたんだ。特に躊躇う事なく」

 

「直列繋ぎってか」

 

「奇遇だね、私もそう思った。そしたら『えへへ。愛の直列繋ぎって事だよね。まあ、そもそも男女の身体の構造上、直列繋ぎしか出来ないよね、よく考えると。あ、その分、電池も早く減っちゃうけど、私って長く生きられないらしいし、上手い例えだね。でも、寿命が削れるくらい愛し合えたらいいなぁ〜』とか言われて色んな意味で泣きそうになった」

 

「……ごめん、なんて反応すればいいのか」

 

「そうだね、私も同じ反応をした。圭は基本的にポジティブだったが、時折、モノすっごく反応に困ることをサラッと言う奴だった。悪気はないのだろうが、その分タチが悪いというか。ポジティブさと天然が悪い意味で化学反応を起こすタイプだったな」

 

「……………まぁ、ワードチョイスに関して壊滅的な所は似たモノ夫婦って感じするけどな」

 

「…………えっ?」

 

「………………はっ?自覚なかったのか」

 

「…………………以後、気をつける」

 

 うん、なんというか、この人も天然だと思う。

 俺の周りって天然が多いよな、殺せんせー、浅野、倉橋さん、そして父さんと母さん。

 唯一の救いは俺が天然じゃないことか。

 

「ま、何はともあれ、女子を胸で判断するのは止めておきなさい。というだけの話だ。たまたま預かっていただけの巨乳モノを見つかって拗ねられるとフォローが大変だからな」

 

「これまたなんとも実感のこもったお話で……。分かった。というか、もともと女子の胸なんてそんなに見てねぇよ」

 

「……そうか。安心したよ」

 

「女はDを一つ失った次元に限る」

 

「……………………あぁ、そうか」

 

 父さんは何故かキョトンとし、何かを考える様に天井を見上げ、遠い目をして窓の外に視線を向け、下町おっぱい百科と俺を見比べると、何処か諦めた様な声音で口癖を呟く。

 

「明日また来る」

 

「分かった」

 

 そう言って今度こそ歩き出した父さん。

 扉を開けて、そのまま出て行く。

 

 なんか、本当に色々と意外な一面が垣間見れた気がする。ツッコミどころが多く、両親に抱いていた幻想が瀕死だけど。

 

 息を吐いて、スマホを触る。

 何やらLINEにメッセージが来ていた。

 

 開いてみると、殺せんせーからだった。

 今日の放課後、希望者への補習や暗殺が落ち着いた頃に様子を見に来るとのこと。

 

 毎日毎日、面倒ではないのだろうか?

 そう思いながら、待ってます、と返信。

 

 ま、全然気にされないより嬉しいのは事実。

 適度に律にちょっかい掛けながら時間を潰した。

 

 まさか、この殺せんせーの何気ない訪問が一番ヤバい奴への国家機密漏洩に繋がるだなんて思いもしなかった。

 




あとがき

はい、後書きです。
最近、『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れない』CDのフルバージョンを初めて聞きました。いや、まさか、あんなオチだったとは思わなかったです……。
あんなもんを年末に聞いた所為か、『ヤンデレの倉橋さんに死ぬほど愛されて眠れない夢を初夢で見る圭一』とかいうとんでも展開を考えてしまった………。

まあ、考えただけで形にはしてないんですけどね(笑)

今回もご愛読ありがとうございます!
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